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日清のどん兵衛 琉球そば!鰹節と豚の出汁を利かせた“沖縄そば”が味わえるコク深い一杯

日清のどん兵衛 琉球そば
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日清のどん兵衛 琉球そば」を食べてみました。(2024年4月22日発売・日清食品

この商品は、沖縄県の郷土料理“沖縄そば”の味わいを再現したもので、鰹節と昆布の魚介出汁に豚の旨味を利かせたことによって後味さっぱりとした中にもコクのある“つゆ”に仕立て上げ、そこに太く歯応えのある“ちぢれ麺”が絡むことで雰囲気ある美味しさがじっくりと楽しめる一杯、“日清のどん兵衛 琉球そば”となっております。(値段:税別236円)

ご覧の通りパッケージには“かつお×豚だし”、“あっさりコク旨!”と記載され、その背景には厚みもあり幅広な“ちぢれ麺”などが染み渡る“つゆ”に馴染むイメージ写真が掲載されており、見るからにもっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えた太い“うどん”の特徴を活かし、“沖縄そば”に使用されているモチモチとした食感を再現しているようです!

一方こちらには、“琉球そば”と記載されているように、そもそも出汁の旨味に定評のある“日清のどん兵衛”シリーズ特有の“つゆ”に豚の旨味を加え、さらにもっちリとした“うどん”を“ちぢれ麺”として“沖縄そば”ならではの味わいをうまく再現、その背景には出汁の旨味を活かした透明度の高い“つゆ”に各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されており、これを見る限り具材には…紅生姜・大豆たん白加工品・かまぼこ・味付卵・“ねぎ”が使用されているようです!

また、“日清のどん兵衛”シリーズでは…ご存知の通り魚介出汁の染み渡る味わいを中心に商品展開しているんですが、豚の旨味を合わせたことで“沖縄そば”ならではの美味しさに仕立て上げたフレーバーはこれまでも“日清のどんどん兵衛 沖縄風そば(2022年4月18日発売)”や“日清のどん兵衛 沖縄風そば(2023年4月24日発売)”が登場して、今後も毎年登場するものと思われます!
※“そば粉”は使用されておりません。

他にも特徴として…麺は上記の通りつるっと滑らかな食感やもっちりとした弾力を合わせ持つ太い“ちぢれ麺(うどん)”が採用されており、鰹節と昆布の魚介出汁に豚の旨味を利かせた透明感のある“つゆ”に別添されている紅生姜を加えることで美味しさ引き立つ“沖縄そば”が最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

鰹節と昆布による魚介出汁に豚の旨味を合わせたことであっさりとした中にも深みがあり、なんと言っても具材に使用されたレトルト仕様の紅生姜が“つゆ”に馴染むことで“沖縄そば”ならではの美味しさがより一層際立ち、素材の旨味を存分に活かした雰囲気のある味わいを再現、そこにつるっと滑らかな食感やもっちりとした弾力の太い“ちぢれ麺(うどん)”が相性良く馴染み、まさに後味さっぱりとした沖縄の郷土料理“沖縄そば”がカップ麺で気軽に楽しめる風味豊かな一杯となっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2024年4月22日に日清食品株式会社から発売された「日清のどん兵衛 琉球そば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

日清のどん兵衛 琉球そば

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“日清のどん兵衛”シリーズの新商品ということで、これまで発売してきた和風テイストをうまく活かし、豚の旨味をバランス良く合わせたことによって沖縄の郷土料理“沖縄そば”ならではの染み渡る“つゆ”を再現、さらにもっちりとした弾力とほどよいコシを併せ持ったシリーズらしい“ちぢれ麺(うどん)”が相性良く馴染んだことで気軽に沖縄気分が楽しめる素材の美味しさを存分に活かした一杯、“日清のどん兵衛 琉球そば”となっています。
※売っている場所:今回はセイコーマートで購入

ご覧の通りパッケージには…シーサーやハイビスカスなどのイラストイメージがあしらわれ、鰹節と昆布の魚介出汁に豚の旨味を合わせた“沖縄そば”ならではの“つゆ”にもっちりとした“ちぢれ麺”や各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されており、どれほど味わい深い“つゆ”に仕上がっているのか非常に気になるところ!

