カップ麺

「黒亭」監修カップ麺 “とんこつラーメン” 香ばしい焦がしにんにく油が味の決め手となるコク深い一杯

黒亭監修 とんこつラーメン

黒亭監修 とんこつラーメン」を食べてみました。(2022年1月25日発売/2022年11月22日リニューアル発売・明星食品/ファミリーマート限定)

この商品は、熊本県を中心に創業から60年以上愛され続けている人気ラーメン店“黒亭(こくてい)”の看板メニュー“ラーメン”を同店監修によってカップ麺に再現したもので、豚骨をじっくりと炊き出したコク深くまろやかなスープに別添されている調味油を加えることによっって黒マー油(焦がしにんにく)ならではの風味豊かな香り・旨味が際立ち、弾力のある中太ノンフライ麺が絶妙にマッチした本格感のある一杯が登場です!

それも…実店舗では豚頭骨のみで出汁を取るという拘りのスープをクリーミーで乳化感のある豚骨スープとして再現し、そこに別添されている調味油を加えることによって食欲そそる黒マー油ならではの焦がし風味や“にんにく”の旨味・風味がバランス良く馴染み、そこに食感滑らかな中太ノンフライ麺がしっかりと絡む食べ応え抜群な一杯、“黒亭監修 とんこつラーメン”となっております。(値段:税別221円)

ご覧の通りパッケージには“黒亭”といった店舗名が力強く掲載され、その背景には豚骨の旨味をしっかりと利かせたコク深くまろやかな豚骨スープに黒マー油が表面に浮かぶ仕上がりイメージが大きく掲載されているのが印象的で、この黒マー油がくせになるんですよね!(お好みで少しずつ加えてみても良いかもしれません。)

黒亭監修 とんこつラーメン パッケージ

一方こちらには“焦がしにんにく油が香ばしい”と記載され、その背景には上記の通り乳化感のある白濁としたコク深い豚骨スープに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されており、これを見る限り具材には…チャーシュー・ねぎ・キクラゲが使用されているようです!

特に小さくカットされたチャーシューからも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな旨味溢れる味わいが縦型ビッグサイズとしてボリューム感たっぷりと楽しめることに間違いありません!

一方こちらには“地元で六十年以上愛される名店”、“熊本ラーメン”と記載されているように、ここ“黒亭”は熊本ラーメン専門店として1957年(昭和32年)に創業し、2022年で65周年を迎える老舗人気店とのことで、毎日食べても飽きの来ないシンプルながらも物足りなさを感じさせない美味しさが楽しめるんでしょうね!

個人的にも以前発売されていた“どんぶり型”のカップ麺を食べたことがあるんですけど、コクのある豚骨スープにちょうど良い“かえし(タレ)”がキリッとしたシャープな飲み口として絶妙にマッチし、そこに別添されている黒マー油を加えることによってやみつき感のある焦がしにんにくの旨味・風味が広がっていて、カップ麺ながらも非常に美味しい一杯だったことを覚えています!

他にも特徴として…麺は中太のノンフライ麺が採用されていて、もっちりとした弾力とほどよいコシを併せ持つ生麺さながらの食感に仕上がり、それによって臭みのない豚骨の旨味を丁寧に利かせたコク深くまろやかなスープに別添されている調味油(黒マー油)を加えることで食欲そそる“焦がしにんにく”の旨味・風味が一気に際立ち、濃厚ながらも最後まで飽きの来ないメリハリが付いた味わいをじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

豚骨臭はかなり控え目で品があり、想像以上に厚みのある旨味というかコク深くクリーミーなスープに仕上がり、そこにキレの良いタレがバランス良くマッチしたことで喉越しの良さは非常に良く、なんと言っても別添されている調味油に含まれる“焦がしにんにく”の旨味が強烈に食欲を掻き立て、粘り気のある本格的な中太ノンフライ麺が食欲をガツンと満たしてくれる満足度の高い一杯となっていました!
これは特に、熊本ラーメン専門店の老舗人気店“黒亭”ファンはもちろん、じっくりと炊き出したまろやかな豚骨スープに黒マー油を加えることでちょうど良い焦がし風味や食欲そそる“にんにく”の旨味が広がる臨場感の高い味わいをたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は熊本を中心に店舗展開する創業から60年以上愛され続けているという熊本ラーメン専門店“黒亭”の看板メニューを同店監修によってカップ麺に再現したコク深く風味豊かな一杯、「黒亭監修 とんこつラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

