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日清 日本めし スキヤキ牛めし 食べてみました!牛脂が利いたスキヤキと牛めしの“がっちゃんこ”

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日清 日本めし スキヤキ牛めし 食べてみました!牛脂が利いたスキヤキと牛めしの“がっちゃんこ”

2017年8月28日に日清食品から発売された「日清 日本めし スキヤキ牛めし」を食べてみました。

この商品は日清が和食を本気で考え、提案するという新ブランド「日清 日本めし」の第1弾としての商品のようです!第1弾から「スキヤキ」を出すとは…次は何が登場するのか想像も付きませんねー!

ということで今までもいくつか“ぶっこみ飯”などのご飯系の商品が発売されていましたが、今回の商品は少し趣旨が異なるようです。

では、今回はこの「日清 日本めし スキヤキ牛めし」についてレビューしてみたいと思います。

日清 日本めし スキヤキ牛めしについて

さて、新シリーズ「日本めし」の第1弾として登場したこの商品はパッケージにもあるように「スキヤキ」と「牛めし」をがっちゃんこした和食ということです。

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では気になるカロリーから見てみましょう。

ご覧の通り375kcalとなっております。(塩分は3.6g)いつものカップ麺よりは低めな印象ではありますね。

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では原材料も見てみます。
砂糖、動物油脂、醤油といったスキヤキを連想させる材料なんかが確認できます。

他には特に特徴的な項目はこれといって見当たらないので想像通りのスキヤキの味に牛のダシがよく利いた“めし”に仕上がっているのでしょうか?

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開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りシャカシャカと心地よい音がするライスには豆腐、ネギ、牛肉と見せかけた加工品が確認できます。また、人参なんかも入っているようです。

そしてフタの上には「甘口醤油の割り下」と記載された調味料が別添されています。
割り下と聞くとスキヤキの雰囲気が出てきますねー!

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調理してみた

熱湯を注ぎ5分待ちます。

そして出来上がり先ほどの割り下をいれたところがこちら!かなりあっさりとした印象の割り下でした。

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では、よーくかき混ぜてみましょう。
けっこうとろみなんかも付き、雑炊っぽく仕上がりました。

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食べてみた感想

一口食べてみると…甘めの醤油風味のスキヤキスープといった感じでもう少ししょっぱくても良いかな?というくらいの味でしたが、牛の旨味がよく出ていますね。

そしてこの手のカップライスは記載されている調理時間通りだとちょっと柔らかくなり過ぎるんですよね。。

なので、今回は5分ということでしたが3分を少し過ぎたくらいで個人的にはちょうど良く感じましたね。食べ進めていくうちに仕上がる感じです!

ご飯について

ご飯は先ほどもお伝えした通り調理時間を短めにしたため、最初は雑炊っぽいスープの中にほどよく芯の残るライスの食感のバランスが良いですね!

そして何より甘めのスキヤキスープが美味しく、食べ進めていくうちに少しずつご飯も軟らかくなり牛めしっぽさを感じる仕上がりと変化します。

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と言っても「牛めし」自体あまり馴染みがなかったんですが、牛丼の別称ということで、それこそ“つゆだく”の牛めしっぽさがよく再現できているように思われますね!

トッピングについて

トッピングにはご覧のようにスキヤキを思わせる豆腐が入っています。
その食感はカップライスとは思えないほどよく出来ていて、もちろんこの牛めしにもよく合っています!

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そしてこちらの牛肉はしっかりと味付けされていて美味しいんですが、実はこれ加工品なんですよねー!

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独自の製法で作られたというこの牛肉はなんと大豆で作られているそうです。
原材料には“大豆たん白加工品”という材料で記載されていました。

ご覧のようにパッケージにも「大豆でつくったお肉使用」という文字が確認できますね。

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しかし十分牛の美味しさが感じられるため、牛脂だけでここまで牛の旨味が利いた風味が再現できることに驚きですねー!

まとめ

今回は「日清 日本めし スキヤキ牛めし」を食べてみましたが、甘めのスキヤキスープにはしっかりと牛の旨味が感じられて、美味しい牛めしに仕上がっていましたね!

新たに日清から登場した「日本めし」というブランドからは今後どんな“がっちゃんこ”が登場するのでしょうか?その辺りも楽しみにしてみたいと思います!

気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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