カップ麺

日清×食べログ 百名店 “麺庵ちとせ 塩ラーメン” 鶏油としじみの旨味を丁寧に利かせた名店の逸品

日清×食べログ 百名店 麺庵ちとせ 塩ラーメン

日清×食べログ 百名店 麺庵ちとせ 塩ラーメン」を食べてみました。(2020年11月30日発売・日清食品)

この商品は、“食べログ 百名店”の味わいを気軽にカップ麺として楽しめる“日清×食べログ 百名店”シリーズ第3弾となるコラボカップ麺ということで、今回は東京・曙橋の隠れ家的名店“麺庵(めんあん)ちとせ”の看板メニューの味わいを店主である“岡野 元気(おかの げんき)”氏完全監修によってカップ麺に再現した“しじみ”の旨味溢れる後味すっきりとした一杯が登場です!

それも…透明度が非常に高い淡麗塩スープには、美しく輝く鶏油(ちーゆ)の風味豊かなまろやかさやコク、そしてじんわりと染み渡る“しじみ”の旨味をバランス良く合わせ、ほんのりと香る生姜の風味が品の良さを際立たせたシンプルながらも奥深い一杯、“日清×食べログ 百名店 麺庵ちとせ 塩ラーメン”となっております。(税抜き295円)

ご覧の通り、パッケージには“食べログ 4.06”と記載されている通り、ここ“麺庵ちとせ”は“ラーメン 百名店 TOKYO”に2017年から3年連続で選出された人気・実力を兼ね備えた名店となっていて、他にも創業は2015年5月(店主は当時なんと若干23歳!!)、無化調と自家製麺に拘った人気メニュー“塩らーめん”がカップ麺に登場したというわけです!!
※2020年8月末時点の点数 / ユーザーからの評価をもとに算出とのこと。

一方こちらには…“ラーメンファンが唸る琥珀色の清澄な逸品”と記載され、その背景には…チキンの旨味や染み渡る“しじみ”の出汁をしっかりと利かせたことで、カップ麺ながらも透明感の高い品のある逸品といった仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…チャーシュー・ねぎ・メンマが使用されているようです!

ちなみにここ“麺庵ちとせ”では地鶏に拘ったコク深い“塩らーめん”以外にも“醤油らーめん”や“担担麺”なんかも人気のようで、シンプルなメニューでありながらも創業から瞬く間に名店となり、その2年後には早くも“百名店”の常連店となっていますから…今後の商品展開なんかも期待したいところではないでしょうか?

また、下記の通り“食べログ 百名店”とは各種料理のジャンルからユーザーの評価を元に100店選出されるもので、今回再現となった名店“麺庵ちとせ”は、“ラーメン 百名店 TOKYO”に3年連続選出されています!

「日清×食べログ 百名店」は、「食べログ 百名店」の味をカップ麺で手軽に楽しむことができるブランドです。
「食べログ 百名店」とは、国内最大級のレストラン検索・予約サイト「食べログ」の各ジャンルにおいて、ユーザーから高い評価を集めた100店を選出するものです。「ラーメン」ジャンルでは、全国約5万の店舗の中から、「ラーメン 百名店 TOKYO」(東京)、「ラーメン 百名店 EAST」(東京を除く東日本)、「ラーメン 百名店 WEST」(西日本) がそれぞれ選出されます。
引用元:「日清×食べログ 百名店 麺庵ちとせ 塩ラーメン」(11月30日発売) | 日清食品グループ

さらにこちらには、“麺庵ちとせ”の特徴なんかがシンプルに掲載されており、これによると…

  • 4.0以上の店はひと握り
  • ラーメン 百名店3年連続選出
  • 旨み広がるしじみの余韻

といったユーザーからの支持も非常に厚く、さらに塩スープと相性抜群なじんわりと染み渡る“しじみ”の旨味が深みのあるテイストに仕上がっていることをイメージさせますね!

そしてこちらには…

  • 路地裏の隠れ家的名店
  • ちとせは祖母の名前
  • まろやかな鶏油のコク

と記載されているように、若くして独立した店主は祖母の名前を店舗名にし、“特長のないシンプルなラーメンを、こだわりを持って作る”といった信念を持って日々美味しさに磨きを欠けているようで現在の営業時間は11:30〜15:30と短く、2017年12月にはセカンドブランドとなる“麺や花よ”を夜の部(19:00~21:30)として展開する名店のようです!!

