カップ麺

「一蘭」のカップ麺 “一蘭 とんこつ” 食べてみました!全てにおいて一切妥協のない拘りの一杯

一蘭 とんこつ

一蘭 とんこつ」を食べてみました。(2021年2月15日発売・エースコック)

この商品は、福岡県福岡市博多区中洲に本店を置き、一人ずつに仕切りが設けられた特許取得済みの“味集中カウンター”で一気に話題となり、今では国内だけでなく香港やニューヨークなどに80店以上もの店舗展開を行う人気ラーメン店“一蘭(いちらん)”の看板メニュー“とんこつラーメン”の味わいをカップ麺に再現した臨場感溢れる一杯が登場です!

それも…同店監修はもちろん、長い歳月をかけて企業秘密を詰め込み、液体・粉末のWスープ仕様にすることで実店舗さながらの風味や滑らかな舌触り、そしてほどよい“とろみ”を加えたクオリティの高い味わいを再現、あの臭みのないまろやかな豚骨の旨味をしっかりと利かせたコク深くキレの良いスープに“赤い秘伝のたれ”が食欲そそる待望の一杯、“一蘭 とんこつ”となっております。(税込490円)

ちなみにこの“一蘭”の味わいが楽しめる商品としては…これまでもインスタントで楽しめる即席麺が実店舗のお土産や通販などで発売されてきましたが、カップ麺は意外にも初となる試みであり、税込み価格490円とかなり強気な価格設定ということもあって、長い歳月をかけた拘りの味わいが開発されたようですね!(発売前から各ニュースやSNSでもかなり話題となっていたため、気になっている方も多いのではないでしょうか?)

ご覧の通り、パッケージには“秘伝のたれ付き!”、“一蘭 とんこつ”といった特徴や今回の商品名が大きく記載され、その背景には実店舗で使用されている“どんぶり”にスープ・麺・“秘伝のたれ”のみといった非常にシンプルな仕上がりイメージが全体に掲載されており、名店“一蘭”の社員でも4名しかそのレシピを知る人がいないという…“秘伝のたれ”はもちろん、あのすっきりとしていながらもコク深い豚骨スープの味わいにとことん拘った一品のようで、具材が一切入っていない点がまた自信の表れを感じさせます!!

その特徴としては…実店舗さながらのまろやかでクリーミーな旨味がカップ麺とは思えないほど臨場感溢れるクオリティの高いスープに溶け込み、なんと言っても唐辛子や幾つもの旨味を凝縮させた“赤い秘伝のたれ”を加えることによってピリッとしたアクセントはもちろん、あっさりとした豚骨ラーメン特有の味わいにコク深くやみつきになる旨味やアクセントが増し、最後まで飽きの来ない拘りの逸品といったところ!

そしてここまで強烈に拘った一杯なら…変にチープなチャーシューなどは加えない方が良いですからね!お好みによっては“ねぎ”くらい別途用意してみても良いかもしれません!

…というか、さり気なくバーコードで一蘭の「味集中カウンター」を表現しているところがまた面白いですね(ちゃんと仕切りが表現されています。)!これが今では“元祖ソーシャルディスタンス”とも言われ、仕切りのあるカウンターが功を奏しています!

また、こちらには…“あえて具材は入れておりません。それはラーメン本来の純粋な味わいを楽しんでいただくため。麺・スープ・秘伝のたれが作り出す美味しさに、ただひたすらに向き合える一杯です。”とのことで、液体・粉末によるWスープが織りなすコク深く風味豊かな味わいを忠実に再現しているようで、価格帯からもかなり期待値・ハードルの上がる一杯と言えるのではないでしょうか?

