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サッポロ一番 カップ アラビヤン焼そば!地域限定で愛される袋麺をカップ麺に再現した香り高い一杯

サッポロ一番 カップ アラビヤン焼そば

サッポロ一番 カップ アラビヤン焼そば」を食べてみました。(2022年7月25日発売・サンヨー食品

この商品は、1967年(昭和42年)4月10日に袋麺のインスタント“焼そば”として発売された“アラビヤン焼そば”の55周年を記念してカップ麺にその味を再現したもので、オニオンやトマトの旨味と適度な酸味を利かせたソースに香辛料の風味がちょうど良いメリハリとなったスパイシーな味わいに仕立て上げ、ほどよく味付けされた麺から滲み出すチキンの旨味と絶妙にマッチしたことでシンプルながらも安定感のある美味しさが楽しめる風味豊かな一杯が登場です!

それも…食塩やチキン調味料などで味付けが施された丸刃の中太麺にほんのりスパイシーな焼そばソースを合わせ、具材には“焼そば”にぴったりなキャベツのみといった非常にシンプルなフレーバーでありながらもソースそのもののバランスが非常に良く、塩気・甘み・香辛料はもちろん、しっかりとソースの旨味も活かしたことによって子どもから大人まで楽しめるテイストに仕上がった満足度の高い一杯、“サッポロ一番 カップ アラビヤン焼そば”となっております。(値段:税別214円)

ご覧の通り、パッケージには“アラビヤン焼そば55周年”、“摩訶不思議!?香ばしくスパイシーたまらない味わいアラビヤン”と記載されているように、この“アラビヤン焼そば”は粉末仕様の“焼そば”となっていて、粉末にも関わらずしっかりとした味わいが楽しめる一杯であり、フライ麺特有の香ばしさも調理感を引き立て、そこにサンヨー食品独自製法によるコシとほどよい弾力を兼ね備えた“ちぢれ”の少ない中太麺が絡むことで全体の美味しさをバランス良く再現しているようですね!

1967年4月10日、袋麺タイプのインスタント焼きそばとしてサンヨー食品から発売された。液状タイプのソースでなく、粉末ソースで炒める焼きそば。
引用元:アラビヤン焼そば – Wikipedia

そもそも発売55周年にも関わらず個人的に初めて知った商品ですから…“摩訶不思議”というほど美味しく仕上がったシンプルな味わいは非常に気になるところ。。(千葉県を中心に地域限定で発売されています。)
ちなみに今回のカップ麺には調味油も別添されているんですが、袋麺の方には粉末ソースのみで別途“青のり”が別添されています。

一方こちらには、“手軽なカップ焼そばになりました”と記載され、背景には実際の袋麺と同じく黄色を基調にターバンを巻いたインド人風のイラストが掲載されていて、この“アラビヤン焼そば”というネーミングに関しては…袋麺のパッケージに“不思議な位おいしく出来ます”と記載されており、この“不思議な位”という点に着目して“魔法のような”→“アラジン”と連想したことが由来となっています!(なぜ“アラビアン”ではなく“アラビヤン”なのかは…当時の開発担当者がすでにいないため不明とのことでした。)

また、こちらには野菜の旨味やソースの酸味、そして食欲そそる香ばしさやほんのりスパイシーな風味が香り立つ仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…シンプルにキャベツのみが使用されているようです!

こういったスパイシーな焼そばソースと言えば…かなり想像の付く仕上がりなんですが、使用されている具材がキャベツのみといった辺りからもソースが摩訶不思議なほど美味しく仕上がっていることを予想させますね!そしてもちろん香辛料だけでなく野菜の旨味や食欲そそる香ばしさ、ソースの酸味といった全体のバランスを考慮したことによって味付けが施された中太麺との相性も非常に良く、シンプルながらも申し分のない美味しさが楽しめる一杯となっています!

