「やみつき屋 味噌ちゃんぽん」味噌味のちゃんぽんスープに野菜を豊富に使用したクセになる一杯

「やみつき屋 味噌ちゃんぽん」を食べてみました。(2026年2月9日発売・東洋水産)
この商品は、味噌味の“ちゃんぽん”をカップ麺に再現したもので、ポークをベースに魚介の旨味を利かせ、“ちゃんぽん”らしく豊富な具材からも良い旨味が滲み出し、そこに若干幅の広い中太フライ麺が絡む食べ応え抜群な一杯、“やみつき屋 味噌ちゃんぽん”となっております。(値段:税別285円)
※売っている場所:今回はファミリーマートで購入

ご覧の通り容器側面には、“魚介の旨みを利かせた、5種類の野菜たっぷり味噌味のちゃんぽん!”と記載され、その背景には、ポークをベースに魚介の旨味を利かせた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツ・玉ねぎ・小松菜・ねぎ・人参が使用されているようです!

他にも特徴として…麺は厚みもあり若干幅広な中太フライ仕様で、ポークをベースに魚介の旨味を利かせた味噌味の“ちゃんぽんスープ”が各種具材とも相性よく馴染み、野菜の旨味が際立つ“ちゃんぽん”らしい味わいが思う存分たっぷりと楽しめるというわけです!
見た目は若干薄いかな?と思いきやポークや野菜の旨味がしっかりと溶け込み、魚介に関しては控えめだったものの…“ちゃんぽん”らしい複雑で繊細な味わいが味噌味として楽しめる食べ応え抜群な一杯となっていました!
「やみつき屋 味噌ちゃんぽん」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り428kcal(めん・かやく343kcal / スープ85kcal)となっております。(塩分は5.8g)
カロリーは、ポークをベースに魚介や野菜の旨味を利かせた後味の良いスープということもあってやや低めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮すると平均的な数値となっています。
ちなみに1食当たり96g、麺の量は70gとのこと。

原材料について
では原材料も見てみます。
スープには、植物油や“みそ”をはじめ…
- ポークエキス
- 食塩
- 豚脂
- 香味油脂
- 香辛料
- 魚介エキス
- 粉末野菜
といった、臭みのないポークをベースに魚介や野菜の旨味を利かせ、香辛料で味を調えた味噌味の“ちゃんぽん”をカップ麺に再現、さらに具材に使用された各種具材からも良い旨味が滲み出し、安定感のある優しい味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:株式会社酒悦 房総工場(千葉県)

JANコード 4901990383141 原材料名油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、卵白)、添付調味料(植物油、みそ、ポークエキス、食塩、豚脂、砂糖、香味油脂、でん粉、香辛料、魚介エキス、粉末野菜、たん白加水分解物、酵母エキス、発酵調味料)、かやく(キャベツ、たまねぎ、こまつな、ねぎ、にんじん、でん粉)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、炭酸カルシウム、かんすい、香料、レシチン、カラメル色素、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
栄養成分表示 [1食 (96g) 当たり]
熱量 428kcal
めん・かやく: 343kcal
スープ: 85kcalたん白質 8.7g 脂質 18.5g 炭水化物 56.6g 食塩相当量 5.8g
めん・かやく: 2.0g
スープ: 3.8gビタミンB1 0.35mg ビタミンB2 0.36mg カルシウム 182mg
開封してみた
フタを開けてみると、粉末スープなどがすでに入っていて、フタの上には“特製油”と記載された調味料が別添されています!

また、かやくには…
- キャベツ
- 玉ねぎ
- 小松菜
- ねぎ
- 人参
が入っています。(一部はFD仕様です。)

さらに麺は、若干幅の広い中太フライ仕様で、もっちりとした弾力とコシを合わせ持ち、麺量も70gとボリューム的にも申し分ありません!

調理してみた
では熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:450ml)
そして出来上がりがこちら!

続いて特製油を加えてよーくかき混ぜていきます!
そして全体が馴染むと、味噌味とは言え“ちゃんぽん”らしくサラッとした仕上がりで、ポークがちょうど良いコクをプラスし、香辛料で味を調えた最後まで飽きの来ない一杯といったところ!

「やみつき屋 味噌ちゃんぽん」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…基本は“ちゃんぽん”らしく野菜の旨味も際立っているんですが、ポークをベースにした味噌味ということでひと味違ったテイストで、コク深くもメリハリの付いた仕上がりです!
ちなみに魚介の旨味についてはほぼ感じられないほど控えめなので、通常の“ちゃんぽん”とは全く異なる味わいで、あっさりし過ぎず深みのあるスープとなっており、“味噌ちゃんぽん”というだけあって思いのほか喉越し良く感じられます!
そのため、クセになる“ちゃんぽん”に間違いなく、豊富に使用された各種具材からも良い旨味が滲み出し、特に変なクセもありませんでしたから、割と幅広い層に好まれるフレーバーと言えるでしょう!
麺について
麺は、厚みもありやや幅広な中太フライ仕様で、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備え、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!
そんな麺には、ポークをベースに魚介や野菜の旨味をしっかりと利かせた味噌味の“ちゃんぽんスープ”がよく絡み、味噌のコクや野菜の旨味などが口いっぱいに広がっていき、炒め野菜のような香りが後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず、小さめにカットされたキャベツが使用されていて、茹で野菜程度の食感で、今回の一杯にちょっとした彩りやアクセントをプラスしています!

また、こちらの小松菜は、素材本来の香りなんかも感じられ、やはり“ちゃんぽん”にぴったりな具材として彩り良く添えられているようです!

そして細長くカットされた“玉ねぎ”は、シャキシャキとした食感と甘みが感じられ、豊富な野菜と相性良く馴染んでいます!

さらにこちらの人参は、食感柔らかいものの…素材の旨味はやや控えめで、彩り程度かな?といった印象です!

他にも細かくカットされた“ねぎ”が使用されていて、シャキシャキ感にも期待できませんし、ちょっとした薬味にもなっていないため、具材のひとつに数えなくても良かったような気がします!

スープについて
スープは見た目以上に味噌感が強く、コク深くも後味すっきりとした“ちゃんぽん”らしい味わいで、ポークがコクをプラスし、野菜の旨味を活かした味わい深い仕上がりとなっています!
ただ、魚介の旨味に関してはやや控えめで、馴染み深い“ちゃんぽん”を味噌仕立てにし、もちろん変な“くどさ”や脂っこさもありませんので、最後まで飽きることなく素材本来の美味しさが楽しめることでしょう!

まとめ
今回の「やみつき屋 味噌ちゃんぽん」は…クセのないポークをベースに魚介の旨味や味噌ダレを合わせたことで通常の“ちゃんぽん”とはひと味違った味わいに仕上がり、各種具材からも良い旨味が滲み出し、もっちりとした中太フライ麺が食欲を満たす食べ応え抜群な一杯となっていました!
ただ、通常の“ちゃんぽん”に味噌のコクなどが加わったことで意外と相性の良い組み合わせで、魚介の旨味をしっかりと利かせたインパクトのある仕上がりでしたので、思いのほか幅広い層に好まれるフレーバーと言えるのではないでしょうか?
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