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汁なし麺0(ゼロ)麻辣担々麺!水で5分!ヒンヤリとした汁なし担々麺

汁なし麺0(ゼロ)麻辣担々麺
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汁なし麺0(ゼロ) 麻辣担々麺」を食べてみました。(2019年5月20日発売・アサヒグループ食品)

この商品は、アサヒグループ食品から発売されている糖質ゼロの麺を使った“おどろき麺0(ゼロ)”シリーズから新たに登場した革新的な一杯で、最大の特徴としては…何と言ってもシリーズ初となるお湯禁止!!水で戻すタイプのヘルシー感に際立った一杯が登場です!

それも…汁なしのタレには味噌ベースの麻辣担々味といった痺れる本格的辛さが濃厚な味わいとなって表現され、糖質ゼロの麺を表現した寒天とコンニャクによるモチモチ・プルプルとした食感はそのままに、暑いこの夏にヒンヤリとした麺が刺激的な味わいと美味しくマッチした一杯“汁なし麺0(ゼロ)麻辣担々麺(マーラータンタンメン)”となっております。(税抜き215円)

ご覧の通り、パッケージには今まで発売されていた“おどろき麺0(ゼロ)”を踏襲した“汁なし麺0(ゼロ)”といった文字・数字が一際インパクトあるデザインとなっていて、その周りには…“糖質|麺0g 具材・粉末スープ3.0g”といった健康志向の方にとって見逃せない数値はもちろん、“お湯禁止”といった今回のヒンヤリとした麺で楽しむ注意書きなんかも確認できますね!

汁なし麺0(ゼロ)麻辣担々麺 パッケージ

このように、この“おどろき麺0(ゼロ)”シリーズから新たに登場した“汁なし麺0(ゼロ)”ということで、麺の糖質がなんと“0g”とのことで…まさにスープタイプのシリーズというべきか…カップ麺というべきなのか悩ましいところではありますが、こちらにも“お湯禁止”としっかりと掲載されているように、今回の一杯には「水」を使用するのが絶対条件であり、間違って熱湯を使用してしまうと“麺が溶けてしまいますので、水をご使用ください。”と記載されていますのでこの辺りは要注意ですね!!

しかもこのヒンヤリとした麺には、今回痺れる辛さが特徴的なコクのある麻辣担々味がマッチしていますから、この濃厚な旨味が凝縮された暑い夏にもぴったりな刺激的なタレを後味さっぱりと爽やかに楽しむためにも、冷たい水を使用した上で楽しみましょう!

ちなみにこの“おどろき麺0(ゼロ)”シリーズとは…2017年9月に初登場となってい以来、定期的に様々なフレーバーが登場していたようで、小腹を満たす・手軽に糖質コントロールといった健康志向の高い方を中心にかなり好評のようですね!

  • おどろき麺0(ゼロ)香ばし醤油麺(2017年9月11日発売)
  • おどろき麺0(ゼロ)酸辣湯麺(2017年9月11日発売)
  • おどろき麺0(ゼロ)濃厚豚骨煮干し麺(2018年4月9日発売)
  • おどろき麺0(ゼロ)旨だしカレー南蛮(2018年9月10日発売)
  • おどろき麺0(ゼロ)しじみ塩とんこつ麺(2018年11月20日発売)
  • おどろき麺0(ゼロ)コク旨味噌バター麺(2019年4月8日発売)

また、この糖質「ゼロ」を実現した麺とは…寒天とコンニャクで作られているとのことで、非常にヘルシーな割にプルプルとしたしっかりとした食感が楽しめるようで、このコンニャクを使用した麺ならではの食感を逆手に取るかのように特徴を活かし、健康面だけでなく物足りなさを感じさせない濃厚な“麻辣担々味”の味わいが楽しめるようです!

こちらにもそういったプルプルとした食感が伝わってくる糖質0gの寒天・コンニャクを使用した麺に痺れる辛さが楽しめる濃厚な麻辣担々味のタレがしっかりと絡む仕上がりイメージなんかも掲載されているように、どうやらこのシリーズは単純に糖質を抑えたことが理由で好評というわけではなく、しっかりとした味わいなんかも楽しめることが人気の秘訣にもなっているのではないでしょうか?

