カップ麺

汁なし麺0(ゼロ)胡麻だれ!“ごま”を利かせたタレが冷たい麺とマッチした後味の良い一杯

汁なし麺0(ゼロ)胡麻だれ

汁なし麺0(ゼロ) 胡麻だれ」を食べてみました。(2020年6月1日発売・アサヒグループ食品)

この商品は、アサヒグループ食品から発売されている糖質ゼロの“こんにゃく寒天麺”を使った“おどろき麺0(ゼロ)”シリーズから新たに登場した革新的な一杯で、最大の特徴としては…何と言っても以前ご紹介したシリーズ初となるお湯禁止!!水で戻すタイプの“汁なし麺0(ゼロ)麻辣担々麺”に続くヘルシー感に際立った一杯が登場です!

それも…チキンの旨味を利かせた醤油ベースのタレにたっぷりと胡麻の旨味・風味を加え、さらにマヨネーズによってほんのりと酸味を付けた後味さっぱりとした味わいに仕上げ、ボリューム的にも小腹をちょっと満たしたい時にちょうど良く、寒天とコンニャクによるモチモチ・プルプルとした心地良い食感・糖質ゼロのヒンヤリとした麺が濃いめのタレと絶妙にマッチした一杯、“汁なし麺0(ゼロ)胡麻だれ”となっております。(税抜き215円)

ご覧の通り、パッケージには今まで発売されていた“おどろき麺0(ゼロ)”を踏襲した“汁なし麺0(ゼロ)”といった文字・数字が一際インパクトあるデザインとなっていて、その周りには…“糖質|麺0g 具材・粉末スープ4.0g”といった健康志向の方にとって見逃せない数値はもちろん、“お湯禁止”といった今回のヒンヤリとした麺で楽しむ注意書きなんかも確認できますね!

汁なし麺0(ゼロ)胡麻だれ パッケージ

このように今回は“汁なし麺0(ゼロ)”シリーズの新商品ということで、麺の糖質がなんと“0g”とのことで…まさにカップ麺というべきなのか悩ましいところではありますが、こちらに“お湯禁止”としっかりと掲載されているように今回の一杯には「水」を使用するのが絶対条件であり、間違って熱湯を使用してしまうと“麺が溶けてしまいますので、水をご使用ください。”とのことで、この辺りは要注意ですね!!

しかもこのヒンヤリとした麺には、今回後味さっぱりとしたほんのり酸味が利いた“胡麻だれ”ならではの濃いめなタレと相性良くマッチしていますから、暑い夏の日にもぴったりな味わいを爽やかに楽しむためにも、なるべく冷たい水を使用した上で楽しみましょう!

ちなみにこの“汁なし麺0”シリーズと異なるスープタイプの“おどろき麺0(ゼロ)”シリーズは…2017年9月に初登場となって以来、定期的に様々なフレーバーが登場していたようで、小腹を満たす・手軽に糖質コントロールといった健康志向の高い方を中心にかなり好評のようですね!
※“汁なし麺0”シリーズは汁なしということもあって麺量が30%増量されています。

  • おどろき麺0 香ばし醤油麺(2017年9月11日発売)
  • おどろき麺0 酸辣湯麺(2017年9月11日発売)
  • おどろき麺0 濃厚豚骨煮干し麺(2018年4月9日発売)
  • おどろき麺0 旨だしカレー南蛮(2018年9月10日発売)
  • おどろき麺0 しじみ塩とんこつ麺(2018年11月20日発売)
  • おどろき麺0 コク旨味噌バター麺(2019年4月8日発売)
  • おどろき麺0 すだち香るおろし麺(2020年6月2日発売)

こちらにもそういったプルプルとした食感が伝わってくる糖質0gの寒天・コンニャクを使用した麺にチキンや醤油を加えた“胡麻だれ”がしっかりと絡む仕上がりイメージなんかも掲載されているように、どうやらこのシリーズは単純に糖質を抑えただけでなく、しっかりとした美味しさなんかも人気の秘訣となっているのかもしれません!