【追記】この商品は2022年11月22日にファミマルとしてリニューアル発売されています。

黒亭監修 とんこつラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、熊本県熊本市に本店を構える熊本ラーメン専門店の老舗人気店“黒亭”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したもので、コク深くまろやかな豚骨スープに別添されている調味油を加えることによって黒マー油ならではの香ばしさや食欲そそる“にんにく”の旨味が際立ち、カップ麺とは思えないほどのスープ・麺がボリューム感たっぷりと楽しめる縦型ビッグサイズの一杯、“黒亭監修 とんこつラーメン”となっています。

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…黒を基調に“熊本ラーメン”、“黒亭”、“とんこつ”といった今回の商品名や特徴などがシンプルに記載され、熊本県で創業から60年以上も愛され続け、コク深く濃厚とも言える豚骨スープに黒マー油が絶妙にマッチした香ばしい“焦がしにんにく油”が特徴的な一杯は、インパクトあるパッケージからどのような仕上がりなのか?気になっている方も多いのではないでしょうか?

ちなみにここ“黒亭”の創業は1957年(昭和32年)、熊本ラーメンの老舗店“こむらさき”の創業者“山中 安敏”氏の元で修行経験を経た後、店主である“平林 武良”氏・“絹子”夫妻によって熊本市二本木にオープンしたのがはじまり。その後1970年(昭和45年)には2代目として“絹子”氏が店主に、2008年には3代目として“平林 京子”氏へとその味が受け継がれています。

そして運営会社は現在“平林 京子”氏が代表を務める有限会社黒亭(1992年12月設立)が取り仕切り、本店(熊本市西区二本木2丁目1-23)の他にも2017年4月に“下通店(熊本市中央区下通1丁目7-14 ノグチビル地下1階)”をオープン、2019年9月に“桜町熊本城前店(熊本市中央区桜町3番10号)”と“ゆめタウン光の森店(熊本県菊池郡 菊陽町光の森7丁目33-1 ゆめタウン光の森 本館1階)”にオープンし、現在では熊本県を中心に計4店舗展開しています!

他にもこちら容器側面にも今回商品化された熊本ラーメンの名店“黒亭”についての簡単な説明書きが実店舗写真とともに掲載されており、これによると…“熊本ラーメン専門店黒亭は、昭和32年(1957年)に熊本市二本木で平林武良・絹子夫妻により創業され、現在は熊本県内に4店舗を展開しています。創業者の意思と熊本ラーメンの伝統を受け継いだ飽きの来ないシンプルな美味しさで、多くのお客様のお腹と心を満たしています。”とのことで、創業当時から変わらない味が今も受け継がれ、地元の方を中心に数多くのリピーターからの高い支持を得ているようですね!

また、カップ麺としては2017年10月17日に“どんぶり型”として発売され、2020年1月21日には豚骨スープと焦がしにんにく油の風味を増してリニューアル発売し、さらに2021年1月26日には縦型ビッグサイズとしてリニューアル発売されています!

それでは、今回の“黒亭監修 とんこつラーメン”がどれほど豚骨の旨味を凝縮したコク深くまろやかな仕上がりとなっているのか?別添されている調味油を加えることによって食欲そそる“黒マー油(焦がしにんにく)”の香ばしさや“にんにく”の旨味との兼ね合いはもちろん、なんと言っても食感つるっと滑らかな中太ノンフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り373kcal(めん・かやく322kcal / スープ51kcal)となっております。(塩分は6.3g)

カロリーは、縦型ビッグサイズ・豚骨の旨味をしっかりと利かせたコク深くまろやかなテイストながらもそこまで高い数値ではありませんが、一方で塩分はボリューム感を考慮すると若干高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり95g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと51kcalと思ったより低めな数値でしたので、じっくりと炊き出した豚骨の旨味を丁寧に利かせ、黒マー油を合わせた味わい深いスープに仕立て上げ、まさに素材の旨味を存分に活かした最後まで飽きの来ない仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、ポークエキスや食塩をはじめ…

  • 豚脂
  • 香味調味料
  • 乳等を主要原料とする食品
  • 香味油
  • 香辛料

といった、豚骨の旨味をシンプルに利かせたコク深いスープを思わせる割とシンプルな材料となっていて、全て自家製で作っているという“ラーメン”はカップ麺でもクオリティ高く再現されているのでしょうか?そして別添されている調味油を加えることで黒マー油ならではの食欲そそる“焦がしにんにく”が加わったやみつき感のある味わいを想像させる材料が並びます!

