【2018】蒙古タンメン中本 北極ラーメン食べてみました!
カップ麺

キング軒 広島式汁なし担担麺 食べてみました!練り胡麻の旨味に花椒の痺れる辛みが利いたこだわりの一杯!

キング軒 広島式汁なし担担麺 食べてみました!練り胡麻の旨味に花椒の痺れる辛みが利いたこだわりの一杯!

2018年7月10日にサンヨー食品から発売された「キング軒 広島式汁なし担担麺」を食べてみました。

この商品は、広島・大手町に本店を置く“汁なし担担麺”の専門店として人気の「キング軒」の味わいを再現したもので、今回は汁なし担担麺らしい胡麻の旨味と花椒の痺れる辛みが美味しく仕上がった、その名も“キング軒 広島式汁なし担担麺”となっております!

特徴としては、こちらのパッケージにも記載されているように、“花椒の鮮烈なシビレがきいたウマ辛だれ!”ということで、旨味の利いたタレに香る爽やかな花椒が印象的な一杯のようですね!

また、こちらには練り胡麻やポークの旨味を利かせた醤油ダレに唐辛子と花椒による痺れる辛みが食欲そそる仕上がりをイメージした写真が記載されています!

“広島式”というのは、この“青ねぎ”を使用している点なんかも特徴のひとつのようですね!

実際に食べてみましたが、歯切れの良い細いノンフライ麺によく絡むコクのある醤油ダレの旨味が美味しい口当たりとなって仕上がり、さらに食べ進めていくうちに少しずつ花椒による爽やかでありながらも痺れる辛みが利いてくることによって、旨味・風味が満足度抜群な一杯となっていました!

ちなみにこの商品は、ローソンで先行発売されているようです!
では、今回はこの「キング軒 広島式汁なし担担麺」についてレビューしてみたいと思います。

キング軒 広島式汁なし担担麺について

今回ご紹介するカップ麺は、広島の汁なし担担麺の専門店「キング軒」の味わいを再現したもので、ポークの旨味を利かせた醤油ダレに花椒の痺れる辛みが爽やかに香る“キング軒 広島式汁なし担担麺”となっています。

ご覧の通り、パッケージには「キング軒」代表の渡部氏の写真が記載されていて、汁なし担担麺の専門店であるこのお店で提供される“広島式汁なし担担麺”というのは、よく知る“汁なし担担麺”と特に違いはないようではありますが、青ねぎを使用しているなどのいくつかの特徴があるようです!

カロリー・原材料について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り506kcalとなっております。(塩分は4.3g)

汁なしカップ麺の割にカロリー・塩分ともにそこまで高めではないようですね!

では原材料も見てみます。

スープと記載されているタレには、豚脂をはじめ…

  • ねりごま
  • 香辛料
  • ポークエキス
  • すりごま

といった、汁なし担担麺らしく胡麻の旨味をポークがコク深く引き立て、そこに唐辛子と花椒による痺れる辛みを表現した仕上がりを想像させる材料が並びます。

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りかやく、あといれ特製調味だれ、あといれ特製スープといった3つの調味料などが入っています。

そして、麺はご覧のようにかなり細めの仕様となっていて、細いながらもしっかりとしたコシを想像させるノンフライ麺となっているようです!

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

かやくには、

  • 鶏・豚味付肉そぼろ
  • ねぎ
  • 唐辛子

が入っています。

肉そぼろは、パッケージのイメージ写真と同じくやや多めにも感じられます!

続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。
そして出来上がりにしっかりと湯切りをして、先ほどの調味だれと特製スープを入れたところがこちら!

調味だれは、豚の旨味を利かせたと思われる厚みのあるタレとなっていて、唐辛子の辛みが粉末に含まれている花椒の爽やかな風味と合わさったことで、汁なし担担麺らしい“旨辛”といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ご覧のように、タレと粉末が合わさっているため、ややどろっとした存在感の強いタレとなっていますが、麺が細麺ということもあって、意外とすんなりと麺に馴染んでいきます!

ポークの旨味がしっかりと利いた醤油ダレには、花椒の爽やかな風味が香り、汁なし担担麺らしい旨味が凝縮された仕上がりが何とも食欲そそりますね!

一見、そこまで味濃い仕上がりには見えませんが、コシのあるノンフライ麺にはしっかりと豚脂を利かせた食べ応えのあるタレが絡むことによって、旨辛な味わいが表現されています!

食べてみた感想

一口食べてみると…醤油ダレの旨味がコク深い口当たりとなっていて、ポークによる厚みのある味わいが何とも美味しく仕上がっています!

そして、食べ進めていくうちに、少しずつ唐辛子と花椒による爽やかな風味を表現した痺れる辛みが利いてきます!

ちなみにその辛みは、そこまで強い辛さではないので、このコクのある醤油ダレをまさに引き立てるかのように美味しく感じられるのではないでしょうか?

麺について

麺は、やや細めではありますが、しっかりとしたコシが表現されたノンフライ麺となっていて、非常に歯切れも良く、すすり心地の良い麺となっています!

そんな麺には、練り胡麻の旨味をコク深く利かせた醤油ダレがしっかりと絡み、一口ずつに爽やかな風味とともに心地良い痺れる辛みが後味良く感じられます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの鶏・豚味付肉そぼろが入っているんですが、こちらはしっかりと肉の旨味が表現された具材となっていて、胡麻の旨味を利かせたタレをより一層味わい深く引き立てるかのように感じられます!

また、こちらの唐辛子は花椒の爽やかな風味と相性抜群な痺れる辛みを表現し、噛むとピリッとした辛みが胡麻のコク深いタレにもぴったりです!

タレについて

タレは、練り胡麻の旨味がポークによってコク深く仕上がり、そこに醤油のキレや唐辛子による辛みによって、意外とすっきりとした味わいにも感じられます!

そして、細麺ということもあって、すすった時に爽やかな花椒の風味が引き立ちますね!
コクや旨味、そして風味がちょうど良い辛みとバランス良く仕上がったタレには、満足度も高く、最後まで飽きの来ない一杯が美味しく表現されていました!

まとめ

今回は「キング軒 広島式汁なし担担麺」を食べてみましたが、練り胡麻の旨味がこってりし過ぎずコク深い仕上がりとなっていて、唐辛子と花椒による痺れる辛みが風味良く表現されていました!

また、花椒も利き過ぎていない所も、胡麻の旨味を利かせた醤油ダレを美味しく引き立てているのかもしれませんね!厚みのあるタレに爽やかな風味が何ともクセになりそうな仕上がりとなっていました!

気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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