他にも特徴として…麺はサンヨー食品独自技術によるもっちりとした弾力とほどよいコシを併せ持つ調理時間2分・フライ仕様の中太麺となっていて、“ちぢれ”の少ない・割とストレートな仕上がりによって意外と粉末スープがダマになることもなく、それによってオニオンやトマトの旨味にソースの酸味をバランス良く合わせ、絶妙な利かせ具合の香辛料によってスパイス感だけが際立っているわけではなく全体のバランスが非常に良い幅広い層に好まれる味わいが最後までたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

レトロ感溢れるパッケージからして昔風なテイストなのかと思いきや、実際には野菜の甘みや旨味、ソースのほんのりとした酸味やスパイシーな香辛料のバランスが想像以上に良く、そこにフライ麺ならではの香ばしさがちょうど良い調理感を引き立て、決して甘すぎることもなくスパイシーながらも素材の旨味を活かした絶妙なソースに仕上がり、ほどよく味付けが施された弾力のある中太麺とよく絡むことで、ついつい箸が止まらなくなるような美味しさが気軽に楽しめる風味豊かな一杯となっていました!
これは特に、袋麺でお馴染み“アラビヤン焼そば”が好みの方はもちろん、野菜の旨味やソースの酸味、絶妙な利かせ具合の香辛料によって後引く旨味がクセになる摩訶不思議なほど美味しい味わいをレギュラーサイズの“カップ焼そば”として気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は袋麺でお馴染み“アラビヤン焼そば”の発売55周年を記念して登場したオニオンやトマトの旨味にソースの酸味やほどよい香辛料をバランス良く合わせたことで、粉末ソースにも関わらず摩訶不思議なほど美味しい味わいがカップ麺として楽しめる風味豊かな一杯、「サッポロ一番 カップ アラビヤン焼そば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

サッポロ一番 カップ アラビヤン焼そば

今回ご紹介するカップ麺は1967年(昭和42年)4月10日に袋麺のインスタント“焼そば”として発売された“アラビヤン焼そば”の55周年を記念してカップ麺にその味を再現したもので、野菜の旨味やソースの酸味、そしてほどよい香辛料をバランス良く合わせたことで幅広い層に好まれる安定感のある味わいを再現、粉末ソースに調味油が加わったことでパサついた感じも一切なく、ほどよく味付けが施された独自技術による丸刃の中太麺が絶妙にマッチし、想像以上に旨味溢れる美味しさがレギュラーサイズで楽しめる風味豊かな一杯、“サッポロ一番 カップ アラビヤン焼そば”となっています。
※売っている場所:今回はドン・キホーテで購入

ご覧の通りパッケージには今回カップ麺化された袋麺でお馴染みのデザインがそのまま踏襲され、袋麺では“不思議な位おいしく出来ます”と記載されているところには…“手軽なカップ焼そばになりました”と記載され、この青い目をしたインド人のキャラクターによって見るからにスパイシーな焼そばソースに仕上がっているようにも感じられるわけですが、実際には素材の旨味を活かしたことで香辛料だけが際立っているわけではなく、子どもから大人まで楽しめる香ばしい味わいが再現されているようです!

サッポロ一番 カップ アラビヤン焼そば パッケージ

ちなみに2008年6月にも“アラビヤン焼そば BIG”といった商品名でカップ麺化されており、そもそも千葉県の一部でしか取り扱いされていない袋麺ですから…インパクト抜群なパッケージということもあって、かなり気になっている方も多いのではないでしょうか?袋麺に関しては通販で取り寄せできますが、カップ麺に関しては全国展開していますから。

さらにこの“アラビヤン焼そば”は千葉県限定というわけではなく、以前は全国展開していたものの採算が合わずにこういった状態となっているようですね!今回のカップ麺化で一気に広まりそうですが…

それでは、今回の“サッポロ一番 カップ アラビヤン焼そば”がどれほど野菜の旨味やソースの酸味、ほどよい香辛料をバランス良く合わせた味わいに仕上がっているのか?フライ麺特有の香ばしい風味との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもサンヨー食品独自技術によるもっちりとした弾力と強いコシを併せ持つ丸刃の中太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り504kcalとなっております。(塩分は2.9g)