他にも特徴として…具材には小ぶりながらも卵や“ごま”、“ねぎ”なんかも豊富に使用されていて、ほんのり酸味を利かせた後味さっぱりとした“胡麻だれ”をさらに香ばしく引き立て、それによって61kcalといった低カロリーを思わせない満足度の高い味わいがヘルシーに楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

寒天とコンニャクで作られたという麺は想像通りのプルッとした食感がうまく表現されていて、今回水で戻したこともあって非常にコシの強さが印象的な仕上がりとなり、そこにチキンや醤油を加えたキレの良い“胡麻だれ”にほんのり酸味が加わった後味の良い味わいが心地良く…暑い夏の日にもぴったりな“胡麻風ドレッシング”のような味わいがヒンヤリとした麺とともに楽しめる一杯となっていました!
これは特に、糖質などを気にしている方はもちろん、ちょっと小腹が空いた時や夜食、他にも冷たい麺でさっぱりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は“汁なし麺0”シリーズの新商品で、冷たい水によってヒンヤリとした“こんにゃく寒天麺”に風味豊かな“胡麻だれ”による後味さっぱりとした味わいが楽しめるヘルシーな一杯、「汁なし麺0(ゼロ) 胡麻だれ」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

汁なし麺0(ゼロ)胡麻だれ

今回ご紹介するカップ麺は、寒天・コンニャクを使用したことで糖質0(ゼロ)を実現した“汁なし麺0(ゼロ)”シリーズの新商品ということで、水を使用した後にしっかりと水切りをしたことで、ほんのり酸味の利いた後味の良い“胡麻だれ”ならではの味わいが楽しめる暑い季節にぴったりなヘルシーかつ満足度の高い一杯、“汁なし麺0(ゼロ)胡麻だれ”となっています。

ご覧の通り、今回の“汁なし麺0(ゼロ)胡麻だれ”は“汁なし”ということもあって、しっかりと“水切り口”が備え付けられていますね!(熱湯ではないので“湯切り”ではなく“水切り”といった表現もまた独特といったところ。)

また、こういった“おどろき麺0(ゼロ)”から新たに派生した“汁なし麺0(ゼロ)”といったシリーズが登場したということは、汁なしのテイストは他にも色々ありますから…今後の商品展開なんかにも期待してしまいます…と以前書いた通り、やはり新たな商品が登場しましたね!(今回はチキンを利かせた醤油ダレに後味さっぱりとした黒酢を加えた“冷やし中華”を彷彿とさせる一杯、“汁なし麺0 中華醤油”も同時発売されています。)

ちなみにこの糖質「ゼロ」を実現した麺とは…寒天とコンニャクで作られているとのことで、非常にヘルシーな割にプルプルとしたしっかりとした食感を楽しむことができ、このコンニャクを使用した麺ならではの食感を逆手に取るかのように特徴を活かし、健康面だけでなく物足りなさを感じさせない夏にぴったりなサラダドレッシングをイメージさせる“胡麻だれ”の味わいが楽しめるようです!

それでは、今回の“汁なし麺0(ゼロ)胡麻だれ”がどれほどチキンや胡麻の旨味・風味を利かせた味わいに仕上がっているのか?後味さっぱりと感じさせるマヨネーズの酸味との兼ね合いはもちろん、なんと言っても“こんにゃく”と寒天によって作られた麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り61kcalとなっております。(塩分は1.9g)

カロリーは、寒天・コンニャクを使用した糖質0(ゼロ)の麺が使用され、1食当たりの量自体も少なめということもあって…かなり低い数値のようで、塩分もまたそういった麺が影響してなのか?割と濃いめな“胡麻だれ”の割にかなり低い数値となっています!また、食物繊維も3.2g含まれていますね!
※同シリーズの“中華醤油”は48kcal、“麻辣担々麺”は44kcal

ちなみに1食当たりの全体量は16gとかなり少なめとなっているようです!
そのため、ちょっともう一品といった時にも重宝しそうな小腹を満たしてくれる絶妙な一杯のようですね!これが人気・好評の秘訣なのかもしれません!

