「日清の辛どん兵衛 牛だしそば」魚粉と唐辛子をブレンドした特製辛鰹粉がクセになる“辛うま”な一杯

「日清の辛どん兵衛 牛だしそば」を食べてみました。(2026年7月27日発売・日清食品)
この商品は、牛の旨味・甘みに醤油を合わせ、複数の魚粉と唐辛子をブレンドした“特製辛鰹粉(とくせいからかつおこ)”で仕上げることによって後引く旨味・辛さが際立ち、そこにシリーズらしいコシの強い蕎麦が絡む“辛うま”な一杯、“日清の辛どん兵衛 牛だしそば”となっております。(値段:税別248円)
※売っている場所:今回はセイコーマートで購入
ご覧の通りパッケージには、牛の旨味に醤油を合わせた“つゆ”に特製辛鰹粉を盛り付けた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…大豆たん白加工品・“ねぎ”が使用されているようです!

他にも特徴として…麺は上記の通りつるっと滑らかな食感やもっちりとした弾力を合わせ持つ太い“うどん”が採用されており、豚の旨味に醤油を合わせ、“特製辛鰹粉”で仕上げることによってクセになる旨辛な味わいが最後までじっくりと楽しめるというわけです!
ちなみに今回は、同じく特製辛鰹粉で仕上げる“辛うま”な一杯、“日清の辛どん兵衛 豚だしうどん”も同時発売されています!
複数の魚粉に加え牛の旨味が利いた醤油ベースの“つゆ”は、イメージ通り染み渡る出汁感とコク、そして後引く辛さがクセになるキレの良い仕上がりで、シリーズらしいコシの強い蕎麦が相性良く馴染むクセになる一杯となっていました!
「日清の辛どん兵衛 牛だしそば」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り379kcal(めん・かやく324kcal / スープ55kcal)となっております。(塩分は5.2g)
カロリーは、レギュラーサイズ・牛の旨味に醤油を合わせ、特製辛鰹粉が魚介の旨味を引き立てる“辛うま”な“つゆ”らしく割と低めな数値のようですが、一方の塩分はこのボリュームを考慮すると平均的な数値となっています。
ちなみに1食当たり94g、麺の量は66gとのこと。

原材料について
では原材料も見てみます。
“つゆ”には、“しょうゆ”や植物油脂をはじめ…
- 魚粉
- 唐辛子調味料
- 食塩
- 牛脂
- かつおぶしエキス
- 香辛料
- ビーフ調味料
といった、牛の旨味・甘みに醤油を合わせ、別添されている“特製辛鰹粉”を少しずつ溶かすことで刺激的な辛さと染み渡る魚粉の旨味が引き立ち、物足りなさを感じさせないコクや食欲そそるアクセントが利いたパンチのある味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:日清食品株式会社 関東工場(茨城県)

JANコード 4902105295908 原材料名油揚げめん(小麦粉(国内製造)、そば粉、植物油脂、食塩、植物性たん白)、スープ(しょうゆ、たん白加水分解物、糖類、植物油脂、魚粉、唐辛子調味料、食塩、でん粉、牛脂、かつおぶしエキス、酵母エキス、香辛料、ビーフ調味料)、かやく(大豆たん白加工品、ねぎ)/加工でん粉、調味料(無機塩等)、カラメル色素、リン酸塩(Na)、炭酸Ca、香料、乳化剤、増粘多糖類、香辛料抽出物、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、微粒二酸化ケイ素、チャ抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・そば・乳成分・牛肉・ごま・さば・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
栄養成分表示 [1食 (94g) 当たり]
熱量 379kcal
めん・かやく: 324kcal
スープ: 55kcalたんぱく質 11.5g 脂質 15.6g 炭水化物 48.1g 食塩相当量 5.2g
めん・かやく: 1.7g
スープ: 3.5gビタミンB1 0.31mg ビタミンB2 0.32mg カルシウム 136mg
開封してみた
フタを開けてみると、液体スープ、特製辛鰹粉といった2種類の調味料などが入っています。

また、麺はシリーズらしい“そば粉”を練り込んだ本格的な蕎麦が採用されており、麺量66gとちょうど良いボリューム感となっています

調理してみた
ではまず熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:360ml)
そして出来上がりがこちら!

