カップ麺

「信長ラーメン」カップ麺 “赤いラーメン” 名店の人気メニューを再現した“でら”マイルドな一杯

信長 赤いラーメン

信長 赤いラーメン」を食べてみました。(2021年8月23日発売・明星食品)

この商品は、地元客・観光客に愛されるという愛知県清須市(きよすし)の有名ラーメン店“信長(のぶなが)ラーメン”の人気メニュー“赤いラーメン”の味わいを縦型ビッグサイズのカップ麺に再現したもので、豚と鶏の旨味をベースに香ばしい“ごま”のコクと食欲そそる“にんにく”、さらに後引く辛さがクセになる唐辛子を利かせたやみつき感のある“でらマイルド”な味わいに仕上げ、厚みもあり幅広な食べ応え抜群なフライ麺に絡むボリューム感のある一杯が登場です!
※“でら”とは名古屋弁で“とても”という意味です。

それも…動物系の旨味を利かせた醤油ベースのスープに“にんにく”や唐辛子を合わせたことによって見た目としては非常に辛みの強いテイストにも感じられるわけですが、実際にはコク深くもマイルドな味わいが印象的で、決して脂っこさといった“くどさ”はなく、最後まで全く飽きの来ない深みのある味わいをカップ麺に再現、そこにもっちりとした太麺によってしっかりと食欲も満たされる満足度の高い一杯、“信長 赤いラーメン”となっております。(税抜き220円)

ご覧の通りパッケージには“信長”といった店舗名が大きく掲載されており、“愛知 清州・赤いラーメン”と記載されているように、ここ“信長ラーメン”は愛知県清須市に本店を置く人気店で、看板メニューは豚骨ベースの“ラーメン(790円)”のようですが、一番人気が今回カップ麺に再現された“赤いラーメン(1,050円)”とのことで、唐辛子・にんにく・“ごま”をバランス良く合わせた真っ赤なスープにも関わらず見た目ほど辛くないという…旨味も伴った味わいが人気を博しているようですね!

信長 赤いラーメン パッケージ

一方こちら容器側面には…“でらマイルドなピリ辛味”と記載されているように、ここ“信長ラーメン”の人気メニュー“赤いラーメン”は上記の通り見た目ほどの辛さではなく、動物系の旨味や“ごま”のコク、それらが後引く唐辛子の辛さと相性良く馴染み、さらに香味野菜を利かせた醤油ベースのスープということで、キムチ風なスタミナ感溢れるテイストをイメージさせますね!

また、こちらには豚と鶏の旨味をベースに香ばしい“ごま”のコクと食欲そそる“にんにく”、さらに後引く辛さがクセになる唐辛子をたっぷりと加えた赤みの強い仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…チャーシュー・ごま・ニラが使用されているようです!…というか、まさに“赤いラーメン”の文字通り真っ赤に染まるスープは見た目からも食欲を掻き立て、あくまでイメージではありますが、“ごま”やチャーシュー・ニラは豊富に使用され、こちらからも良い旨味・風味が滲み出してくるようにも感じられます!

さらにこちらには“清洲っ子も観光客も認めた!行列のできるラーメン店”と記載されているように、ここ“信長ラーメン”は地元客だけでなく観光客にも人気のラーメン店で各種メディアでも取り上げられているんですかね?地方からの来客も非常に多いことが確認でき、その横にはさり気なく辛さレベルが記載されており、今回は5段階中「2」ということで“でらマイルドなピリ辛味”といった表現にぴったりなピリッとした程度の辛さとなっているようです!

他にも特徴として…麺は厚みもあり幅広なフライ仕様で、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えた食べ応え抜群な太麺が採用されており、“信長ラーメン”の人気メニューをカップ麺に再現したという…豚と鶏の旨味をベースに香ばしい“ごま”のコクと食欲そそる“にんにく”、さらに後引く辛さがクセになる唐辛子を利かせたやみつき感のある“でらマイルド”な美味しさが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

動物系の旨味に関しては全く臭みがなく、まさにマイルドなコクとしてスープ全体を下支えし、そこに食欲そそる“にんにく”や後引く辛さの唐辛子、そしてさり気ない“ごま”のコクがまろやかさを際立たせ、醤油感の強いシャープな口当たりが絶妙にマッチし、突出した特徴はそこまでないものの…安定感のある美味しさが再現され、“でらマイルドなピリ辛味”といったイメージ通りの味わいがたっぷりと楽しめるボリューム感のある一杯となっていました!
これは特に、“信長ラーメン”ファンの方はもちろん、豚や鶏など動物系の旨味を利かせたコク深くキレの良い醤油ベースのスープに食欲そそる香味野菜や“ごま”のコクや唐辛子を利かせた安定感のある“でらマイルド”な美味しさを思う存分楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は愛知県清須市の有名ラーメン店“信長ラーメン”の人気メニュー“赤いラーメン”の味わいをカップ麺に再現した動物系の旨味をベースに唐辛子・にんにく・“ごま”といった香味野菜や香辛料をバランス良く利かせた醤油感の強いスープが食べ応え抜群な太麺に絡むボリューム感のある一杯、「信長 赤いラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

