カップ麺

三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆 旨辛豆腐スープ!名店の看板メニューをカップスープに再現したコク深い一杯

三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆 旨辛豆腐スープ

三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆 旨辛豆腐スープ」を食べてみました。(2021年8月31日発売・日清食品/ファミリーマート限定・数量限定)

この商品は、東京・中目黒の人気ラーメン店“三宝亭(さんぽうてい)東京ラボ”の人気メニュー“全とろ麻婆麺(マーボーメン)”の味わいを同店監修にカップスープとして再現したもので、肉の旨味を利かせた濃厚な旨辛スープに本格的な香辛料などを利かせ、麺の代わりに食感滑らかな豆腐を使用したヘルシーかつ後引く辛さ・旨味がクセになる一杯、“三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆 旨辛豆腐スープ”となっております。(税込184円)

とろみのある旨辛スープと花椒の芳醇な香りが特徴です。
引用元:三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆 旨辛豆腐スープ|商品情報|ファミリーマート

ご覧の通り、パッケージには“全とろ麻婆 旨辛豆腐スープ”といった商品名や店舗名である“三宝亭 東京ラボ”のロゴがその横にやや小さめに表記されていて、“麻婆麺”らしく…いかにも辛そうな赤みの多い色合いに統一し、その背景にはポークをベースに唐辛子や花椒によるしっかりとした辛みが表現された仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…味付豚肉・唐辛子・花椒・ねぎ・豆腐が使用されているようです!

三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆 旨辛豆腐スープ パッケージ

また、こちらには麺の代わりに食感滑らかな舌触りが表現された豆腐にポークをベースにしたコク深くほんのりと“とろみ”のある旨辛スープが絡む仕上がりイメージなんかも掲載されていて、濃厚とも言える旨味が凝縮された味噌ベースのスープに刺激的なアクセントが利いたクセになる味わいがヘルシーに楽しめる仕上がりをイメージさせ、見るからに食欲をかき立てられます。。

一方こちらには辛さレベルが掲載されていて、これによると今回は5段階中「3」ということで、ほどよい辛さが表現された旨辛なスープに仕上がっているようですね!それによって辛みの強い商品でお馴染みの“小さなお子様や、辛みが苦手な方は〜”といった注意書きなんかもしっかりと確認できます!

そしてこういったポークの旨味をしっかりと利かせたスープは唐辛子や花椒による強い辛みが非常に相性良いですからね!個人的にも豚の旨味を利かせたこってり濃厚な味噌スープは好きなテイストで、激辛も好みですので常に飲んでいられるくらい飽きの来ないキレの良い後味すっきりとした味わいが表現されているため、ちょっと小腹が空いた時や夜食なんかにも常備している方も多いのではないでしょうか?(カップスープということもあって“おにぎり”のお供にもぴったりです。)

さらにこの商品、麺ではなく豆腐を使用したカップスープということもあって、“絶品豆腐でうれしい糖質量6.2g 75kcal”と非常にヘルシーな一杯であり、肉の旨味や刺激的な香辛料を利かせたコク深く濃厚なスープでありながらも物足りなさといった感じは一切なく、なんと言っても日清食品で使用されているこの“絶品豆腐”は他の“蒙古タンメン中本 辛旨豆腐スープ”や“一風堂 白丸とんこつ豆腐スープ”にも使用されており、非常にリアルな食感によって意外と満足感もあるんですよね!

他にも特徴として…このカップスープには上記の通り麺の代わりに豆腐が使用されていて、その仕上がりは非常にリアルで口当たり滑らかな食感はもちろん、張りもありつつほどよい崩れ具合が非常に心地良く、“三宝亭 東京ラボ”の麻婆麺をイメージさせるコク深いポークの旨味が凝縮された濃厚な旨辛スープに相性良くマッチし、そこに唐辛子や花椒による刺激的なアクセントが利いたことで汗を誘う旨辛な味わいがクセになり…想像以上に食べ応えのある一杯にも関わらずヘルシーに楽しめる辛いもの好きにはたまらない美味しさが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

