「カップスター 節辛いやつ」じんわりと染み渡る魚粉と赤唐辛子を合わせたクセになる刺激的な一杯

「カップスター 節辛いやつ」を食べてみました。(2026年6月1日発売・サンヨー食品)
この商品は、魚粉(鰹・鰯・鯖)とポークの旨味を合わせた濃厚魚介スープに赤唐辛子の辛みを合わせたもので、クセになる旨辛なスープに幅広の中太フライ麺が絡む刺激的な一杯、“カップスター 節辛いやつ”となっております。(値段:税別214円)
※売っている場所:今回はヨドバシの通販で購入

ご覧の通り容器側面には、魚粉と赤唐辛子を利かせた濃厚魚介スープに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…鶏・豚味付肉そぼろ、唐辛子、“ねぎ”が使用されているようです!

他にも特徴として…麺は若干幅広で“ちぢれ”を付けたフライ仕様で、ほどよい弾力とコシを併せ持ち、じんわりと染み渡る魚粉の旨味と刺激的な辛さを合わせたクセになる味わいが気軽に楽しめるというわけです!
ちなみに今回は、同じく辛みを利かせた一杯、“カップスター 青辛いやつ”も同時発売されています!
じんわりと染み渡る魚粉の旨味をポークがコク深く引き立て、旨辛でクセになる味わいに際立ち、そこに“ちぢれ”を付けた中太フライ麺が相性良くマッチした刺激的で旨味も強い風味豊かな仕上がりとなっていました!
「カップスター 節辛いやつ」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り301kcal(めん・かやく229kcal / スープ72kcal)となっております。(塩分は4.5g)
カロリーは、濃厚魚介スープとは言え…やや少なめなレギュラーサイズというだけあって低めな数値のようで、塩分も同じくやや低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり69g、麺の量は50gとのこと!

原材料について
では原材料も見てみます。
スープには、食塩や乳等を主要原料とする食品をはじめ…
- ポーク調味料
- 魚粉
- 香辛料
- しょうゆ
- かつお節調味料
- 豚脂
- ポークエキス
- 調味油脂
- 香味油
といった、魚粉とポークの旨味をしっかり利かせた醤油ベースの濃厚魚介スープに仕上げ、じんわりと染み渡る節感とあと引く辛みがクセになる風味豊かな味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:太平食品工業株式会社 本社工場(群馬県)

JANコード 4901734061656 原材料名油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、粉末卵)、スープ(糖類、食塩、でん粉、乳等を主要原料とする食品、ポーク調味料、魚粉、香辛料、しょうゆ、かつお節調味料、豚脂、ポークエキス、酵母エキス、調味油脂、ゼラチン、香味油)、かやく(鶏・豚味付肉そぼろ、唐辛子、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、炭酸カルシウム、増粘多糖類、乳化剤、酸味料、クチナシ色素、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、香料、(一部に小麦・卵・乳成分・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
栄養成分表示 [1食 (69g) 当たり]
熱量 301kcal たんぱく質 7.5g 脂質 10.8g 炭水化物 43.4g 食塩相当量 4.5g
めん・かやく: 1.3g
スープ: 3.2gビタミンB1 0.35mg ビタミンB2 0.33mg カルシウム 125mg
開封してみた
フタを開けてみると、粉末スープなどがすでに入っていて、調味料などは別添されていません!
そして具材には…
- 鶏・豚味付肉そぼろ
- 唐辛子
- ねぎ
が入っています。

また、麺はやや幅広な中太フライ仕様で、“ちぢれ”を付けたことでスープとの馴染みも良くん、麺量50gと若干少なめなので、ちょっと小腹が空いた時や夜食にもぴったりです!

調理してみた
では熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:320ml)
そして出来上がりがこちら!

続いてよーくかき混ぜていきます。
そして全体が馴染むと…濃厚とは言えサラッとした状態で、食欲そそる魚粉の風味が広がっていき、ライトな“辛辛魚”といった印象で、旨辛な味わいが気軽に楽しめそうです!

「カップスター 節辛いやつ」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…ポークのコクも利いているんでしょうけど思ったよりあっさりしていて、魚粉の旨味がじんわりと染み渡り、あと引く辛さが食欲を掻き立て、イメージ通り醤油ベースの魚粉×唐辛子らしい仕上がりとなっています!
ただ、魚粉は良いんですが、動物系の旨味・脂感は弱いので、後味すっきり・あっさりといった印象も強く、ちょっと物足りなく感じられるので、お好みによっては調理時の熱湯を少なめにしても良さそうです!
ちなみに魚粉の旨味は荒々しいわけではなく思いのほか上品・丁寧に溶け込んでいて、特にこってりしているわけでもなく変なクセもありませんから…幅広い層に好まれる一杯に間違いありません!
麺について
麺は、幅広で“ちぢれ”を付けたフライ仕様で、ほどよい弾力とコシを併せ持ち、麺量50gと若干少なめなので夜食にもぴったりです!
そんな麺には、魚粉とポークの旨味に後引く唐辛子の辛さを利かせた濃厚魚介スープがよく絡み、じんわりと染み渡る魚粉の旨味が口いっぱいに広がっていき、芳醇とも言える醤油の風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず、小ぶりな“鶏・豚味付肉そぼろ”が入っていて、食感も味付けも期待できませんから、食べはじめは全体をよく混ぜながらいただくと良いでしょう!

他にも細かくカットされた“ねぎ”が入っていて、シャキシャキ感もなく、ちょっとした薬味にもなっていないので、特に使用しなくても良かったような気がします!

スープについて
スープは、魚粉とポークの旨味を利かせた醤油ベースの後味すっきりとした仕上がりで、こってり感や脂っこさもありませんが、メリハリの付いた旨辛な味わいによって最後まで飽きることもありません!
そして気になる辛さは、5段階だと「3」くらいかな?といった程度で激辛というわけでもなく、じんわりと染み渡る魚粉の旨味がじっくりと楽しめることと思われ、“おにぎり”との相性も抜群でしょう!

まとめ
今回の「カップスター 節辛いやつ」は…魚粉×ポークによるインパクト抜群な味わいだったものの、良い意味での脂っこさのない後味すっきりとした旨辛なスープで、素材の美味しさをうまく活かした風味豊かな仕上がりとなっていました!
また、ポークに関してはコクを引き立てる程度で相性良く馴染み、魚粉の旨味が突出していたため、“カップスター”シリーズらしく割とライトな味わいが気軽に楽しめるのではないでしょうか?
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