日清食品

「カップヌードル レッドシーフードヌードル」唐辛子や黒胡椒でアクセントを付けた夏恒例の一杯

カップヌードル レッドシーフードヌードル
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カップヌードル レッドシーフードヌードル」を食べてみました。(2024年7月1日発売・日清食品

この商品は、お馴染み“シーフードヌードル”の発売40周年を記念し、“カップヌードル”・“日清のどん兵衛”・“日清焼そばU.F.O.”から“シーフードヌードル”の味わいを堪能できる“シーフードトリオ”として発売されたもので、ポークと魚介の旨味を利かせたシーフードスープに唐辛子と粗挽き黒胡椒でアクセントを加えた“辛うま”な味わいに際立ち、毎年恒例となった夏限定で楽しめる一杯、“レッドシーフードヌードル”となっております。(値段:税別236円)

ご覧の通り、パッケージにはお馴染み“シーフードヌードル”のロゴの上に“RED”といった辛さをイメージさせる文字が記載され、2013年以降毎年夏限定で楽しめるフレーバーであり、この赤みを帯びたデザインだけで“シーフードヌードル”に食欲そそる辛みが相性良くマッチしたクセになる味わいに期待できそうです!
※辛さレベルは5段階中「2」とのこと。

カップヌードル レッドシーフードヌードル パッケージ

また、今回は“シーフードヌードル”発売40周年ということで、“40周年”のロゴや“夏はシーフード!”のアイコンをあしらい、通常の“シーフードヌードル”も同じく特別パッケージ版として順次切り替えて登場します!(他の“シーフードトリオ”の2商品には紛らわしいので“40周年”のロゴは記載されていません。)

さらに容器側面やフタには今回の仕上がりイメージが掲載されていないんですが、原材料を見る限り具材には…いか・キャベツ・魚肉練り製品・味付卵・“ねぎ”が使用されているようです!

他にも特徴として…“カップヌードル”シリーズでは各種フレーバーによって麺の仕様を若干変更しており、今回は厚み・幅ともに平均的な仕様となっていて、そこにポークや魚介の旨味を利かせ、唐辛子と粗挽き黒胡椒でアクセントを付けた“辛うま”なスープがよく絡み、やみつき感のある味わいがじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

ただでさえ飽きの来ない後味すっきりとしたキレのある口当たりに“シーフードヌードル”らしい魚介の旨味が仕上がり、そこに食欲を掻き立てる唐辛子や粗挽き黒胡椒が後引く辛さをプラスし、最後まで箸が止まらない…万人受けすること間違いない一杯に仕上がっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2024年7月1日に日清食品株式会社から発売された「カップヌードル レッドシーフードヌードル」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

カップヌードル レッドシーフードヌードル

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“カップヌードル”の新商品ということで、夏の風物詩として大変人気のフレーバーであり、ポークと魚介の旨味を利かせ、唐辛子や粗挽き黒胡椒でアクセントを付けたスープに各種具材からも良い旨味が滲み出し、そこにつるみのある幅広なフライ麺が相性良くマッチした夏限定で楽しめる辛口仕様の一杯、“カップヌードル レッドシーフードヌードル”となっています。
※売っている場所:今回はセイコーマートで購入

そしてご存知の通りこの“カップヌードル”シリーズは1971年9月18日に誕生した世界初のカップ麺であり、今もなお多くの方から支持されているのはもちろん、2021年に発売50周年を迎えたロングセラーブランドでもあり、これからも話題性の高いフレーバーの登場に期待したいところ!

ちなみにこの商品は“シーフードヌードル”から派生した辛旨な商品となっていて、その“シーフードヌードル”自体、お馴染み“カップヌードル”に次ぐ売上を誇る人気商品であり、そんな美味いフレーバーに辛口をプラスしたことによる辛旨スープがたまらない…2013年から続く夏限定で楽しめる人気のフレーバーのひとつでもあります!

