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わかめは主食 チョレギサラダ風まぜめん!酸味やガーリックを利かせたちょうど良いサイズの一杯

わかめは主食 チョレギサラダ風まぜめん

わかめは主食 チョレギサラダ風まぜめん」を食べてみました。(2023年6月26日発売・エースコック

この商品は、圧倒的な“わかめ”量と細めのノンフライ麺45gを合わせたことによってランチにぴったり・サラダ感覚で食べられるフレーバーで、チキンをベースに酸味やガーリックを利かせ、ごま油の風味が広がるチョレギドレッシング風の醤油ダレを再現、まさに“わかめが主役で麺は脇役”の文字通り麺量は少なくともどっさりと使用された“わかめ”で食欲もしっかりと満たす後味すっきりとした一杯が登場です!

それも…具材と麺の量を反転したかのようなバランスによって1食242kcalのスルッと食べられるサラダ感覚のテイストで、タレに関しても醤油ベースにチキンの旨味やほどよい酸味、そして食欲そそるガーリックを利かせたことでチョレギサラダにかけるドレッシングをイメージ、上記の通りお馴染みの“わかめ”をどっさりと使用したことで物足りなさといった感じは一切なく、醤油の旨味とほんのりとした酸味などを合わせた後味の良い一杯、“わかめは主食 チョレギサラダ風まぜめん”となっております。(値段:税別298円)

ご覧の通りパッケージには“ごま油香るチョレギサラダ風まぜめん”といった今回の商品名が記載されており、そもそも全く新たなスポットとしての新商品であり、どこにも“わかめラーメン”といった記載もなく、サラダ感覚で味わえる一杯ということで、いつもとは全く違った味わいが楽しめそうです!

一方パッケージ前面には“わかめは主食”といった文言が大きく記載され、その背景には…盛りに盛られた“わかめ”が印象的な今回の仕上がりイメージが掲載されていて、サラダ感覚とは言ってもどっさりと使用された“わかめ”によって物足りなさといった感じは一切なく、そもそもランチにぴったり・サラダとしてスルッと食べられるフレーバーという時点でこれまでとは全く異なるフレーバーとなっているものの…“わかめ”の旨味・風味を活かした染み渡る美味しさだけは踏襲され、チョレギサラダにかけるドレッシングをイメージしたタレによって後味さっぱりと楽しめるテイストに拘っているようですね!

また、こちらには“ランチにピッタリ!”、“カロリー242kcal!”と記載されているように…お馴染みの“わかめ”をどっさりと使用し、麺量を45gに少なくしたことでランチにもぴったり・サラダ感覚で楽しめるテイストに仕立て上げ、使用されているタレもチョレギサラダにかけるドレッシングをイメージした後味さっぱりとした仕様となっていて、背景の仕上がりイメージを見る限り具材には…わかめ・魚肉練り製品・コーン・唐辛子が使用されているようです!これらの具材からも良い旨味・出汁が滲み出しますから、サラダらしく全体をしっかりと混ぜ合わせながらいただくと良いでしょう!

ちなみにこのフレーバーは、“わかめラーメン”シリーズとは趣を一変し、“わかめ”を主役に見立てたサラダ感覚で味わう後味さっぱり・スルッと食べられるボリューム・低カロリーの一杯ですから、女性層をはじめ幅広い層に好まれる間違いない美味しさが表現されているものと思われます!

その他にも特長として…麺はノンフライ仕様の細麺が採用されており、それによってチキンをベースに酸味やガーリックを利かせ、“ごま油”の風味が広がるチョレギドレッシング風の醤油ダレが絡む後味さっぱりとした美味しさが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

