「中華房 麻辣湯 黄色のトマト味」黄色い唐辛子と黄色いトマトによるひと味違ったシビ辛な一杯

「医食同源 iSDG 中華房 麻辣湯 黄色のトマト味」を食べてみました。(2026年4月27日通販先行発売、6月15日通常発売・医食同源)
この商品は、健食メーカーが本気で作った即席春雨ヌードルということで、黄色い唐辛子の香ばしさと黄色いトマトのコクを利かせた痺れる辛さがクセになるひと味違った麻辣湯を再現、そこにグルテンフリー・さつま芋でん粉を使用したもちもち食感の春雨が相性良くマッチした一杯、“医食同源 iSDG 中華房 麻辣湯 黄色のトマト味”となっております。(値段:オープン価格)

ご覧の通り容器側面には、“ノンフライのさつま芋麺使用”と記載され、その背景には、ビリッと痺れるスパイスや黄色い唐辛子の辛み、黄色いトマトのコクなどを合わせた麻辣湯に各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…湯葉・人参・チンゲン菜・人参・“ごま”が使用されているようです!

他にも特徴として…麺は滑らかで“ちゅるん”とした食感の“春雨”が使用され、醤油をベースにビリッと痺れるスパイスや黄色い唐辛子の辛み、黄色いトマトのコクなどを利かせた麻辣湯らしい味わいがじっくりと楽しめるというわけです!
スープは非常にサラッとした状態で、花椒らしい痺れはやや控えめで食べやすいものの唐辛子の辛さが割と強く、トマトの旨味・コクが加わった本格的な麻辣湯が再現され、もちもちとした太い春雨が小腹を満たすシビ辛な一杯となっていました!
「医食同源 iSDG 中華房 麻辣湯 黄色のトマト味」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り305kcalとなっております。(塩分は7.5g)
カロリーは、春雨を使用したことによってかなり抑えられていますが、一方の塩分はこのボリュームを考慮してもかなり高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり87g、春雨は50gとのこと!

原材料について
では原材料も見てみます。
スープには、植物油脂やトマトペーストをはじめ…
- オイスターソース
- 食塩
- 黄唐辛子ペースト
- 玉ねぎ粉末
- にんにく粉末
- しょうが粉末
- 花椒粉末
- こしょう
- しょうゆ
- にんにく粉末
- 八角粉末
- シナモン粉末
- 唐辛子粉末
といった、醤油をベースにビリッと痺れるスパイスや黄色い唐辛子の辛みなどを合わせ、黄色いトマト特有の酸味や旨味が加わった本格中華ならではの雰囲気ある味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード 4562355175391 原材料名春雨(さつま芋でん粉、食塩)、液体スープ(植物油脂、トマトペースト、オイスターソース、食塩、黄唐辛子ペースト、玉ねぎ粉末、にんにく粉末、酵母エキス、しょうが粉末、花椒粉末、ウコン粉末)、粉末スープ(食塩、砂糖、かぼちゃ粉末、米みそ、マルトデキストリン、こしょう、しょうゆ、花椒粉末、植物油脂、にんにく粉末、たん白加水分解物、しょうが粉末、大豆たんぱく、八角粉末、シナモン粉末、唐辛子粉末、にんじん粉末、ぶどう糖、酵母エキス)、かやく(乾燥湯葉、乾燥チンゲン菜、乾燥にんじん、ごま)/調味料(アミノ酸等)、酸味料、増粘剤(グァーガム、加工デンプン)、香料、着色料(クチナシ、カラメル)、微粒二酸化ケイ素、ケイ酸カルシウム、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、乳酸ナトリウム、酸化防止剤(ビタミンE、亜硫酸塩)、(一部に小麦・大豆・ごまを含む)
栄養成分表示 [1食 (87g) 当たり]
熱量 305kcal たん白質 3.7g 脂質 6.4g 炭水化物(糖質/食物繊維) 59.6g(糖質 56.8g、食物繊維 2.8g) 食塩相当量 7.5g(春雨・かやく 0.3g、スープ 7.2g)
開封してみた
フタを開けてみると、春雨がすでに入っていて、他に粉末スープ、かやく、液体スープといった調味料などの3パックが入っています。

さらに麺は、ヘルシーな春雨が使用されており、見るからにつるっと滑らかな食感をイメージさせる太めの仕様で、スープを吸うことなく伸びにくいといった特徴も嬉しいところ!