それでは、今回の“カップヌードル レッドシーフードヌードル”がどれほどポークや魚介の旨味を利かせたコク深くも後味の良い仕上がりとなっているのか?豊富に使用された各種具材や唐辛子・粗挽き黒胡椒によるちょうど良いアクセントとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても“カップヌードル”シリーズならではの幅広なフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り352kcal(めん・かやく301kcal / スープ51kcal)となっております。(食塩相当量は4.6g)

カロリーは、レギュラーサイズということもあってやや低めな数値のようで、塩分も同じくやや低めな数値のようです!
ちなみに1食当たり75g、麺の量は60gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと51kcalと低すぎるわけでもなく、魚介の旨味によって表現されたシーフードの美味しさをポークがコク深く引き立て、香辛料で味を整えたクセになる仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、ポーク調味料や香辛料をはじめ…

  • チキン調味料
  • 豚脂
  • 香味調味料
  • ほたて調味料
  • 乳等を主要原料とする食品
  • にんじん調味料
  • 粉末しょうゆ
  • 食塩
  • オニオンパウダー
  • 魚醤
  • ポーク調味油

といった、シーフードヌードルらしい魚介の旨味をふんだんに使用した後味すっきりとした味わいをポークによってほどよくコクを加え、さらに今回“レッドシーフードヌードル”ということもあって、“香辛料”とまとめられていますが…唐辛子や粗挽き黒胡椒による食欲そそる辛みが加えられた“辛うま”な味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:日清食品株式会社 関東工場(茨城県)

また、麺の項目を見てみると…植物油脂や食塩、“しょうゆ”や香辛料といった材料が確認でき、ほどよく味付けされていることが伝わってきます!

JANコード4902105263549
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、しょうゆ、香辛料、香味調味料)、スープ(ポーク調味料、香辛料、チキン調味料、豚脂、香味調味料、ほたて調味料、糖類、乳等を主要原料とする食品、にんじん調味料、粉末しょうゆ、食塩、オニオンパウダー、たん白加水分解物、魚醤、ポーク調味油)、かやく(いか、キャベツ、魚肉練り製品、味付卵、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、かんすい、カロチノイド色素、増粘多糖類、カラメル色素、ベニコウジ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、乳化剤、香料、酸味料、炭酸Mg、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部にかに・小麦・卵・乳成分・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (75g) 当たり]
熱量352kcal
めん・かやく: 301kcal
スープ: 51kcal
たんぱく質8.9g
脂質15.9g
炭水化物43.2g
食塩相当量4.6g
めん・かやく: 2.1g
スープ: 2.5g
ビタミンB10.66mg
ビタミンB20.23mg
カルシウム87mg

引用元:カップヌードル レッドシーフードヌードル | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、特に別添されている調味料などはありません!

そして具材には…

  • いか
  • キャベツ
  • 魚肉練り製品
  • 味付卵
  • ねぎ

が入っています。

また、麺はフレーバーごとにスープに合わせて仕様を若干変更しているとのことで、ご覧の通り“カップヌードル”お馴染みの幅広な麺ではありますが、厚み・幅ともに平均的な仕様で、ポークや魚介の旨味に唐辛子や粗挽き黒胡椒でアクセントを付けたやみつき感のあるスープとも相性良く馴染み、つるっと滑らかですすり心地の良い仕上がりに期待できそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:310ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりと湯戻りしたことによって先ほどまでの麺や各種具材がふっくらと仕上がり、まだ全体を混ぜ合わせる前の状態ではありますが、ポークや魚介の旨味を利かせた馴染み深いシーフードスープに香辛料がメリハリを付けた“辛うま”な一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみます。
そしてスープが全体に馴染むと…サラッとしているんですが、ポークが魚介の旨味をコク深く引き立て、“レッドシーフードヌードル”らしく赤みを帯びた見た目からして、すでに申し分のない味わいを想像させます!

しかも豊富に使用された各種具材からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、夏限定にしておくには非常に惜しい“辛うま”な味わいに間違いなく、かなり幅広い層に好まれるフレーバーと言えるでしょう!

食べてみた感想

一口食べてみると…シーフードならではの旨味がキレの良い口当たりやポークのコクとともに広がっていき、ピリッとした辛みがちょうど良いアクセントをプラス、それによってやみつき感のある“辛うま”な味わい表現しているようです!

また、“レッドシーフードヌードル”の良いところは…意外とポークがまろやかさ・コクを引き立てていて、単純に魚介の旨味だけが強調された仕上がりというわけでは決してなく、香辛料がちょうど良いメリハリをプラスし、クセになるシーフードの美味しさを際立たせているわけです!