原材料について

では原材料も見てみます。

タレには、乾燥卵加工品(還元水あめ、卵黄粉末、食用油脂(大豆を含む)、全卵粉末)をはじめ…

  • いりごま
  • すりごま
  • ごま加工品
  • 食塩
  • チキンエキスパウダー
  • 粉末醤油(小麦を含む)
  • 椎茸エキス
  • マヨネーズ風味粉末調味料(乳成分を含む)

といった、シンプルな“胡麻だれ”かと思いきや…チキンや椎茸の旨味、さらに後味さっぱりと感じさせるコクと酸味が加えられ、糖質0gのヘルシーな麺にもかかわらず物足りなさを感じさせない味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると、“こんにゃく粉”や寒天といった材料なんかもしっかりと確認できますね!

原材料名

乾燥麺(こんにゃく粉、寒天)、砂糖、乾燥卵加工品(還元水あめ)、卵黄粉末、食用油脂(大豆を含む)、全卵粉末)、いりごま、すりごま、ごま加工品、食塩、チキンエキスパウダー、たん白加水分解物、粉末醤油(小麦を含む)、乾燥ネギ、椎茸エキスパウダー、マヨネーズ風味粉末調味料(乳成分を含む)/ゲル化剤(増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、酸味料、乳化剤、リン酸塩(Na)、膨張剤、微粒酸化ケイ素、着色料(カラメル、カロテノイド)、香辛料抽出物、香料、酸化防止剤(V.E)

栄養成分表示 [1製品 (16.0g) 当たり]
エネルギー61kcal
たんぱく質2.7g
脂質3.1g
炭水化物7.1g
糖質: 4.0g
食物繊維: 3.1g
食塩相当量1.9g

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“お湯禁止”と記載された麺と、粉末スープといった2つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、麺は寒天・コンニャクを使用したとのことでかなり特徴的な仕様となっているようですね!

また、粉末スープの方には今回の“胡麻だれ”を引き立てる“いりごま”や“すりごま”など胡麻がたっぷりと含まれているようで、思った以上に量もやや多めとなっています!

調理してみた

ではまず、麺を袋から開けて容器へ入れてみます。

ちなみに、こちらパッケージにも作り方の手順が事細かく記載されているんですが、特に今回の一杯は水を使用しますから、“お湯禁止”といった文字が大きく記載され、目安としては200mlとなっているようですね!

作り方も特に注意点はなく、乾燥麺を水で5分間戻した後はしっかりと水切りし、その後粉末スープを加えてしっかりと混ぜて完成とのこと!

また、このシリーズは“汁なし”仕様ということもあってスープがない分、従来の糖質ゼロの麺よりも30%もの膨張率が高い麺が使用されており、単純に低カロリー・低糖質にこだわった一杯というわけではなく、満足度の高い食べ応えなんかも考えられているようです!!

それでは冷たい水を内側の線まで注いだ後、約5分待ちましょう!
そして出来上がりにしっかりと水切りしたところがこちら!

すると…見るからに寒天・コンニャクを使用したことが伝わってくるプルプルとした食感を思わせる透明感のある仕上がりとなっていて、今回膨張率の高い配合によって30%アップした麺によってしっかりと小腹を満たしてくれる一杯…といった印象の出来上がりです。

では、ここに先ほどの粉末スープを加えていきます!
ちなみにこちら、チキンや醤油を利かせた“胡麻だれ”ということで他にも椎茸の旨味や、マヨネーズ風味粉末調味料などが含まれており、“ごま”の香ばしい風味だけでなく、ほどよい酸味などの香りも同時に広がっていきます!

また、こちらの粉末スープには具材として…

  • ねぎ
  • ごま

が入っています。
これらの細かい具材などによって“胡麻だれ”の味わいがより一層美味しく引き立つものと思われ、“汁なし麺0(ゼロ)”とは言え、その仕上がり自体は全く侮れないようですね!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
今回はスープが粉末タイプということもあって、若干の混ぜにくさはあるものの…そもそも麺の量が少なく、麺自体も材料からして粉末を吸う仕様ではありませんので、すんなりと糖質0(ゼロ)の麺にも馴染んでいきます!

そして、タレが全体に馴染むと…さすが汁なし・1食当たり16gということもあって、見た目の量的にはかなりの物足りなさを感じさせますね。。

そのため、やはりこの商品はメインとして楽しむのではなく、糖質が気になる方をターゲットにちょっと小腹を満たしたい時はもちろん、あと一品何か欲しい…といった時にぴったりな一杯と言えるでしょう!