チョレギサラダ風ということで最近よく見かける冷やして食べるタイプかと思いきや、特にそんな工程はなく割と熱々のままノンフライ仕様の細麺やどっさりと使用された“わかめ”、そして各種具材をチョレギサラダにかけるドレッシングをイメージした醤油ベースのタレと絡ませていただくわけですが、醤油ベースにほんのりとした酸味やガーリックの旨味、そしてふんわりと香る“ごま油”の風味が雰囲気ある味わいを表現し、あくまでサラダ感覚で味わうひと味違ったフレーバーで、食べ進めていくに連れてたっぷりと使用された“わかめ”からも良い旨味が滲み出し、丸刃仕様の細麺がたっぷりの“わかめ”とともにしっかりと食欲を満たしてくれる一風変わったテイストとなっていました!
これは特に、“わかめ”ならではの美味しさが好みの方はもちろん、“わかめ”を主役に麺量45gに抑え、ランチにもぴったり・1食242kcalのちょうど良いボリュームで、チョレギサラダにかけるドレッシングをイメージした酸味のある醤油ダレとともに後味さっぱりと味わいたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はなんと“わかめ”を主食に麺量45gに減らしたことでランチにもぴったりなボリューム感がちょうど良く、チョレギサラダにかけるドレッシングをイメージした醤油ダレを絡めてサラダ感覚で楽しむ後味さっぱりとした一杯、「わかめは主食 チョレギサラダ風まぜめん」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

わかめは主食 チョレギサラダ風まぜめん

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“わかめラーメン”とは全く異なる一風変わった新フレーバーということで、チキンをベースに酸味やガーリックを利かせ、ほんのりと“ごま油”が香ることによってチョレギサラダにかけるドレッシングをイメージした醤油ダレに仕上げ、麺量を45gに減らした分“わかめ”をどっさりと使用し、1食242kcalといったランチにもぴったりなボリューム感が気軽に楽しめる最後まで飽きの来ない一杯、“わかめは主食 チョレギサラダ風まぜめん”となっています。
※売っている場所:今回はヨドバシの通販で購入

ご覧の通りフタの方にはオレンジを基調に“わかめは主食”、“ランチにピッタリ!カロリー242kcal!”といった今回の商品名や特徴などがシンプルに記載され、背景一面には盛りに盛られた“わかめ”が印象的な仕上がりイメージが掲載されており、チキンをベースに酸味やガーリック、“ごま油”の風味を利かせた醤油ダレを絡めていただくサラダ感覚の一杯はメーカーとしても恐らく初の試みですから、素材の旨味・風味を活かした満足度の高い仕上がりに期待したいところではないでしょうか?(個人的には冷水で冷たくしても良いような気もします。。)

わかめは主食 チョレギサラダ風まぜめん パッケージ

そして、“わかめ”をテーマに麺量を45gにし、その分“わかめ”をたっぷりと使用、そこにチョレギサラダにかけるドレッシングをイメージした醤油ダレと一緒に絡めていただくことでサラダ感覚としてスルッと食べられる後味さっぱりとした安定感のある美味しさはもちろん、豊富に使用された具材からも良い旨味が滲み出すことによって素材本来の美味しさにも拘っているため、今後の商品展開なんかも楽しみなところ!(“わかめは主食”がシリーズ化するかどうかは不明です。)

それでは、今回の“わかめは主食 チョレギサラダ風まぜめん”がどれほどチキンをベースに酸味やガーリックを利かせたチョレギ風の醤油ダレに仕上がっているのか?ほんのり香る“ごま油”の風味や麺を覆い尽くすほどたっぷりと使用された“わかめ”の旨味との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもノンフライ仕様によるもっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えた細麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り242kcalとなっております。(塩分は5.1g)

カロリーは、ボリューム感のある“どんぶり型”にも関わらず麺量45gということもあってかなり低めな数値のようで、塩分も同じくこのボリュームを考慮すると平均的な数値となっています。
ちなみに1食当たり76g、麺の量は45gとのこと。

また、カロリーと塩分の数値を見てみると、チキンをベースにほどよい酸味やガーリックを利かせ、ふんわり香る“ごま油”を加えたことによってチョレギサラダにかけるドレッシングをイメージさせる醤油味のタレに際立ち、そこに大量の“わかめ”からも良い旨味が滲み出し、まさにランチにもぴったりな後味さっぱり・サラダ感覚で味わえる最後まで飽きの来ない仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

タレには、“しょうゆ”や植物油脂をはじめ…

  • 醸造酢
  • チキンエキス
  • 食塩
  • ガーリックペースト
  • 香味調味料

といった、チキンをベースに酸味やガーリックを利かせ、ふんわり香る“ごま油”を合わせたことによってチョレギサラダにかけるドレッシングをイメージさせる後味すっきりとした醤油ダレに仕上げ、大量に使用された“わかめ”からも良い旨味が滲み出すことによって味わい深いテイストに際立ち、磯の風味が食欲そそる素材の旨味・風味を存分に活かし、まさにサラダ感覚で楽しめる味わいを想像させる材料が並びます。

また、今回の“わかめは主食 チョレギサラダ風まぜめん”はそもそも汁なしタイプで味わうフレーバーで、タレもチョレギサラダにかけるドレッシングをイメージした酸味やガーリック、“ごま油”を利かせた仕様となっていますから、これまでとは全く異なる美味しさに期待できそうです!