信長 赤いラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、愛知県清須市の有名ラーメン店“信長ラーメン”の人気メニュー“赤いラーメン”の味わいをカップ麺に再現したもので、豚と鶏の旨味をベースに“ごま”のコクや“にんにく”の旨味、そして後引く唐辛子の辛みがバランス良くマッチしたやみつき感のある味わいに仕上がり、具材にもチャーシューや“ごま”、ニラが豊富に使用されたことで食べ進めていくに連れて旨味が増していき、人気行列店の“でらマイルド”な美味しさがカップ麺として気軽に楽しめる大盛り仕様の一杯、“信長 赤いラーメン”となっています。

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらには“赤いラーメン”を彷彿とさせる赤を基調に“清洲っ子も観光客も認めた!行列のできるラーメン店”といった文言や“信長ラーメン”の店舗ロゴがシンプルに掲載され、さらに今回の一杯に関する簡単な説明文が記載されています!
※店舗名は清須市から天下統一を目指した戦国武将“織田信長”が由来とのこと。

そしてその特徴とは…“豚骨や鶏がらの旨みに、唐辛子とゴマのコク、にんにくのパンチが効いたクセになるスープ。見た目ほどに辛くない、でらマイルドな味わいを堪能できる一杯です。”とのことで、豚や鶏など動物系の旨味に“ごま”のコクや食欲そそる“にんにく”、さらにピリッとした後引く辛さがクセになる唐辛子を利かせたやみつき感のあるテイストのようですね!これは幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

ちなみにここ“信長ラーメン”の創業は1997年、詳細はどこにも見当たりませんでしたが…地元客はもちろん観光客にも愛され続けているという人気店で、公式サイトを参考にしてみると…今回の“赤いラーメン”以外にもメニューが豊富にあり、毎日でも食べたい割とライトなテイストが人気の秘訣のようです!

また、こちら容器側面には“信長ラーメン”の実店舗写真や住所などが掲載されており、これによると…“1997年創業、愛知県清洲市の名店。人気の赤いラーメンんどメニューが種類豊富で、毎日でも食べたいホッとする味わいが地元のお客様に愛されています。”とのことで、脂っこいメニューはほぼなく素材本来の旨味を存分に活かした味わいが数多くのリピーターからの高い支持を獲得する人気店なのでしょう!

それでは、今回の“信長 赤いラーメン”がどれほど豚や鶏の旨味をベースにコク深いスープに仕上がっているのか?“ごま”のコクや食欲そそる“にんにく”の旨味、そして後引くピリッとした唐辛子の辛みとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても厚みもあり幅広なもっちりとした太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り469kcal(めん・かやく398kcal / スープ71kcal)となっております。(塩分は5.5g)

カロリーは、縦型ビッグサイズ・動物系の旨味を利かせた醤油感の強いスープにも関わらず思ったほど高くはなく、塩分も同じくこのサイズを考慮すると平均的といったところでしょうか?
ちなみに1食当たり103g、麺の量は80gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと71kcalとやはり豚や鶏の旨味をしっかりと利かせた脂っこさのないコク深くまろやかなテイストで、そこに“ごま”・“にんにく”・唐辛子をバランス良く合わせたメリハリのある“でらマイルド”な仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、豚・鶏エキスや香辛料をはじめ…

  • 食塩
  • 豚脂
  • しょうゆ
  • 植物油脂
  • ねりごま
  • キムチ風味調味料
  • 香味油
  • かつおエキス
  • 香味調味料

といった、豚や鶏の旨味をベースに醤油感の強いキレの良さがメリハリを引き立たせ、そこに“ごま”のコクや食欲そそる“にんにく”の旨味、そして後引く辛さをプラスする唐辛子の辛さや鰹の旨味エキスを合わせたことで冒頭でもご説明した通りキムチ風のテイストをイメージさせ、まさに万人受けするかのような味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4902881451802
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、酵母エキス)、スープ(豚・鶏エキス、香辛料、デキストリン、食塩、豚脂、しょうゆ、たん白加水分解物、植物油脂、糖類、ねりごま、キムチ風味調味料、香味油、かつおエキス、香味調味料)、かやく(チャーシュー、ごま、ニラ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、炭酸カルシウム、かんすい、香料、増粘剤(グァーガム)、カロチノイド色素、酸味料、微粒二酸化ケイ素、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (103g) 当たり]
熱量469kcal
めん・かやく: 398kcal
スープ: 71kcal
たんぱく質10.3g
脂質19.7g
炭水化物62.5g
食塩相当量5.5g
めん・かやく: 2.2g
スープ: 3.3g
ビタミンB11.15g
ビタミンB20.36g
カルシウム115mg

