「支那そばや監修 芳醇鶏油塩らぁ麺」鶏をベースに昆布や貝出汁などを合わせた染み渡る一杯

「支那そばや監修 芳醇鶏油塩らぁ麺」を食べてみました。(2026年10月20日発売・明星食品/ファミリーマート限定)
この商品は、“ラーメンの鬼”と呼ばれた“佐野 実(さの みのる)”氏が創業した名店“支那そばや”の人気メニュー“塩らぁ麺”をカップ麺に再現したもので、鶏をベースに昆布や貝出汁の旨味をバランス良く合わせ、比内地鶏オイルを使用した芳醇な一杯、“支那そばや監修 芳醇鶏油塩らぁ麺”となっております!(値段:税別267円)
※売っている場所:今回はファミリーマートで購入

ご覧の通り容器側面には、淡麗系ならではの澄んだ塩スープに鶏や和風出汁の旨味をバランス良く合わせ、シンプルながらも最後まで飽きの来ない味わい深い美味しさが凝縮された仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…チャーシュー・メンマ・玉ねぎ・ねぎ・“揚げねぎ”が使用されているようです!

他にも特徴として…麺は自家製麺に拘る“支那そばや”には欠かせないという“ジェファー液(クロレラエキス)”を使用し、滑らかさとしなやかさを再現し、鶏をベースに昆布や貝出汁の旨味をバランス良く合わせた奥深い味わいがじっくりと楽しめるというわけです!
鶏をベースに昆布や貝出汁、さらに鶏油を合わせたことによってあっさりとした中にもコクがあり、様々な素材の旨味を存分に活かしたことでシンプルながらも何度でも食べたくなるような…最後まで飽きの来ない上品な一杯となっていました!
「支那そばや監修 芳醇鶏油塩らぁ麺」とは?
カロリー・原材料について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り366kcal(めん・かやく321kcal / スープ45kcal)となっております。(塩分は7.0g)
カロリーは、あっさりとした淡麗系の塩スープやノンフライ麺ということもあって低めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮しても高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり93g、麺の量は70gとのこと。

原材料について
では原材料も見てみます。
スープには、食塩や油脂加工品をはじめ…
- チキンエキス
- ポーク調味料
- 香味調味料
- チキンオイル
- 植物油脂
- 香味油
- 豚脂
- 貝エキス
- 昆布エキス
- しょうゆ
- かつおエキス
- かつおぶしエキス
- オニオン粉末
- えびエキス
- 香辛料
- 昆布粉末
- しいたけエキス
といった、鶏をベースに昆布や貝出汁などを使用したことによってあっさりとした淡麗スープながらもコクがあり、比内地鶏オイルを加えたことで奥行きのある味わいを想像させる材料が並びます!
※製造工場:東日本明星株式会社 埼玉工場(埼玉県)

| JANコード | 4902881481533 |
|---|
原材料名
めん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、でん粉、しょうゆ、酵母粉末、クロレラエキス)、スープ(食塩、油脂加工品、チキンエキス、糖類、デキストリン、ポーク調味料、香味調味料、チキンオイル、植物油脂、香味油、豚脂、たん白加水分解物、酵母エキス、貝エキス、昆布エキス、しょうゆ、かつおエキス、かつおぶしエキス、オニオン粉末、えびエキス、香辛料、昆布粉末、しいたけエキス)、かやく(チャーシュー、メンマ、玉ねぎ、ねぎ、揚げねぎ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、香料、かんすい、炭酸カルシウム、増粘多糖類、乳化剤、卵殻カルシウム、酸味料、カロチノイド色素、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
栄養成分表示 [1食 (93g) 当たり]
| 熱量 | 366kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 8.5g |
| 脂質 | 9.8g |
| 炭水化物 | 62.0g 糖質:60.1g 食物繊維:1.9g |
| 食塩相当量 | 7.0g めん・かやく: 2.7g スープ: 4.3g |
| ビタミンB1 | 1.94mg |
| ビタミンB2 | 0.34mg |
| カルシウム | 131mg |
開封してみた
フタを開けてみると、粉末スープなどがすでに入っていて、フタの上には“比内地鶏芳醇オイル”と記載された調味料が別添されています!