ポークやビーフの旨味をベースに唐辛子や花椒によるピリッとした辛みを利かせたコク深く濃厚な味噌スープに仕上げ、食べはじめはまだトロトロとした“とろみ”とまではいきませんが…食べ進めていくに連れて“麻婆スープ”らしくほんのりトロッとしたコクが際立ち、肉の旨味と刺激的な香辛料によるメリハリが付いた旨辛豆腐スープには…物足りなさを一切感じさせない旨味と辛さがバランス良く融合し、絶品とも言える辛いもの好きにはたまらない味わいとヘルシーさを兼ね備えた白飯必須・やみつき感のある一杯となっていました!
これは特に、“三宝亭 東京ラボ”ファンはもちろん、肉の旨味をたっぷりと利かせた濃厚な“旨辛麻婆スープ”に唐辛子や花椒を利かせた痺れる辛みを“絶品豆腐”とともに気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はファミリーマート限定で登場した東京・中目黒の人気ラーメン店“三宝亭 東京ラボ”の看板メニュー“全とろ麻婆麺”の味わいをカップスープにアレンジ・再現した肉の旨味と花椒の痺れが絶妙にマッチした本格的なスープに食感滑らかな豆腐が相性良く馴染んだ満足度の高い一杯、「三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆 旨辛豆腐スープ」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆 旨辛豆腐スープ

今回ご紹介するカップスープは、東京・中目黒の人気ラーメン店“三宝亭 東京ラボ”の人気メニュー“全とろ麻婆麺”の味わいをカップスープにアレンジしたもので、脂っこさのない肉の旨味がたっぷりと利いた“とろみ”の付いた旨辛スープに唐辛子や花椒といった麻婆麺にぴったりな香辛料を加え、さらに麺の代わりに食感滑らかな豆腐が使用されたことで辛くて美味いテイストがヘルシーに楽しめる一杯、“三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆 旨辛豆腐スープ”となっています。

ご覧の通りフタの上にも容器側面と同じく“全とろ麻婆 旨辛豆腐スープ”、“三宝亭 東京ラボ”といった店舗ロゴや商品名が記載されており、その背景には…“三宝亭”実店舗の外観・内観写真なども掲載されていて、“三宝亭”のロゴイメージ通り店内は非常に落ち着いた雰囲気の良さをイメージさせますね!(こちら他にも“酸辣湯麺”なんかも人気のようです!)

一方こちらには、今回の“三宝亭×絶品豆腐”についての簡単な説明書きが記載されており、これによると…“三宝亭東京ラボの名物 “全とろ麻婆麺” を麺の代わりに絶品豆腐で!とろみのある濃厚な旨辛スープと花椒の芳醇な香りをお楽しみください。”とのことで、まさに肉の旨味を利かせたコク深く濃厚なスープに絶品豆腐が相性良く馴染み、花椒ならではの爽やかな香りや痺れる辛さがクセになるヘルシーな一杯が気軽に楽しめそうです!

ちなみに、この“三宝亭 東京ラボ”ではこれまでも“三宝亭 全とろ麻婆麺(2019年12月3日発売/2020年12月15日リニューアル発売)”や“三宝亭 東京ラボ 酸辣湯麺(2021年4月20日発売)”が登場されており、濃厚で後引く辛さがクセになる旨辛スープと食べ応えのある麺によってハマっている方も多いのではないでしょうか?

また、創業は1967年、新潟にオープンした中華料理店“レストラン三宝”がはじまりで、経営母体がそもそも新潟の“三宝グループ”であり、今回ご紹介する“三宝亭 東京ラボ”は、2015年11月に“中目黒店”がオープンし、続いて2018年7月には“渋谷宮益坂店”がオープンするも2020年10月に惜しくも閉店、現在は東京の“中目黒店”のみ営業しているようですね!

そして元々、中華料理店から始まった“三宝グループ”は、ラーメン専門店やレストラン事業、イタリア料理店など様々な事業展開を行い、国内に留まらず海外にも出店し、ラーメンで言うと“三宝亭 東京ラボ”以外にも“さんぽう亭/三宝亭”なんかも店舗展開しており、幅広い躍進によって年間売上高はなんと40億円を超える一大グループ企業です!!

それでは、今回の“三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆 旨辛豆腐スープ”がどれほどポークやビーフなど肉の旨味が凝縮されたコク深い仕上がりとなっているのか?濃厚な味噌スープに加わった爽やかな風味の花椒による痺れる辛さとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても食感滑らかな豆腐との相性やバランスなどなど…じっくり確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り75kcalとなっております。(塩分は2.3g)

カロリーは、麺の代わりに豆腐を使用したヘルシー感に際立ったカップスープということもあって非常に低い数値のようで、塩分も同じくかなり低めの数値となっています!

