カップ麺

麺屋一燈 濃厚魚介鶏白湯飯!名店の味わいをカップライスに再現した風味豊かな一杯

麺屋一燈 濃厚魚介鶏白湯飯

麺屋一燈 濃厚魚介鶏白湯飯」を食べてみました。(2019年10月1日発売・日清食品/ローソン限定)

この商品は、開店以来から行列が絶えないという東京・新小岩の人気ラーメン店「麺屋一燈(いっとう)」の“濃厚魚介つけ麺”のスープにご飯を入れたレシピをイメージした味わいをカップメシとして再現したもので、魚介の旨味を鶏白湯と合わせたことによって濃厚に仕上げたスープが特徴的な一杯、“麺屋一燈 濃厚魚介鶏白湯飯”となっております。(税込258円)

そしてこの“一燈”と言えば…東京の名店とのことですが、“ローソン名店シリーズ”からもカップ麺が発売されていますから、恐らくその名も全国区に知れ渡り、染み渡る魚介系の旨味がコク深い鶏白湯スープとうまくマッチしたメリハリのあるテイストということもあってリピートしているという方も多いのではないでしょうか?

しかも“一燈”のスープはキレとコクのバランスが非常に秀逸で飽きないんですよね!そういった旨味を“ご飯”と一緒に楽しめるとあって、これひとつで食欲もしっかりと満たしてくれそうです!!

麺屋一燈 濃厚魚介鶏白湯飯 パッケージ

ご覧のようにパッケージには、“魚介の旨味と濃口醤油がクセになる!”と記載されているように、今回の一杯は名店“一燈”らしく魚介系の旨みを鶏白湯によって厚みのある美味しさとして表現したシャープな飲み口と濃厚感に際立った一杯のようですね!

これがまた魚介・鶏白湯どちらかの旨味に突出することなく、品もあり互いの旨味を引き立て合うかのような美味しさに仕上がり、飲んだシメにもちょうど良い…素材の美味しさをしっかりと引き立てたスープがクセになるわけです!

一方こちらには、魚介×鶏白湯による深みのある濃口醤油スープに食感の良い“ご飯”や各種具材が使用された仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…味付鶏つくね・“ねぎ”が使用されているようです!シンプルながらもこの“鶏つくね”からも良い旨味が滲み出しているようにも見えますね!!

そもそもこのレシピというか…この食べ方は、“麺屋一燈”ファンの間でも人気の食べ方のようで、残った“つけ汁”のライスを加えるリゾット感覚で味わえる美味しさをカップライスとして商品化したようですね!残ったスープに追い飯なんか合うに決まってますし、ここ“一燈”のスープは魚介の旨味が利いていて白飯との相性も抜群なんですよね!

しかもこの商品は、“ローソン名店シリーズ”でお馴染み2018年10月に発売された“麺屋一燈 ホタテ鶏油の濃厚魚介ラーメン”の発売1周年記念も兼ねているとのこと!(こちらも好評なのか“麺屋一燈 濃厚魚介鶏白湯飯”とともに長らく店頭に並んでいます。)

他にも特徴として…ライスには湯戻りの良い日清食品のカップライスシリーズお馴染みの“ご飯”が採用されていて、ふっくらとした食感と芯を感じさせるリアルな仕上がりとなり、それによって丁寧に抽出した魚介の旨味を鶏白湯が引き立てた品のある丁寧なスープとともに名店ならではの味わいを思う存分たっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

魚介の良い出汁とこってり過ぎることのない丁寧な鶏白湯スープが絶妙にマッチしたことによってさらっとしていながらも想像以上に深みのあるスープに仕上がり、後味すっきりとしたテイストに旨味が凝縮されたことによって湯戻りの良いライスとも非常に相性良く馴染み、まさにこれひとつで食欲をがっつりと満たしてくれる満足度の高い一杯となっていました!
これは特に、“麺屋一燈”のような品のある魚介鶏白湯スープが好みの方はもちろん、そういった染み渡るかのような深みのある味わいとともにふっくらとしたライスをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は東京・新小岩の人気ラーメン店「麺屋一燈」の味わいを同店監修によってカップライスに再現した旨味溢れる一杯、「麺屋一燈 濃厚魚介鶏白湯飯」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