ちなみにこの“日清のどん兵衛”とは…1976年の発売以来、超人気のロングセラー商品として幅広い層に愛され続けている“和風カップ麺”のトップブランドです!

また、この“日清のどん兵衛”シリーズの“どんぶり型”としては、以前ご紹介した“日清の最強どん兵衛 カレーうどん(2024年2月19日発売)”や“日清のどん兵衛 燻製ベーコンのカルボナーラうどん(2024年2月5日発売)”以来の新フレーバーとなっており、最近では2023年11月20日に同時発売された“日清のどん兵衛 スンドゥブチゲうどん”や“日清のどん兵衛 ソルロンタン風うどん”といった一風変わったフレーバーも登場しています!
※改めて見てみると…“日清のどん兵衛”シリーズはほとんどが“うどん”のようですね。

それでは、今回の“日清のどん兵衛 琉球そば”がどれほど鰹節と昆布の魚介出汁に豚の旨味を合わせたことで“沖縄そば”ならではのあっさりとした中にも深みのある味わいとなっているのか?具材に使用されたレトルト仕様の紅生姜が滲み出すことによるピリッとしたアクセントとの兼ね合いはもちろん、なんと言ってもシリーズらしいもっちりとした弾力とほどよいコシ、手揉み感のある“ちぢれ麺(うどん)”との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り348kcal(めん・かやく330kcal / スープ18kcal)となっております。(塩分は5.4g)

カロリーは、鰹節と昆布の魚介出汁に豚の旨味をバランス良く合わせた“沖縄そば”ならではの後味すっきりとした味わいを再現したというだけあって割と低めな数値のようで、塩分も同じく低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり79g、麺の量は66gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと18kcalとかなり低い数値となっているため、“沖縄そば”ならではの後味すっきりとしたテイストながらもじんわりと染み渡る魚介出汁やコクのある旨味といった…素材の美味しさを存分に活かした仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、食塩やポーク調味料をはじめ…

  • 糖類
  • かつおぶし調味料
  • 魚粉
  • こんぶ調味料

といった、鰹節と昆布の魚介出汁に豚の旨味をバランス良く合わせたことでシンプルながらも最後まで飽きの来ない“沖縄そば”ならではのじんわりと染み渡る出汁の旨味とコクがバランス良く融合した風味豊かな味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:日清食品株式会社 下関工場(山口県)

JANコード4902105283530
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩)、スープ(食塩、ポーク調味料、糖類、かつおぶし調味料、魚粉、こんぶ調味料)、かやく(紅しょうが、大豆たん白加工品、かまぼこ、味付卵、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、かんすい、香料、炭酸Ca、増粘多糖類、グリセリン、pH調整剤、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、マリーゴールド色素、野菜色素、ベニコウジ色素、乳化剤、カラメル色素、クチナシ色素、チャ抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、カロテン色素、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・さば・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (79g) 当たり]
熱量348kcal
めん・かやく: 330kcal
スープ: 18kcal
たんぱく質7.5g
脂質13.9g
炭水化物48.2g
食塩相当量5.4g
めん・かやく: 2.1g
スープ: 3.3g
ビタミンB10.23mg
ビタミンB20.27mg
カルシウム124mg

引用元:日清のどん兵衛 琉球そば | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープ、かやく、紅生姜といった3種類の調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、特に今回は粉末仕様ということもあって後味すっきりとしたテイストをイメージさせ、レトルトによる紅生姜が使用されたことで臨場感の高い味わいが際立って楽しむことができ、調理中にフタの上で温める必要はありません!(この辺りは前作と同等の仕様です。)

また、麺はご覧の通り厚みもあり幅広ないつも通りの太い“うどん”にも見えるんですが…今回のフレーバーとして表面上は手揉み風の“ちぢれ麺”が採用されており、湯戻りする以前からすでにもっちりとした弾力やつるっと滑らかな食感を思わせる仕様となっています!
※この麺の裏側には“かまぼこ”がすでに入っています。

調理してみた

ではまず、“かやく”と粉末スープを入れてみます。
すると…原材料にも記載されていた通り鰹節と昆布の魚介出汁に豚の旨味を利かせ、“沖縄そば”らしく染み渡るかのような風味が際立っているようで、あっさりとした中にも物足りなさを感じさせないコク深い味わいに期待できそうです!