カロリーは、汁なしカップ麺(カップ焼そば)ながらもレギュラーサイズ・粉末仕様の後味の良いテイストということもあって割と低めな数値のようで、塩分も同じくかなり低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり100g、麺の量は85gとのこと。

そしてこのカロリーや塩分の数値を見ると…濃厚な焼そばソースというわけではなく、素材の旨味を活かした後味の良いテイストに仕上がり、さらに絶妙な利かせ具合によるスパイシーな風味がクセになる美味しさをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、砂糖や植物油脂をはじめ…

  • 粉末ソース
  • 香辛料
  • 豚脂
  • 粉末酢

といった、オニオンやトマトの旨味にソースの酸味を加え、バランス良く香辛料を合わせたことでほんのりスパイシーな焼そばソースに仕上がり、それぞれの旨味を存分に活かしたことでシンプルながらもクセになる味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…植物油脂や食塩、チキン調味料といった材料が確認でき、ほどよく味付けが施されていることが伝わってきます!

さらに販売者は“サンヨー食品株式会社”と記載されていますが、製造はグループ企業である“太平食品工業株式会社”が担っているようです!

JANコード4901734046745
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、粉末卵、チキン調味料)、ソース(砂糖、植物油脂、食塩、粉末ソース、香辛料、豚脂、粉末酢)、かやく(キャベツ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、かんすい、焼成カルシウム、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (100g) 当たり]
熱量504kcal
たんぱく質7.9g
脂質25.8g
炭水化物60.0g
食塩相当量2.9g
ビタミンB10.30mg
ビタミンB20.56mg

引用元:サッポロ一番 カップ アラビヤン焼そば | サンヨー食品

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り味付けが施されたお馴染みの麺などがすでに入っていて、他には粉末ソース、調味油といった調味料などの2パックが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特にこの“アラビヤン焼そば”は摩訶不思議な位美味しいとのことで、後味の良い香ばしくスパイシーな味わいをイメージさせ、調味油も非常にサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温める程度で十分かと思われます!

また、麺はご覧の通りチキン調味料などで味付けが施された丸刃の中太麺が採用されていて、若干色が濃いことからも味付けされていることが伝わり、サンヨー食品独自技術による弾力・コクを併せ持ち、野菜の旨味やソースの酸味、ほどよい香辛料を利かせた今回のテイストとの相性も非常に良い噛むほどに美味い仕上がりに期待できそうです!

さらにその麺の裏側には…具材としてキャベツがすでに入っています。
個人的には肉類の具材が欲しかったところではありますが…気軽に楽しめる一杯としては申し分なく、この辺りに関してはお好みによって追加トッピングなどを加えてみると良いでしょう!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ2分待ちます。(必要なお湯の目安量:540ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りしたところがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺やキャベツがふっくらとした仕上がりとなり、特に麺には歯切れの良い強いコシが加わり、まだ別添されている調味油や粉末ソースを加える前の状態ではありますが、野菜の旨味やソースの酸味、ほどよい香辛料をバランス良く合わせた後味の良い味わいが際立ち、摩訶不思議な位に美味しい風味豊かな一杯…といった印象の出来上がりです。

では続いて先ほどの調味油を加えていきます!
こちらにはやはり粉末ソースを馴染ませるための油分となっているようで、無色透明な調味油となっており、もちろん特徴のある風味などは一切ありません!

そして、この調味油は非常にサラッとしているせいか…すぐに容器底へと沈んでいき、ほんのりとツヤのある油分が表面に広がり、後ほど加える粉末ソースがダマにならないようにしっかりと馴染ませていきましょう!

そして上記の調味油が全体に馴染んだら、続いて粉末ソースを加えていきます!こちらは香辛料の風味はほどほどに…ソース特有の酸味はもちろん、野菜の旨味や食欲そそる香りが一気に広がっていき、量も多いため若干混ぜにくさは伝わってくるものの、非常に粒子の細かい仕様で、先ほど加えた調味油や“ちぢれ”の少ない中太麺によって思いのほか馴染みは良さそうです!