JANコード4902881476096
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、卵粉)、スープ(ポークエキス、食塩、デキストリン、豚脂、香味調味料、たん白加水分解物、乳等を主要原料とする食品、香味油、香辛料、糖類、酵母エキス)、かやく(チャーシュー、ねぎ、キクラゲ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、炭酸カルシウム、カラメル色素、かんすい、リン酸塩(Na)、乳化剤、香料、微粒二酸化ケイ素、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、甘味料(スクラロース)、ビタミンB2、ビタミンB1、香辛料抽出物、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・大豆・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (95g) 当たり]
熱量373kcal
たんぱく質9.6g
脂質9.3g
炭水化物62.6g
食塩相当量6.3g
めん・かやく: 2.7g
スープ: 3.6g
ビタミンB10.28mg
ビタミンB20.35mg
カルシウム129mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“調味油”と記載された調味料が別添されています!

また、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、熊本ラーメンには欠かせない黒マー油といった“焦がしにんにく”ならではの香ばしさや食欲そそる“にんにく”の旨味が凝縮されているものと思われ、触ってみたところ…若干トロッとした状態でしたので調理中はフタの上で軽く温める程度で十分かと思われます!

そして、具材には…

  • チャーシュー
  • ねぎ
  • キクラゲ

が入っています!

特に小さくカットされたチャーシューや“ねぎ”が豊富に使用されているようで、こちらからも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな臨場感の高い味わいがたっぷりと楽しめそうです!

さらに麺は、ご覧の通り中太ノンフライ麺が採用されており、見るからにコシの強い噛み応えをイメージさせ、縦型ビッグサイズということもあって麺量70gによってボリューム感たっぷりと本格感のある豚骨スープを楽しむことができ、ガツンと食欲を満たしてくれることに間違いありません!

調理してみた

熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:400ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはもっちりとした弾力と歯切れの良い強いコシが加わり、また別添されている調味油を加える前の状態ではありますが…丁寧に抽出した豚骨の旨味が印象的なコク深くまろやかな豚骨スープに食欲そそる“焦がしにんにく油”が味の決め手となるクオリティの高い一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの調味油を加えていきます!
すると…若干トロッとした状態ではありますが、焦がし風味と食欲そそる“にんにく”の香りが一気に広がっていき、小袋パックながらもやや多めに入っていたため、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

ご覧の通りこの調味油はすぐにスープへと馴染み、やはり“焦がしにんにく”ならではの黒マー油の風味が食欲そそりますね。。(この焦がし風味が気になる方は少しずつ加えてみても良いかもしれません。)

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…スープ表面には黒マー油が浮かび、その下には乳化感のある白濁とした豚骨スープがコク深く仕上がり、豚骨臭はほぼなく、むしろ黒マー油ならではの風味がインパクトありますね!ただ、“にんにく”臭が強烈というわけでもなく、全体のバランスは非常に良さそうです!

また、具材に使用されたチャーシューからも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、しっかりと全体を混ぜながら食べ進めていくと、より一層肉の旨味なんかも際立っていき、本格感のある熊本ラーメンが縦型ビッグサイズとしてボリューム感たっぷりと楽しむことができそうです!…というか、まろやかな豚骨スープ×黒マー油の組み合わせは想像以上にクオリティが高いですね!これならカップ麺ながらもかなり好評の一杯と言えるのではないでしょうか?

食べてみた感想

一口食べてみると…イメージ通り豚骨スープはコクもあってまろやかで喉越しも非常に良いですね!特にあっさり系の豚骨スープではなくクリーミーなテイストで飲み応えがあり、さらに別添されている調味油を加えることによって黒マー油ならではの香ばしい“にんにく”の風味がスープそのものの美味しさを引き立て、変なクセもありませんから、万人受けするとも言える仕上がりは幅広い層に好まれる一杯と言え、ついついスープが止まらなくなってしまいます。。
※ちなみに実店舗の方では焦がしにんにく油の量をお好みに合わせてくれるそうです!

そして、コク深い豚骨スープには厚みのある旨味が凝縮されているんですが、基本は粉末スープ仕様だからでしょうか?不思議と脂っこさといった感じはそこまでなく、別添されている黒マー油を加えることによる油分がちょうど良い調理感を際立たせ、マイルドかつクリーミーでちょうど良い“かえし(タレ)”によるキレが絶妙にマッチし、それによって全体のバランスが調和されているのかもしれません!

そのため、本格感のある熊本ラーメンが好みの方も納得のテイストと言え、この“焦がしにんにく油”はやみつき感がありますね!これはデフォルトのスープと調味油を加えたスープの違いを楽しんでみても良いでしょう!恐らくコク深くまろやかな豚骨スープにキリッとしたシャープな飲み口が加わっていましたから、そのままでも十分な美味しさが楽しめるかと思われます!

麺について

麺は、ご覧の通り自家製麺をイメージしたほどよい弾力とコシを兼ね備えた食感滑らかな中太ノンフライ麺が採用されており、ノンフライ仕様らしくずしっと重みのある生麺さながらの仕上がりとなっています!