そして具材には…

  • 大豆たん白加工品
  • 味付卵
  • ねぎ

が入っています。

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:370ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりと湯戻りしたことによって先ほどまでの“ちぢれ麺(うどん)”や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはもっちりとした弾力やほどよいコシが加わり、まだ全体を馴染ませる前の状態ではありますが、鰹節と昆布の魚介出汁に豚の旨味を利かせたメリハリある“沖縄そば”らしい“つゆ”に仕立て上げ、後味さっぱりとした味わいがクセになる風味豊かな一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そして最後に別添されていた紅生姜を添えて完成です!
ご覧の通り色味は“沖縄そば”らしく透明度が高く、サラッとしたテイストに豚のコクが相性良く溶け込んだことであっさりとした中にも奥行きのある味わいに期待でき、紅生姜のピリッとしたアクセントがちょうど良いメリハリをプラス、出汁染みる“沖縄そば”ならではの味わいがもっちりとした“ちぢれ麺”とともにじっくりと堪能できそうです!

…というか“日清のどん兵衛”シリーズは出汁に定評あり、もっちりとした“うどん”の特徴も“沖縄そば”に通じるところがありますので、らしさをうまく活かしたことによって沖縄の郷土料理“沖縄そば”の味わいを再現し、じんわりと染み渡る“つゆ”ともっちりとした“ちぢれ麺”を絶妙にマッチさせたことで安定感のある仕上がりに間違いありません!

食べてみた感想

一口食べてみると…やはり粉末仕様ということもあって豚の旨味に関してはほどよいコク程度のものとなっていて、“日清のどん兵衛”シリーズらしい染み渡る美味しさをうまく活かした本格感のある“沖縄そば”を再現、そこに別添されている紅生姜のピリッとした辛みや酸味がちょうど良いアクセントをプラスし、まさしく沖縄県の郷土料理“沖縄そば”を味わっているかのように感じられます!

そして今回の“琉球そば”は粉末スープだけで魚介出汁と豚の旨味をバランス良く合わせた後味の良い“つゆ”を再現しているわけですが、ここにレトルト仕様の紅生姜が加わったことで一気に雰囲気ある味わいやメリハリが際立ち、それによって最後まで飽きの来ない後味さっぱりとしたフレーバーがたまらなく、あっさりとした中にもじんわりと染み渡る満足度の高い一杯と言えるでしょう!

そのため、じんわりと染み渡る和風出汁を活かした“日清のどん兵衛”シリーズとしてはもはや定番とも言えるフレーバーで、なんと言っても“うどん”ではありますが…弾力のある“ちぢれ麺”として“沖縄そば”らしいもっちりとした麺をイメージさせ、後味すっきりとした安定感のある味わいが最後までじっくりと楽しめることと思われます!

麺について

麺は、ご覧の通りシリーズらしい厚みのある幅広な“ちぢれ麺”が採用されており、もっちりとした弾力やほどよいコシを兼ね備え、ほどよく“ちぢれ”を付けたことでスープとの絡みも良く、食べ応えに関しても申し分ありません!(もう少し厚みを持たせて幅も狭めだと“沖縄そば”らしいんですが…)

そんな特別仕様の麺には…鰹節と昆布の魚介出汁に豚の旨味をバランス良く合わせた薄口醤油のような透明度の高い“つゆ”がよく絡み、じんわりと染み渡るかのような魚介出汁やコク深い豚の旨味などが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香る魚介出汁ならではの風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの豚肉をイメージした“大豆たん白加工品”が入っていて、大豆を主原料としているだけあって若干チープな感じは否めないものの…ほどよい味付けが施されていたため、まずはスープと馴染ませながら食べ進め、後ほどもっちりとした弾力の“ちぢれ麺”と絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの味付卵は、見た通りふんわりとした柔らかな食感で、味付け自体そこまで感じられないものの、今回の一杯にちょうど良い彩りとしてのアクセントをプラスしているようです!

