カップ麺

「三宝亭」カップ麺 “全とろ麻婆麺” 後引く辛さがクセになる花椒の利いた刺激的な一杯

三宝亭 全とろ麻婆麺

三宝亭 全とろ麻婆麺」を食べてみました。(2019年12月3日発売・日清食品/ファミリーマート限定・数量限定)

この商品は、東京・中目黒と渋谷の人気ラーメン店“三宝亭(さんぽうてい)東京ラボ”の人気メニュー“全とろ麻婆麺(マーボーメン)”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したもので、本格的な香辛料などを利かせ、肉の旨味が凝縮されたトロトロな麻婆豆腐が濃厚スープに仕上がった一杯が登場です!

それも…麻婆豆腐らしい“とろみ”を加えたコク深く濃厚なスープには、肉の旨味が凝縮された深みのある味わいの中にも風味豊かな花椒ならではの痺れる辛さが表現され、旨味・風味ともに汗を誘う本格的な後引く味わいが楽しめる一杯、“三宝亭 全とろ麻婆麺”となっております。(税抜き212円)

そしてその気になる特徴としては…上記のように麻婆豆腐を思わせる肉の旨味をベースに“とろみ”を付け、さらに爽やかな風味と痺れがクセになる花椒を利かせたことによって、まさに商品名通り“全部とろとろ仕立ての麻婆豆腐麺”といった本格派も納得の痺れる辛さがクセになる“麻婆麺”というわけです!

ご覧の通り、パッケージには今回の商品名“全とろ麻婆麺”といった文字が想像以上に強い辛さが加わっていることをイメージさせるデザインで配置され、どことなく全体的に赤を基調に汗を誘う強い辛さを思わせ、花椒をはじめ唐辛子など本格的な香辛料がたっぷりと使用された麻婆豆腐ならではの味わいを“とろみ”の付いたスープタイプとして楽しむ一杯ということがしっかりと伝わってきます!

三宝亭 全とろ麻婆麺 パッケージ

一方こちらには、“とろみ旨辛麻婆スープ”といった今回の特徴が端的に記載され、その背景にはまさしく強い辛さを思わせる赤みを帯びた濃厚な仕上がりイメージなんかも掲載されています!

そしてこれを見る限り具材には…豆腐・味付豚肉・たまねぎ・にら・赤唐辛子が使用されているようです!

さらにこちらには、花椒を含め本格的な中華料理を思わせる強い辛みの利いた“麻婆麺”ならではの“とろみ”のある濃厚なスープが絡む仕上がりイメージなんかも掲載されていて、このさりげなく使用された粗挽き赤唐辛子がより一層刺激的な辛さを引き立て、食欲そそる旨味に絶妙なアクセントが加えられているようにも見えますね!

この見るからに“とろみ”が付いたスープは、“全とろ麻婆麺”といったイメージにぴったりです!ここにたっぷりと肉の旨味が凝縮されていると思うと…当然食欲はかき立てられていきます。。

また、こちらパッケージ側面には“三宝亭 東京ラボ”の店内と思われる写真とともに、今回の辛さレベルなんかも表示されていて、こちらによると“辛さレベル3”とのことで、激辛というわけではなさそうですが…食欲そそる“麻婆麺”にぴったりなほどよい痺れる辛みが表現されているものと思われます!

他にも特徴として…麺には太麺・角刃仕様のしっかりとした噛み応えが表現されたフライ麺が採用されていて、それによって肉の旨味をたっぷりと加えた濃厚な“麻婆麺”ならではのコク深い味わい、そして後引く本格香辛料による辛さがクセになるスープとの相性も非常に良く、満足のいく食べ応えや美味しさ、さらに痺れる辛さが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

ポークやビーフといった肉の旨味をたっぷりと利かせた濃厚なスープは、食べはじめはまだトロトロとした“とろみ”とまではいきませんが…食べ進めていくに連れて“麻婆豆腐”を思わせるコク深く濃厚な仕上がりとなり、濃い味・刺激的な辛みがたまらない白飯必須の美味い一杯となっていました!
これは特に、“三宝亭 東京ラボ”ファンはもちろん、肉の旨味がたっぷりと利いた濃厚な“麻婆麺”に唐辛子や花椒を利かせた痺れる辛みを気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は東京・中目黒と渋谷の人気ラーメン店“三宝亭 東京ラボ”の看板メニュー“全とろ麻婆麺”の味わいをカップ麺に再現した肉の旨味と花椒の痺れが絶妙にマッチした本格的な一杯「三宝亭 全とろ麻婆麺」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