他にも特徴として…具材には“乾燥味付肉そぼろ”なんかも豊富に使用されていて、濃厚な麻辣担々味のタレをさらに美味しく引き立て、それによってカロリー44kcalといった低カロリーを思わせない満足度の高い本格的とも言える痺れる辛さが加わった濃厚な“麻辣担々麺”がヘルシーに表現されているわけですね!

実際に食べてみて…

寒天とコンニャクで作られたという麺は想像通りのプルッとした食感がうまく表現されていて、今回水で戻したこともあって非常にコシの強さが印象的な仕上がりとなり、そこに味噌ベースのタレに豆板醤や唐辛子、花椒といった本格的とも言うべく痺れる辛さが心地良く…この暑い夏にもぴったりな麻辣担々味がヒンヤリとした麺とともに楽しめるメリハリ・ギャップがたまらない一杯となっていました!
これは特に、暑いけど…痺れる辛さ“麻辣担々麺”を汁なしの冷たい麺でさっぱりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はこの“おどろき麺0(ゼロ)”シリーズから新たに登場した水の使用・水切りによってヒンヤリとした麺に濃厚な麻辣担々味が楽しめるヘルシーかつ美味い一杯「汁なし麺0(ゼロ) 麻辣担々麺」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

汁なし麺0(ゼロ)麻辣担々麺

今回ご紹介するカップ麺は、寒天・コンニャクを使用した糖質0(ゼロ)を実現した“おどろき麺0(ゼロ)”シリーズから新たに登場したもので、お湯を使って調理するところ…なんと水を使用した後にしっかりと水切りをし、唐辛子や花椒を利かせた味噌ベースの濃厚な汁なし麻辣担々味が楽しめる暑い季節にもぴったりなヘルシーかつ満足度の高い味わいが楽しめる一杯“汁なし麺0(ゼロ)麻辣担々麺”となっています。

ご覧の通り、今回の“汁なし麺0(ゼロ)麻辣担々麺”は“汁なし”ということもあって、しっかりと“水切り口”が備え付けられていますね!(熱湯ではないので“湯切り”ではなく“水切り”といった表現もまた独特といったところ。)

こういった“おどろき麺0(ゼロ)”から新たに派生した“汁なし麺0(ゼロ)”といったシリーズが登場したということは、汁なしのテイストなんかも他にも色々ありますから…今後の商品展開なんかにも期待してしまいますね!

それでは、今回の“汁なし麺0(ゼロ)麻辣担々麺”が味噌や豆板醤、唐辛子や花椒などの香辛料によってどれほど本格的な濃厚汁なし麻辣担々味に仕上がっているのか?寒天とコンニャクによって作られた糖質0gの仕上がり具合、その麺との兼ね合い・バランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り44kcalとなっております。(塩分は2.1g)

カロリーは、寒天・コンニャクを使用した糖質0(ゼロ)の麺が使用され、1食当たりの量自体もかなり少なめということもあって…かなり低い数値のようで、塩分もまたそういった麺が影響してなのか?非常に濃厚な本格的とも言える麻辣担々ダレの割にかなり低い数値となっています!また、食物繊維も3.2g含まれていますね!

ちなみに1食当たりの全体量は14gとかなり少なめとなっているようです!
そのため、ちょっともう一品といった時にも重宝しそうな小腹を満たしてくれる絶妙な一杯のようで、これが人気・好評の秘密なのかもしれません!

原材料について

では原材料も見てみます。

タレには、粉末味噌や胡麻をはじめ…

  • 甜麺醤パウダー
  • ビーフエキスパウダー
  • 粉末油脂(乳成分を含む)
  • 粉末酢
  • チキンエキスパウダー
  • ガラスープパウダー
  • 花椒
  • 魚醤パウダー(魚介類)
  • 唐辛子
  • 粉末豆板醤
  • 粉末醤油
  • 唐辛子末
  • ガーリックパウダー
  • ジンジャーパウダー
  • 香味油

