サッポロ一番 らーめん岩本屋監修 とんこつ醤油らーめん」を食べてみました。(2025年12月16日発売・サンヨー食品/ローソン限定)

この商品は、福井のローカルチェーン“らーめん岩本屋(いわもとや)”の看板メニュー“背脂入豚骨醤油味らーめん”をカップ麺に再現したもので、ポークや香味野菜を利かせた豚骨醤油スープに背脂のコクをプラス、そこに若干幅広で丸刃の中太フライ麺が絶妙にマッチした一杯、“サッポロ一番 らーめん岩本屋監修 とんこつ醤油らーめん”となっております!(値段:税別288円)
※売っている場所:今回はローソンで購入

サッポロ一番 らーめん岩本屋監修 とんこつ醤油らーめん

ご覧の通り容器側面には“麺もスープもさらにおいしく!!”と記載され、その背景にはポークをベースに食欲そそる香味野菜を利かせたメリハリのある豚骨醤油スープに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されており、これを見る限り具材には…背脂加工品、鶏・豚味付肉そぼろ、メンマ、“ねぎ”が使用されているようです!

サッポロ一番 らーめん岩本屋監修 とんこつ醤油らーめん

他にも特徴として…麺は弾力のある丸刃の中太フライ仕様で、ポークをベースにガーリックなど香味野菜の旨味や“かえし(醤油ダレ)”、背脂などをバランス良く合わせた味わいが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

スープは、こってり感・醤油の風味をアップしただけあってコク深くもキリッとした口当たりが印象的で、背脂の旨味や甘みが加わったことで物足りなさといった感じはなく、そこに若干幅広で丸刃の中太フライ麺が絡む食べ応えのある一杯となっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2025年12月16日にサンヨー食品株式会社からローソン限定で発売された「サッポロ一番 らーめん岩本屋監修 とんこつ醤油らーめん」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

「サッポロ一番 らーめん岩本屋監修 とんこつ醤油らーめん」とは?

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り413kcal(めん・かやく329kcal / スープ84kcal)となっております。(塩分は5.9g)

カロリーは、コクのある豚骨醤油スープの割に非乳化といったキレの良いテイストということもあってそこまで高い数値ではありませんが、一方で塩分はこのボリュームを考慮しても若干高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり93g、麺の量は70gとのこと。

サッポロ一番 らーめん岩本屋監修 とんこつ醤油らーめん

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“しょうゆ”やポーク調味料をはじめ…

  • 食塩
  • 植物油脂
  • 豚脂
  • 香辛料
  • メンマパウダー
  • 野菜調味料

といった、ポークをベースに香味野菜や“かえし(醤油ダレ)”を合わせ、豊富に使用された背脂がちょうど良いコクをプラス、さらに非乳化らしいキリッとした口当たりがメリハリを付けた最後まで飽きの来ない味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:太平食品工業株式会社 本社工場(群馬県)

サッポロ一番 らーめん岩本屋監修 とんこつ醤油らーめん
JANコード4901734061014
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、粉末卵)、スープ(しょうゆ、ポーク調味料、食塩、植物油脂、豚脂、でん粉、砂糖、たん白加水分解物、デキストリン、香辛料、メンマパウダー、野菜調味料)、かやく(背脂加工品、鶏・豚味付肉そぼろ、メンマ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、カラメル色素、炭酸カルシウム、香料、かんすい、乳化剤、クチナシ色素、微粒二酸化ケイ素、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (93g) 当たり]
熱量413kcal
たんぱく質10.6g
脂質16.8g
炭水化物54.9g
食塩相当量5.9g
めん・かやく: 1.6g
スープ: 4.3g
カルシウム287mg

開封してみた

開封してみると、粉末スープなどがすでに入っていて、フタの上には“仕上げの小袋”と記載された調味料が別添されています。

サッポロ一番 らーめん岩本屋監修 とんこつ醤油らーめん

また、かやくには…

  • 背脂加工品
  • 鶏・豚味付肉そぼろ
  • メンマ
  • ねぎ

が入っています。

サッポロ一番 らーめん岩本屋監修 とんこつ醤油らーめん

さらに麺は、若干“ちぢれ”を付けた丸刃の中太フライ仕様で、もっちりとした弾力とほどよいコシを合わせ持ち、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!