他にも特徴として…麺は細め・ノンフライ仕様で、実店舗の麺を再現するために小麦の配合や加水率にも拘った特注麺が採用されており、もっちりとした弾力やほどよいコシ、そして食感滑らかな細ストレート麺が豚骨の旨味に拘ったコク深くまろやかなスープによく馴染み、それによって“一蘭”拘りの味わいが自宅でじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

とにかく粉末・液体によるWスープの調味料が非常に多く使用されており、それによって風味豊かな香りと臭みのない豚骨の旨味をクオリティ高く再現、サラッとしていながらも深みのあるコクや“秘伝のたれ”から滲み出すピリッとした辛みや旨味が食べ進めていくに連れて満足度をどんどん高めていき、すすり心地の良い細ストレート麺の弾力や滑らかさを併せ持つノンフライ麺が絶妙にマッチした価格帯に相応しい“一蘭”の拘りが凝縮された仕上がりとなっていました!
これは特に、“一蘭”ファンはもちろん、臭みのない豚骨の旨味を最大限に引き出した後味の良い豚骨スープにコク深さやコク深さがクセになるクオリティの高い味わいを最後までじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は豚骨ラーメンで全国・海外にチェーン展開する人気ラーメン店“一蘭”のスープ・秘伝のたれ・麺を忠実に再現した満足度の高い一杯、「一蘭 とんこつ」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

一蘭 とんこつ

今回ご紹介するカップ麺は、豚骨ラーメンで大変人気のラーメン店“一蘭”の味わいをカップ麺に再現したもので、長い歳月をかけて豚骨スープの美味しさ、門外不出の“秘伝のたれ”、そして食感滑らかな細麺の仕上がりにまで拘り開発し、試行錯誤の上ようやく商品化された待望の一杯、“一蘭 とんこつ”となっています。

また、発売は上記の通り2021年2月15日となっているんですが、公式通販サイトでは発売日のうちに通販分は「在庫なし」と表示されていて、非常に注目度の高い一品であることがわかりますね!
※今回は事前にお問い合わせして“ドン・キホーテ”でも取り扱うことを知っていましたので、そちらで購入しました。

他にもこの商品は数量限定というわけではなく、常時発売していく予定とのこと。
そのため、現在は各店舗のお土産売り場、もしくはドン・キホーテで取り扱っているものと思われるため、気になる方は探してみてください!(確か…通販だと送料がけっこうかかるので、実店舗で購入した方が良いかもしれませんね。)
※北海道だと送料だけで1,650円もかかります。。

一蘭 とんこつ パッケージ

ただ、かなり話題となっているものの…やはりこの強気な価格設定(税込490円)が物議を呼び、ここまで拘って高い価格にするなら実店舗で食べた方が良いような気も確かにするんですが、そこまで拘りの詰まった一杯ともなると気になる一杯ではありますよね?

そして個人的にもここ“一蘭”の実店舗は訪問したことがあり、確かに実店舗でも高いんです。。基本は豚骨ラーメンを意味する“ラーメン”で、その価格は980円もしますから…そこにお好みのトッピングをしたら軽く1,500円を超えてしまいますので。。そういった味わいを忠実にカップ麺に再現したことによる価格設定が賛否あるようですね!(もう少し安ければ良いんですが…)

ちなみに“一蘭”の創業は1993年9月、福岡市南区の“那の川店”がはじまりで、現在では国内に80店舗近く出店し、さらに海外では香港やニューヨークにも店舗展開を行う“とんこつラーメン”が大変人気のラーメン店で、ついに2020年1月23日に札幌にも“札幌すすきの店”がオープンしています!(ぜひ食べたかったので嬉しい限りです!)

とは言っても、オープンした頃はとても並ぶ気にならない程、長蛇の行列ができていましたが…2020年3月頃になってようやく時期的なものもあってそこまで待たずに入店できる状態となっていました。。その実店舗の様子については下記の記事もぜひご覧ください。

一蘭
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それでは、今回の“一蘭 とんこつ”がどれほど豚骨の旨味がWスープ仕様によって忠実に再現されているのか?ピリッとした辛みやコク深さ・旨味を引き立てる味の決め手とも言える“秘伝のたれ”との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもすすり心地の良い細ストレート麺に再現されたもっちりとした弾力やつるっと滑らかな食感との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り471kcalとなっております。(塩分は8.6g)

カロリーは、豚骨の旨味に拘ったコク深く風味豊かなスープの割にそこまで高い数値ではありませんが、一方で塩分は希に見るかなり高い数値となっています!
ちなみに1食当たり128g、麺の量は60gとのこと。

また、カロリーの内訳は記載されていないんですが、今回はノンフライ麺が採用されているということもあって割とスープに占める割合が多いような気はしますね!粉末・液体のWスープ仕様による本格感のある仕上がりですし、これはかなり期待したいところ!