ちなみに1食当たり17gとのことで、こちらもまた夜食やちょっと小腹が空いた時にぴったりな一杯のようで、まさしく激辛テイストが好みの方にはたまらない仕様と言えるでしょう!(“おにぎり”との相性も抜群です。)

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、植物油脂や食塩をはじめ…

  • 粉末みそ
  • ポーク調味料
  • 香辛料(唐辛子、花椒)
  • ビーフ調味料
  • 乳化油脂
  • 唐辛子みそ

といった、臭みのないポークやビーフの旨味をしっかりと利かせたコク深くキレの良い味噌味をベースとしたスープに“麻婆麺”には欠かせない唐辛子や山椒など刺激的な辛さを加え、すっきりとした後味と後引く辛さの中にもしっかりとした旨味が感じられる満足度の高い味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4902105062562
原材料名

かやく入りスープ(植物油脂、砂糖、食塩、粉末みそ、味付豚肉、ポーク調味料、香辛料(唐辛子、花椒)、デキストリン、酵母エキス、ねぎ、ビーフ調味料、卵粉、乳化油脂、小麦粉、唐辛子みそ)、豆腐(中国製造)/増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素、香辛料抽出物、カロチノイド色素、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、酸味料、リン酸塩(Na)、酸化防止剤(ビタミンE)、(一部に小麦・卵・乳成分・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (17g) 当たり]
熱量75kcal
たんぱく質3.3g
脂質3.9g
炭水化物7.2g
糖質:6.2g
植物繊維:1.0g
食塩相当量2.3g

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りカップスープらしく“かやく入り粉末スープ”、特製香味油、“なめらかとうふ”といった3つの調味料のみが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料など3パックとなっていて、特に“なめらかとうふ”は製造が日清食品のカップ麺・カップスープなどにもよく使用されているもので、非常に滑らかな食感とほどよい崩れ具合がリアルな豆腐を思わせるクオリティの高い仕上がりとなっていますから、今回の“全とろ麻婆 辛旨豆腐スープ”の味わいとも相性良く、麺の代わりとは言え…思ったよりも食欲を満たしてくれるものと思われます!

また、特製香味油の方は非常にサラッとした状態で量的にもやや少なめでしたので、調理中はフタの上で軽く温める程度で良いでしょう!

調理してみた

ではまず、先ほどの“かやく入り粉末スープ”と“なめらかとうふ”を入れてみます。

そして、その“かやく”には…

  • 味付豚肉
  • 香辛料(唐辛子、花椒)
  • ねぎ

が入っています。

特にこの“なめらかとうふ”は、ご覧の通りブロック状となっていますが、スープを混ぜていくのと同時にほどよいサイズにホロホロと崩れていくため、この時点で割れてしまっても問題ありません!…というか改めて見ると意外と大きいサイズの豆腐が使用されていますね!

これによって麺の代わりにお腹がちょうど良く満たされる“食べた感”をヘルシーに楽しむことができるわけです!

では熱湯を注ぎ30秒待ちます。(必要なお湯の目安量:220ml)
そして出来上がりがこちら!

ご覧の通り粉末スープがまだスープ底にダマになっている状態ではありますが、すでに肉の旨味を利かせた濃厚感を思わせる痺れる辛さが心地良い旨辛スープといった名店“三宝亭 東京ラボ”の人気メニュー“麻婆麺”を彷彿とさせる辛いもの好きにはたまらない旨味が凝縮された一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの特製香味油を注いでいきます!
すると…赤みはやや控え目ではありますが、唐辛子や花椒による痺れる辛さが凝縮されているものと思われるため、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

そしてその特製香味油がスープ表面に広がっていき、花椒特有の爽やかな風味がほんのりと広がっていき、適度に痺れる辛さが気軽に味わえるものと思われますが、激辛好きな方だとさらに唐辛子や花椒をたっぷりと加えて辛さを調整してみても良いかもしれません!

ただ…麺の代わりに豆腐が使用されたカップスープとは言え、税込み184円ですから…もう少しリーズナブルだと良いんですけどね。。

では、よーくかき混ぜてみましょう!豆腐を適度な大きさに崩すように混ぜ合わせ、さらにスープ底に粉末スープが溜まっていることがありますので、しっかりと容器底から全体を馴染ませていきましょう!