引用元:明星 信長 赤いラーメン | 明星食品

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“調味油”と記載された調味料が別添されています。

そしてこちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみたところ…ピリッとした辛みを利かせた油分が含まれた非常にサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます。

また、具材には…

  • チャーシュー
  • ごま
  • ニラ

が入っていて、特に大きめにカットされたニラが豊富に使用されていることからもスタミナ感溢れるテイストであることがよーく伝わってきますね!辛さは控え目ですがパンチのある味わいが表現され、そこにやや小さめにカットされたチャーシューからも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな安定感のある美味しさが最後までたっぷりと楽しめそうです!

さらに麺は、ご覧の通り粉末スープで若干確認しにくい状態ではありますが…実際には厚みもあり幅広なもっちりとした太麺が採用されており、ほどよいコシを兼ね備えた食べ応え抜群な麺が80gの大盛り仕様となり、こちらもまた食欲をガツンと満たし、ボリューム感に関しても全く申し分ありません!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:350ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことによって先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺はもっちりとした弾力や噛み応えのある強いコシが加わり、チャーシューやニラからも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、動物系の旨味を利かせたキレの良いスープに“ごま”のコクや“にんにく”の旨味、そして後引く辛さの唐辛子が絶妙にマッチしたやみつき感のある一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの調味油を加えていきます!
すると…やはり赤みを帯びた唐辛子の辛さを凝縮させた油分となっていて、この時点では特徴のある風味などは感じられないものの、ほんのりトロッとした状態からしてほどよいコク・深みを加える調味油のようですね!(赤みは強いんですが、“でらマイルド”なピリ辛なので躊躇せずしっかりと絞り込んで入れていきましょう。)

そしてこの調味油は若干トロッとした状態となっているせいか…スープ表面に留まり、量はそこまで多くはないものの、後引く辛さを引き立てる赤みの強い油分が加わったことで、“でらマイルド”なコク深いテイストに際立って感じられます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…思ったよりもサラッとした仕上がりではありますが、豚や鶏の旨味を凝縮したことで厚みがあり、“ごま”のコクや“にんにく”の旨味、そして見るからに辛さに際立ったスープがバランス良く融合し、最後まで飽きの来ないメリハリのある美味しさがボリューム感たっぷりと楽しめそうです!

他にも具材に使用されているチャーシューやニラからも良い旨味が滲み出しているようで見るからに食欲そそりますね。。そして豚や鶏の旨味に“にんにく”や魚介の旨味、そして唐辛子を利かせたことによってキムチ風なテイストに仕上がっているようで、特別何かに突出しているわけではありませんが…かなり幅広い層に好まれる安定感のある一杯と言えるのではないでしょうか?

食べてみた感想

一口食べてみると…豚や鶏の旨味をベースに“ごま”のコクや食欲そそる“にんにく”の旨味、そして後引く辛さの唐辛子がバランス良く合わさり、さらに魚介の旨味なんかもさり気なく利かせたことでキムチ風なテイストにも感じられ、良く言えばピリッとした辛みの利いたキムチラーメン、そして敢えて厳しく言えば真新しさを感じさせないスタミナ系の一杯で、個人的にはもう少し“信長ラーメン”らしさというか…特徴のある美味しさを全面に押し出してほしかったところではあります。。

そのため、各種材料から作られた旨味は安定感があり、万人受けするテイストであることに間違いないんですが…期待していただけあって実際味わってみると単純にキムチラーメンを食べているかのような感覚で、間違いない美味しさでありながらも、ちょっと肩透かしを食らうかもしれませんね。。

ただ、安定感のある美味しさであることに間違いなく、“赤いラーメン”といった商品名が逆に期待値を上げてしまっているのかもしれません。。実際は動物系の旨味をベースに香味野菜や香辛料を利かせたやみつき感のある醤油ベースの“でらマイルド”なピリ辛なテイストではありますが、特筆すべき点と言えばやはり万人受けするかのような安定感でしょうね。コク深くもピリッとしたメリハリが最後まで飽きさせないフレーバーなんですが、イマイチ個性がないようにも感じられます。

麺について

麺は、ご覧の通り厚みもあり幅広な太いフライ麺で、ガシガシとした強い噛み応えが印象的な食べ応えのある仕上がりとなっています!

