エースコック

ロングセラーの人気駄菓子をカップ麺で再現?「おやつカルパス味ラーメン」をレビュー

おやつカルパス味ラーメン
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おやつカルパス味ラーメン」を食べてみました。(2024年1月15日発売・エースコック

この商品は、“株式会社ヤガイ”とのコラボによってロングセラーの人気駄菓子“おやつカルパス”の味わいをカップ麺にアレンジ・再現したもので、鶏や豚の旨味にさり気なく香辛料を利かせたことによってシンプルながらもクセになる味わいに際立ち、ちょっとした“おやつ”や“つまみ”にも合うジューシーな味わいが楽しめる一杯、“おやつカルパス味ラーメン”となっております!(値段:税別171円)

ご覧の通りパッケージには…馴染み深い“おやつカルパス”のロゴやオリジナルキャラクターの“おやつパンダ”が掲載され、今回は“おやつカルパス黒胡椒味ラーメン”も同時発売されています!(駄菓子としての“おやつカルパス”は安価なのでつい箱買いしている方も多いのではないでしょうか?)
※“おやつカルパス”は2022年9月で20周年を迎えました。

一方こちらには、鶏や豚の旨味を利かせたジューシーな味わいを塩味で再現したスープに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…大豆加工品・卵・“ねぎ”が使用されているようです!

一方こちらには…“追いカルパスが美味しいよ!”と記載されている通り、別途“おやつカルパス”を購入して追加しても合うようですね!それによって恐らくジューシーな“おやつカルパス”ならではの旨味が滲み出してスープの美味しさが引き立つものと思われます!

他にも特徴として…麺はほどよく味付けを施した角刃の中太フライ仕様で、もっちりとした弾力とコシを併せ持ち、それによって“おやつカルパス”ならではの鶏や豚の旨味を利かせたジューシーなスープがよく絡み、香ばしくクセになる味わいがじっくりとカップ麺として楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

駄菓子でお馴染み“おやつカルパス”をカップ麺に再現したフレーバーということで、正直そこまで期待していなかったんですが…実際味わってみるとあのジューシーで香ばしい風味などが感じられ、鶏や豚の旨味にほどよく香辛料を利かせたやみつき感のある旨味・香りが印象的で、フライ麺から滲み出す香ばしさも後押ししたことによって駄菓子感のあるアクセントをプラス、まさに食べ進めていくに連れて旨味・満足度も増していく…そんな“つまみ”にもぴったりな味わいがカップ麺として気軽に楽しめる一杯となっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2024年1月15日にエースコック株式会社から発売された「おやつカルパス味ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

おやつカルパス味ラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、“株式会社ヤガイ”とのコラボによって人気駄菓子“おやつカルパス”をカップ麺にアレンジ・再現したもので、鶏や豚の旨味にほどよく香辛料を合わせたことによって思いのほか臨場感の高いスープに仕上げ、具材に使用した大豆加工品からも良い旨味が滲み出し、お馴染みのジューシーな味わいが気軽に楽しめる風味豊かな一杯、“おやつカルパス味ラーメン”となっています。
※売っている場所:今回はセイコーマートで購入

そもそもこの“おやつカルパス”とは…柔らかい食感で肉の旨味に甘みとコクを加えたひと口サイズの駄菓子として“株式会社ヤガイ”が2002年9月から製造・販売しており、他にも“ツナマヨネーズ味”や“激辛カルパス”といったカルパス・サラミやジャーキーなどの商品展開を行っているようです!

そしてなんと言っても今回使用されている麺は…醤油やチキンエキスでほんのり味付けが施された角刃の中太麺となっていて、“おやつカルパス”をイメージさせる鶏と豚の旨味を利かせたジューシーなスープとの相性も非常に良く、しっかりと麺と馴染ませながら食べ進めることによって噛むほどに旨味が滲み出し、それによって臨場感溢れる味わいがじっくりと楽しめるフレーバーであり、カップ麺らしいジャンク感・スナック感を活かしたテイストに期待したいところ!

一方こちらには…今回コラボとなった“株式会社ヤガイ”と“エースコック”のロゴが掲載されているように、“おやつカルパス”をカップ麺にアレンジ・再現したフレーバーということで、ちょうど良い旨味や香辛料が利いていますから、ちょっとした“おやつ”や“つまみ”にしても合いそうです!
※もちろん商品に“おやつカルパス”の製品は含まれていません。

それでは、今回の“おやつカルパス味ラーメン”がどれほど鶏や豚の旨味に香辛料を利かせたジューシーなスープに仕上がっているのか?具材に使用された大豆加工品との兼ね合いはもちろん、なんと言っても醤油やチキンエキスでほどよく味付けした角刃の中太フライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り241kcal(めん・かやく211kcal / スープ30kcal)となっております。(塩分は3.8g)