JANコード4901071401429
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、食塩、たん白加水分解物、大豆食物繊維、卵白粉)、たれ(糖類、しょうゆ、植物油脂、醸造酢、チキンエキス、食塩、ガーリックペースト、香味調味料)、かやく(わかめ、魚肉練り製品、コーン、唐辛子)/加工でん粉、酒精、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、カラメル色素、乳化剤、香料、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、カロチノイド色素、増粘剤(キサンタンガム)、ベニコウジ色素、香辛料抽出物、(一部にかに・小麦・卵・ごま・大豆・鶏肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (76g) 当たり]
熱量242kcal
たんぱく質6.5g
脂質5.2g
炭水化物
(糖質/食物繊維)
44.8g
(糖質39.7g/食物繊維5.1g)
食塩相当量
(めん・かやく/スープ)
5.1g
カルシウム287mg

引用元:わかめは主食 チョレギサラダ風まぜめん | エースコック株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“かやく”、“調味たれ”といった2つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特に“かやく”にはたっぷりの“わかめ”が含まれていて、一方の“調味たれ”に関してはチキンベースの醤油ダレということもあって非常にサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温める程度で十分かと思われます!

また、麺はご覧の通りノンフライ仕様となっていて、湯戻りする以前からすでに細いながらも弾力のあるもっちり感、そしてほどよいコシを兼ね備え、つるっと滑らかな食感が印象的な本格的な麺が採用されているようです!

調理してみた

では、先ほどの“かやく”を加えてみます!

そして、この“かやく”には…

  • わかめ
  • 魚肉練り製品
  • コーン
  • 唐辛子

が入っています。

この辺りに関しては、大量に“わかめ”が使用されている時点で物足りなさといった感じはありませんが、他にも“魚肉練り製品(カニ風味かまぼこ)”からも良い旨味が滲み出し、さらにピリッとした辛さをアクセントとして加えたメリハリのある具材が取り揃えられています。

ちなみに“わかめ”はたっぷりと使用されているんですが、特に通常の何倍といった記載は見当たりませんでしたので、どの程度の量かは定かではありません。。とは言え、イメージ通り圧倒的“わかめ”量が使用されているものと思われます!

続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:380ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りしたところがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に大量の“わかめ”で麺の様子がわかりません。。ただ、実際には丸刃の細麺ながらもノンフライ仕様らしくもっちりとした弾力とほどよいコシが加わり、まだ別添されている“調味たれ”を加える前の状態ではありますが、チキンをベースに酸味やガーリック、“ごま油”の風味をバランス良く合わせたことでチョレギサラダにかけるドレッシングをイメージさせる後味さっぱりとした醤油ダレが絡むランチにもぴったり・軽やかな一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“調味たれ”を加えていきます!
すると…チキンベースの醤油ダレが非常にサラッとした状態でたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!そして今回は“ごま油”の風味を利かせたとのことでしたが、ガーリックとともに思っていたほど主張は弱く、全体のバランスが考慮されているようです!

ご覧の通り“調味たれ”を加えると…サラッとした状態ということもあってすぐに容器底へと沈んでいき、見た目としての変化はないものの…ほんのり香る磯の風味や酸味が食欲を掻き立て、シンプルながらも飽きの来ないサラダ感覚の一杯のようで、この辺りに関してはロングセラーブランドというだけあって非常に安定感がありますね!