原材料について

では原材料も見てみます。

液体スープには、ポークエキスや香味油をはじめ…

  • しょうゆ
  • 調整ラード
  • 食塩
  • 菜種油
  • シーズニングペースト

が使用され、さらに粉末スープには…

  • ポークエキスパウダー
  • 調整ラード
  • 香辛料

といった豚骨の旨味に拘った臭みのない美味しさがしっかりと再現されたことで、実店舗さながらの後味すっきりとした中にもコク深くまろやかな味わいを想像させる材料が並びます!

また、他にも“秘伝のたれ”の項目には…

  • 菜種油
  • 唐辛子
  • 食塩
  • ポークエキス
  • おろしにんにく
  • しょうゆ
  • おろし生姜
  • 調整ラード
  • 味噌
  • シーズニングペースト
  • シーズニングパウダー
  • ブラックペッパー

といった上記の豚骨スープよりも多くの材料が使用されており、単純にピリッとした辛みを加えただけでなく、しっかりと旨味も際立たせる相性抜群な味わいに期待できそうです!

ちなみに販売者は当然“一蘭”となっているんですが、製造はエースコックが担っているようですね!(個人的には若干意外でした…)

JANコード4562214821254
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、食塩、植物性たん白、大豆食物繊維、卵白粉)、液体スープ(ポークエキス、香味油、しょうゆ、調整ラード、食塩、砂糖、発酵調味料、菜種油、シーズニングペースト、たん白加水分解物)、粉末スープ(ポークエキスパウダー、たん白加水分解物、調整ラード、香辛料)、たれ(還元水あめ、菜種油、たん白加水分解物、唐辛子、食塩、ポークエキス、砂糖、おろしにんにく、しょうゆ、おろし生姜、調整ラード、味噌、シーズニングペースト、シーズニングパウダー、ブラックペッパー)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、酒精、炭酸カルシウム、乳化剤、卵殻焼成カルシウム、微粒二酸化ケイ素、着色料(カラメル、カロチノイド、クチナシ、カカオ)、酸化防止剤(ビタミンE)、かんすい、香料、増粘剤(キサンタン)、酸味料、(一部に小麦・卵・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (128g) 当たり]
熱量471kcal
たんぱく質14.1g
脂質20.0g
炭水化物58.8g
食塩相当量8.6g
めん・かやく: 1.4g
スープ: 7.2g

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り後入れスープ①(粉末)、後入れスープ②(液体)、“秘伝のたれ”といった3つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、特に液体スープは使用されている量もかなり多く、触ってみた感じだとドロッとした状態となっていましたので、調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう!

また、麺はご覧の通り実店舗で使用されているものをうまく再現したという…細ストレート・ノンフライ仕様となっていて、小麦の風味や加水率にも拘ったことで、もっちりとした弾力や滑らかな食感が感じられる風味豊かな仕上がりをイメージさせます!

調理してみた

では念のため作り方を見てみると…

  1. フタを剥がして3つの調味料などを取り出す
  2. 熱湯を注ぎ液体スープをフタの上で温める
  3. 4分後に粉末スープ、液体スープの順に入れてよく混ぜる
  4. “秘伝のたれ”を加えて出来上がり

とのことで、調味料関係は全て後入れタイプとなっています!
そして“秘伝のたれ”に関しては、割と辛いためお好みで量を調整してみると良いでしょう。

ということで熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:440ml)
そして出来上がりがこちら!

先ほどまでの細ストレート麺にほどよい弾力と滑らかさが加わり、細麺らしいすすり心地の良さによって小麦の風味が香り立つことで品もあり、実店舗さながらの食感が楽しめるクオリティの高い一杯…といった印象の出来上がりです。
※ノンフライ麺ではありますが、変にゴワゴワしている様子はありません。

ではここに先ほどの粉末スープを加えていきます!
すると…こちらにも豚骨の旨味が加わっているものの、変な臭みなどは一切なく、ほどよい香辛料が加わっているようです!