といった、味噌ベースの濃厚なタレには、チキンやビーフ、魚醤といった旨味以外にも甜麺醤や豆板醤、香味野菜など…実に様々な材料が使用され、さらに麻辣味らしい唐辛子と花椒がしっかりと記載されていることから、糖質0gのヘルシーな麺にもかかわらず濃厚な麻辣担々味がしっかりと楽しめる味わいを想像させる材料が並びます。

原材料名

乾燥麺(こんにゃく粉、寒天)、粉末味噌、胡麻、甜麺醤パウダー(小麦を含む)、大豆たん白、乾燥味付肉そぼろ(卵・豚肉を含む)、砂糖、ビーフエキスパウダー、乾燥ネギ、たん白加水分解物、粉末油脂(乳成分を含む)、粉末酢、チキンエキスパウダー、ガラスープパウダー、花椒、食塩、魚醤パウダー(魚介類)、唐辛子、粉末豆板醤、粉末醤油、唐辛子末、ガーリックパウダー、ジンジャーパウダー、香味油/ゲル化剤(増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタン)、乳化剤、着色料(カラメル色素、カロテノイド)、粉末セルロース、トレハロース、微粒酸化ケイ素、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、膨張剤、香料

栄養成分表示 [1製品 (14.0g) 当たり]
エネルギー44kcal
たんぱく質2.7g
脂質1.6g
炭水化物6.2g
糖質: 3.0g
食物繊維: 3.2g
食塩相当量2.1g

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“お湯禁止”と記載された麺と、粉末スープといった2つの調味料などが入っています。

そして、今回の同梱されているパックがこちらになるんですが、麺は寒天・コンニャクを使用したとのことでかなり特徴的な麺となっているようですね!

また、粉末スープの方には今回の“汁なし麻辣担々麺”を引き立てる“乾燥味付肉そぼろ”なども含まれているようで、量もやや多めとなっています!

調理してみた

ではまず、麺を袋から開けて容器へ入れてみます。

ちなみに、こちらパッケージにも作り方の手順が事細かく記載されているんですが、特に今回の一杯は水を使用しますから、“お湯禁止”といった文字が大きく記載され、目安としては200mlとなっているようですね!

ちなみに今回の一杯は“汁なし”仕様ということもあって、スープがない分、湯戻り(今回は水)した際に従来の糖質ゼロの麺よりも30%もの膨張率が高い麺を新開発したとのことで、細かい気遣いといった単純に低カロリー・低糖質にこだわった一杯というわけではなく、満足度の高い食べ応えなんかも考えられているようです!!

つまり、仕上がり自体は今までの“おどろき麺0(ゼロ)”シリーズよりも約3割増しているというわけですね!

それでは冷たい水を内側の線まで注いだ後、約5分待ちましょう!
これはヒンヤリとした麺を楽しむといった意味では冷えた水の方が良いのかもしれませんね!

そして出来上がりにしっかりと水切りしたところがこちら!
見るからに寒天・コンニャクを使用ことが伝わってくるプルプルとした食感を思わせる透明感のある仕上がりとなっていて、今回膨張率の高い配合によって30%アップした麺によってしっかりと小腹を満たしてくれる一杯…といった印象の出来上がりです。

では、ここに先ほどの粉末スープを加えていきます!
ちなみにこちら、味噌ベースの濃厚な麻辣担々味ということで味噌以外にも豆板醤や甜麺醤、さらに麻辣味らしく唐辛子や花椒など数多くの香辛料などが含まれているようで、これを入れると一気に食欲そそる麻辣担々味の香りが漂ってきます!

また、こちらの粉末スープには具材として…

  • 胡麻
  • 乾燥味付肉そぼろ
  • 乾燥ネギ
  • 花椒
  • 唐辛子

が入っています。
これらの細かい具材などによって麻辣担々味がより一層本格的とも言える味わいに感じられるものと思われ、“汁なし麺0(ゼロ)”とは言え、その仕上がり自体は全く侮れないものとなっているようですね!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
今回はスープが粉末タイプということもあって、若干の混ぜにくさはあるものの…そもそも麺の量が少ないため、意外とすんなり糖質0(ゼロ)の麺にも濃厚なタレとなって馴染んでいきます!

そして、タレが全体に馴染むと…さすが汁なし・1食当たり14gということもあって、見た目の量的にはかなりの物足りなさを感じさせますね!

