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オーベルジーヌ監修 欧風カレー!芸能界も唸る大人気のロケ弁がカップライスに登場

オーベルジーヌ監修 欧風カレー

オーベルジーヌ監修 欧風カレー」を食べてみました。(2020年7月13日発売・日清食品)

この商品は、芸能界で人気のロケ弁だという“宅配カレー専門店オーベルジーヌ”の人気メニュー“ビーフカレー 中辛口”をなんとカップメシとしてアレンジしたもので、玉ねぎの甘味と本格スパイスを利かせた辛口の味わいがバランス良くマッチしたコク・深みのある一杯が登場です!

それも…72時間もの長時間じっくりと煮込んだ玉ねぎの甘味と20種類以上ものスパイスを利かせたことによって甘みと辛みが絶妙に調和され、さらにビーフの旨味や生クリームを加えた繊細かつ奥深いテイストに仕上がり、芸能人も唸るという…ロケ弁で大人気の味わいをアレンジした一杯、“オーベルジーヌ監修 欧風カレー”となっております。(税抜き263円)

この“芸能界が唸る”といった文言で昨年カップ麺としても登場していましたから、ご存知の方も多いかと思われ、見た通り非常に目を惹くインパクトの強いパッケージとなっています!

オーベルジーヌ監修 欧風カレー パッケージ

そしてご覧の通り、パッケージには誰を指しているのかは不明ですが…芸能人らしき方のイラストが掲載され、今回の一杯に対して“あま〜い!!から〜い!!うま〜い!!”と表現しているように、玉ねぎの甘味と本格スパイスによる辛さが絶妙にマッチしたメリハリのある味わいが特徴のようですね!ロケ弁として大変人気の一杯がカップメシとして登場!ということでその仕上がりに関しても非常に気になるところ。。

一方こちらには、“甘味と辛味の絶妙なハーモニー”と記載され、その背景には牛や豚など動物系の旨味をベースに玉ねぎの甘味と本格スパイスによるコク深くまろやかで、ほんのり“とろみ”を付けた欧風カレーといった仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…ダイスミンチ・グリルドオニオン・人参が使用されているようです!

さらにこちらには“feat.カレーメシ”と記載さているように、あくまで今回の“オーベルジーヌ監修 欧風カレー”は“カレーメシ”を立てた位置付けとして発売されているようですね!そのため、カレーメシがカレー専門店の味わいをアレンジした一杯ということで、当然ではありますが…いつもの“カレーメシ”とは一線を画するテイストであることに間違いなさそうです!

そしてその気になる辛さはというと…こちらに“辛さレベル”が記載されていて、これによると“大辛・辛口・中辛・甘口・大甘”の5段階中ちょうど真ん中の“中辛”とのことで、“甘みの後にじわる辛み。本格だねぇ。”と本品の特徴が端的に記載されているのが印象的。

他にも特徴として…ライスには湯戻りの良いシリーズお馴染みの“ご飯”が採用されていて、ふっくらとした食感と芯を感じさせるリアルな仕上がりとなり、それによってじっくりと煮込まれた玉ねぎ本来の甘味と20種類もの本格スパイスを使用した辛みが絶妙にマッチしたコク深くまろやかなカレールゥが思う存分たっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

じっくりと煮込んだ玉ねぎの甘味が特徴のひとつとのことでしたが…玉ねぎというよりも砂糖のような甘みが非常に強く、個人的にはそこまでしっくり来ないというか…うまく辛みと調和していないようにも感じられる仕上がりで、シナモンの風味豊かなスパイスが利いているとのことでしたが、こちらも同じくそこまで特徴的な風味などはなく、20種類以上ものスパイスを利かせた本格的な辛さは表現されているものの…全体の旨味としては若干うまく馴染んでいないことで、物足りなさを感じざるを得ない一杯となっていました!(個人的に辛いもの好きなので余計に気になったのかもしれません。。)
これは特に、甘めに仕上がった本格カレーテイストを食感の良いライスと一緒にじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は撮影現場などのロケ弁で大人気の“宅配カレー専門店オーベルジーヌ”の人気メニューをカップメシとしてアレンジした玉ねぎの甘味と本格スパイスの辛みが特徴的な一杯、「オーベルジーヌ監修 欧風カレー」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