というか麺量を45gにしたことで“わかめ”を大量に使用し、そこに合わせたタレが最大の特徴であり、チキンベースの醤油味という点までは良いんですが、やはりサラダ感覚で味わうため、ほんのりとした酸味と“ごま油”の風味によってまさにドレッシングのような味わいが若干賛否分かれるかもしれません!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ご覧の通り“調味たれ”は非常にサラッとした状態ですので、すんなりと細麺にも馴染んでいきいます!(実際いただく際は全体をよく混ぜながら味わってみてください。)

そして、“調味たれ”が全体に馴染むと…やはり麺を覆い尽くすほどの大盛りな“わかめ”が印象的で、麺量が45gと少なめにしたことによってまさに“わかめが主役で麺は脇役”の文字通り磯の風味が強めとなっており、これまでのカップ麺とはひと味違ったサラダ感覚で味わえるランチにもぴったりなフレーバーで、これだけの“わかめ”が使用されていますから、意外と腹持ちも良くヘルシーな一杯とも言えるでしょう!

また、言わずもがな圧倒的な“わかめ”からは良い旨味・風味が広がっていき、今回のフレーバーと相性抜群な具材のひとつとして馴染み、当然“わかめ”本来の美味しさも際立ち、チョレギサラダにかけるドレッシングをイメージさせる醤油ダレの旨味も引き立てているようにも感じられます!これはもしかすると…“わかめは主食”といったサラダシリーズとして横展開もあるかもしれません!ただ、これで税別298円ですからね、もう少しリーズナブルな価格設定だと良かったような気もします!

食べてみた感想

一口食べてみると…やはりチキンをベースにした醤油ダレという点は良いんですが、ほんのりとした酸味やガーリック、そして“ごま油”の風味によってサラダのドレッシングをイメージさせるテイストで、後味さっぱりとした味わいと麺量、そしてたっぷりの“わかめ”によってランチにもぴったりなボリューム感と言えるんですが、どうしてもこのチョレギサラダをイメージさせる醤油ダレが気になりますね。。

ただ、醤油ダレそのものは非常に味も濃いめで美味しいです!そこに磯の風味や“わかめ”特有の染み渡る旨味が口いっぱいに広がっていき、具材として使用された唐辛子によるピリッとした辛みなんかもちょうど良いメリハリとなって最後まで飽きさせません!そのため、あっさりとした中にも申し分のない美味しさが凝縮されていて、まさに大量の“わかめ”がサラダ感覚で楽しめるあっさりとした仕上がりとなっています!

また、麺量は45gとのことでしたが、実際に“わかめ”と一緒に味わってみるとそこまで物足りなさといった感じはなく、やはり“わかめ”メインの具沢山な一杯であり、磯の風味や魚介の旨味が強いので全体をしっかりと馴染ませながら食べ進めていくと…より一層満足度の高い味わいが楽しめるのではないでしょうか?とは言え、どうしてもこの酸味というか…ドレッシングのようなテイストが気になりますので、まさにサラダ感覚で味わってみると良いでしょう!

麺について

麺は、ご覧の通りノンフライ仕様、丸刃の細麺が採用されていて、つるっと滑らかな食感はもちろん、ノンフライ麺らしいずしっとした重みのある密度感の高い仕上がりとなっています!

そんな麺には、チキンをベースにほどよい酸味やガーリック、そして“ごま油”の風味を利かせたことでチョレギサラダにかけるドレッシングをイメージさせる醤油ダレがよく絡み、一口ずつに醤油感の強いキレとコク、そしてじんわりと染み渡るかのような“わかめ”の旨味などが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる磯の風味やほんのり香る“ごま油”の風味が後味良く抜けていきます!…というかこれはやはりサラダ感覚で味わいたいので、熱湯で湯戻しした後は冷水で冷たくして味わった方が良かったのかもしれません!

トッピングについて

トッピングにはまず、何と言ってもこちらの“わかめ”がどっさりと入っていて、使用されている量は想像以上に多く感じられ、素材そのものに関しても厚みもあり噛み応えもあり…非常に美味しい具材となっています!そのため、サラダ感覚の醤油ダレとしっかりと馴染ませながらいただくと、より一層旨味も増して楽しめるかと思われます!