そしてこちらの紅生姜はレトルト仕様となっていて、味・食感ともに臨場感が高く、“沖縄そば”と相性抜群なアクセントが加わったことで“つゆ”そのものの美味しさが引き立ち、より一層本格感のある味わいが楽しめる絶妙な具材となっています!

さらにこちらの“かまぼこ”は、味付け自体そこまで感じられませんが、“日清のどん兵衛”シリーズらしさを残したんですかね?特に“沖縄そば”に使用されているわけでもありませんので、上記の味付卵と同じく彩りの良さとして見た目の華やかさを際立たせているようです!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されていて、やや小ぶりでしたのでシャキシャキとした食感とまではいかないものの…ほどよい薬味となったことによって“沖縄そば”をイメージした“つゆ”の美味しさを引き立てるのはもちろん、後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

“つゆ”について

“つゆ”は、鰹節と昆布の魚介出汁に豚の旨味をバランス良く合わせたことによって沖縄の郷土料理“沖縄そば”の味わいを臨場感高く再現し、そこに豊富な具材を使用したことで旨味が際立ち、後味すっきりとしたキレのある口当たりが心地良く感じられます!

そのため、今回の“琉球そば”はシンプルながらも素材の旨味を存分に活かしたテイストと言え、キレ・コクのある飽きの来ないすっきりとした味わいが印象的で、当然脂っこさといった感じもありませんので…ついついスープが止まらなくなり、キリッとした塩気や香辛料も後押ししたことであっさり系が好みな方はハマるのではないでしょうか?

また、食べ進めていくに連れて具材に使用された大豆たん白加工品や紅生姜からも良い旨味やアクセントが滲み出し、サラッとした“つゆ”を美味しく引き立て、シンプルな構成なんですが…物足りなさといった感じは一切なく、魚介出汁と豚の旨味といったWスープ仕様によって思ったより繊細な味わいが堪能でき、食べ進めていくに連れて満足度も増していきます!

他にも出汁の旨味に定評のある“日清のどん兵衛”シリーズらしさをうまく活かし、豚の旨味を合わせたことで自然と“沖縄そば”風なテイストに仕上がり、全体のバランスの良さは言うまでもなく、じんわりと染み渡る魚介出汁とコクのある“つゆ”によって幅広い層に好まれる一杯に間違いありません!

まとめ

今回「日清のどん兵衛 琉球そば」を食べてみて、沖縄県の郷土料理“沖縄そば”の味わいを再現した一杯には…シリーズらしい出汁の旨味をうまく活かし、鰹節と昆布の魚介出汁に豚の旨味をバランス良く合わせたことによって出汁染みる美味しさを臨場感高く再現、そこにレトルト仕様の紅生姜がちょうど良いアクセントとなり、麺には歯応えのある“ちぢれ麺”が採用されたことで想像以上に“沖縄そば”ならではの雰囲気ある味わいが楽しめる安定感のある仕上がりとなっていました!

やはり魚介出汁や豚の旨味を合わせた“沖縄そば”は、あっさりとしていながらも雰囲気あって美味しいですね!個人的にはもう少し魚介・豚ともに旨味を強調しても良かったような気もしましたが…全体的なバランスが非常に良かったため、かなり幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

POSTED COMMENT

  1. マツ より:

    商品名がどうして沖縄そば、沖縄風そばではなく琉球そばなのでしょうか?

    • ゆうき より:

      マツ さん

      コメントありがとうございます。
      これまでは確かに“沖縄風そば”だったんですけどね、ちょっと理由まではわかりませんが…これまでの雰囲気を変えたかったからでしょうか?
      恐らく来年も同時期に登場すると思いますので、商品名がどうなるのか気になります。(もしかしたらまた“沖縄風そば”に戻るかも?)

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