オーベルジーヌ監修 欧風カレー

今回ご紹介するカップメシは、東京・四谷に店舗を構える1986年創業の宅配欧風カレー専門店“オーベルジーヌ”の人気メニューのひとつ“ビーフカレー 中辛口”の味わいをカップメシにアレンジしたもので、上記のように玉ねぎをじっくりと煮込んだことによる素材本来の甘味と20種類以上ものスパイスならではの辛みを表現し、“とろみ”を付けたまろやかなテイストに仕上がった一杯、“オーベルジーヌ監修 欧風カレー”となっています。

また、こちら容器側面にはロケ弁仕様・デリバリーならではの容器に盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されていますね!

こちら…大きめな“じゃがいも”が非常に印象的で、バターを付けて楽しむのも良し、“オーベルジーヌ”ならではの濃厚なカレーと楽しむのも良さそうです!

また、フタの裏麺には、ご覧の通り“感動へようこそ 欧風カレーの王道・四谷オーベルジーヌ”と記載されていて、四谷本店に関する簡単な説明が記載されています!

これによると…“72時間かけて辿り着く玉ねぎの究極の甘味と20種類以上のスパイスを使った贅沢な味わい。”とのことで、30年以上に渡って愛され続けている宅配カレー専門店のようですね!

ちなみにここ“オーベルジーヌ”の創業は1986年、“感動をお客さまに”をテーマに以下の通りクオリティの高い贅沢な味わいが芸能界関係のロケ弁としても高い人気を獲得し、実に30年以上もの長い間愛され続けている宅配カレー専門店です!
※現在は関東近郊を主な宅配対応エリアとしているとのこと。

また、パッケージにも記載されていましたが、“メディア多数出演”と記載されているように(その数、実に300回以上)、度々メディアで紹介され、時には公式サイトがサーバーダウンするほどの注目店で、芸能界から大絶賛されているのはもちろん、各TV関係者御用達の宅配専門店のようですね!

手作りにこだわった本格カレーは、映画やテレビの出演者やスタッフが撮影・収録現場で食べる “ロケ弁” として芸能界で絶大な支持を集めており、これまでにテレビや雑誌などで数多く紹介されています。
引用元:「オーベルジーヌ監修 欧風カレー」 (7月13日発売) | 日清食品グループ

さらに昨年10月に発売した“オーベルジーヌ”の人気メニュー“ビーフカレー 中辛口”の味わいをカップ麺に再現した“オーベルジーヌ監修 ビーフカレーヌードル”なんかも大変話題となっていましたね!それが今回はカップメシということで一味違ったテイストが楽しめそうです!

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それでは、今回の“オーベルジーヌ監修 欧風カレー”がどれほど玉ねぎの甘味や本格スパイスを凝縮させた仕上がりとなっているのか?動物系の旨味をベースにしたコク深くまろやかなカレールゥとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても食感の良い仕上がりとなったライスとの相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り454kcalとなっております。(塩分は2.5g)

カロリーは、カップメシということで低めかと思いきや麺の代わりに“ご飯”が使用されていますから、しっかりとした食べ応えを感じさせる数値のようですが、一方で塩分はかなり低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり103g、ライスの量は69gとのこと。

原材料について

では原材料も見てみます。

カレールゥには、牛脂や豚脂をはじめ…

  • 乳等を主要原料とする食品
  • 香辛料
  • オニオン調味料
  • 食塩
  • オニオンエキス
  • カレー粉
  • オニオンパウダー

といった、“宅配カレー専門店オーベルジーヌ”の人気メニュー“ビーフカレー 中辛口”を再現しているだけあって牛や豚の旨味をベースにたっぷりと玉ねぎの甘味・甘みを溶け込ませ、そこに20種類以上もの本格スパイスを利かせた辛さが心地良い贅沢な味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4902105946824
原材料名