こうして完成となるわけですが、調理時間30秒で仕上がる点もまた豆腐を使用したカップスープの良いところですね!ポークやビーフの旨味を利かせたコク深くほんのり“とろみ”を付けた濃い目の旨辛豆腐スープと唐辛子や花椒の相性は非常に良く、まさにしっかりとした辛さの中にも申し分のない肉の旨味が楽しむことができ、白飯にもぴったりな仕上がりとなっています!

また、使用されている数に関してはやや少なめではありますが…具材に使用されている味付豚肉からも良い旨味が滲み出し、しっかりとスープと馴染ませながら食べ進めていくに連れて“とろみ”も増していき、それと同時に満足度や旨味も増していく…そんな本格感のあるテイストが気軽の楽しめそうです!

ちなみにフタの裏面には…ご覧の通り“麻婆丼の作り方”として2種類の食べ方が推奨とされています。(こういったおすすめの食べ方は容器表面に記載しておいた方が良いような気が…)

  • スープや具材をごはんにのせると、麻婆丼が楽しめます。
  • または、残ったスープにごはんやおにぎりを入れても美味しく食べられます。

当然と言えば当然の食べ方なんですが、スープ自体はもう少し麻婆豆腐らしい“餡”のような“とろみ”が表現されていれば、すぐに麻婆丼と一緒に楽しめたような気もします。。

食べてみた感想

一口食べてみると…ポークやビーフなど臭みのない肉の旨味がコク深くキレの良い味噌ベースのスープによく馴染み、出汁とタレといった旨味とキレの良さ、それらのバランスが非常に良く、唐辛子や花椒の痺れる辛さも食欲そそるちょうど良いアクセントとなったことでやみつき感があり、なんと言っても麺と代わって使用されている“絶品豆腐”は思いのほか食欲が満たされるボリューム感があり、清々しい辛さと肉の旨味を気軽に楽しむことができ、決して辛いだけのスープではないことがよーく伝わってきます!これは通年扱いしてほしいところ。。

また、“とろみ”の付いたスープというよりも…実際にはポークやビーフの旨味が凝縮された厚みのあるスープがコク深さを引き立て、味噌ならではのテイストと相性抜群な組み合わせがトロッとした舌触りを表現、シャープな飲み口と脂っこさを感じさせないしっかりとした肉の旨味、痺れる辛さによるすっきりとした後引く辛さが絶妙なバランスとなって融合しているため、この汗を誘う辛さの中にもしっかりと旨味が伝わる飽きの来ない味わいが好印象といったところ!

豆腐について

麺の代わりに使用されているこちらの豆腐は、ご覧の通りスープを混ぜていくうちに大小異なるサイズにちょうど良く崩れ、食感は非常に滑らかで、実際の豆腐のような張りがあり、このクオリティの高い仕上がりによってしっかりとした食べ応えなんかも感じさせ、それによってヘルシーな一杯を実現しています!(この舌触りや食感は豆腐そのもの。)

そんな豆腐には、ポークやビーフなど肉の旨味を利かせたコク深く刺激的な味噌スープと一緒に絡めていただくことによって、一口ずつに唐辛子など各種スパイスによる刺激的な辛みや臭みのないコクのある肉の旨味などが口いっぱいに広がっていき、ほどよい花椒の爽やかな風味が後味良く抜けていきます!

そのため、麺なし・豆腐仕様のカップスープではありますが、このボリューム感のある豆腐によって物足りなさといった感じは全くなく、むしろボリューム感のある満足度の高い一杯に感じられるのではないでしょうか?

トッピングについて

トッピングにはまず、ちょっと小ぶりではありますが…こちらの“肉そぼろ”のような味付豚肉が入っていて、使用されている数に関しては若干少なめなものの、じっくりと味わってみるとしっかりと味付けが施された肉の旨味がじゅわっと滲み出てくる美味しい具材となっていたため、単品で味わうというよりもスープとよく馴染ませながら食べ進めていき、後ほど食感滑らかな豆腐などと一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの粗挽き唐辛子は見た通り大きめなサイズとなっていて、こちらもまたじっくりと味わってみるとピリッとした素材本来の強い辛みが感じられ、今回の“全とろ麻婆 旨辛豆腐スープ”にちょうど良いアクセントを際立たせ、この後引く辛さが心地良い相性抜群な香辛料となっています!