他にも特徴として…麺は中太ストレートのノンフライ仕様ということで、もっちりとした弾力と滑らかな食感が印象的な仕上がりとなり、そこにチキンや“しじみ”の旨味・出汁を凝縮させた深みのある上品な淡麗塩スープにほんのり香る生姜の風味がちょうど良いメリハリとなったことで、シンプルでありながらもコク深く旨味溢れる美味しさが思う存分たっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

塩スープならではのキリッとしたシャープな飲み口にはチキンの旨味がほんのり丸みを感じさせる優しい味わいに感じさせ、そのすぐ後からは“しじみ”の出汁を丁寧に抽出した美味しさがじんわりと染み渡る絶妙な仕上がり具合となっていて、別添されている鶏油が加わったことで風味豊かなコクが品の良さや物足りなさを一切感じさせない名店と呼ばれるだけあってカップ麺ながらも唸るような一杯となっていました!
これは特に、名店“麺庵ちとせ”ファンはもちろん、チキンや“しじみ”の旨味をしっかりと利かせ、そこに鶏油が優しく香る品のあるテイストをじっくりと堪能したい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は“ラーメン 百名店 TOKYO”に3年連続選出される実力店“麺庵ちとせ”の店主“岡野 元気”氏監修によって看板メニューの味わいをカップ麺にクオリティ高く再現した一杯、「日清×食べログ 百名店 麺庵ちとせ 塩ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

日清×食べログ 百名店 麺庵ちとせ 塩ラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、“食べログ百名店”の味わいをカップ麺で気軽に楽しめる“日清×食べログ 百名店”シリーズの新商品ということで、東京・曙橋の隠れ家的有名店“麺庵ちとせ”の看板メニュー“塩らーめん”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現し、チキンの旨味やじんわりと染み渡る“しじみ”の出汁をバランス良く淡麗塩スープに溶け込ませ、風味豊かな鶏油が品のある香りやコク深さを際立たせ、ほんのり加えられた生姜の風味なんかもちょうど良いアクセントとなったシンプルながらも非常に手の込んだ名店による逸品、“日清×食べログ 百名店 麺庵ちとせ 塩ラーメン”となっています。

日清×食べログ 百名店 麺庵ちとせ 塩ラーメン パッケージ

上記の通りフタにはシリーズ名である“日清×食べログ 百名店”のロゴなんかもしっかりと掲載されていて、第2弾となる商品は2020年6月15日に登場となっていましたから、第3弾となる今回の“麺庵ちとせ 塩ラーメン”は割と久しぶりの新商品ということになります。

しかも第1弾の“ロックンビリーS1 しょう油らぁめん”の3.80、そして第2弾の“MENSHO 和牛担々麺”の3.82に続く今回の“麺庵ちとせ 塩ラーメン”はシリーズ初となる食べログ評価4.0超えの名店となっています!!

また、こちらフタの裏面には今回再現となった“麺庵ちとせ”についての簡単な説明書きが記載されていて、これによると…“曙橋の路地裏にたたずむ隠れ家的名店「麺庵ちとせ」。2015年にオープンし、瞬く間に人気を博し、2017年より食べログ ラーメン 百名店に3年連続で選出されている実力店”とのことで、無化調・自家製麺にも拘り、常に進化し続ける王道の一杯に磨きをかけているようですね!!

ちなみに、“食べログ”で高評価だからといって果たして万人受けするのか?というと…決してそんなことはなく、若干集団心理的な要素も影響しているような感じがしますが、今回の一杯に関しては個人的にも評価通りの仕上がりであることに納得の一杯で、素材の旨味を非常にうまく活かしているように感じられたため、かなり幅広い層に好まれる味わいと言えるのではないでしょうか?

それでは、今回の“日清×食べログ 百名店 麺庵ちとせ 塩ラーメン”がどれほどチキンや“しじみ”の旨味・出汁を利かせたコク深く染み渡る淡麗塩スープに仕上がっているのか?風味の良さを際立たせる別添された鶏油によるコク、さらにほんのりと香る生姜の風味との兼ね合いはもちろん、そしてなんと言っても中太ストレート仕様のもっちりとした弾力が表現されたノンフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り422kcal(めん・かやく351kcal / スープ71kcal)となっております。(塩分は6.8g)

カロリーは、チキンや“しじみ”の旨味を活かした淡麗塩スープということもあって割と低めな数値のようですが、一方で塩分はかなり高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり117g、麺の量は80gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと71kcalと思ったよりも低い数値というわけではありませんので、実店舗で使用されている地鶏の旨味を丁寧に抽出したかのようなコク深くまろやかなテイストをイメージさせますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、鶏脂や“しょうゆ”をはじめ…

  • チキンエキス
  • 植物油脂
  • にぼしエキス
  • 食塩
  • チキン調味料
  • 香辛料
  • しじみ調味料

といった、丁寧に利かせたチキンの旨味をベースに“しじみ”の出汁をバランス良く合わせ、そこに別添された鶏油による風味豊かな香りや深みを際立たせるコクをプラス、さらにアクセントとなる生姜の風味がほんのり香る品のある味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…食塩やチキン調味料といった材料が確認でき、こちらにもわずかながら味付けが施されていることが確認できますね!