ライス(米(国産)、乳化油脂、食塩)、カレールゥ(牛脂、小麦粉、砂糖、豚脂、乳等を主要原料とする食品、香辛料、オニオン調味料、食塩、オニオンエキス、カレー粉、たん白加水分解物、オニオンパウダー)、味付牛ミンチ、オニオン加工品、にんじん/調味料(アミノ酸等)、トレハロース、カラメル色素、乳化剤、香料、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、クチナシ色素、リン酸塩(Na)、酸味料、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、酸化防止剤(ビタミンE)、くん液、香辛料抽出物、(一部に小麦・卵・乳成分・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (103g) 当たり]
熱量454kcal
たんぱく質7.8g
脂質15.9g
炭水化物69.8g
食塩相当量2.5g

引用元:オーベルジーヌ監修 欧風カレー | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り大きなカレールゥや各種具材、ライスなどがすでに入っています。

そして具材には…

  • ダイスミンチ
  • グリルドオニオン
  • 人参

が入っています。

当然この時点でカレーならではのスパイシーな風味が確認でき、食欲を掻き立てていきます。。

また、ライスには、ご覧の通り日清食品でこれまで発売されてきたカップライスシリーズお馴染みの湯戻りすることによってふっくらとした食感に仕上がる“ご飯”が今回も同じく使用されているようですね!

調理してみた

では一応調理方法を見てみると…注意点としては、従来の“カップメシ”同様お湯を注ぐと気泡が出てくるため、ゆっくりと回しながら入れ、5分後はしっかりと混ぜるという点ですね!

この辺りは混ぜれば混ぜるほど“とろみ”が付きますから、しっかりとカレールゥを溶かしつつ…お好みの状態でいただくと良いでしょう!

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:230ml)
そして出来上がりがこちら!

細かい気泡で若干仕上がりの様子が伺い知れない状態ではありますが、先ほどまでのライスにふっくらとした食感が加わり、玉ねぎの甘味とスパイスの辛みがカレールゥに溶け込んだコク深い味わい、そして食欲をしっかりと満たしてくれるカップメシならではの一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ご覧の通りまだまだカレールゥは溶け切っていませんから、グルグルとしっかりと混ぜていきます!

そして完全にカレールゥが溶け、ほんのり“とろみ”が付いたところがこちら!
旨味が凝縮されているせいか…割とコク深くまろやかな印象で、じっくりと煮込んだ玉ねぎの甘味を溶け込ませているため、カレールゥ自体はやや色の濃い仕上がりとなっています!

また、原材料にも記載されていた通り具材には“味付牛ミンチ”が使用されていますから、そういった各種具材からも良い旨味が滲み出しているものと思われ、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな深みのあるテイストに仕上がっているようにも感じられます!

食べてみた感想

一口食べてみると…じっくりと煮込んだというだけあって玉ねぎ本来の甘味がしっかりと利いていますね!ただ、冒頭でもお伝えした通り素材本来の甘味というよりも原材料の最初の方にも“砂糖”としっかりと記載されていましたから、この甘味が非常に印象的といったところ!(原材料は使用されている量の順に記載されます。)

そして、動物系の旨味がベースとなっていることで深みのあるコクがカレールゥそのものの美味しさを際立たせ、そこに20種類以上もの本格スパイスを合わせたことによって風味豊かな辛さが加わり、再現性の高さに関しては定かではありませんが…甘みの中に辛さがある“オーベルジーヌ”の特徴的なテイストに仕上がっているようです!

ただ、どうしても砂糖の甘みが個人的にはかなり気になる点で…これがなければもっと素材本来の旨味とスパイシーな本格的な辛さが絶妙にマッチしていたような気もしてちょっと残念ですね。。そのため、甘みと辛みが全く融合することなく甘さと辛さが交互に感じられます!

ライスについて

ライスは、ご覧の通り表面ふっくらとした食感の良い仕上がりとなっていて、湯戻りも非常に良く、食べ進めていってもそこまでべちゃっとした感じにならない点が好印象といったところ!