カロリーは“おやつカルパス”をイメージしたジューシーで後味すっきりとしたテイスト、さらに若干少なめなレギュラーサイズということもあってかなり低めな数値のようで、塩分も同じく低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり57g、麺の量は50gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと30kcalとやはり駄菓子をカップ麺に再現した一杯ということで、ジューシーながらも軽やかなテイストが際立ち、“おやつカルパス”らしくちょうど良い肉の旨味や香辛料、そして香ばしさがクセになる“つまみ”にぴったりなジャンク感のある仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、食塩や香辛料をはじめ…

  • 粉末しょうゆ
  • 香味調味料
  • チキンパウダー
  • 香味油
  • 乳等を主要原料とする食品
  • ポーク調味料

といった、鶏や豚の旨味に香辛料を利かせたことで“おやつカルパス”を彷彿とさせる風味豊かな塩味のスープに仕上げ、カップ麺らしい食欲そそる香ばしい風味が際立ち、ほんのり味付けされた麺との相性も非常に良く、ジャンク感のある旨味がクセになる“つまみ”にもぴったりな味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:エースコック株式会社 東京工場(埼玉県)

また、麺の項目を見てみると…植物油脂や食塩、“しょうゆ”やチキンエキスといった材料が確認でき、ほんのりと味付けが施されていることが伝わってきます!

JANコード4901071403263
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、チキンエキス)、スープ(食塩、香辛料、砂糖、粉末しょうゆ、香味調味料、デキストリン、でん粉、おからパウダー、チキンパウダー、香味油、乳等を主要原料とする食品、酵母エキス、ポーク調味料)、かやく(大豆加工品、卵、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、微粒二酸化ケイ素、香辛料抽出物、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、香料、カロチノイド色素、増粘剤(グァーガム)、カラメル色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (57g) 当たり]
熱量241kcal
たんぱく質5.9g
脂質7.7g
炭水化物37.1g
食塩相当量3.8g
(めん・かやく1.1g/スープ2.7g)
ビタミンB10.35mg
ビタミンB20.25mg
カルシウム174mg

引用元:おやつカルパス味ラーメン | エースコック株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、調味料などは別添されていません。

そして、具材には…

  • 大豆加工品
  • ねぎ

が入っています。

また、麺はご覧の通りほどよく味付けが施された角刃の中太フライ仕様で、湯戻りする前の状態ではありますが…見るからにもっちりとした弾力やコシを兼ね備え、全体をよーく混ぜて馴染ませながら食べ進めていくことによって“おやつ”や“つまみ”にもぴったりな旨味や香ばしさが広がっていき、臨場感溢れる駄菓子ならではの味わいがじっくりと堪能できそうです!

調理してみた

では熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:290ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりと湯戻りしたことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはほどよいもっちり感やコシが加わり、まだ全体を混ぜ合わせる前の状態ではありますが、鶏や豚の旨味に香辛料を利かせたことで“おやつカルパス”ならではのジューシーで香ばしい味わいに際立ち、ジャンク感のある風味が心地良く、ちょっとした“おやつ”や“つまみ”にもぴったりなクセになる一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そして塩味のスープに“おやつカルパス”の味わいを再現したということもあって色味は透明度の高い状態で、鶏や豚の旨味にほどよく香辛料をバランス良く合わせたことによって思ったより臨場感の高いテイストで、食欲そそる香ばしさやジャンク感があり、そこにほどよく味付けを施した角刃のフライ麺が絶妙にマッチしたことで馴染み深い駄菓子の美味しさがうまくカップ麺にアレンジされているようです!

また、具材に使用されている大豆加工品からも良い旨味が滲み出し、“おやつカルパス”ならではのジューシーさと香ばしい風味が印象で、全体をしっかりと混ぜながら食べ進めていくと良いでしょう!ただ、駄菓子の味をカップ麺に再現した一杯ですから、“おやつ”感が際立ったことでカップ麺としては若干チープにも見えますが、量といい味といい…ちょっと小腹を満たしたい時にちょうど良いのかもしれませんね!

食べてみた感想

一口食べてみると…固形物をスープに再現できるのか個人的に若干心配だったんですが、意外にも“おやつカルパス”特有の肉の旨味やジューシー感、そして食欲そそる香ばしい風味やほどよい香辛料などがうまく融合したことによって雰囲気ある味わいをカップ麺にアレンジ・再現できているようです!もちろん“おやつ”感覚で“つまみ”にもぴったりというのも納得で本格的な味わいというよりもジャンク感もあって良いですね!これは思いのほか好評かもしれません!

