ペヤング ボンゴレ焼うどん」を食べてみました。(2026年4月20日発売・まるか食品

この商品は、文字通りボンゴレらしいアサリの旨味を凝縮したソースに仕上げ、そこにもっちりとした“うどん”を組み合わせたもので、ブラックペッパーとパセリで味を調えたことによって本格的な味が楽しめる風味豊かな一杯、“ペヤング ボンゴレ焼うどん”となっております。(値段:税別236円)
※売っている場所:今回はヨドバシの通販で購入

ご覧の通りパッケージにはアサリの旨味を利かせたソースが各種具材や“うどん”に絡む仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…アサリ・唐辛子・ブラックペッパー・パセリが使用されているようです!

ペヤング ボンゴレ焼うどん

他にも特徴として…麺はラードを使用した油で揚げた“うどん”が採用されていて、アサリの旨味を凝縮したソースにブラックペッパーとパセリを加えた本格的な味がじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

じんわりと染み渡るアサリの旨味が特徴的で、まさにボンゴレらしい美味しさが“うどん”で味わえる風味豊かな一杯となっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2026年4月20日に“まるか食品株式会社”から発売された「ペヤング ボンゴレ焼うどん」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

「ペヤング ボンゴレ焼うどん」とは?

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り503kcalとなっております。(塩分は3.3g)

カロリーは、アサリの旨味を凝縮したボンゴレ風のソースながらもそこまで低い数値ではありませんが、一方の塩分はこのボリュームを考慮すると低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり112g、麺の量は90gとのこと。

ペヤング ボンゴレ焼うどん

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、植物油脂や食塩をはじめ…

  • 貝エキス
  • しょうゆ
  • ワイン
  • おろしにんにく
  • 香辛料

といった、アサリならではの旨味をベースに醤油やワイン、香味野菜などを合わせたボンゴレらしいソースに仕立て上げ、ブラックペッパーやパセリで味を調えた本格的な味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:まるか食品株式会社 本社工場(群馬県)

ペヤング ボンゴレ焼うどん
JANコード49 02885 01338 9
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、食塩)、添付調味料(植物油脂、食塩、貝エキス、しょうゆ、ワイン、おろしにんにく、糖類、たん白加水分解物、香辛料)、かやく(あさり、唐辛子、ブラックペッパー、パセリ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、酒精、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、(一部に小麦・大豆・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (112g) 当たり]
熱量503kcal
たんぱく質9.3g
脂質25.5g
炭水化物59.0g
食塩相当量3.3g

引用元:ペヤング ボンゴレ焼うどん|まるか食品株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、かやく、ソース、“ふりかけ”といった3つの調味料などが入っています!

ペヤング ボンゴレ焼うどん

また、麺は“ペヤング”ならではのラードを使用した油で揚げた“うどん”が採用されており、麺量90gとボリューム的にも申し分ありません!

ペヤング ボンゴレ焼うどん

調理してみた

ではまず“かやく”を加えてみます!

そして、その具材には…

  • アサリ
  • 唐辛子

が入っています。

ペヤング ボンゴレ焼うどん

続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:480ml)
その後しっかりと湯切りをしたところがこちら!

ペヤング ボンゴレ焼うどん

次にソースを加えてよーくかき混ぜていきます!
そして全体が馴染んだら最後に“ふりかけ”を加えて完成です!

すると…アサリの旨味にピリッとした辛みやパセリの風味などが広がり、シンプルながらも本格的な味が表現され、思いのほか幅広い層に好まれそうです!

ペヤング ボンゴレ焼うどん

「ペヤング ボンゴレ焼うどん」を食べてみた感想・レビュー

一口食べてみると…ボンゴレのイメージ通りアサリの旨味が利いていて、醤油やワインが繊細さをプラス、正統派とも言えるパスタ風の味が印象的で、派手さはないものの…最後まで飽きることもありません!

そして具材に使用されたアサリや唐辛子も相性良く馴染み、しっかりと全体を絡めていただくことで貝出汁が際立ち、ラードを使用した油で揚げた“うどん”から滲み出す旨味や香ばしさとも絶妙にマッチしているようです!

また、色みが若干薄めなんですが、決して薄味というわけでもなくブラックペッパーとパセリで味を調えており、もちろん“くどさ”もありませんから、ボンゴレが好みの方ならハマるのではないでしょうか?

麺について

麺は、“ちぢれ”を付けたフライ仕様の“うどん”が採用されていて、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備え、麺量90gとボリューム的にも申し分ありません!

そんな“うどん”には、アサリの旨味を凝縮したボンゴレらしいパスタ風ソースがよく絡み、醤油の旨味やじんわりと染み渡る貝出汁などが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる“にんにく”の風味が後味良く抜けていきます!

ペヤング ボンゴレ焼うどん

トッピングについて

トッピングにはまず、やや小ぶりなアサリが入っていて、ボンゴレらしい貝出汁の旨味が滲み出す仕上がりでしたので、食べはじめは全体をよく混ぜながらいただくと良いでしょう!

ペヤング ボンゴレ焼うどん

また、輪切りされた唐辛子は、ボンゴレにぴったりなピリッとしたアクセントをプラスしています!

ペヤング ボンゴレ焼うどん

さらにこちらのブラックペッパーとパセリは、雰囲気ある香りとメリハリを付けているようです!

ペヤング ボンゴレ焼うどん

ソースについて

ソースは、アサリや貝エキスなどを利かせたシンプルながらもボンゴレらしい味わいを表現し、唐辛子やブラックペッパーでメリハリを付けたことによって特に物足りなさといった感じもありません!

そのため、定番とも言えるパスタ風のソースで、誰もが好む味わいと言えるんですが、特に際立った特徴もありませんのて、正直目新しさはなく安定感のある仕上がりによって面白みに欠ける味わいとも言えるでしょう!

ペヤング ボンゴレ焼うどん

まとめ

今回の「ペヤング ボンゴレ焼うどん」は…アサリの旨味を醤油やワインなどと合わせたことでボンゴレならではの味をペヤング流に再現し、そこにラードを使用した油で揚げた“うどん”から滲み出す旨味や香ばしさが食欲を満たすベーシックな一杯となっていました!

ただ、今回の一杯はイメージ通りの味わいで、特に貝出汁を活かしたパスタ風の味でしたので、全体をしっかりと混ぜ合わせて食べ進めていくとクセになる美味しさがじっくりと堪能できるのではないでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆうき
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