「Ramen Break Beats(ラーメン ブレイクビーツ)」監修カップ麺 “地鶏塩らぁ麺” 地鶏を活かした香り高い一杯

「Ramen Break Beats 地鶏塩らぁ麺」を食べてみました。(2026年3月23日発売・日清食品)
この商品は、東京都目黒区にある名店“Ramen Break Beats”の店主“柳瀬 拓郎(やなせ たくろう)氏監修のもと、人気メニュー“地鶏塩らぁ麺”の味わいをカップ麺に再現したもので、名古屋コーチンと阿波尾鶏の地鶏出汁を合わせた塩スープに実店舗の麺をイメージして新開発したノンフライ中細ストレート麺が絶妙にマッチした上質な一杯、“Ramen Break Beats 地鶏塩らぁ麺”となっております。(値段:税別278円)
※売っている場所:今回はローソンで購入

ご覧の通りパッケージには…“名古屋コーチンと阿波尾鶏の重なるだしの旨み”と記載され、その背景には、地鶏の旨味を丁寧に利かせた塩スープに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…味付豚肉・ねぎが使用されているようです!

他にも特徴として…麺は実店舗をイメージした新開発のノンフライ中細ストレート仕様で、細いながらもほどよい弾力とコシを合わせ持ち、地鶏に拘ったコク深く上質な味わいが最後までじっくりと楽しめるというわけです!
地鶏に拘っているだけあってスープはまさに上質で旨味が強く、魚介系や香味野菜の旨味も加わったことで繊細さ・深みが引き立ち、まさにお店さながらの味わいが気軽に楽しめるクオリティの高い仕上がりとなっていました!
「Ramen Break Beats 地鶏塩らぁ麺」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り329kcal(めん・かやく278kcal / スープ51kcal)となっております。(塩分は5.5g)
カロリーは、縦型ビッグサイズ・鶏の旨味をしっかりと利かせたテイストの割に低めな数値のようですが、一方で塩分は平均的な数値となっています。
ちなみに1食当たり89g、麺の量は70gとのこと。

原材料について
では原材料も見てみます。
スープには、豚脂や食塩をはじめ…
- チキン調味料
- チキン調味油
- 香味調味料
- ガーリック調味料
- ポーク調味料
- 鶏脂
- ガーリック調味料
- チキンエキス
- こんぶ調味料
- 魚介調味料
- 香辛料
- ゆず皮
といった、名古屋コーチンと阿波尾鶏の地鶏出汁だけでなく、貝や豚、昆布や香味野菜の旨味を合わせ、柚子の爽やかな香りをアクセントにプラス、コク深くも芳醇な香りが広がる名店ならではの味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:日清食品株式会社 静岡工場(静岡県)

JANコード 4902105290842 原材料名めん(小麦粉(国内製造)、食塩、チキンエキス、植物油脂、植物性たん白、大豆食物繊維、卵粉)、スープ(豚脂、糖類、食塩、でん粉、チキン調味料、チキン調味油、香味調味料、ポークパウダー、ポーク調味料、たん白加水分解物、鶏脂、ガーリック調味料、チキンエキス、酵母調味料、こんぶ調味料、魚介調味料、酵母エキス、香辛料、ゆず皮)、かやく(味付豚肉、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、かんすい、香料、炭酸Ca、乳化剤、増粘多糖類、酸味料、グリセリン、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、香辛料抽出物、カラメル色素、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
栄養成分表示 [1食 (89g) 当たり]
熱量 329kcal
めん・かやく:278kcal
スープ:51kcalたんぱく質 8.1g 脂質 6.3g 炭水化物 59.9g 食塩相当量 5.5g
めん・かやく: 2.1g
スープ: 3.4gビタミンB1 0.25mg ビタミンB2 0.26mg カルシウム 170mg
開封してみた
フタを開けてみると、粉末スープなどがすでに入っていて、フタの上には“特製塩だれ”と記載された調味料が別添されています。

また、かやくには…
- 味付豚肉
- ねぎ
が入っています。

さらに麺は、実店舗をイメージした新開発による中細ストレート仕様で、細いながらも生麺さながらの弾力とコシを兼ね備え、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!

調理してみた
ではまず熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:430ml)
そして出来上がりがこちら!

続いて“特製塩だれ”を加えて、よーくかき混ぜてみます。
そして全体が馴染むと…サラッとした割に鶏や豚の旨味がしっかりと利いたことで厚みのあるコクが加わり、上質な脂・油分がスープ表面に広がり、まさにシンプルながらも最後まで飽きの来ない名店らしい上質な仕上がりといったところ!

「Ramen Break Beats 地鶏塩らぁ麺」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…鶏の旨味が丁寧に溶け込み、魚介系や香味野菜の旨味とも相性良くマッチし、香辛料や柚子の香りがちょうど良いアクセントをプラスしたことで物足りなさや単調な感じもなく、思ったよりクオリティの高い仕上がりとなっています!
通常こういった地鶏など鶏の旨味に拘ったラーメンはカップ麺に再現しにくいんですが、このフレーバーに関しては鶏だけでなく様々な旨味も使用したことでコク深くも繊細さが際立っている点が好印象です!
ちなみに地鶏に関してはスープ中の数%どころか…0.数%しか使用しれていないのにも関わらず全体のバランスが秀逸で喉越しも良く、メリハリもあって飽きる要素がありませんから、幅広い層に好まれる一杯と言えるでしょう!
麺について
麺は、角刃のノンフライ中細ストレート仕様で、細いながらもほどよい弾力とコシがあり、生麺さながらの食感で麺量も70gと申し分ありません!
そんな麺には…鶏や貝、豚や香味野菜の旨味を合わせた深みのある上質な塩スープがよく絡み、コクのある地鶏の出汁などが口いっぱいに広がっていき、芳醇とも言える地鶏の風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず、やや小さくカットされたチャーシューが入っていて、ややチープでありながらもほどよく味付けされていたため、食べはじめは全体をよく馴染ませながらいただくと良いでしょう!

他にも、大小マチマチな“ねぎ”が入っていて、シャキシャキこそ期待できませんが、ちょっとした薬味として今回の塩スープを美味しく引き立てています!

スープについて
スープは、名古屋コーチンや阿波尾鶏など地鶏に拘っただけでなく、貝や豚、昆布や香味野菜の旨味などをバランス良く合わせたことでキレとコクが際立ち、思ったより複雑で繊細な味わいとなっています!
そのため、キリッとしたシャープな飲み口に加え、深みのある鶏の旨味も伴ったことによって優しくもクセになるテイストで、完全予約制の名店“Ramen Break Beats”らしい雰囲気が伝わり、幅広い層に好まれる一杯と言えるでしょう!

まとめ
今回の「Ramen Break Beats 地鶏塩らぁ麺」は…地鶏や糸島産醤油に拘った名店“Ramen Break Beats(ラーメン ブレイクビーツ)”の人気メニュー“地鶏塩らぁ麺”をカップ麺に再現、鶏や貝、豚や香味野菜の旨味を利かせ、別添されている“特製塩だれ”を加えることによって鶏の旨味・風味が際立つ上質な仕上がりとなっていました!
また、今回は地鶏に拘った名店の味ということで想像以上にクオリティの高い仕上がりでしたので、シリーズとして今後の商品展開なんかも気になるところではないでしょうか?
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