JANコード4902105264188
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、食塩、植物油脂、チキン調味料、大豆食物繊維、卵粉)、スープ(鶏脂、しょうゆ、たん白加水分解物、チキンエキス、植物油脂、にぼしエキス、食塩、チキン調味料、糖類、香辛料、しじみ調味料)、かやく(チャーシュー、味付メンマ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、かんすい、香料、リン酸Ca、カラメル色素、増粘多糖類、カロチノイド色素、焼成Ca、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1、香辛料抽出物、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (117g) 当たり]
熱量422kcal
めん・かやく: 351kcal
スープ: 71kcal
たんぱく質12.1g
脂質12.9g
炭水化物64.3g
食塩相当量6.8g
めん・かやく: 2.5g
スープ: 4.3g
ビタミンB10.30mg
ビタミンB20.49mg
カルシウム166mg

引用元:日清×食べログ 百名店 麺庵ちとせ 塩ラーメン | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り特製塩スープ、特製鶏油、焼豚、“かやく”といった4つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの4パックとなっていて、特に特製塩スープと特製鶏油ともに若干ではありますが、ドロッとした状態となっていたため、調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう!

また、麺はご覧の通り中太ストレート・ノンフライ仕様となっていて、湯戻りする以前からすでにもっちりとした弾力やコシの強い噛み応えを兼ね備え、旨味が凝縮された淡麗塩スープとの相性も抜群な食感が楽しめそうです!

調理してみた

ではまず、焼豚と“かやく”を入れてみます。

そして、かやくには…

  • ネギ
  • メンマ

が入っています。

特に焼豚に関しては、カップ麺でよく見かけるようなチープな仕様では全くなく、シリーズらしいワンランク上のしっとりとしたジューシーな旨味を想像させる具材となっているようで、表面には焦げを付ける手の込んだ辺りが名店らしい強い拘りを感じさせますね!

では続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:440ml)
そして出来上がりがこちら!

先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺には生麺さながらのもっちりとした弾力や噛み応えのある強いコシが加わり、ここにチキンや“しじみ”、鶏油などをバランス良く利かせたスープを加えることによって、淡麗塩スープらしいシンプルながらもしっかりとしたボリューム感が楽しめる名店の逸品…といった印象の出来上がりです。

では、容器側面の方に“麺を軽くほぐし、特製塩スープを入れて…”と記載されていましたので、まずは良い意味でゴワゴワした噛み応え抜群な中太ストレート麺をほぐしていきましょう!

その後、麺がほぐれたら先ほどの特製塩スープを加えていきます!
すると…淡麗塩スープの割に醤油感の強い状態となっていて、あっさりというよりもしっかりとした味わい・コクが表現されているようですね!

そして、重みのある液体スープはすぐに容器底へと沈んでいき、“しじみ”の風味やアクセント程度に利かせた生姜の香りはまだそこまで感じられることもなく、非常に丁寧・品のある逸品であることが予想されます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染んだら、最後に先ほどの特製鶏油を加えて完成となります!
ちなみにこちらは鶏油らしい黄金色の透明な油分となっていて、これを加えることによって一気に風味豊かな香りが広がっていき、淡麗塩スープにもほどよいコクが際立って感じられますね!(敢えて混ぜずに完成です。)

こうして完成となるわけですが、先ほどまでの濃いめの液体スープが嘘のように透明感の高い淡麗塩スープへと仕上がり、別添された鶏油による上質な油分がなんとも食欲を掻き立てる風味を表現、そして見た目としての上品さも同じくクオリティ高く際立ったことで名店らしい逸品といったところでしょうか?臨場感溢れる一杯として間違いない美味しさが伝わってきます!

また、この大きく厚みのある焼豚からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、食べ進めていくに連れて別添された鶏油とともに美味しさが際立ってき、箸もスープもついつい止まらなくなるほどの仕上がりは…後味すっきりとした中にもしっかりと素材本来の味わいが楽しめるコク深い一杯となっているようです!