麺屋一燈 濃厚魚介鶏白湯飯

今回ご紹介するカップメシは、東京の人気店「麺屋一燈(いっとう)」の人気メニュー“濃厚魚介つけ麺”の“つけ汁”にライスを加えたリゾット感を同店監修によってカップライスに再現したもので、魚介の旨みを鶏油が利いた鶏白湯スープに仕上げ、食感の良いライスとともに満足度・お腹ともにしっかりと満たしてくれる一杯、“麺屋一燈 濃厚魚介鶏白湯飯”となっています。

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらにも容器側面と同じく店舗ロゴや商品名、そして魚介出汁×鶏白湯によるスープにふっくらとした“ご飯”が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されていますね!“つけ麺”の“つけ汁”自体濃い目ですから…恐らくこういった白飯との相性が良いんでしょうね!これは間違いない一杯!!

また、こちら容器側面には“特製鶏油付”と記載されているように、この濃厚な鶏白湯スープに鶏油の風味と魚介の旨みを利かせたことによって、風味も非常に良く、スープ全体のバランスが秀逸に仕上がっていることを想像させますね!

また、この“麺屋一燈”というラーメン店は、2010月のオープン以来、東京を中心に店舗展開し、現在では国内だけでなく台湾など世界にも出店されている実力店とのこと!

そしてこちらには今回のカップライスに関する簡単な説明書きが記載されており、これによると…“あの「つけ麺」の濃厚スープとごはんが絡み合う贅沢な味わいを是非ともご賞味ください。”とのことで、実店舗の濃厚な“つけ汁”の仕上がり具合なんかも非常に気になるところ。。

それでは、今回の“麺屋一燈 濃厚魚介鶏白湯飯”がどれほど魚介の旨味を鶏白湯によってコク深い味わいに表現しているのか?別添されている風味豊かな“特製鶏油”との兼ね合いはもちろん、なんと言っても食感の良い仕上がりとなったライスとの相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り409kcalとなっております。(塩分は3.9g)

カロリーは、カップライスということで食欲を満たしてくれる“ご飯”がしっかりと含まれているため若干低めではありますが、食べ応えのありそうな数値で、塩分はかなり低めな数値といったところでしょうか?
ちなみに1食当たり102gとのこと。

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、チキン調味料や豚脂をはじめ…

  • 食塩
  • でん粉
  • 鶏脂
  • 粉末しょうゆ
  • 魚粉
  • クリーミングパウダー
  • 香辛料
  • 魚介調味油
  • オニオンパウダー
  • 香味調味料
  • 魚介調味料

といった、鶏の旨味だけでなく豚の旨味なんかも使用された鶏白湯スープに魚介の旨味をしっかりと利かせたことによって深みのあるキレとコクがバランス良くマッチした繊細な味わいをイメージさせる材料が並びます。

JANコード4902105946572
原材料名

ライス(米(国産)、乳化油脂、食塩)、スープ(チキン調味料、豚脂、砂糖、食塩、でん粉、鶏脂、粉末しょうゆ、魚粉、クリーミングパウダー、小麦粉、香辛料、魚介調味料、オニオンパウダー、香味調味料、魚介調味料)、味付鶏つくね、ねぎ/調味料(アミノ酸等)、トレハロース、香料、乳化剤、リン酸塩(Na)、カラメル色素、酸味料、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンE)、炭酸Ca、シリコーン、(一部にえび・小麦・卵・乳成分・さば・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (102g) 当たり]
熱量409kcal
たんぱく質9.7g
脂質9.4g
炭水化物71.4g
食塩相当量3.9g

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りすでに粉末スープなどが入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“特製鶏油”と記載された調味料が別添されています。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみた感じだと割とさらっとした状態で、量も少なかったため調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

また、具材には…

  • 味付鶏つくね
  • ねぎ

が入っています。

特に“味付け鶏つくね”はライスの中にもまだまだ数多く入っているようで、使用されているサイズ感・量に関しては申し分のない仕様のようですね!これは具材から滲み出る旨味にも期待できそうです!