調理してみた
ではまず、粉末スープと“かやく”を加えてみます。
そして具材には…
- 湯葉
- チンゲン菜
- 人参
- ごま
が入っています。

続いて熱湯を注ぎ2分待ちます。(必要なお湯の目安量:400ml)
そして出来上がりがこちら!

次に液体スープを加えてよーくかき混ぜていきます。
そして全体が馴染むと、非常にサラッとした状態で春雨は容器底に沈み、醤油ベースにビリッと痺れるスパイスや黄色い唐辛子の辛みを利かせ、黄色いトマトの旨味・コクが加わった雰囲気ある味わいがじっくりと楽しめそうです!

「医食同源 iSDG 中華房 麻辣湯 黄色のトマト味」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…麻辣湯ならではの痺れはやや控えめで唐辛子の辛みが想像以上に強く、各種スパイスで雰囲気ある香りを表現、そこにもちもち食感の太い春雨が相性良くマッチしたことによって思いのほか物足りなさを感じさせません!
そもそもこのヘルシーさは恐らく春雨で実現しているため、スープに関してはあっさりながらもトマトの旨味や本格的な香辛料・調味料などをうまく活かしているものの…トマトの旨味は若干賛否ありそうです!
また、他社でもカップ春雨は色々と発売されていますが、このフレーバーは中華として本格的でありながらも痺れ・辛さともにそこまでクセが強いわけではないので、幅広い層に好まれることと思われます!
春雨について
麺は、もちもちとした春雨ならではの滑らかな食感で、調理時間2分にも関わらずほどよい弾力やコシを併せ持ち、麺量50gとやや少なめなので夜食やちょっと小腹が空いた時にぴったりです!
そんな春雨には…醤油をベースにビリッとした痺れや黄色い唐辛子の辛みなどを合わせた麻辣湯ならではのスープがよく絡み、トマトの酸味やコク、本格中華の雰囲気ある味わいが口いっぱいに広がっていき、芳醇な醤油の風味やスパイスの香りが後味良く抜けてきます!

トッピングについて
トッピングにはまず、湯葉が入っていて、麻辣湯といったインパクトの強いシビ辛なスープだと素材本来の味は感じられないので、食感滑らかな春雨と絡めていただくと良いでしょう!

また、小さめにカットされたチンゲン菜は、そこまで味付けは感じられないため、華やかな彩りがプラスされている程度のようです!

他にも細かくカットされた人参が使用されていて、ほぼ素材の旨味も感じられないため、特に必要なかったようにも感じられます!

スープについて
スープは、醤油をベースにビリッと痺れるスパイスや黄色い唐辛子の辛みを合わせ、トマトの酸味や旨味を加えたひと味違う麻辣湯で、サラッとしている割にヘルシーさを感じさせない刺激的なテイストとなっています!
そして、唐辛子の辛さが突出していて痺れがやや控えめなバランスがちょうど良く、各種調味料によって本格的な麻辣湯が楽しめることと思われ、決して濃厚ではありませんが、全体のバランスは思いのほか好印象といったところ!

まとめ
今回の「医食同源 iSDG 中華房 麻辣湯 黄色のトマト味」は…醤油をベースに痺れるスパイスや黄色い唐辛子の辛さを加え、黄色いトマトの酸味や旨味がアクセントとなったひと味違う麻辣湯に仕上げ、そこに“さつま芋でん粉”で作られた太い春雨が相性良く馴染む罪悪感のない一杯となっていました!
やはりスープが美味しく仕上がっているだけで十分な満足感が得られますね!もちろん通常の中華麺も良いんですが、こういった春雨を使用したテイストだと夜食にいただいてもちょうど良く楽しめるのではないでしょうか?
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