続いて液体スープを加えていきます!
こちらはまず、豚骨の旨味・脂でしょうか?透明感のあるサラッとした油分が出てきます!

そしてその後、醤油感のあるキレの良さなどを想像させる濃いめの液体スープが出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

そして量もかなり多い液体スープはすぐに容器底へと沈んでいき、こちらもまた粉末スープと同じく豚骨特有の臭みなどは一切なく、上質な脂・油分が表面に広がっていき、クオリティの高さを物語っているのがひしひしと伝わってきますね!スープだけで塩分7.2gも納得のWスープの量となっています。。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そして最後に先ほどの“秘伝のたれ”を加えて完成となります!かなりペースト状となっていて、すぐにスープへ馴染まない辺りが好印象といったところ!

こうして完成となるわけですが…やはり具材なしというのは見た目として寂しいものがありますね…笑

しかしその分、豚骨の臭みを抑え、丁寧に旨味だけを抽出したコク深く旨味溢れるまろやかでありながらも後味すっきりとしたテイストが実店舗さながらの美味しさとしてカップ麺に再現されているものと思われますから…乳化感のある白濁とした豚骨スープにはかなり期待しちゃいましょう!!(売価490円という意味も込めて。)

他にもこの“秘伝のたれ”は最初から全体に混ぜ合わせるのではなく、まずはデフォルトの味わいをじっくりと楽しみ、その後少しずつ溶かしていき、味の違いをじっくりと堪能すると良いかと思われるため、少しずつ加えてみても良いかもしれません!

原材料にも記載されていた通りこの“秘伝のたれ”には唐辛子はもちろん、“にんにく”や生姜なんかも利いていますから、豚骨スープをより一層美味しく引き立てることに間違いありません!

ちなみに実店舗での仕上がりがこんな感じで、比較してみると…白濁とした乳化感のある仕上がりは同等のようですが、割と表面に浮かぶ油分・脂の量がカップ麺の方が多いような気もしますね!

食べてみた感想

一口食べてみると…これは美味いですね!実店舗さながらの豚骨の旨味はもちろん、後味すっきりとした軽やかなテイストながらも…あっさりと感じさせないコク深い旨味が絶妙なバランスとして溶け込み、キリッとしたシャープな飲み口とバシッと融合されています!

よく豚骨ラーメンというと…あっさり系のものだとコク深さ・まろやかさに関して物足りなさを感じるんですが、この“一蘭 とんこつ”はそういった辺りが非常に良くできていて、喉越しも良く、舌触り滑らかな仕上がりはまさに液体・粉末によるWスープによるものが大きく、塩分も非常に高いせいもあって物足りなさは一切なく、むしろスープが止まらなくなってしまうほどの臨場感溢れる一杯となっています!これは490円という強気の価格設定というのも納得の味わいと言えるのではないでしょうか?

ただ、どうしても決して安い価格ではありませんので、興味本位で試してみたいという方がほとんどで、後はリピートしないような気もしますね。。後はお土産用ですかね?

麺について

麺は、ご覧の通りよく見てみると角刃仕様にも見える細ストレート・ノンフライ麺で、すすり心地は非常に良く、実店舗さながらのもっちりとした弾力や滑かでしっとりとした食感、そして小麦の風味豊かな香りが漂う特注麺となっています!

そんな細ストレート麺には…豚骨の旨味を丁寧に抽出したことによって臭みを抑えた深みのある“一蘭”らしいコク深いスープがよく絡み、一口ずつにまろやかでしつこさのない上品な豚骨の旨味が口いっぱいに広がっていき、“秘伝のたれ”から滲み出る“にんにく”や生姜など香味野菜の食欲そそる風味が後味良く抜けていきます!…これは具材なしでも十分楽しめる一杯と言えるのではないでしょうか?490円は確かに高いですが、この仕上がりなら納得できるかもしれません!

