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ゴーゴーカレー 驚辛(レトルト)食べてみました!まさに驚辛の殿堂と言える超辛口カレー!

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ゴーゴーカレー 驚辛(レトルト)食べてみました!まさに驚辛の殿堂と言える超辛口カレー!

辛いレトルトカレーとしてゴーゴーカレーグループから発売されている「ゴーゴーカレー 驚辛」を食べてみました。

この商品は金沢カレーの有名店「ゴーゴーカレー」の人気メニューを商品化したものです。ちなみにゴーゴーカレーは東京を中心に店舗展開していて海外にも出店しているようですが、北海道にはまだありません。。

特徴としてはかなり色濃いルーで見た目はかなり濃厚です。さらにキャベツを添えて、カツを乗せてその上にソースをかけて食べるという見た目のボリューム感も抜群なカレーです。(※商品はレトルトのみです。)

では、今回はこの「ゴーゴーカレー 驚辛」についてレビューしてみたいと思います。

ゴーゴーカレー 驚辛について

ゴーゴーカレーはその名の通り「5」にこだわっているようで55の行程を経て5時間煮込み、55時間寝かせるという徹底ぶりです。

そんなゴーゴーカレーの今回の“驚辛”はそんな人気のゴーゴーカレーを驚きの辛さにしたもので通常はそこまで辛いカレーではないようです。

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り258kcalとなっております。(塩分は3.1g)
また、金沢カレーの調理例なんかも記載されていますね。なにやら濃厚なルーなのでご飯は多めがおすすめとのこと。

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また、この金沢カレーを再現するためには当然ですがカツ・キャベツ・ソースは別で用意する必要があります。

では原材料も見てみます。
こちらを確認してみるとお馴染みのカレーの材料が並ぶ中、トマトケチャップやココナッツミルクが目に止まります。

ココナッツの甘い独特の風味がゴーゴーカレーにはあるんでしょうか?

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開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りレトルトが一袋入っているのみです。

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調理してみた

調理方法は、お湯で温める場合なら沸騰したお湯の中にレトルトをそのまま入れて3〜5分間温めます。

また、電子レンジで温める場合はレトルトを耐熱容器にいったん移してラップをかけて500wで約1分30秒ほど温めます。

そして出来上がりがこちら!今回は夕食がカツの日に合わせて作ってみました。
すでに胃に染み渡るような辛い風味がします。

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食べてみた感想

一口食べてみると…一瞬ココナッツミルクが利いているせいか甘く感じます。
しかし次の瞬間強い辛さを感じます!

個人的にココナッツミルクって好きじゃないんですが…これくらいの風味なら全く問題ありません。

というかこの辛さは良いですね!けっこう辛いです。
そして辛さの他にも基本的な味が濃いめなのでご飯が多めの方が良いというのも納得です。人によってはしょっぱくも感じるんじゃないでしょうか?

ルーついて

ご覧の通りけっこう濃い色をしているルーは味も濃く、口に入れると一瞬ほんのりココナッツミルクの甘さを感じ、次の瞬間には激辛な風味が広がります。

この辛さと味の濃さがキャベツやカツ、そしてご飯にもよく合っていてバランス良く感じますね。個人的にこの辛さは好きです。

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少し味も濃いんですが、ご飯と一緒に食べ進めていくうちに濃さと辛さに慣れてきます。

そのため、逆にルーが足りなく感じるほど美味しく感じられますね。

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カツとの相性について

そしてこれ!カツとの相性は抜群です!カレーは何と食べても合いますからね。。

カツと一緒に食べてみて美味しくないわけがありません!むしろご飯抜きでゴーゴーカレーとカツだけでも十分なくらいです。

ちなみに実店舗の方はトッピングとしてロースカツとチキンカツが用意されているようです。

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まとめ

今回は「ゴーゴーカレー 驚辛」を食べてみましたが、しっかりとした辛さがありつつも美味しく感じられるカレーであって、最初はココナッツミルクが利いているため辛くない…?と思いますがすぐに驚辛が襲ってきます!

これはぜひパッケージにあるようにキャベツとカツをトッピングして食べてみてもらいたいですね。そして個人的には濃すぎるルーがちょうど良いくらいなので逆にご飯を1、ルーが2くらいの比率でも十分楽しめる味だと思いました。

この辛さは辛い物が好きな方にとってはたまらない一品ではないでしょうか?
気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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