三宝亭 全とろ麻婆麺

今回ご紹介するカップ麺は、東京・中目黒と渋谷の人気ラーメン店“三宝亭 東京ラボ”の人気メニュー“全とろ麻婆麺”の味わいを再現したもので、脂っこさのない肉の旨味がたっぷりと利いた“とろみ”の付いたスープに唐辛子や花椒といった本格的な麻婆豆腐にぴったりな香辛料を加えたことによって刺激的な味わいを表現した辛くて美味いクセになる一杯、“三宝亭 全とろ麻婆麺”となっています。

ご覧の通りフタの上に別添されている“特製香味油”を剥がしてみると…“三宝亭”実店舗の外観・内観写真なども掲載されていて、“三宝亭”のロゴイメージ通り店内は非常に落ち着いた雰囲気の良さをイメージさせますね!(他にも“酸辣湯麺”なんかも人気のようです!)

ちなみに創業は1967年、新潟にオープンした中華料理店“レストラン三宝”がはじまりで、経営母体がそもそも新潟の“三宝グループ”であり、今回ご紹介する“三宝亭 東京ラボ”は、2015年11月に“中目黒店”がオープンし、続いて2018年7月には“渋谷宮益坂店”がオープンしたことで割とまだ新しく、現在は東京の2店舗として展開しているようですね!

そして元々、中華料理店から始まった“三宝グループ”は、ラーメン専門店やレストラン事業、イタリア料理店など様々な事業展開を行い、国内に留まらず海外にも出店し、ラーメンで言うと“三宝亭 東京ラボ”以外にも“さんぽう亭/三宝亭”なんかも出店しており、幅広い躍進によって年間売上高はなんと40億円を超える一大グループ企業にまで成長しています!!

それでは、今回の“三宝亭 全とろ麻婆麺”がどれほど肉の旨味を凝縮させた仕上がりとなっているのか?麻婆豆腐ならではの“とろみ”の具合・加減はもちろん、唐辛子や花椒の痺れる辛さや豆腐の仕上がりや食感、そしてなんと言っても噛み応えのある太麺との相性・バランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り490kcal(めん・かやく410kcal / スープ80kcal)となっております。(塩分は6.8g)

カロリーは、“麻婆麺”らしいトロトロ仕立ての濃厚スープということで割と高めな数値のようで、塩分も同じくやや高めといったところでしょうか?
ちなみに1食当たり107g、麺の量は80gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけで80kcalありますから、肉の旨味をたっぷりと利かせ、“とろみ”を付けたコク深く濃厚な味わいというのも期待できそうです!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、豚脂や植物油脂をはじめ…

  • でん粉
  • 香辛料
  • 粉末みそ
  • ポーク調味料
  • ビーフ調味料
  • 唐辛子みそ
  • 香味調味料

といった、ポークをはじめビーフなど肉の旨味をたっぷりと利かせ、“みそ”といった材料も目に付くことから、ほどよいコクやキレが加わった濃厚な“麻婆豆腐”らしい“とろみ”が付き、そこに唐辛子や花椒といった本格香辛料を加えたことで後引く辛さ・旨味がクセになる味わいを想像させる材料が並びます。

原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、しょうゆ、チキンエキス、香辛料)、スープ(豚脂、糖類、小麦粉、植物油脂、でん粉、香辛料、粉末みそ、食塩、ポーク調味料、酵母エキス、ビーフ調味料、唐辛子みそ、香味調味料)、かやく(豆腐、味付豚肉、たまねぎ、にら、赤唐辛子)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、香料、炭酸Ca、カラメル色素、pH調整剤、かんすい、香辛料抽出物、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1(一部に小麦・卵・乳成分・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (107g) 当たり]
熱量490kcal
たんぱく質11.5g
脂質21.2g
炭水化物63.3g
食塩相当量6.8g
めん・かやく: 2.7g
スープ: 4.1g
ビタミンB11.78mg
ビタミンB20.28mg
カルシウム141mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通り、“特製香味油”と記載された調味料が別添されています。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、香味油らしい食欲そそる風味を加える油ということで触った感じだと若干固まっているようでしたので、調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう!

そして、具材には…

  • 豆腐
  • 味付豚肉
  • たまねぎ
  • にら
  • 赤唐辛子

が入っています。

麻婆豆腐らしい大きめな仕様の豆腐がゴロゴロと入っているのが印象的で、他にも食欲そそるニラなんかも使用されていますね!

日清食品が作る“豆腐”は他の商品にも数多く使用されていて、張りのある食感やふんわりとした柔らかさが非常にクオリティ高いですから、今回もまた大いに期待できそうです!