それによって思いのほか喉越しも良く、すっきりとした後味の割に魚介の旨味に厚みが加えられ、食べ進めていくに連れて満足感も増していき…ついついスープ・箸が止まらなくなる後引く辛み・旨味がたまらない仕上がりと言え、夏限定で楽しめる人気の一杯といったところではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通りシリーズとしては厚さ・幅ともに平均的な仕様で、すすり心地の良さに際立った食感滑らかな仕上がりで、レギュラーサイズとは言え若干少な目ですから、ちょっと小腹が空いた時にもぴったりです!

そんな麺には、魚介の旨味がポークによってコク深く引き立った“辛うま”なシーフードスープがよく絡み、染み渡るかのようなシーフードの味わいや、唐辛子・粗挽き黒胡椒によるピリッとした辛みなどが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる魚介の風味やフライ麺特有の香ばしさが後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“いか”が入っていて、噛み応えも非常に良く、噛むほどに旨味が滲み出す相性抜群な仕上がりでしたので、まずはスープと馴染ませながら食べ進め、後ほどつるみのあるしなやかなフライ麺と一緒に絡めていただくと、より一層魚介の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの魚肉練り製品(カニ風味かまぼこ)は、“かまぼこ”ではありますが…上記の“いか”と同じく魚介の旨味を引き立てるには十分な美味しさが表現されていたため、やはりこちらも全体を馴染ませながらいただくと良いでしょう!

そしてこちらのキャベツは、ほどよいサイズにカットされたことでシャキシャキとした食感が心地良く、今回の一杯にちょうど良いアクセントをプラスしているようです!

さらにこちらの味付卵は、見た目通りふっくら柔らかな食感が印象的で、味付けもほんのりとされているようですが、決して魚介の旨味を利かせたスープを損なうこともなく、彩り良く添えられています!

他にも細かくカットされた“ねぎ”も使用されていて、小さくカットされたことでシャキシャキ感こそ期待できませんが、ちょうど良い薬味となったことで今回のスープを美味しく引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっているようです!

スープについて

スープは、魚介の旨味にポークが絶妙なバランスでコクをプラス、それによって後味すっきりとした味わいに仕上がり、ポークだけでなくチキンなんかも含まれているようなんですが、特に脂っこさを感じさせることもなく、“レッドシーフードヌードル”らしく唐辛子や粗挽き黒胡椒がちょうど良いアクセントを引き立てた“辛うま”なテイストがたまりません!

ただ、粗挽き黒胡椒については素材の性質上、容器底に溜まりがちなので、容器底からよく混ぜるようにして味わってみると、より“辛うま”になったシーフードスープの味わいが楽しむことができ、ついついスープが止まらなくなってしまいます…

また、気になる辛さは唐辛子と粗挽き黒胡椒が加わったことによるピリ辛なアクセント程度となっていて、辛さレベルも5段階中「2」ですから、そこまで気にするほどのものではなく、食欲そそるちょっとした刺激が加わった夏にぴったりな“辛うま”な味わいを引き立てているようです!

そしてなんと言ってもレギュラーサイズというのが良いですね!食べきるまでの麺の伸び具合などを考慮するとちょうど良く、ついつい2個目に手を伸ばしてしまう方もいるかもしれません!

まとめ

今回「カップヌードル レッドシーフードヌードル」を食べてみて、お馴染み“シーフードヌードル”の発売40周年を記念し、改めて“シーフードトリオ”として登場した毎年恒例の一杯には…魚介やポークの旨味を利かせたメリハリのあるシーフードスープに仕上がり、唐辛子や粗挽き黒胡椒によるピリッとしたアクセントが加わったことによって、まさしく夏にぴったり“辛うま”な味わいが楽しめるフレーバーとなっていました!

やはりこの“シーフードヌードル”と唐辛子・粗挽き黒胡椒の組み合わせは抜群ですね!2013年から毎年夏限定でしか楽しめないフレーバーなだけあって好評の一杯に間違いなく、シリーズの中でも特に夏の代名詞とも言える定番商品と言えるのではないでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆうき
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