そして、原材料には色々と記載されていますが…スープの構成としては非常にシンプルで、鶏と豚の旨味にほどよく香辛料を加えたジューシーかつ香ばしい“おやつカルパス”の雰囲気を再現していて、スナック感やジャンク感もあるものの普通の美味しくいただけるかと思われます!ただ、“追いカルパス”はどうなんでしょうね?そのまま加えてもあまり変化がないと思いますので、もし加えるなら細かくカットした方が良いような気もします!

また、こういった食べ慣れ親しんだ駄菓子をカップ麺に再現する場合は汁なしタイプの方が合ってるのでは?と思ったものの、実際味わってみると想像以上に雰囲気出てますね!通常固形物をスープタイプに再現するとしょっぱ過ぎて後半には飽きが来るんですが…今回のフレーバーは全体のバランスが特に良く、肉の旨味とコク、そしてジューシー感や香ばしさがうまくイメージでき、麺から滲み出す香ばしさや旨味などがバランス良く馴染んでいるようで、まさにやみつき感のあるジャンクな味わいがたまりません!

麺について

麺は、ご覧の通りほどよく味付けされた角刃の中太フライ仕様となっていて、弾力のあるもっちり感やコシを兼ね備えたことで歯切れも良く、50gの麺量ということもあってちょっとした小腹を満たし、噛み応えも抜群です!

そんな麺には…鶏や豚の旨味にほどよく香辛料を利かせ、シンプルながらも“おやつカルパス”ならではの味をカップ麺にアレンジ・再現した塩味のスープがよく絡み、ジューシーな肉感やちょうど良い脂感なんかも口いっぱいに広がっていき、ほんのり香るスモークしたような香ばしさが後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず…こちらの大豆加工品が入っていて、“肉そぼろ”のような食感でサイズも非常に小ぶりですが、ほどよく味付けされたことによってちょうど良い旨味が滲み出す仕上がりでしたので、まずは全体に馴染ませながら食べ進め、後ほど香ばしく歯切れの良い中太麺と一緒に絡めていただくと、より一層臨場感の高い“おやつカルパス”ならではの味わいが楽しめるかと思われます!

また、こちらの卵は、ふんわりと柔らかな食感で彩りも良く、味付け自体そこまで感じられませんが、今回の一杯にちょうど良い見た目としてのアクセントがプラスされているようです!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されていて、細かくカットされたことでシャキシャキ感こそ感じられませんが、ちょうど良い薬味にもなったことで、今回“おやつカルパス”をカップ麺に再現した塩味のスープを美味しく引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、鶏や豚の旨味にほどよい香辛料を利かせたことによって駄菓子でお馴染み“おやつカルパス”の味わいを再現、原材料には香辛料と一括りにしていますが、恐らく様々なスパイスや香味野菜によって臨場感溢れる雰囲気をカップ麺にアレンジし、キリッとした口当たりとそれに伴った旨味が物足りなさを感じさせず、塩気の強い口当たりが加わったことで“おやつ”や“つまみ”にもぴったりな仕上がりは最後まで飽きることもありません!

そして、塩味のスープとしても普通に美味しく感じられ、“おやつカルパス”をよくご存知の方なら恐らくそれなりの味が再現されていることが伝わるでしょうし、旨味はもちろん風味もうまく雰囲気ある味わいを引き立て、麺にも味付けが施されているため、後半になるに連れて旨味も際立っていき、想像以上にバランスの良い仕上がりと言えるのではないでしょうか?

また、塩味のスープということでキレの良さが特に際立っていて、“おやつカルパス”を再現したテイストとは言え、知らずに食べても特に変なクセもありませんし、“つまみ”にもぴったりな仕上がりで、ジャンク感・スナック感も活かしつつ味に深みをプラスし、これはこれで雰囲気のある再現性の高い一杯としてじっくりと味わえるかと思われます!

まとめ

今回「おやつカルパス味ラーメン」を食べてみて、“株式会社ヤガイ”とのコラボによって駄菓子でお馴染み“おやつカルパス”の味わいをカップ麺に再現した一杯には…鶏や豚の旨味にほどよい香辛料を合わせたことで、クセになる“おやつカルパス”を塩味のスープにアレンジし、さらに具材に使用された大豆加工品からも良い旨味が滲み出すことによって想像以上に臨場感の高い味わいに際立ち、そこにほんのり味付けされた角刃の中太麺が食欲を満たすちょうど良いサイズで飽きの来ない駄菓子感のある風味豊かな一杯となっていました!

そして、今回の“おやつカルパス味ラーメン”は当初…そこまで期待せず再現性の低い仕上がりを予想していましたが、実際には思いのほか“おやつカルパス”ならではのジューシーで良い意味での脂感もあり、香ばしい風味が食欲を掻き立てるテイストで、決してチープな仕上がりというわけでもなく、駄菓子らしいジャンク感のあるクセになる“おやつ”や“つまみ”にもおすすめの一杯と言えるのではないでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆうき
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