さらにライスには、ご覧の通り日清食品でこれまで発売されてきたカップライスシリーズお馴染みの湯戻りすることによってふっくらとした食感に仕上がる“ご飯”が今回も同じく使用されているようですね!

この食感がまた即席カップライスとは思えないほどリアルな仕上がりで、食べ進めていってもそこまでべちゃっとした食感になることもなく、最後までしっかりとふっくらとした“ご飯”が楽しめちゃうわけです!

調理してみた

では念のため調理方法を確認してみると…

  1. “特製鶏油”を取り、フタを半分まで剥がす
  2. 熱湯をゆっくりと回しながらまんべんなく注ぐ
  3. フタをして5分待つ
  4. “特製鶏油”を入れてよく混ぜて完成

このように特に注意するポイントなどはありませんが、このカップメシは熱湯が沈んでいくまで若干時間がかかりますから…ゆっくりとまんべんなく注ぐようにすると良いでしょう!

ということで熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:250ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことによって先ほどまでのライスや各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、魚介系の染み渡るような風味豊かな味わいとともに食感の良い“ご飯”が楽しめる満足度の高い一杯…といった印象の出来上がりです。
※このように細かい気泡ができますが全く問題ありません。

ではここに先ほどの“特製鶏油”を加えていきます!
すると…イメージしていたような鶏油(チーユ)ならではの特徴的な風味はそこまでなく、むしろ魚介×鶏白湯のスープにコク深さを際立たせるかのような油分となっていて、量は少ないものの、品のある味わいを際立たせているように感じられます!

そのため、この“特製鶏油”を加えても見た目としてはそこまでの変化はなく、風味としてもクセのある香りではないため、この落ち着いた雰囲気の上品な“一燈”ならではのスープは、かなり幅広い層にも好まれると思われる仕上がりと言えるのではないでしょうか?

では、よーくかき混ぜてみましょう。
このカップライスは容器底にも粉末スープが溜まっている時がありますから、しっかりと混ぜていきます!!

そしてスープ全体が馴染んだら…鶏白湯という割にかなりさらっとした印象ではありますが、食欲そそる魚介の旨味が鶏の旨味によって引き立てられ、個人的にはこういったスープはスープで楽しめた方がカップライスとしては非常に好みの仕上がりで、原材料にも“でん粉”といった材料が記載されていましたので、恐らく食べ進めていくに連れてほんのり“とろみ”も増していくものと思われます!

また、先ほどもお伝えした通り具材に使用されている“味付鶏つくね”は思ったよりも数多く使用されていて、こちらからも良い旨味が滲み出しているように感じられるため、食べはじめはしっかりと旨味を滲み出してもらい、それと同時に魚介×鶏白湯による深みのあるスープを吸ってもらうと良いでしょう!それにしても食欲そそる魚介の風味が品良く香り立ちます!!

食べてみた感想

一口食べてみると…魚介の旨味は非常に繊細で決して荒々しさなどはなく、クセのない鶏白湯とうまく馴染んだことによって厚みのある旨味へと際立ち、じんわりと染み渡るかのような満足度の高い味わいに仕上がっています!

しかも濃厚とは言え…基本醤油ベースなのでキレの良い口当りなんかも非常に好印象といったところで、動物系の旨味がコク深さを際立たせ、後味すっきりとした抜けの良い飽きの来ないテイストが食感の良い“ご飯”にぴったりです!

そして特筆すべきは、別添されていた“特製鶏油”には風味としてクセがなく、あくまで魚介×鶏白湯の旨味をコク深く引き立てているという点で、さらっとしているのに物足りなさを全く感じさせません!それどころか後味の良さのおかげで最後まで飽きが来ませんね!!

ライスについて

ライスは、ご覧の通り表面ふっくらとした仕上がりとなっていて、芯のある食感が心地良く、食べ進めていっても変にべちゃっとした感じにならないところが個人的に日清食品で使用されている“ご飯”に関して評価したい点で、かなりリアルな食感が楽しめことと思われます!

