カップ麺

「蝋燭屋」カップ麺!ラーメンぴあ 蝋燭屋監修 麻婆麺 食べてみました!

「蝋燭屋」カップ麺!ラーメンぴあ 蝋燭屋監修 麻婆麺 食べてみました!

2018年10月29日に明星食品から発売された「明星 ラーメンぴあ 蝋燭屋監修 麻婆麺」を食べてみました。

この商品は、“ラーメンぴあ2019首都圏版”の新店部門No1を獲得した“SHIBIRE-NOODLES 蝋燭屋(ろうそくや)”の味わいを再現したもので、同じく“ラーメンぴあ”タイアップ、そして“蝋燭屋”監修によってお店の看板メニューである“麻婆麺”がカップ麺に登場です!

それも、花椒・唐辛子・胡椒といった本格スパイスをふんだんに使用したことで、痺れる辛みが豚の旨みとともにバランス良く麻婆スープとして美味しく仕上がった“明星 ラーメンぴあ 蝋燭屋監修 麻婆麺”となっております。(税抜き210円)

ちなみにこの“蝋燭屋”は、2017年10月に銀座の一等地だという“ガス灯通り”にオープンし、今回再現の元となった看板メニュー“麻婆麺”以外にも人気メニューを多々取り揃えているようですが、各メニュー売り切れになることも珍しくない創業当初から非常に注目の人気ラーメン店のようです!

ご覧の通り、パッケージには“花椒オイルで仕上げる刺激の極み”といった記載の他に、“※小さなお子様や辛味が苦手な方は〜”といった注意書きもあり、さらにこの仕上がりイメージからも唐辛子と花椒によるしっかりとした痺れる辛みが表現されているものと思われます!

そして、今回の特徴として…豚の旨みがベースとなった麻婆スープには、挽肉や豆腐、ニラといった麻婆味を表現するには十分すぎる具材が美味しさを引き立て、そこにラー油を含む唐辛子や花椒による痺れる辛みがプラスされたことで、刺激的かつパンチのある味わいに仕上がっているようです!

実際に食べてみて…

麻婆麺と聞いて、かなり厚みのあるどろっとしたスープを想像していましたが…思っていたよりもスープはさらっとしたもので、花椒の風味がぴったりな喉ごしの良い仕上がりとなっています!
そして、花椒や唐辛子によって痺れる辛みがしっかりと表現されたことで、まさに“痺れ”に際立った食べ応えのある麻婆麺に仕上がっていました!
これは私も含め、特に辛いものが好きな方、そして花椒の爽やかな痺れる辛みが好きな方におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はこの痺れに際立った一杯「明星 ラーメンぴあ 蝋燭屋監修 麻婆麺」について詳細にレビューしてみたいと思います!

明星 ラーメンぴあ 蝋燭屋監修 麻婆麺について

今回ご紹介するカップ麺は、“ラーメンぴあ”とのタイアップ、そして東京・銀座の人気ラーメン店“蝋燭屋”監修のもと、お店の看板メニューである“麻婆麺”が商品化されたもので、花椒と唐辛子によって痺れる辛みが麻婆スープに刺激的な味わいとなって表現された“ラーメンぴあ 蝋燭屋監修 麻婆麺”となっています。

ちなみに、この“麻婆麺”はその人気から、夜の営業に数量限定で提供されているとのこと!さらに“ラーメンぴあ2019首都圏版”の新店部門No1を獲得したという注目の一杯というだけあって、非常にその仕上がりは気になりますね!

ご覧の通り、パッケージには痺れラーメンで人気だという“蝋燭屋”について簡単な紹介が記載されていて、こちらによると…一番人気だという“麻婆麺”は、旨みの利いたスープに花椒と唐辛子による辛みと風味の良い痺れが楽しめる一杯とのこと!

また、“SHIBIRE-NOODLES”というだけあって、各メニューに使用されている山椒にはこだわっているようで、まさに痺れを極めた刺激的な一杯が人気のラーメン店のようですね!

カロリーについて

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り440kcalとなっております。(塩分は6.6g)

カロリー・塩分ともに、しっかりとした食べ応えを想像させるやや高めの数値のようです!
ちなみに1食98g、麺の量は75gとのこと。

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、香辛料や豚脂をはじめ…

  • みそ
  • 香味油
  • 豚・鶏エキス
  • 香味調味料

といった、豚の旨みを利かせた味噌スープがベースとなったことで、厚みのある味わいに仕上がり、そこに蝋燭屋では欠かせない唐辛子による辛みと、花椒による強い痺れが刺激的な味わいに表現された一杯を想像させる材料がシンプルに並びます。