そんな中太麺には豚骨の旨味を丁寧に利かせたコク深くまろやかなスープに別添されてる調味油を加えることで黒マー油ならではの食欲そそる“焦がしにんにく油”が加わった風味豊かな豚骨スープがよく絡み、一口ずつに臭みのない豚骨の旨味や“にんにく”ならではの味わいなどが口いっぱいに広がっていき、ちょうど良い焦がし風味や“にんにく”の香りが後味良く抜けていきます!…というかこのスープはクオリティ高いですね!黒マー油を加えた豚骨スープが好みの方ならかなりハマるテイストと言えるのではないでしょうか?

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの細かくカットされたチャーシューが入っていて、若干チープな感じはしたものの…使用されている数に関しては申し分なく、じっくりと味わってみると、ほどよく味付けが施された肉の旨味がじゅわっと滲み出してくる仕上がり具合となっていたため、単品で味わうというよりもスープとしっかりと馴染ませながら食べ進め、後ほど食べ応えのある中太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらのキクラゲも使用されていて、じっくりと味わってみると…コリコリとした食感が心地良く、意外と入っている量も多いため、食べ進めていくとたまにコリ・シャキといったちょうど良いアクセントとなっていて、今回のようなコク深くまろやかな豚骨ラーメンにはぴったりです!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されていて、こちらはほどよいサイズで使用されている数も非常に多いせいもあって、シャキシャキとした食感が心地良く、ちょうど良い薬味にもなったことで今回の豚骨スープの美味しさを引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り豚頭骨だけを使用するという“黒亭”拘りの豚骨スープが再現され、豚骨臭はほぼなく、乳化感のあるまろやかなテイストで品があり、シンプルながらも深みのある味わいによって最後まで全く飽きることなく楽しめるため、カップ麺とは思えないほどの濃い目な仕上がりとなっています!

そしてなんと言っても別添されている調味油を加えることによって黒マー油ならではの“焦がしにんにく油”が旨味を際立たせ、香ばしい焦がし風味や“にんにく”の旨味が食欲を掻き立てたことで全体のバランスは非常に良いですね!粉末スープに黒マー油を合わせたことで調理感のある香りがうまく再現されている辺りが個人的にも好印象といったところ!

また、食べ進めていくに連れて具材に使用されたチャーシューからも良い旨味が滲み出していき、コク深さ・まろやかさなど濃厚感も際立っていき、それと同時に満足度も増していく…そんな臨場感の高い本場熊本ラーメンの味わいが気軽に楽しめることに間違いありません!創業から60年以上愛され続けているというのも納得です!

そして、黒マー油を加えたことによってパンチのある“焦がしにんにく油”がプラスされるわけですが、先述した通り変に“にんにく”臭が強烈というわけでもありませんので、お好みによってはさらに“おろしにんにく”辺りを加えてみても良いでしょう!

このように、今回の“黒亭監修 とんこつラーメン”は、じっくりと炊き出したかのようなコク深くまろやかな豚骨スープをベースに“かえし(タレ)”がキリッとしたシャープな飲み口をプラス、そこに別添されている調味油を加えることによって食欲そそる“焦がしにんにく油”がスープに広がり、香ばしい“にんにく”の旨味・風味が絶妙にマッチしたことでやみつき感のある熊本ラーメンをクオリティ高く再現、そこにもっちりとした弾力とコシを兼ね備えた中太ノンフライ麺がガツンと食欲を満たしてくれるボリューム感のある一杯となっていたため、お好みによってはさらに“おろしにんにく”や実店舗でも添えられている海苔などを追加してみても良いでしょう!

まとめ

今回「黒亭監修 とんこつラーメン」を食べてみて、熊本県を中心に店舗展開する創業1957年(昭和32年)から60年以上に渡り愛され続けてきた人気老舗店“黒亭”の味わいをカップ麺に再現した一杯は、じっくりと炊き出した豚骨の旨味が凝縮されたコク深く乳化感のあるスープにちょうど良いメリハリを付けるタレがバランス良く馴染み、さらに別添されている調味油に含まれる熊本ラーメンには欠かせない“焦がしにんにく油(黒マー油)”が食欲そそる旨味・風味を際立たせ、もっちりとした弾力とコシを兼ね備えた中太ノンフライ麺がしっかりと食欲を満たしてくれる満足度の高い一杯となっていました!

やはり丁寧でコク深い豚骨スープと黒マー油の組み合わせは非常に良いですね!焦がし風味と食欲そそる“にんにく”の旨味はやみつき感のある美味しさを引き立て、本格感のある味わいを気軽に楽しむにはおすすめの一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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