やはりこの商品はメインとして楽しむのではなく、糖質が気になる方をターゲットに小腹を満たしたい場合はもちろん、あと一品何か…といった時にぴったりな一杯と言えるでしょう!

とは言ってもこの濃厚な味噌ベースのタレにしっかりと唐辛子・花椒を利かせた本格的とも言える麻辣担々味は、空腹以上に満たしてくれる想像以上の美味しさが楽しめそうですね!

食べてみた感想

一口食べてみると…濃厚に仕上がった麻辣担々味のタレには、この見た目通り味噌や豆板醤によるコク深い旨味が表現され、さらに甜麺醤や唐辛子、花椒がバランス良く合わさったことで、甘みと旨味によって味全体が際立ち、さらに痺れる辛さも思った以上に本格的とも言えるほど食べ進めていくうちにビリビリと利いてきますね!

そしてこの仕上がりは44kcalを全く思わせません!量的な問題はあるものの…味自体は非常に楽しめるものとなっていて、汁なし担々麺らしい練り胡麻によるねっとりとした感じが一切ないのもまた特徴的とも言え、それが冷たい麺と合わさったことで後味の良さは非常にさっぱりとしています!

麺について

麺は、ご覧の通り寒天・コンニャクを使用したことによってプルプル、もしくはコリコリとも言うべく食感の良い麺に仕上がり、この濃厚な汁なし麻辣担々味のタレとは全くもって違和感などはありませんね!

そして、水切りによるヒンヤリとした仕上がりが痺れる辛さを加えた濃厚な麻辣担々味のタレとのメリハリとなって、これからの暑い夏でもさっぱりと楽しむことができるのではないでしょうか?

ちなみにこの調理する際に使用する水は冷たい方が良いですね!ヒンヤリ感が爽快感を増してくれるというんでしょうか?濃厚なタレとのギャップがまたたまりません!ピリッとした辛みが楽しめるのに後味さっぱり…といったこの後味の良さはまさにこの“汁なし麺0(ゼロ)麻辣担々麺”ならでは!!

トッピングについて

トッピングには、ご覧の通り粉末スープに含まれていた“味付肉そぼろ”や胡麻などの細かな具材が豊富に使用され、それによって濃厚な麻辣担々味をより一層旨味溢れる味わいへと感じさせてくれます!

タレについて

タレは、先ほどもお伝えした通り味噌ならではのキレとコクのある味わいがベースとなり、チキンやビーフが厚みをプラスし、さらに唐辛子や花椒による麻辣味といった痺れる辛さが刺激的なアクセントとなり、そこに豆板醤や甜麺醤といった材料によって旨味・辛みがより引き立つ絶妙なバランスとなって濃厚かつ旨味が凝縮された“麻辣担々味”が表現されています!

ちなみに痺れる辛さの具合についてですが…爽やかな風味を伴う心地良いビリビリとした痺れといった印象で、唐辛子の辛みについてもそこまで強い辛さというよりも…食欲そそる花椒の痺れを引き立てる程度のものとなっているため、濃厚な麻辣担々ダレとしては抜群のアクセントにも感じられるのではないでしょうか?

このように、今回の“汁なし麺0(ゼロ)麻辣担々麺”は寒天・コンニャクを使用した独特のプルプルな食感を活かし、麻辣担々味の濃厚なタレと非常に相性良くマッチした仕上がりとなっていたため、お好みによって香辛料を追加して自分なりの辛さでヘルシーな一杯を楽しんでみると良いかもしれません!

まとめ

今回「汁なし麺0(ゼロ)麻辣担々麺」を食べてみて、味噌をベースに動物系の旨味や豆板醤などを利かせたことでコク深く濃厚な味わいを表現し、ビリッと痺れる辛みがちょうど良いアクセントとなった麻辣味が心地良く、何よりも水切りによるヒンヤリとしたヘルシーな麺と楽しむ一杯は小腹を満たしてくれる満足度の高い仕上がりとなっていました!

この1食当たり44kcalといった非常に低いカロリーの割に、しっかりとした味わいが楽しめる一杯は、まさしくちょっと食べたい時にぴったりでしたので、糖質を気にしている方なら多少常備しておいても良いかもしれませんね!

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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