食べてみた感想

一口食べてみると…胡麻の旨味・風味をふんだんに利かせた“胡麻だれ”には、文字通り“ごま”ならではの香ばしさはもちろん、バランス良くマヨネーズのコク・酸味が利いたことで、まさしくドレッシングの“胡麻だれ”をイメージさせる味わいに仕上がり、濃厚とも言えるしっかりとした美味しさが表現され、このほんのり利いた酸味が後味さっぱりと感じさせます!

そしてなんと言ってもこの仕上がりは61kcalを全く思わせませんね!量的な問題はあるものの…味自体は非常に美味しく、“ごま”をたっぷりと使用した“胡麻だれ”によるコク深くもすっきりとした印象で、それがヒンヤリ冷たい麺と合わさったことで後味は非常に良く、まさに夏の暑い日にもちょうど良いさっぱり感を演出しているようです!

麺について

麺は、ご覧の通り寒天・コンニャクを使用したことによってプルプル、もしくはコリコリとも言うべく食感の良い麺に仕上がり、チキンや醤油、ほんのりと酸味を加えた“胡麻だれ”との相性なんかも抜群です!

ちなみに調理する際に使用する水は冷たければ冷たい方が良いですね!このヒンヤリ感が爽快感を増してくれるというんでしょうか?風味豊かな“胡麻だれ”の味わいがより一層さっぱりと感じさせ、この旨味と後味の良さはまさに“汁なし麺0(ゼロ)胡麻だれ”ならでは!!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの卵が使用されていて、見た通りかなり小ぶりではありますが…含まれている量は想像以上に多く、味付け自体は感じられないものの、彩り鮮やかな見た目としてのアクセントをプラスしているようです!

また、こちらの“ねぎ”もかなり小さくカットされているため、シャキシャキ感や素材本来の味わいなどはそこまで感じられないんですが…上記の卵と同じくほどよい彩りとして後味の良さを引き立てているようにも感じられます!

他にも原材料に記載されていた通り“いりごま”や“すりごま”、“ごま”そのものがたっぷりと使用されており、それによって香ばしい風味はもちろん、コクのある“胡麻だれ”の味わいをより一層美味しく際立たせ、これが物足りなさを感じさせない濃いめの味わいを表現しているようですね!チキンを利かせた醤油なんかも含まれていてキレの良さもバランス良く絶妙です!

タレについて

タレは、先ほどもお伝えした通りチキンや醤油を合わせた香ばしくコク深い“胡麻だれ”となっていて、“ごま”ならではの香ばしさや濃厚感はもちろん、キリッとした口当たりが印象的で、ほどよくマヨネーズの酸味が後味さっぱりと感じさせます!

ちなみに“ごま”の素材を活かしたドレッシングをイメージさせる仕上がり具合ではありますが…ほどよい濃厚感とコク、さらに後味の良さが醤油や酸味によって際立っているため、それらがちょうど良いメリハリとなってヒンヤリとした麺と絶妙にマッチしているようです!

このように、今回の“汁なし麺0(ゼロ)胡麻だれ”は寒天・コンニャクを使用した独特のプルプルな食感を活かし、“ごま”の旨味を利かせたキレとコクのある風味豊かな“胡麻だれ”と相性良くマッチした仕上がりとなっていたため、お好みによっては新鮮野菜の上に添えて一緒に味わってみると、より一層ヘルシー感が増してお腹も満たされるかもしれません!

まとめ

今回「汁なし麺0(ゼロ)胡麻だれ」を食べてみて、濃厚な胡麻の旨味にチキンや醤油を加えた“胡麻だれ”をベースに、卵や“ねぎ”、さらにたっぷりと“ごま”を使用したことによって香ばしさとコクを際立たせる満足度の高い仕上がりとなり、マヨネーズならではのほどよい酸味がちょうど良いアクセントとなったことでさっぱりとした後味を演出、そしてなんと言っても冷たい水切りによるヒンヤリとしたヘルシーな麺と楽しむ一杯はちょっとした小腹を満たしてくれる絶妙な一品となっていました!

この1食当たり61kcalといった非常に低いカロリーの割に、しっかりとした味わいが楽しめる一杯は、まさしくちょっと食べたい時にぴったりで、特に糖質を気にしているのであればいくつか常備しておいても良いかもしれませんね!

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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