さらに、こちらの“ねぎ”なんかもさり気なく使用されていて、割と小さめにカットされたことによってシャキシャキ感とまではいかないものの…ちょうど良い薬味にもなったことで今回の旨辛スープを美味しく引き立て、さらに後味すっきりと感じさせる彩りの良いアクセントがプラスされているようです!!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りポークやビーフなど肉の旨味を丁寧に利かせた麻婆麺ならではの濃厚な味わいがコク深く表現され、そこに唐辛子や花椒を利かせたことによって想像以上に本格的な旨辛スープに仕上がり、食べ進めていくに連れてコクや“とろみ”も増していき、汗を誘う美味くて辛い“三宝亭 東京ラボ”の人気メニュー“全トロ麻婆麺”が気軽にカップスープとして楽しむことができます!

そして、気になる唐辛子の辛さ・花椒の痺れの強さについては…先ほど容器側面に“辛さレベル3”と記載されていたように、ほどよいアクセント程度となっていて、“辛さレベル2”の方がしっくりと来るのでは?というくらい控え目に感じられましたので、ちょっと辛過ぎるのは無理という方でも十分美味しくいただけるのではないでしょうか?(これなら唐辛子・花椒を足して辛さを調整してみても良いかもしれません。)

とは言え…後半になるに連れて唐辛子(カプサイシン)による発汗作用によって汗が止まらなくなり、本格的な麻婆麺のコク深い旨味を豆腐を使用したスープタイプで楽しむ中毒性の高い美味しさが楽しめることに間違いありません!

また、上記の通り麻婆丼にするほどのドロッとした“とろみ”はありませんが…原材料にも記載されていた通り、粉末味噌や唐辛子味噌といった材料を使用しているせいか、個人的に好みのキリッとした繊細かつ濃厚なコクがうまく馴染み、何度も改めて味わってみると花椒特有の痺れる辛さとの相性も抜群・絶妙で、そもそも“麻婆麺”といったジャンルは肉の旨味に雰囲気ある中華調味料はもちろん、様々な本格香辛料を合わせた濃いめの味わいとなっていますから…白飯との相性は抜群です!

このように、今回の“三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆 旨辛豆腐スープ”は、臭みのないポークやビーフなど肉の旨味を丁寧に利かせたコクのある味噌ベースのスープに仕上がり、そこにほんのり“とろみ”を加え、さらに唐辛子や花椒などのスパイスを加えたことによって食欲を刺激する旨味溢れるテイストがバランス良く表現され、麺の代わりに“絶品豆腐”を使用したことで滑らかな食感がクオリティの高さをさらに高めるやみつき感のある味わいがたまらなく、後引く痺れる辛さ・旨味がたっぷりと楽しめるヘルシーかつ物足りなさを感じさせない一杯となっていたため、お好みによっては相性抜群な“おろしにんにく”や、さらに唐辛子・花椒などを加えて辛さを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回ファミリーマート限定で発売された「三宝亭東京ラボ 全とろ麻婆 旨辛豆腐スープ」を食べてみて、東京・中目黒の名店“三宝亭 東京ラボ”の看板メニュー“全とろ麻婆麺”の味わいをカップスープにアレンジした一杯には…臭みのないポークやビーフの旨味をベースに味噌ならではのキリッとした口当たりやコク深さを引き立てた深みのあるテイストに仕立て上げ、そこに唐辛子や花椒といった痺れる辛さが絶妙にマッチしたことでやみつき感のある美味しさがたまらなく、なんと言っても麺の代わりに豆腐を使用したことでヘルシーに刺激的な麻婆麺特有のスープが気軽に楽しむことができ、さらに食感滑らかな絶品豆腐が思ったよりも小腹を満たしてくれるボリューム感のある一杯となっていました!

…というかこの美味しさと刺激的な辛み、そしてなんと言ってもヘルシーさを実現した食感滑らかな豆腐との組み合わせは想像以上でしたね!これなら夜食にもちょうど良いのである程度常備しておきたくなる一杯であり、今回数量限定ではありますが…1年を通して取り扱いされていても申し分のないカップスープと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
「きょうも食べてみました!」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!