さらに、麺はご覧の通りしっかりとした噛み応えを思わせる太麺仕様となっていて、ストレート麺ですかね?“とろみ”を付けた“麻婆麺”ならではの濃厚なスープにも負けじとしっかりとした食べ応えなんかも楽しめそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:400ml)
そして出来上がりがこちら!

ほどよくお湯を吸い、先ほどまでの豆腐がふっくらとした仕上がりとなり、スープ表面にはまだまだ粉末スープがダマになって残っていますから、“麻婆麺”らしい存在感の強い味わいや濃厚感に際立った一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“特製香味油”を注いでいきます!
すると…ご覧の通り風味豊かな油分とともにラー油でしょうか?しっかりとした辛さを思わせる赤みを帯びた油となっていて、少量ではありますが…一気に本格的な中華料理“麻婆豆腐”のような香りが広がっていきます!

そしてスープ表面には粉末スープがたっぷりと溶けきらない状態で残っていますから、この香味油も沈むことなく、“麻婆豆腐”にぴったりな風味が香り立ち、厚みのある旨味が表現されたパンチのある味わいをイメージさせます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
しっかりと容器底から何度も混ぜてみたんですが…まだ食べはじめは、“全とろ”といったトロトロな“とろみ”とまではいかないようですね!

…というよりも肉の旨味がしっかりと利いたコクのある濃厚なスープといったところでしょうか?唐辛子や花椒を利かせた本格的な麻婆豆腐らしい旨味が凝縮された厚みのあるスープに仕上がっています!

ただ、原材料の項目にはしっかりと“でん粉”といった材料が記載されていましたから、食べ進めるに連れて旨味や“とろみ”も増していくものと思われますので、しっかりと混ぜながら楽しむと良いでしょう!(もう少し麻婆豆腐らしい“餡”のような“とろみ”が表現されていれば、すぐに麻婆丼と一緒に楽しめたような気もします。。)

食べてみた感想

一口食べてみると…口に入れた瞬間は唐辛子の辛さをはじめ肉の旨味がたっぷりと詰め込まれた厚みのある味わいがガツンと感じられ、その後少しずつ花椒ならではの爽やかな香りとともに心地良い痺れが利いてきます!これはなかなか本格的“麻婆麺”!

そしてこのスープの味わいはというと…まさしく麻婆豆腐を思わせる肉の旨味を中心にほどよく味噌ならではのコクが旨味を引き立てているようにも感じられ、なんと言っても“辛さレベル3”と記載されていた辛さの強さは、唐辛子だけでなく花椒も使用されていることから想像以上に強めに感じられ、この風味豊かな花椒によってより一層“麻婆麺”を本格的な味わいへと表現してるようですね!

ちなみに“三宝グループ”とは関係ありませんが…札幌では、“麻婆麺”を看板メニューとする銀座の人気店“蝋燭屋”の札幌店が先日(2019年10月15日)オープンし、個人的にもさっそく訪問して“麻婆麺”の味わいはもちろん、“麻婆麺”ならではの楽しみ方なんかもしっかりと熟知してきましたから、ぜひ後々トロトロ仕様の麻婆豆腐をイメージさせる“餡”に変化するスープを“麻婆丼”として十二分に楽しむためにも予め白飯を用意しておくと良いでしょう!

ご覧の通り、フタの裏面にも“麻婆丼の作り方。”が“三宝亭”2店舗の住所とともに記載されていて、これによると…

  • スープや具材をごはんにのせると、麻婆麺が楽しめます。
  • 残ったスープにごはんやおにぎりを入れても美味しく食べられます。

とのことで、この“麻婆丼”については完全にフタを剥がしてから確認することができるので…容器外側に記載されていれば予め用意できたのに。。という方もいらっしゃるかもしれませんね!笑

麺について

麺は、ご覧の通りしっかりとした歯応え・噛み応えを感じさせる若干手もみしたかのようなウェーブ感のある太ストレート麺に仕上がっていて、“麻婆麺”ならではの濃厚なスープにも負けじと強い食べ応えを表現しています!

そんな太麺には…今回“三宝亭 東京ラボ”の人気メニュー“全とろ麻婆麺”の味わいを再現した肉の旨味をしっかりと利かせた濃厚なスープがよく絡み、一口ずつに深みのある麻婆豆腐ならではの肉の旨味や唐辛子・花椒による本格的な痺れる辛みが口いっぱいに広がっていき、花椒の爽やかな風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“麻婆麺”には欠かせない豆腐がゴロゴロと入っていて、日清食品の商品に多く使用されている豆腐の仕様とは若干異なり、非常に食感柔らかな…溶けるような仕上がりとなっていて、表面にはしっかりと張りがありますから、変に崩れることなくふんわりとした食感を楽しむことができます!