食べてみた感想

一口食べてみると…淡麗塩スープというだけあって非常にキレの良い口当たりとなっているんですが、チキンの旨味や別添された鶏油によるコクによって厚みのある味わいへと際立っており、キリッとした角が取れた優しいテイストにも感じられ、あっさりとした中にも上質な旨味が凝縮された名店ならではの仕上がりとなっています!

さらにその後からは…“しじみ”ならではの貝出汁の旨味がじんわりと染み渡り、シンプルながらもそれぞれの素材をうまく活かした深みのある味わいが印象的で、何よりもここに鶏油を合わせたという辺りが今回の重要なポイントとなっているような気がしますね!風味・コクともに引き立てられ、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな名店らしい一杯のようです!

麺について

麺は、ご覧の通り中太ストレート・ノンフライ仕様で、もっちりとした弾力や噛み応え・食べ応え抜群な強いコシを兼ね備えた密度感の高いずしっとした仕上がりとなっています!

そんな中太麺には…チキンの旨味に“しじみ”の染み渡る出汁がバランス良く合わさった淡麗塩スープがよく絡み、一口ずつに後味すっきりとした塩スープだからこそ感じられる素材の旨味が口いっぱいに広がっていき、“しじみ”や生姜、さらには鶏油ならではの風味が後味良く抜けていきます!このスープは味わいだけでなく秀逸な風味も特筆すべき点と言えるでしょう!

トッピングについて

トッピングにはまず、何と言ってもこちらの焼豚が使用されており、厚み・サイズともに全く申し分のない仕上がりで、食感はホロホロと崩れていくほど非常に柔らかく、それと同時にジューシーな肉の旨味がじゅわっと滲み出てくる美味しい具材となっていたため、単品でも十分楽しめるかと思いますが…麺と一緒に絡めていただくと、より一層コク深い味わいが堪能できるのではないでしょうか?

また、こちらのメンマは若干小ぶりではありますが…コリコリとした食感に仕上がっており、メンマ特有の味付けはもちろん、素材本来の味わいなんかも表現された相性抜群な具材となっているようです!

さらに、こちらの“ねぎ”は、かなり小さくカットされていたため、シャキシャキとした食感とまではいきませんが…ほどよい薬味にもなったことで、今回の淡麗塩スープの味わいを美味しく引き立て、さらに後味の良さも際立たせているように感じられます!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りチキンの旨味をベースにじんわりと染み渡る“しじみ”の出汁をバランス良く溶け込ませ、そこに別添されている鶏油を加えることによって黄金比率とも言える淡麗塩スープが仕上がり、カップ麺ながらもキレ・コクともに申し分のない深みのあるテイストを表現、そこに“しじみ”や鶏油、さらに生姜の香りがほんのりと漂うことで品の良さを際立たせた旨味溢れる味わいとなっています!

そのため、基本はシンプルな塩スープとなっているんですが、それぞれの旨味を丁寧に利かせたことで、ストレートに素材本来の美味しさが伝わり、万人受けすると言っても過言ではない評価の高さも納得の逸品といったところ!

また、原材料にも記載されていた通り香辛料がほどよく利いているようで、あっさりとした中にもコク深い旨味が凝縮され、さらにペッパー系の香辛料で味が締まり、非常にメリハリのあるスープは個人的にも好印象といったところで、ついついスープが止まらなくなってしまいますね。。これは再現性は定かではありませんが…実店舗の方でもぜひ味わってみたいものです!

このように、今回の“日清×食べログ 百名店 麺庵ちとせ 塩ラーメン”は、丁寧に抽出したかのようなチキンの旨味をベースに“しじみ”の良い出汁・旨味が互いを引き立て合うかのようにバランス良く融合し、そこに別添された鶏油を加えることによって風味・コクともに際立ち、まさに名店らしいシンプルながらも品のある非の打ち所のない美味しさがストレートに感じられる満足度の高い一杯となっていたため、お好みによっては塩スープと相性抜群なペッパー系の香辛料などをちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「日清×食べログ 百名店 麺庵ちとせ 塩ラーメン」を食べてみて、東京・曙橋の裏路地に店を構える隠れ家のようなラーメン店にもかかわらず大変人気を博する名店“麺庵ちとせ”監修の一杯は、淡麗塩ラーメンのイメージ通り非常にシンプルながらもチキンや“しじみ”の旨味がコク深く染み渡る味わいをクオリティ高く表現、さらに別添されている鶏油が風味豊かなコクを引き立てる満足度の高い仕上がりとなっていました!

そして、このシリーズに関しては個人的に微妙な感じもしていたんですが、今回ばかりは納得の一杯でしたね!チキンと“しじみ”の旨味を最大限に引き出した味わいは、かなり幅広い層に好まれる逸品と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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