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、酵母エキス)、スープ(デキストリン、香辛料、豚脂、食塩、たん白加水分解物、みそ、香味油、しょうゆ、糖類、酵母粉末、豚・鶏エキス、酵母エキス、植物油脂、香味調味料)、かやく(豚・鶏味付肉、豆腐、ニラ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、カラメル色素、炭酸カルシウム、セルロース、かんすい、リン酸塩(Na)、微粒二酸化ケイ素、乳化剤、香料、酸味料、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(スクラロース)、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・牛肉・ごま・さけ・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
引用元:明星 ラーメンぴあ 蝋燭屋 (ろうそくや) 監修 麻婆麺: 明星食品

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、フタの上には“調味油”と記載された後入れタイプの調味料が別添されています。

そして、具材には…

  • 豚・鶏味付肉
  • 豆腐
  • ニラ

が入っています。

また、この粒子の細かい粉末スープからは、すでに花椒の風味がかすかに感じられますね!

そして、麺はご覧のように、麻婆麺にもぴったりな中太といった仕様のもちっとした仕上がりを想像させる麺が採用されているようです!

調理してみた

では、熱湯を注ぎ4分待ちます。
そして出来上がりに先ほどの調味油を入れたところがこちら!

この調味油は、ラー油も含んでいるようで、しっかりとした辛みを想像させる赤みを帯びた油が一気に広がっていき、麻婆麺にぴったりな具材とともに食欲そそる辛み・旨みが表現された存在感の強い食べ応えのある一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
豚の旨みを利かせたことで、しっかりとした厚みはあるものの、麻婆麺といったドロッとしたイメージよりも以外とさらっとしたスープが印象的な一杯ですね!(これは実際と比べてどうなんでしょう?)

とは言え、味濃いめ・痺れる辛みといったパンチのある口当たりを想像させる黒にも近い赤みを帯びたスープは、見た目からも何とも食欲そそる仕上がりではないでしょうか?

食べてみた感想

一口食べてみると…けっこう花椒が強めに利いていますね!個人的には唐辛子よりも花椒が際立っているようにも感じられます!さらに、この痺れる辛さにピリピリと感じる胡椒が合わさったことで、非常に後引く辛さが表現されています!

ちなみに、実店舗の方では注文する際、辛さ・痺れを“薄辛・普辛・倍辛”から選ぶことができるようですが、今回はどれに当たるんでしょうかね?普辛といったところでしょうか?

もちろん、食べられないほどの激辛な仕上がりではありませんでしたので、気になる方は、先ほどの調味油の量で調整してみると良いかもしれませんね!

麺について

麺は、ご覧の通りもちっとした弾力ある麺となっていて、今回調理時間を4分のところ3分にしてみましたが、それでもこのもちっとした弾力が柔らかい…といった食感に感じられましたので、他の具材との湯戻りの兼ね合いも考えつつ、調理時間を調整してみると良いかもしれませんね!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの豚・鶏味付肉が入っていて、今回の刺激的な麻婆スープをしっかりと吸っているため、噛むと肉の良い旨味とともにじゅわっと滲み出てくる麻婆麺にぴったりな具材となっています!

また、こちらのニラに関しては、今回のスープが存在感強いせいか…そこまで素材の良さは表現されていないようにも感じられたものの、こういった旨みは味噌ベースの味わいにも相性良いですからね!恐らくさりげなくスープを美味しく引き立てているんでしょう!

そして、こちらの豆腐は、しっかりとした張りのある豆腐らしい弾力が表現されていて、やや小ぶりではありますが、今回の刺激的な麻婆スープとも相性良く添えられています!

また、豆腐自体の数も特に少ないわけでもなく、もちっとした麺とはまたひと味違った食感・舌ざわりが楽しめるのではないでしょうか?

スープについて

スープは、豚の旨みを利かせた味噌ベースのスープとなっているため、厚みのある仕上がりではありますが、思っていたほどドロッとした状態ではありませんでしたので、ほどよく喉ごしもあり、すっきりとした後味なんかも印象的ですね!

そして、気になる辛さについては…先ほどもお伝えした通り、激辛とまではいきませんが、しっかりとした辛みがあり、特に花椒による痺れが胡椒のスパイシーさと合わさったことで、生姜にも似た風味に加え、舌にピリピリとした刺激的な辛みが感じられます!

そのため、食べ進めていくうちにいつの間にか汗が止まらなくなっています。。

まとめ

今回「明星 ラーメンぴあ 蝋燭屋監修 麻婆麺」を食べてみて、豚の旨みを利かせた味噌ベースの麻婆スープには、“蝋燭屋”の売りである痺れが風味良く表現され、唐辛子や胡椒と合わさったことで、まさに痺れる辛さに際立った刺激的な味わいに仕上がっていました!

また、この“蝋燭屋”では、今回ご紹介した“麻婆麺”以外にも、酸辣湯麺や担々麺、汁無し担々麺なんかも人気のようですので、そちらの商品化なんかも期待したいですね!

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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