サッポロ一番 らーめん岩本屋監修 とんこつ醤油らーめん

調理してみた

では、熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:420ml)
そして出来上がりがこちら!

サッポロ一番 らーめん岩本屋監修 とんこつ醤油らーめん

続いて“仕上げの小袋”を加えてよーくかき混ぜていきます。
そして全体が馴染むと…芳醇な醤油の風味が広がっていき、非乳化といったキレの良い豚骨醤油スープということもあって思いのほか透明度が高く、背脂のコク・甘みや素材本来の旨味を活かした後味の良い仕上がりです!

サッポロ一番 らーめん岩本屋監修 とんこつ醤油らーめん

「サッポロ一番 らーめん岩本屋監修 とんこつ醤油らーめん」を食べてみた感想・レビュー

一口食べてみると…ポークをベースにしたことでコクもあるんですが、やはり非乳化といった醤油ダレのキリッとした口当たりが印象的で、さらに背脂の旨味や甘みなんかもしっかりと感じられます!

また、豚骨醤油に背脂を加えたことで味に深みが際立ち、素材の旨味をうまく活かしたしたコクのあるテイストで、実店舗でも“バランスが命!”というだけあって何かに突出しているわけではなく安定感のある仕上がりといったところ!

そして後味すっきりとしている割にしっかりとした旨味が凝縮され、スープのこってり感と醤油の風味もアップしたとのことで満足度も高く、コク深さ・まろやかさを醤油ダレがバランス良く調和し味を調えているようです!

麺について

麺は、若干幅広で丸刃の中太フライ仕様で、すすり心地も非常に良く、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!

そんな麺には、ポークをベースにガーリックなど香味野菜や“かえし(醤油ダレ)”をバランス良く合わせたコクのある豚骨醤油スープがよく絡み、背脂の旨味やコクなどが口いっぱいに広がっていき、醤油ならではの芳醇な風味が後味良く抜けていきます!

サッポロ一番 らーめん岩本屋監修 とんこつ醤油らーめん

トッピングについて

トッピングにはまず、やや小ぶりな“鶏・豚味付肉そぼろ”が入っていて、じっくりと味わってみると…ほどよく味付けされた肉の旨味が滲み出す仕上がりでしたので、食べはじめは全体をよく馴染ませながらいただくと良いでしょう!

サッポロ一番 らーめん岩本屋監修 とんこつ醤油らーめん

また、こちらのメンマは、やや小さめにカットされているものの、厚みがありコリコリとした食感が心地良く、今回の一杯にちょうど良いアクセントをプラスしているようです!

サッポロ一番 らーめん岩本屋監修 とんこつ醤油らーめん

そして、つぶつぶ感に拘った背脂加工品は決して脂っこさはなく、今回の豚骨醤油スープにちょうど良いコクをプラスする相性抜群な具材としてスープ表面に散りばめられています!

サッポロ一番 らーめん岩本屋監修 とんこつ醤油らーめん

他にも細かくカットされた“ねぎ”が使用されていて、シャキシャキ感こそありませんが…香味野菜として今回のスープを美味しく引き立てているようです!

サッポロ一番 らーめん岩本屋監修 とんこつ醤油らーめん

スープについて

スープは、定番とも言える豚骨醤油に背脂を加えたことで甘みがあり…醤油感もしっかりとしていてキレも良く、特に物足りなさを感じさせることもありませんし、万人受けしそうなコク深いテイストとなっています!

そのため、決して濃厚・こってりとしているわけではなくコク深さが印象的で、旨味の強い“かえし(醤油ダレ)”でメリハリを付けているものの、香味野菜の旨味も弱めなのでお好みによっては“おろしにんにく”などで味を調整してみても良いかもしれません!

サッポロ一番 らーめん岩本屋監修 とんこつ醤油らーめん

まとめ

今回の「サッポロ一番 らーめん岩本屋監修 とんこつ醤油らーめん」は…コク深くもキリッとした口当たりと背脂のコク・甘みがスープに溶け込み、そこにほどよい弾力とコシを兼ね備えた中太フライ麺が絶妙にマッチした食べ応えのある一杯となっていました!

そして、麺とスープともに改良を加えただけあって満足度も高く、雰囲気のある“らーめん 岩本屋”らしさをカップ麺に再現しているようでしたので、背脂でコクを引き立てた味わいがボリューム感たっぷりと楽しめるのではないでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆうき
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