また、具材には…
- チャーシュー
- メンマ
- 玉ねぎ
- ねぎ
- 揚げねぎ
が入っています。

さらに麺は、丸刃の細いノンフライ仕様で、カップ麺としては大変珍しい“ジェファー液(クロレラエキス)”を使用したことによって滑らかな食感と適度な硬さを再現し、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!

調理してみた
では熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:400ml)
そして出来上がりがこちら!

続いて“比内地鶏芳醇オイル”を加えてよーくかき混ぜていきます!
そして全体が馴染むと…淡麗系らしく非常にサラッとした仕上がりで、表面に浮かぶ上質な脂がキレの良い塩スープにちょうど良いコクや深みを際立たせているようにも感じられ、鶏油の芳醇な香りが食欲そそります!

「支那そばや監修 芳醇鶏油塩らぁ麺」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…あっさりとしているんですが、わずかながらも比内地鶏オイルを使用したことによって奥行きのある味わいが広がっていき、魚介出汁が隠し味のようにスープ全体の美味しさを引き立てているようです!
そしてシンプルながらもキレやコク深い味わいがバランス良く融合され、原材料にも記載されていた通り香辛料がメリハリを付け、まろやかさもあって決して物足りなさを感じさせない安定感のある仕上がりとなっています!
また、鶏をベースに豚の旨味が後押ししているせいか…コク深くまろやかなテイストで、複雑で繊細な印象が強く、特に変なクセもありませんから臨場感の高い味わいが再現されているようです!
麺について
麺は、“支那そばや”で提供されている自家製麺をイメージした“ジェファー液(クロレラエキス)”を使用したことによって滑らかな食感と適度な硬さを実現し、ほどよく“ちぢれ”を付けたことによってスープとの絡みも抜群です!
そんな麺には…鶏をベースに昆布や貝出汁、さらに鶏油の旨味をバランス良く合わせた淡麗系の塩スープがよく絡み、コク深くもキリッとしたシャープな飲み口による拘りの味わいが口いっぱいに広がっていき、比内地鶏オイルを使用した芳醇な風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず、小さめにカットされたチャーシューが入っていて、じっくりと味わってみると…ほどよく味付けされた肉の旨味が滲み出す仕上がりでしたので、食べはじめはスープとよく馴染ませながらいただくと良いでしょう!

また、こちらのメンマは数・サイズともに申し分なく、メンマ特有の味付けやコリコリとした食感はもちろん、素材本来の味わいなんかもしっかりと感じられ、今回の一杯にちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

そして、小さめにカットされた“玉ねぎ”は、小ぶりながらもシャキシャキとした食感が心地良く、今回の一杯にちょっとしたアクセントをプラスしています!

他にも“ねぎ”や“揚げねぎ”が使用されていて、シャキシャキとした食感こそ期待できませんが、ちょっとした薬味や香ばしさとして今回の塩スープを美味しく引き立てています!

スープについて
スープは、鶏をベースに昆布や貝出汁、さらに鶏油の旨味などをバランス良く合わせたことでキリッとした塩スープにコクとまろやかさが際立ち、何度食べても飽きの来ない美味しさが臨場感高く再現されています!
そして非常にサラッとしていて、どれかひとつの素材が際立っているわけではなく、全てが互いの旨味を引き立てる繊細な塩スープに仕上がっているため、まさに万人受けする一杯とも言え、特に物足りなさを感じさせることもありません!

まとめ
今回の「支那そばや監修 芳醇鶏油塩らぁ麺」は…鶏の旨味に貝など魚介出汁がバランス良く馴染み、あっさりとしていながらもコクがあり、ほどよくまろやかなテイストがクセになる…最後まで飽きの来ない塩スープに仕立て上げ、麺にまで拘ったことで満足度の高い一杯となっていました!
本来こういったシンプルなテイストで旨味を際立たせることは難しいんですが、改めて食べてみるとキレ・コクのあるバランスの良い淡麗系の塩スープで、まさに“ラーメンの鬼”と呼ばれた“佐野 実”氏ならではの拘りの味わいが気軽に楽しめるのではないでしょうか?
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