ご覧の通り使用されている粉末の量は割と多く、確かにパッケージから連想させるようなスパイシーな香りは感じられるわけですが、スパイス感だけが際立っているわけではなく、基本は野菜の旨味を利かせたソース焼そばで、恐らくこの香辛料の利かせ具合が絶妙なんでしょうね!しかもフライ麺ならではの香ばしさが余計に食欲そそります!

ではダマにならないようになるべく素早く麺に馴染ませていきます!
すると…やはり先に加えた調味油がちょうど良い油分として粉末ソースを馴染ませ、思ったより混ぜやすいですね!しかも仕上がりは粉末ソースとは思えないほどオイリーな油分があり、変に麺がパサつくこともありません!

こうして完成となるわけですが…今回の“サッポロ一番 カップ アラビヤン焼そば”は、具材がキャベツのみといった若干物足りなさを感じさせるものの、袋麺では“不思議な位おいしく出来ます”というだけあって、やはりソースの美味しさに定評のあるフレーバーのようで思いのほか満足度高く楽しめそうです!

他にも、この味付けが施された麺から滲み出す旨味が今回のソースと絶妙にマッチし、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんなやみつき感のあるテイストに仕上がり、野菜の旨味やソースの酸味、ほどよい香辛料を利かせた味わいに関しても非常に気になるところではないでしょうか?…というか風味はちょうど良い香ばしさとソースの酸味、そして香辛料の香りが漂い、決してスパイス感だけが際立っているわけではなさそうです!

ただ…原材料には豚脂と記載されていましたから、後味すっきりとしたソースではありますが、単純にあっさりしているわけでもなく、ほどよい深みが相性良くマッチし、なんと言っても素材の旨味を存分に活かしたバランスの良いソースをカップ麺に臨場感高く再現しているようにも感じられ、香ばしい風味が食欲そそる最後まで飽きの来ない味わいがじっくりと楽しめそうです!(袋麺の方には豚脂が使用されていません。)

食べてみた感想

一口食べてみると…やはりベースがオニオンやトマトの旨味にソースの酸味を利かせたテイストということもあって思ったより通常の焼そばソースに近い仕上がりで、そこに絶妙な利かせ具合で香辛料を合わせたことによってスパイシーな香りがほんのりと感じられ、スパイス感だけが際立っているわけではなく、後味さっぱりとした飽きの来ない味わいを再現、そこにほどよく味付けが施された丸刃の中太麺から滲み出す旨味が相性良くマッチしたことで全体のバランスは非常に良いですね!

パッケージデザインからイメージさせるようなチープ感もありませんし、キレの良い口当りに各種具材の旨味がバランス良く合わさったことで“ソース焼そば”ならではのほんのりとした酸味や香ばしさが心地良く、なんと言っても絶妙に配合されたという香辛料の風味がクセになり、子どもから大人まで楽しめる風味豊かな味わいはまさに“不思議な位おいしく出来ます”というのも納得です!

また、具材に唯一使用されたキャベツは直接旨味を際立たせるものではありませんが…ほどよい食感や彩りをプラスし、そもそもソースの仕上がりが思ったよりも香ばしくて美味しかったので物足りなさといった感じも一切ありません!…これはちょっと袋麺で実際に調理してみたいものですね。。各種具材を追加するとかなり美味しく楽しめるのではないでしょうか?

そして今回の一杯“サッポロ一番 カップ アラビヤン焼そば”は、やはり絶妙に配合された香辛料が一番のポイントですね!辛いわけでもなく、甘ったるいわけでもなく、香ばしくスパイシーな風味の利かせ具合が秀逸で、普段食べ慣れている“ソース焼そば”とはひと味違った風味豊かな仕上がりが印象的で、特別何かに突出しているわけでもなく、全体的に安定感のある美味しさということもあって、ついつい箸が止まらなくなってしまいます。。

麺について

麺は、ご覧の通りサンヨー食品独自技術によるコシと弾力を兼ね備えた“ちぢれ”の少ないストレートタイプの仕様で、しっかりと全体を混ぜることによって味付けされた麺からも良い旨味が滲み出し、噛むほどに旨味が増して感じられる香ばしい仕上がりとなっています!