そんな“ご飯”には、魚介特有の嫌味のない旨味と鶏白湯によるコク深く風味豊かなスープがよく馴染み、一口ずつに名店ならではの旨味溢れる味わいが口いっぱいに広がっていき、上品に香り立つ魚介の風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、なんと言ってもこちらの“味付鶏つくね”が入っていて、見た通りサイズ感としても全く申し分のない仕上がりで、じっくりと味わってみると…ホロホロと崩れていくほどの柔らかな食感!

それと同時に鶏肉ならではの割と淡白な旨味がじゅわっと滲み出てくる美味しい具材となっていましたので、食べはじめはスープ底に沈めておき、旨味を引き出しもらい、同時に魚介・鶏白湯スープをしっかりと吸ったところで“ご飯”と一緒に味わってみると、より一層旨味が増して楽しめるのではないでしょうか?

ご覧の通り“ご飯”と一緒にいただくと…魚介の旨味も合わせて至極の美味しさが口いっぱいに広がっていきます!!この味わいはシメにもちょうど良いですね!

鶏白湯ということもあって変に動物系ならではの脂っこさや“くどさ”なんかもありませんから、嫌いな人いないのでは?と思うほどのクオリティ!

また、こちらの“ねぎ”は、やや細かくカットされていたため、シャキシャキとまではいかないものの…ほどよい薬味にもなったことで、今回の濃厚魚介鶏白湯スープの美味しさを引き立て、後味すっきりと感じさせる具材として彩りよく添えられています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り苦味・“えぐみ”など一切ない丁寧な魚介の旨味が鶏白湯と絶妙にマッチしたことによって厚みのある味わいに仕上がり、さらに別添されている“特製鶏油”がコク深さをさらに引き立てています!

そして、この鶏白湯と特製鶏油による動物系の旨味に関しては、変にこってりとした印象もなく、むしろ染み渡る魚介の旨味を最大限に引き立てるかのようなバランスで、まさにキレとコクが物足りなさを感じさせることもなく、後味すっきりとしたテイストとして表現され、スープはスープで楽しめる満足度の高い味わいが楽しめることでしょう!

また、食べ進めていくに連れてほんのり“とろみ”も付いてきて、これがまたコク深さや旨味に磨きをかけ、喉越しの良い魚介×鶏白湯スープをじっくりと楽しむことができます!

さらに“ご飯”も変にスープを吸ったことで、べちゃっとした食感になることもなく、最後までふっくらとした食感を堪能でき、名店“一燈”の人気メニュー“濃厚魚介つけ麺”のスープに“ご飯”を入れたレシピそのものの味わいが思う存分たっぷりと味わえるのではないでしょうか?

…というか、“麺屋一燈”監修のカップ麺やカップライスは、ここまでクオリティの高い美味しさが表現されていますから…これは実店舗でも実際に味わってみたいものです。。

このように、今回の“麺屋一燈 濃厚魚介鶏白湯飯”は、丁寧に抽出した魚介の旨味をコク深く引き立てる鶏白湯と合わせたことによって厚みのある旨味へと際立たせ、さらに別添されている“特製鶏油”を加えることによって満足度の高い味わいを演出、そこに食欲をしっかりと満たしてくれるふっくらとした食感のライスが絶妙にマッチした食べ応え抜群な一杯となっていたため、お好みによっては一味なんかをちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「麺屋一燈 濃厚魚介鶏白湯飯」を食べてみて、“つけ麺”の名店“麺屋一燈”が監修するカップライスというだけあって、スープは非常に強い拘りを感じさせる仕上がりで、じんわりと染み渡る魚介の旨味、そしてコク・深みのある鶏白湯どれをとっても丁寧な美味しさに感じられる上品な味わいが印象的な一杯となっていました!

そのため、まさに残ったスープに“ご飯”を追加して味わう醍醐味が気軽に楽しめるワンランク上の仕上がりで、特にクセのあるカップライスというわけでもありませんでしたから…かなり幅広い層に好まれるテイストと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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