そんなライスには、玉ねぎの甘味と本格スパイスによる辛みが深み・コクのあるカレールゥと相性良く馴染み、一口ずつにじっくりと煮込んだ玉ねぎ本来の甘みや後引く辛みのスパイシーな辛みが口いっぱいに広がっていき、カレー特有の食欲そそる風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付牛ミンチが入っていて、思っていたよりも使用されている数やサイズ感に関しては申し分のない仕上がり具合となっていて、じっくりと味わってみると…ホロホロと崩れていくほど柔らかな食感となり、それと同時に肉の旨味がじゅわっと滲み出てくる美味しい具材となっていましたので、食べはじめはカレールゥ底に沈めておき、しっかりと混ぜながら旨味を引き立ててもらい、後ほどライスなどと一緒にいただくとより一層肉の旨味が際立って楽しめるのではないでしょうか?

また、こちらのオニオン加工品は、非常に小さく混ぜていくうちに溶けてしまいそうな柔らかさに仕上がっていて、じっくりと煮込んだ玉ねぎの旨味・甘みを引き立てる相性の良い具材となっています!

他にもこちらの人参が入っていて、使用されている量はかなり少ないせいか…そこまで素材本来の旨味などは感じられませんでしたが、ほどよい彩りの良い具材としてさりげなく添えられえています!カレーとの相性も良いですしね!

カレールゥについて

カレールゥは、あくまで今回はスープというわけではなく“カレールゥ”としてその味わいが再現されているため、カレーらしくほんのり“とろみ”が付き、牛や豚など動物系の旨味や玉ねぎの甘味を利かせたことによってコク深くまろやかな味わいに仕上がっています!

そして20種類以上もの本格スパイスを利かせたことによる辛みがちょうど良いアクセントとなり、甘すぎるテイストに汗を誘う辛さが心地良いメリハリに感じられ、何度も言うように砂糖の甘ささえなければ素材の旨味を存分に活かした旨味溢れる仕上がりだったように感じられるため、その辺りが賛否分かれる一杯と言えるのではないでしょうか?

また、食べ進めていくうちにやはり先ほどの味付牛ミンチから旨味が滲み出し、コク深さや“とろみ”なんかも際立っていき、濃厚なテイストとして本格的なカレールゥに仕上がっていきます!

そのため、甘口のカレーが好みの方は良いと思うんですが…キリッとした辛さが際立ったテイストが好みの方は別途スパイスを足して、辛み・スパイス感をうまく調整してみても良いかもしれませんね!それくらい砂糖の甘みが変に突出してしまっているので、アレンジが必要な一杯とも言えるでしょう!

このように、今回の“オーベルジーヌ監修 欧風カレー”は、72時間もじっくりと煮込んだ玉ねぎの甘味・甘み、そして20種類以上もの本格スパイスを動物系の旨味を利かせたコク深くまろやかなカレールゥにしっかりと溶け込ましたことで、味わい深く濃厚とも言える甘みと辛みが交差する芸能界御用達のロケ弁“オーベルジーヌ”の特徴をカップライスにアレンジした一杯となっていたため、お好みによっては各種香辛料などをちょい足ししてちょうど良い辛さ・スパイス感に仕上げてみても良いでしょう!

まとめ

今回「オーベルジーヌ監修 欧風カレー」を食べてみて、芸能界をも唸らせるというロケ弁で人気の“宅配カレー専門店オーベルジーヌ”の味わいをカップライスにアレンジした一杯は、玉ねぎの甘味と本格スパイスによる後引く辛み、それらが牛や豚の旨味をベースにしたコク深くまろやかなカレールゥにしっかりと溶け込み、食感の良いライスとともにしっかりと食欲が満たされる旨味溢れる仕上がりとなっていました!

やはり実際提供されている商品を味わってみないと何とも言えませんが…じっくりと煮込んだ玉ねぎの甘みを再現するために使用した砂糖が裏目に出たような気がしてなりませんでしたね。。本来なら甘みと辛みが絶妙にマッチしたテイストなんでしょうけど、恐らく期間限定・数量限定かと思われますので、一度は味わってみても良いのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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