そんな太麺には…豚や鶏の旨味をベースに“ごま”のコクや“にんにく”の旨味、そして後引く辛さがクセになる唐辛子をバランス良く合わせ、隠し味のように魚介の旨味も加えたことでキムチ味をイメージさせるコクのある醤油ベースのスープがよく絡み、一口ずつに“にんにく”や唐辛子、魚介の旨味を合わせたことでキムチ風味を彷彿とさせる味わいが口いっぱいに広がっていき、フライ麺特有の香ばしさや“にんにく”特有の風味が後味良く抜けていきます!…しかもこのピリッとした辛みがちょうど良いアクセントとなったことで最後まで飽きることなく楽しめることに間違いありません!!

トッピングについて

トッピングにはまず、やや小さめにカットされたチャーシューが入っていて、よく見かけるカップ麺のチープな仕上がりとは若干異なり、小ぶりながらも肉質を感じさせるジューシーな仕上がりとなっていて、じっくりと味わってみると…思ったよりもしっかりと味付けが施された肉の旨味がじゅわっと滲み出していき、スープと馴染ませながら食べ進め、後半に力強い食感の太麺と絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらのニラは、大きくカットされたことでスープに利かせた“にんにく”の旨味を助長させるかのように相性良く馴染み、しっかりとスープと混ぜながら食べ進めることで今回の“赤いラーメン”の美味しさを際立たせる相性抜群な具材として彩り良く添えられています!

他にもスープ表面にはさり気なく“ごま”が豊富に使用されており、ほどよいコクや香ばしさをプラスし、こちらもまた“でらマイルド”な味わいを引き立てる相性抜群な具材のひとつとして風味豊かな香りを際立たせているようです!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り豚と鶏の旨味をベースに香ばしい“ごま”のコクと食欲そそる“にんにく”、さらに後引く辛さがクセになる唐辛子を利かせたやみつき感のある“でらマイルド”な味わいに仕上げ、香味野菜と唐辛子、そして魚介の旨味が利いたことで、どことなくキムチ味を彷彿とさせる味わいに仕上がり、コク深くもキリッとしたシャープな飲み口が最後まで飽きの来ないやみつき感のあるテイストとなっています!

そして、この醤油ベースのスープには旨味がたっぷりと凝縮されており、決して脂っこさを感じさせない旨味溢れる味わいが個人的には好印象ですが、どうしてもキムチ味が強調されて感じられるせいか…“信長ラーメン”の個性が感じられないものの、かなり幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

また、食べ進めていくに連れて具材に使用されたチャーシューやニラからも良い旨味が滲み出していき、辛すぎることのない唐辛子による“でらマイルド”な味わいが満足度を増していく…そんなクセになる味わいが印象的で、一口ずつに広がる動物系の旨味やキムチ風味の味わいが思ったよりも美味しいため、ついついスープが止まらなくなってしまいます。。

ただ、どうしても個性のない辺りが個人的には微妙でしたので、他のメニューの商品化といった今後の商品展開に期待したいところ。。

このように、今回の“信長 赤いラーメン”は、豚や鶏の旨味をベースに“ゴマ”・“にんにく”・唐辛子をバランス良く合わせたコク深くもやみつき感のあるキムチ風な味わいに仕上がり、さらに具材に使用されたチャーシューやニラからも良い旨味が滲み出したことで安定感のある旨味溢れるスープが表現され、醤油感の強いキリッとしたシャープな口当たりとともに絶妙にマッチし、厚みもあり幅広な太麺に絡むことで食べ応え抜群な一杯となっていたため、お好みによっては唐辛子などの香辛料をちょい足しして刺激的な辛さを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「信長 赤いラーメン」を食べてみて、臭みのない豚や鶏など動物系の旨味をベースに“ごま”のコクや食欲そそる“にんにく”、そして後引く辛さがクセになる唐辛子をバランス良く合わせた後味の良いキムチ風味の味わいが臨場感高く再現され、具材に使用されたチャーシューやニラからも良い旨味が滲み出し、まさに“でら”マイルドなピリ辛スープが厚みもあり幅広な太麺に絡む食べ応え抜群な一杯となっていました!

また、今回のテイストは若干オーソドックスな仕上がりだったものの…全体的な旨味としては万人受けするかのような申し分のないテイストでしたので、幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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