また、こちらの“秘伝のたれ”を少しずつスープに溶かしていくと…実店舗では30数種類もの旨味が熟成されたタレとなっているだけあって、旨味が一気に際立っていくのがわかります!!これはやみつき感ありますね!単純に辛いだけでなく、実に様々な材料が使用されているだけあって旨味そのものも引き立てられるように感じられます!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り豚骨をじっくりと煮込んだことによって臭みを抑え、旨味成分だけをうまく抽出したかのようなクセのないコク深くまろやかなスープに仕上がり、そこに深みを際立たせる厚みのある舌触りが心地良く、よくあるあっさりとした豚骨スープとは一線を画する仕上がりとなっています!

また、“秘伝のたれ”に関しては…全て溶け込んでもそこまで劇的に辛さが増すわけではありませんので少しずつ味の変化を楽しみつつ、風味豊かな麺とともにじっくりと味わっていくと良いでしょう!

ちなみに個人的には“秘伝のたれ”を全て加えても若干“にんにく”の旨味が足りなく感じられましたので、“おろしにんにく”をちょい足ししてみると…変わりますね!!!パンチの強い口当たりが好印象といった味わいはスープが止まらなくなってしまいます。。

そして色々と賛否あるかと思いますが…個人的には今回の一杯に関してかなりクオリティの高い仕上がりと言えるでしょう!!スープ・秘伝のたれ・麺それぞれに一切妥協せずカップ麺に“一蘭”の拘りや企業秘密が詰まった一杯は、満足度も非常に高く、かなり幅広い層に好まれるのではないでしょうか?

さらに、具材を敢えて使用していないとのことでしたが、実店舗でもデフォルトではチャーシューと“ねぎ”のみとなっていますから…そこまで物足りなさを感じるわけでもなく、むしろチープな具材を使用するよりかは潔いかと思われます!

…というかもう少し安く、流通もコンビニ・スーパーでも取り扱えばもっと話題となったような気もするんですけどね。。その辺りは一切妥協を許さない“一蘭”の拘りが凝縮されている証拠なのかもしれません!ちょっと高いですが、一度試してみる価値はあります!!
※2021年2月16日よりローソンでも取り扱いされているようです!

他にも少し気になったのが、スープをじっくりと味わっていくと…脂っこさというか、豚骨の旨味が丁寧過ぎるような気がして、少し残した辺りで数分様子を伺ってみると、やはり表面には油の膜が出来ません。

そのため、1食辺りのカロリーも割と低めだったので、思ったよりも豚骨の脂やラードなどは控え目なのかもしれませんね!そういった意味で今回の“一蘭 とんこつ”は、ゴクゴク飲めてしまい、最後までじっくりと“一蘭”らしさが楽しめる一杯と言えるでしょう!

このように、今回の“一蘭 とんこつ”は、豚骨の旨味を非常に丁寧に抽出したことによって臭みや変なクセは一切なく、キリッとしたシャープな飲み口と絶妙にマッチしたことでメリハリのある最後まで飽きの来ない極上の豚骨スープに仕上がり、そこに様々な材料が使用された“秘伝のたれ”が加わったことで、キリッとした辛みやコク深さ・食欲そそる風味が際立ち、食べ進めていくに連れて満足度が増していく…そんな価格帯に見合った一杯となっていたため、お好みによっては今回のように“おろしにんにく”をちょい足ししてみたり、“ねぎ”を別途追加してみても良いでしょう!

まとめ

今回「一蘭 とんこつ」を食べてみて、もはや国内外に店舗展開する人気ラーメン店“一蘭”の味わいを一切妥協せず拘り抜いたことによって実店舗さながらの美味しさがカップ麺に凝縮され、スープ・秘伝のたれ・麺どれをとっても拘りを感じさせるクオリティの高い一杯となっていました!

ただ、どうしても税込490円といった若干価格が高い点が賛否あるところかと思われますが、“一蘭”の味わいが好みなら一度は試してみる価値のある仕上がりで、想像以上に実店舗のような深みのある美味しさが表現されていたため、かなり幅広い層に好まれる仕上がりと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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