そんな麺には、野菜の旨味やソースの酸味、そして絶妙に配合された香辛料をバランス良く合わせたソースがよく絡み、一口ずつにほんのりとした酸味やコクなどが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる香ばしさやスパイシーな風味が後味良く抜けていきます!…というかこの仕上がりは良いですね!変にスパイス感だけが際立っているわけでもなく、それぞれの旨味が活かされたことで“ソース焼そば”に近しいテイストなんですが、香辛料の利かせ具合が絶妙です!

トッピングについて

トッピングにはまず…とは言ってもこちらのキャベツのみとなっていて、ほどよいサイズにカットされたことでシャキシャキとした食感が心地良く、今回のテイストにもぴったりな具材として彩り良く添えられています!

ソースについて

ソースは先ほどもお伝えした通り、オニオンやトマトの旨味にソースの酸味、絶妙に配合された香辛料をバランス良く合わせたことで、ほんのりスパイシーな味わいに仕上がり、調味油と粉末ソースだけとは思えないほど旨味の詰まった安定感のある美味しさが印象的で、塩気・甘み・酸味それぞれがちょうど良く馴染み、フライ麺特有の香ばしさが食欲を掻き立て、香辛料の利かせ方が秀逸ですから…ベースの旨味も存分に活かしたことによって想像以上にクオリティの高い一杯となっています!

そして上記の通り、今回のポイントとしては…やはりこの絶妙に配合した香辛料で、こういったテイストと言えばどうしてもスパイス感だけが際立ってしまうんですが、今回再現された一杯には魔法のように美味しいソースに仕上がり、ほどよく味付けが施された丸刃の中太麺との相性も非常に良く、特にこういった“焼そば”と言えばどうしても個性を出しにくいテイストなんですが、このフレーバーに関しては他にはない美味しさが再現されていて非常に好印象といったところ!

そのため、幅広い層に好まれる一杯であることに間違いなく、レギュラーサイズということもあってちょうど良いボリューム感がまた良いですね!しかも安定感のある味わいでしたので、お好みに合わせて味変なんかも気軽に調整できそうです!そうすることで、より一層満足度の高い美味しさがたっぷりと楽しめるのではないでしょうか?

このように、今回の“サッポロ一番 カップ アラビヤン焼そば”は、野菜の旨味やソースの酸味、絶妙に配合した香辛料などをバランス良く合わせたことで、千葉県など地域限定の袋麺“アラビヤン焼そば”の味わいをカップ麺に再現、決してスパイス感だけが際立っているわけではなく、ベースとなる焼そばソースは馴染み深いテイストでもあり、そこに香辛料が絶妙なバランスで利いたことによって風味豊かな味わいに仕立て上げ、ほどよく味付けされたサンヨー食品独自技術による丸刃の中太麺が絶妙にマッチし、最後まで飽きることのない安定感のある一杯となっていたため、お好みによっては各種香辛料などを加えて刺激的なアクセントを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「サッポロ一番 カップ アラビヤン焼そば」を食べてみて、1967年(昭和42年)4月10日に袋麺のインスタント“焼そば”として登場した“アラビヤン焼そば”の発売55周年を記念してカップ麺に再現した一杯には…オニオンやトマトの旨味とほどよい酸味を利かせたソースにバランス良く香辛料を利かせ、もっちりとした弾力とコシを併せ持つ中太麺が相性良く馴染み、想像以上の美味しさが印象的なやみつき感のある味わいに仕上がり、定番とも言える“ソース焼そば”とはひと味違ったテイストが最後までじっくりと楽しめる満足度の高い一杯となっていました!

というかこのフレーバーは個人的にかなり意外でしたね!正直そこまで期待していなかったんですが…発売55周年だからといって昔風・チープな感じもありませんし、むしろ全体のバランスは秀逸でソースの酸味や野菜の旨味も活かしたことによって“ソース焼そば”に近しいテイストでありながらも絶妙に配合された香辛料がちょうど良いアクセントとなって食欲を掻き立て、特に辛さも強いわけでもありませんから、かなり幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!