また、こちらの“味付豚肉”が入っていて、麻婆豆腐にぴったりな挽肉仕様のような豚肉となっていて、じっくりと味わってみると…しっかりとした味付けと肉の旨味が滲み出る美味しい具材となっていますが、食べはじめは餡のようなものが絡まっているので、まず先にしっかりとスープに“とろみ”を加えるためにも麺の下に沈めておくと良いでしょう!

また、こちらのニラも麻婆豆腐の旨味を引き立てるには欠かせない具材のひとつで、こういった香味野菜は風味も良く、食欲そそる味わいをスープにさりげなく加えているようにも感じられます!

さらに、こちらの玉ねぎは、小ぶりながらもシャキシャキとした食感が印象的で、こちらもまたあくまでさりげなく食感の良さをアクセントとしてプラスしているようです!

そして、個人的に“麻婆麺”の楽しみ方のひとつとして“麻婆丼”を作るのを知っていたため、予め白飯を用意していたんですが…思っていたほど餡のようなトロトロとしたスープではありませんでしたので…具材を添えてスープに浸して食べてみます!

すると…合わないわけがありませんね!こういった濃い目の味は白飯にもぴったりです!これは…スープ・白飯ともに進んでしまいます。。(この“麻婆丼”を楽しむためにも、最後の方まで具材を少し残しておくと良いでしょう!)

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りポークやビーフなど肉の旨味をしっかりと利かせた麻婆豆腐ならではの濃厚な味わいがコク深く表現され、そこに唐辛子や花椒を利かせたことで、本格的な“麻婆麺”に仕上がり、食べ進めていくに連れて“とろみ”も増していき、汗を誘う美味くて辛い美味しさがクセになります!!これはちょっと想像以上でしたね!

そして、気になる辛さの強さについては…先ほど容器側面に“辛さレベル3”と記載されていたように、ほどよい辛さに仕上がっていますが、食べ進めて行くに連れて花椒ならではのビリビリとした痺れも加わり、体感的には辛さレベル4くらいあるのでは?とも感じられます!

そのため、最後の方には汗が止まらなくなり、本格的な麻婆豆腐の旨味をスープタイプで楽しむ“麻婆麺”ならではの中毒性のある美味しさがしっかりと楽しめるでしょう!

そして、“とろみ”も最後の方になってようやくトロトロとした感じに増してくるので、先ほどフタの裏面に記載されていたように直接スープに白飯を追加して味わってみると良いかもしれませんね!

この“麻婆麺”といったジャンルのラーメンは、麻婆豆腐のような“とろみ”・厚みのあるしっかりとした肉の旨味が利き、さらに本格香辛料も合わせた濃いめの味わいとなっていますから…白飯との相性は抜群です!

また、しっかりと肉の旨味が利いてはいるものの…あくまで麻婆豆腐の旨味を引き立てるコクや濃厚感を加えているため、変に脂っこさといった感じもなく、唐辛子や花椒などの本格的とも言える香辛料によってキリッとした口当たりを表現し、メリハリの付いた仕上がりは最後まで全く飽きが来ませんね!…これは“三宝亭 東京ラボ”実店舗の再現性は定かではありませんが、カップ麺としてはかなりクオリティ高い一杯と言えるのではないでしょうか?

このように、今回の“三宝亭 全とろ麻婆麺”は、肉の旨味をしっかり利かせ、さらに唐辛子や花椒といった本格的香辛料を合わせたことによって後引く辛さ・旨味がクセになる刺激的な味わいに仕上がっていたため、お好みによっては予め白飯を用意して、相性抜群な麻婆丼やスープにそのまま浸して食べてみるとより一層美味しく楽しめるでしょう!(ぜひ“とろみ”が付くまでしっかりと混ぜてお召し上がりください!)

まとめ

今回「三宝亭 全とろ麻婆麺」を食べてみて、麻婆豆腐ならでの肉の旨味をしっかりと利かせ、餡を思わせるほんのりとした“とろみ”を付けたスープには、唐辛子や花椒が刺激的なアクセントとなってクセになる味わいを表現し、噛み応え抜群な太麺とともに食べ応えのある刺激的な“麻婆麺”に仕上がっていました!

そして、なんと言ってもこういった濃い目の味わいに仕上がった“とろみ”の付いたスープは白飯にもぴったりですね!花椒の利いた本格的な“麻婆麺”とともに“麻婆丼”も一緒に味わってみると、より一層満足度も高く感じられるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
「きょうも食べてみました!」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています! 詳しいプロフィールはこちら