「和渦TOKYO監修 地鶏×鯛×あさりだし塩ラーメン」東京都品川区の人気店がカップ麺に登場

「和渦TOKYO監修 地鶏×鯛×あさりだし塩ラーメン」を食べてみました。(2026年1月26日発売・サンヨー食品)
この商品は、東京都品川区の名店“和渦TOKYO”の人気メニュー“三位一体”をカップ麺に再現したもので、地鶏・鯛・“あさり”の旨味をベースに昆布と椎茸の風味で味を調え、“すだち”のさっぱりとした香りが広がる上品な一杯、“和渦TOKYO監修 地鶏×鯛×あさりだし塩ラーメン”となっております。(値段:税別271円)
※売っている場所:今回はローソンで購入

ご覧の通り容器側面には、地鶏・鯛・“あさり”の旨味を利かせた染み渡る塩スープに各種具材を盛り付けた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…味付鶏肉そぼろ・メンマ・“ねぎ”が使用されているようです!

他にも特徴として…麺はすすり心地の良い丸刃の中細フライ仕様で、ほどよい弾力とコシを併せ持ち、地鶏・鯛・“あさり”の旨味を利かせた深みのある味わいがじっくりと楽しめるというわけです!
地鶏・鯛・“あさり”の出汁を利かせているんでしょうけど…雰囲気程度といった印象が強く出汁感はやや控えめで、すすり心地の良い中細フライ麺が食欲を満たす後味すっきりとした仕上がりとなっていました!
「和渦TOKYO監修 地鶏×鯛×あさりだし塩ラーメン」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り421kcal(めん・かやく325kcal / スープ96kcal)となっております。(塩分は6.1g)
カロリーは、縦型ビッグサイズの割に出汁を活かした塩スープということもあってやや低めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮してもやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり92g、麺量は70gとのこと!

原材料について
では原材料も見てみます。
スープには、食塩や鶏脂をはじめ…
- 植物油脂
- しょうゆ
- 香味油
- チキンパウダー
- 魚介エキス
- チキン調味料
- 粉末酒
- こんぶ粉末
- 油脂加工品
- しいたけ調味料
といった、地鶏・鯛・“あさり”の旨味をベースに昆布や椎茸の風味で味を調えた後味すっきり・最後まで飽きの来ない味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:太平食品工業株式会社 本社工場(群馬県)

JANコード 4901734059202 原材料名油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、植物性たん白、粉末卵)、スープ(食塩、糖類、鶏脂、植物油脂、しょうゆ、香味油、チキンパウダー、魚介エキス、チキン調味料、小麦粉、粉末酒、こんぶ粉末、粉末りんご果汁、油脂加工品、たん白加水分解物、しいたけ調味料、ゼラチン)、かやく(味付鶏肉そぼろ、メンマ、ねぎ)/調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、炭酸カルシウム、増粘剤(加工でん粉、アルギン酸ナトリウム、増粘多糖類)、かんすい、香料、微粒二酸化ケイ素、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、マリーゴールド色素、ビタミンB2、ビタミンB1、カラメル色素、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんご・ゼラチンを含む)
栄養成分表示 [1食 (92g) 当たり]
熱量 421kcal たんぱく質 11.1g 脂質 17.9g 炭水化物 53.9g 食塩相当量 6.1g
めん・かやく: 1.7g
スープ: 4.4gビタミンB1 0.35mg ビタミンB2 0.32mg カルシウム 178mg
開封してみた
フタを開けてみると、粉末スープなどがすでに入っていて、フタの上には“仕上げの小袋”と記載された調味料が別添されています!

そして具材には…
- 味付鶏肉そぼろ
- メンマ
- ねぎ
が入っています。

また、麺はすすり心地の良い丸刃の中細フライ仕様で、ほどよい弾力とコシを合わせ持ち、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!

調理してみた
では熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:420ml)
そして出来上がりがこちら!

続いて“仕上げの小袋”を加えてよーくかき混ぜていきます。
そして全体が馴染むと、地鶏をはじめ鯛と“あさり”の旨味が溶け込み、淡麗系の後味すっきりとした味わいがボリューム感たっぷりと楽しめそうです!

「和渦TOKYO監修 地鶏×鯛×あさりだし塩ラーメン」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…3種の出汁で旨味を引き立てているんでしょうけど全体的に控えめといった印象で、後味すっきりしているもののカップ麺では絶賛するほどではなく、むしろ賛否分かれる仕上がりに感じられます!
また、塩味らしいキレ・後味の良さは良いんですが、容器底からしっかりと混ぜても満足できるほどの味わいではなく、各種出汁の旨味を活かしきれていないように感じられますので、調理時の熱湯はかなり少なめでも良いかもしれません!
そのため、ほどよく出汁を利かせたあっさり系の塩ラーメンで、ほんのり香る“すだち”の爽やかな風味が相性良くマッチし、再現性は恐らく非常に低く…強いて言えば品良くまとまった一杯と言えるでしょう!
麺について
麺は、丸刃の中細フライ仕様で、すすり心地も非常に良く、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!
そんな麺には、地鶏・鯛・“あさり”の旨味をベースに昆布と椎茸の風味で味を調えたあっさり系の塩スープがよく絡み、弱めながらも出汁の旨味などが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香る“すだち”の爽やかな風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず、小ぶりな“味付鶏肉そぼろ”が入っていて、淡白ながらもほどよく味付けされた肉の旨味が滲み出す仕上がりでしたので、食べはじめは全体をよく馴染ませながらいただくと良いでしょう!

また、こちらのメンマはコリコリとした食感が心地良く、今回の一杯にちょっとしたアクセントをプラスしています!

他にも細かくカットされた“ねぎ”が使用されていて、シャキシャキ感にも期待できませんし、ちょっとした薬味にもなっていないため、特に使用しなくても良かったような気がします!

スープについて
スープは、塩味らしい後味の良さと地鶏・鯛・“あさり”の旨味を合わせているんですが、鶏のコク・魚介系の旨味ともにやや弱く、良く言えば落ち着いた優しい味、そして後味すっきり・最後まで飽きることもありません!
ただ、感動するほどの美味しさではなく、比較的あっさり系の仕上がりなので、ちょっと物足りなさを感じる方も多いと思われ、パッケージのインパクトからすると個人的にはもう少し拘ってほしかったところ!

まとめ
今回の「和渦TOKYO監修 地鶏×鯛×あさりだし塩ラーメン」は…地鶏・鯛・“あさり”をベースにした後味すっきり・あっさり系の塩スープに仕上げ、すすり心地の良い中細フライ麺とも相性良くマッチした風味豊かな一杯となっていました!
ただ、旨味としてはやや弱く…非常に落ち着いた印象の仕上がりでしたので、あっさり系・優しい味が好みの方だとかなりハマるフレーバーと言えるのではないでしょうか?
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