続いて液体スープを加えてよーくかき混ぜていきます。
そして最後に特製辛鰹粉を盛り付けて完成です!
すると、サラッとした“和風つゆ”に牛のコクが相性良く溶け込んだことで魚粉の旨味も引き立ち、唐辛子特有の辛さと染み渡る魚粉の風味がちょうど良いアクセントとなって最後までじっくりと堪能できそうです!

「日清の辛どん兵衛 牛だしそば」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…牛の旨味が加わったことで甘み・コクも引き立ち、特製辛鰹粉が溶け出すことによって後引く辛さが広がっているものの、食欲そそる程度で特に激辛というほどではありません!
そしてこの液体スープと“特製辛鰹粉”で後味すっきりとした“辛うま”な味わいを表現し、複数の魚粉がじんわりと染み渡る出汁感を引き立て、荒々しいほどの魚粉の旨味がたまらなく…たっぷりの唐辛子とも相性良くマッチしているようです!
そのため、和風出汁を活かした“日清のどん兵衛”シリーズとしては若干趣の異なるスープではありますが、牛の旨味・“特製辛鰹粉”を合わせたことによって、やみつき感のある味を表現しているようにも感じられます!
麺について
麺は、シリーズらしいコシのある蕎麦が採用されており、ほどよい弾力とコシを兼ね備え、麺量66gと小腹が空いた時にぴったりです!
そんな蕎麦には…牛の旨味・甘みに醤油を合わせ、特製辛鰹粉で仕上げた“辛うま”な“つゆ”がよく絡み、コク深くも魚粉の旨味などが口いっぱいに広がっていき、芳醇とも言える醤油の香りが後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず、見つけるには大変なほど少量の“大豆たん白加工品”が入っていて、大豆を主原料としているだけあって食感は非常に悪く、ほどよく味付けされていたようなので、食べはじめは全体をよく馴染ませながらいただくと良いでしょう!

また、具材というわけではないんですが、こちらの“特製辛鰹粉”は、数種類の魚粉と唐辛子をブレンドしたことによって旨味・辛みが際立ち、辛そうな見た目とは裏腹に魚粉もたっぷりと含まれているため、そこまで辛く感じられません!

他にも大きめにカットされた“ねぎ”が入っていて、シャキシャキ感もそこまで感じられませんし、ちょっとした薬味にもなっていないので、個人的には使用しなくても良かったような気がします!

“つゆ”について
“つゆ”は、牛の旨味・甘みに醤油を合わせ、特製辛鰹粉で仕上げたことによって後引く辛さと旨味が際立ち、物足りなさを感じさせないコク深い味わいでキリッとした口当たりが心地良く感じられます!
そのため、今回のフレーバーはシンプルながらも素材の旨味を存分に活かしたテイストと言え、キレ・コクのある飽きの来ない“辛うま”な味わいが印象的で、ついついスープが止まらなくなってしまいます!

まとめ
今回の「日清の辛どん兵衛 牛だしそば」は…牛の旨味に醤油を合わせ、別添されている“特製辛鰹粉”で仕上げることによって後引く旨味と辛さが際立ち、特に魚粉と唐辛子をブレンドしたパックがクセになる味を引き立て、シリーズらしい蕎麦が小腹を満たす飽きの来ない一杯となっていました!
やはり牛の旨味と魚粉、唐辛子を活かした“つゆ”ということでいつもの和風出汁とは若干異なる雰囲気ではありましたが、辛さ自体そこまで強烈なものではありませんでしたので、割と幅広い層に好まれるフレーバーと言えるのではないでしょうか?
この記事を読んだあなたにおすすめ!