また、こちらの“魚肉練り製品(カニ風味かまぼこ)”は、使用されている数・サイズともに申し分なく、じっくりと味わってみると…魚介系の旨味がじゅわっと滲み出す非常に美味しい仕上がりとなっていたため、単品で味わうというよりも全体をしっかりと馴染ませながら食べ進め、後ほどもっちりとした細麺と一緒に絡めていただくと、より一層魚介系の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

さらに、こちらのコーンは…じっくりと味わってみると素材本来の旨味・甘みが感じられるものの、今回の味わいを損なうこともなく、彩りの良い具材としてさり気なく添えられているようです!

他にもこちらの粗挽き唐辛子が豊富に使用されており、ピリッとしたちょうど良いアクセントが加わったことでチョレギサラダにかけるドレッシングをイメージした醤油ダレにメリハリが付き、最後まで飽きることもありません!

タレについて

タレは、先ほどもお伝えした通りチキンをベースに酸味やガーリック、“ごま油”の風味をバランス良く合わせたことでチョレギサラダにかけるドレッシングをイメージさせる醤油ダレに仕上げ、ピリッとした辛みも加わったことによってメリハリの付いた味わいを表現、サラダらしくあっさりとしたテイストにも関わらず物足りなさといった感じは一切なく、たっぷりと使用された“わかめ”からも良い旨味が滲み出していくことでキレのある口当たりとじんわりと染み渡る美味しさが際立っていきます!

そしてなんと言ってもチキンエキスがしっかりと利いたことで麺が最後までパサつくこともなく、食欲そそるガーリックを加えたことでドレッシング風の醤油ダレにさり気なくコクや深みをプラスし、キリッとしたシャープな口当たりにも関わらず、決して塩気だけが強いわけではなく…圧倒的な“わかめ”による素材の旨味をうまく活かした仕上がりとなっているようです!(サラダということもあって全体をしっかりと混ぜ合わせていただくとちょうど良さそうです。)

また、上記の通り具材にたっぷりと使用された“わかめ”からも良い旨味が滲み出していき、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな最後まで飽きることのないサラダ感覚で味わう美味しさが印象的で、麺量45gということもあってお腹いっぱいになりすぎることもありませんし、何よりサラダ感覚でスルッと食べられる辺りが良いですね!特にこのガーリックの旨味なんかもさり気なく醤油ダレの美味しさを引き立てているように感じられます!

このように、今回の“わかめは主食 チョレギサラダ風まぜめん”は、一見“わかめラーメン”の新フレーバーかと思いましたが、実際には全く別物として一線を画する新フレーバーであり、チキンをベースに酸味やガーリックを利かせ、さらに“ごま油”を合わせたことでサラダ感覚で食べられる後味すっきりとしたフレーバーとなっており、麺量45gに対して“わかめ”をどっさりと使用し、お腹いっぱいになりすぎることもありませんが、決して物足りなさを感じさせることもなく、アクセントとして粗挽き唐辛子によるピリッとした辛みがクセになるメリハリの付いた一杯となっていたため、お好みによってはチョレギサラダ風ドレッシングをイメージした醤油ダレと相性の良い“おろしにんにく”や唐辛子などの香辛料をさらに追加して刺激的なアクセントを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「わかめは主食 チョレギサラダ風まぜめん」を食べてみて、“わかめが主役で麺は脇役”の文字通り麺量45gに対して圧倒的“わかめ”を使用したサラダ感覚で味わえる一杯には…チキンをベースにほどよい酸味やガーリック、ふんわり香る“ごま油”の風味がバランス良く融合したことによってチョレギサラダにかけるドレッシングをイメージした醤油ダレに仕上げ、具材に使用された“わかめ”はもちろん、“魚肉練り製品(カニ風味かまぼこ)”からも良い旨味が滲み出し、もっちりとした弾力とほどよいコシを併せ持つすすり心地抜群なノンフライ仕様の細麺とも相性良くマッチした1食242kcalのスルッと食べられる一杯となっていました!

やはりサラダ感覚で味わえる一杯ということで、チョレギドレッシングのような酸味などが凝縮された醤油ダレに仕上げ、麺は少なめ・“わかめ”たっぷりのバランスによってお腹いっぱいになりすぎることもなく、ヘルシーなランチにもぴったりなボリューム感が好印象で、素材の旨味を存分に活かした新感覚のフレーバーとなっていたため、今後の商品展開なんかも気になるところではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!

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