「東京油組総本店 油そば」ラー油とお酢で本格的な味わいをカップ麺に再現した臨場感溢れる一杯

「東京油組総本店 油そば」を食べてみました。(2026年8月4日発売・日清食品/ファミリーマート限定)
この商品は、東京を中心に店舗展開する“油そば”の専門店“東京油組総本店”の看板メニューをカップ麺に再現したもので、豚の旨味と醤油のコクが利いた濃厚ダレに仕上げ、歯切れの良い太ノンフライ麺が絶妙にマッチした一杯、“東京油組総本店 油そば”となっております。(値段:税別328円)
ご覧の通りパッケージには…豚の旨味と醤油のコクを利かせた濃厚ダレが太麺に絡む仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…豚肉加工品・味付メンマが使用されているようです!

他にも特徴として…麺は厚みもあり若干幅広で丸刃の太麺が採用されていて、ノンフライ麺ならではの本格的な食感を表現、それによって豚の旨味に醤油のコクを利かせた濃厚ダレの味わいがじっくりと楽しめるというわけです!
王道とも言える豚の旨味を利かせた濃厚ダレに別添されているラー油とお酢をお好みで加えることによってちょうど良いメリハリやアクセントが付き、想像以上にクオリティの高い味わいが気軽に楽しめる仕上がりとなっていました!
「東京油組総本店 油そば」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り619kcalとなっております。(塩分は6.0g)
カロリーは、汁なしカップ麺・豚の旨味を利かせた濃厚な醤油ダレということもあって高めな数値のようで、塩分も同じくやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり151g、麺の量は100gとのこと。

原材料について
では原材料も見てみます。
“たれ”には、豚脂や“しょうゆ”をはじめ…
- 醸造酢
- 植物油脂
- しょうが調味油
- オニオン調味油
- ガーリック調味料
といった、豚の旨味に醤油のコクを利かせた濃厚ダレに仕上げ、別添されているラー油とお酢でアクセントを付けた本格的な味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:日清食品株式会社 関東工場(茨城県)

| JANコード | 4902105297704 |
|---|
原材料名
めん(小麦粉(国内製造)、食塩、食物油脂、植物性たん白、大豆食物繊維、チキンエキス、卵粉)、たれ(豚脂、しょうゆ、醸造酢、植物油脂、糖類、しょうが調味油、オニオン調味油、ガーリック調味料)、ふりかけ(ごま、ねぎ、のり)、かやく(豚肉加工品、味付メンマ)、/加工でん粉、乳化剤、かんすい、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、香料、酸味料、カラメル色素、焼成Ca、グリセリン、カロチノイド色素、増粘剤(キサンタンガム)、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・さば・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
栄養成分表示 [1食 (151g) 当たり]
| 熱量 | 619kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 10.5g |
| 脂質 | 29.0g |
| 炭水化物 | 80.8g 糖質:77.0g 食物繊維:3.8g |
| 食塩相当量 | 6.0g |
| ビタミンB1 | 0.27mg |
| ビタミンB2 | 0.34mg |
| カルシウム | 242mg |
開封してみた
フタを開けてみると、特製液体だれ、かやく、きざみのり&ごま&ネギ、特製ラー油、お酢といった5つの調味料などが入っています。

また、麺は生麺さながらの弾力を持つ太ノンフライ仕様で、もっちりとした弾力とほどよいコシを併せ持ち、麺量100g(湯戻し後200g)とボリューム的にも申し分ありません!

調理してみた
ではまず、“かやく”を入れてみます。
そして、かやくには…
- 豚肉加工品
- 味付メンマ
が入っています。

続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:440ml)
その後しっかりと湯切りをしたところがこちら!

次に“特製液体だれ”を加えてよーくかき混ぜていきます!
そして最後に“きざみのり&ごま”を加え、お好みでラー油とお酢を適量加えて完成です!
すると、豚の旨味と醤油のコクを軸にした定番の濃厚ダレに仕上がり、相性抜群なラー油とお酢がクセになる臨場感溢れる味わいがじっくりと楽しめそうです!

「東京油組総本店 油そば」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…ポークの旨味・脂が醤油ダレの旨味をしっかりと下支えしたことでコク深い味わいで、シンプルながらも全体のバランスが良く、ラー油とお酢のアクセントによって最後まで飽きることもありません!
ただ、基本的に豚の旨味や脂をベースに醤油のコクを合わせた濃厚ダレといった非常にシンプルな“油そば”とも言えるため、様々な味変が楽しめるのはもちろん各種具材を追加トッピングしても良いでしょう!
また、容器底に濃厚な醤油ダレがほんの少し残っていますから、これをしっかりと麺に混ぜ込んでいただくことによって旨味・濃厚感も引き立ち、こってり感を十二分に楽しめるはずです!
麺について
麺は、生麺さながらの太ノンフライ仕様で、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備え、麺量100gとボリューム的にも申し分ありません!
そんな麺には、豚の旨味や醤油のコクをしっかりと利かせたキレ・後味の良い濃厚ダレがよく絡み、“くどさ”のない脂感や醤油の旨味などが口いっぱいに広がっていき、芳醇とも言える風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず、こちらのやや小さめにカットされた豚肉加工品が入っていて、かなりチープな印象ではありますが…ほどよく味付けされているので、食べはじめは全体をよく馴染ませながらいただくと良いでしょう!

また、こちらのメンマは、少ないものの…コリコリとした食感が心地良く、メンマ特有の味付けや素材本来の味わいなんかもしっかりと感じられ、今回の一杯にちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

さらに、こちらの“きざみのり&ごま&ネギ”は磯の風味や香ばしさを引き立て、やはり“油そば”らしく全体をしっかりと混ぜながらいただくと、実に様々な旨味が重なって満足度も増していきます!

タレについて
タレは、臭みのない豚の旨味と醤油のコクを合わせた濃厚ダレに仕上げ、ツヤのある脂がしっかりとコーティングされているにも関わらず“くどさ”はなく、全体的にバランスの良い仕上がりで最後まで飽きることもありません!
ただ、醤油感がもっと強くても良かったような気がするものの…別添されているラー油とお酢がちょっとしたアクセントとなって旨味を引き立てているので、お好みによっては醤油をちょっと足してみても良いでしょう!

まとめ
今回の「東京油組総本店 油そば」は…こってり・濃厚な醤油ダレにも関わらず…別添されているラー油とお酢でアクセントを付け、生麺さながらの弾力とコシを併せ持つノンフライ麺が食欲をガツンと満たす臨場感溢れる仕上がりとなっていました!
そもそも“油そば”はラー油やお酢が相性抜群ですから、お好みで色々と味変が楽しめるのも醍醐味とも言え、他にも“おろしにんにく”や唐辛子、マヨネーズなんかも加えてみると、より一層やみつきになる美味しさが堪能できるのではないでしょうか?
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