本気盛

本気盛「バブルガム」監修カップ麺 “京都classic中華そば” レストランが手掛ける本気の一杯

本気盛 京都classic中華そば

本気盛 京都classic中華そば」を食べてみました。(2022年3月7日発売・東洋水産)

この商品は、“大盛な麺”・“濃い系スープ”・“がっつり具材”でお馴染み“本気盛(マジモリ)”シリーズの新商品ということで、今回は下記の通り“楽天”の協力のもとに開催された“Ramenグランプリ2021-2022”の「異種格闘技部門」にて見事優勝に輝いた京都市下京区の人気イタリアン“bubblegum.(バブルガム)”がエントリーした人気メニュー“豚そばclassic”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現、ポークの旨味をベースに魚介の旨味をバランス良く合わせた醤油味のスープに仕立て上げ、さらに背脂を加えたことによってコクのある京都風の背脂醤油ラーメンをイメージした一杯が登場です!

そして、以下の4部門それぞれに優勝したエントリー作品がこれからどしどしカップ麺化されるということで今回はその第3弾が登場のようですね!ちなみに今回商品化された京都市下京区の人気店“bubblegum.”はそもそもラーメン店というわけではなく…肉料理やパスタ、各種ワインなどの中、特に時短営業期間のみの限定メニュー“黒胡椒たっぷりのカルボナーラ”が大変話題のイタリアンレストランとのこと。

「楽天グループ株式会社」のご協力のもと、ラーメン店を主とした全国の飲食店に参加を募り、ユーザーの投票によって店・味が選ばれる、ユーザー参加型企画です。「スープ飲み干したくなる部門」「白飯欲しくなる部門」「異種格闘技部門」「これでもかと絡めたくなる部門」の4部門にて実施しました。
引用元:「本気盛 京都classic中華そば」 新発売のお知らせ | 東洋水産株式会社

それも…ポークの旨味と醤油をベースに魚介の旨味をバランス良く合わせた醤油味のスープに背脂や唐辛子を加えたことでキレとコクのある京都風背脂醤油ラーメンを表現、まさに“異種格闘技部門”らしくイタリアンのシェフが作るラーメンといった異色の組み合わせによってどこか懐かしい京都のクラシックラーメンが気軽に楽しめる喉越しの良い一杯、“本気盛 京都classic中華そば”となっております。(税抜き220円)

ご覧の通りパッケージには、“本気盛(マジモリ)”、“京都classic中華そば”といった今回のシリーズ名や商品名が大きく掲載され、赤を基調に醤油味の後味さっぱりとしたスープに背脂を加えたことで喉越しの良いコクをプラス、それによってシンプルながらも幅広い層に好まれるテイストをうまく表現し、なんと言ってもポーク×魚介出汁のWスープによる物足りなさを感じさせない素材の旨味を活かした仕上がりに期待できそうです!

本気盛 京都classic中華そば パッケージ

また、こちら容器側面には“Ramenグランプリ2021-2022”、“異種格闘技部門優勝”など…店舗名や商品名だけでなく“楽天”による企画で優勝に輝いたことによってカップ麺化されたことが簡単に掲載されているように、今回の一杯は“京都classic中華そば”といった商品名ですが、要は京都のご当地ラーメン“背脂醤油ラーメン”をイメージした安定感のあるテイストで、文字通りラーメン店が手掛ける一杯というわけではなく、なんとイタリアンのオーナーシェフが作るフレーバーとなっています!

さらにこちらには“レストランが手掛ける本気の一杯!豚骨をベースに仕上げた、どこか懐かしい京都背脂醤油ラーメン!”と記載され、その背景にはポークや醤油をベースに魚介の旨味をバランス良く合わせ、背脂を加えたことによってキリッとした醤油スープにちょうど良いコクをプラス、そこに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…背脂加工品・味付豚肉・メンマ・“ねぎ”が使用されているようです!

中でも“味付豚肉”からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな最後まで飽きの来ない安定感のある醤油スープが表現され、素材の旨味を存分に活かした万人受けするかのようなどこか懐かしい味わいが楽しめることに間違いなさそうです!

他にも特徴として…麺は厚みもあり幅の広い角刃仕様のフライ麺が採用されており、もっちりとした弾力と強いコシを兼ね備えた仕上がりとなり、それによって京都背脂醤油ラーメンを彷彿とさせるポークや醤油をベースに魚介の旨味をバランス良く合わせ、唐辛子がキリッとした口当たりをプラス、さらに背脂を多めに使用したことでコクのあるテイストを表現し、まさに安定感のある味わい深いテイストが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

イタリアンレストランのシェフが手掛けたフレーバーとは思えないほど本格的な京都の背脂醤油ラーメンが臨場感高く再現され、ポークをベースにしているにも関わらず脂っこさや“くどさ”は一切なく、背脂とともにちょうど良いコクとして味に深みをプラス、さらに魚介の旨味に関しても非常にさり気なく利かせたことによって全体のバランスが想像以上に良く、素材の旨味を活かしたコク・まろやかさ、そして芳醇な醤油の風味が絶妙にマッチしたことで幅広い層に好まれるテイストに間違いないく、食べ応え抜群な角刃仕様のもっちりとした弾力と強いコシのある中太麺が食欲を満たしてくれるボリューム感のある一杯となっていました!
これは特に、京都市下京区の人気店“bubblegum.(バブルガム)”ファンはもちろん、ポークや醤油をベースに背脂を加えたことで京都の背脂醤油ラーメンを彷彿とさせるコク深くまろやかながらも唐辛子のキレがちょうど良いメリハリを付けた最後まで飽きの来ない満足度の高い味わいをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はお馴染み“本気盛”シリーズの新フレーバーで、“Ramenグランプリ2021-2022”の「異種格闘技部門」にて見事優勝に輝いた京都市下京区の人気店“Bubblegum.”がエントリーした“豚そばclassic”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現した京都の背脂醤油ラーメンを彷彿とさせるポークや醤油、魚介の旨味や背脂などをバランス良く合わせたことで安定感のある味わいが楽しめる一杯、「本気盛 京都classic中華そば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

本気盛 京都classic中華そば

今回ご紹介するカップ麺は、食べ応えのある大盛り・濃い系で人気の“本気盛(マジモリ)”シリーズの新商品ということで、“Ramenグランプリ2021-2022”の「異種格闘技部門」にて見事優勝に輝いた京都市下京区の人気イタリアン“bubblegum.(バブルガム)”がエントリーした“豚そばclassic”の味わいをカップ麺に再現、ポークや醤油をベースに魚介の旨味をバランス良く合わせ、一味唐辛子を加えたことでピリッとした締まりが加わり、京都の背脂醤油ラーメンらしく後味すっきりとしていながらもコクのある最後まで飽きの来ない一杯、“本気盛 京都classic中華そば”となっています。

ご覧の通りフタの方にも容器側面と同様に“Ramenグランプリ2021-2022”、“異種格闘技部門優勝”など…店舗名や商品名だけでなく“楽天”による企画で優勝に輝いたことによってカップ麺化されたことが簡単に掲載されています!
※詳細はこちら「Ramenグランプリ2021-2022 ~あなたのいいねがカップ麺になる~決定戦! – Infoseek 特集」もご覧ください。

ちなみにここ“Bubblegum.(バブルガム)”の創業は2021年1月、京都出身のオーナーシェフ“廣瀬 圭介”氏が京都の名店での修業経験を経た後、2014年12月に“sketch.(スケッチ)”というレストランをオープンさせたのがはじまり。

その後、ひと皿に生クリーム500ccも使用するという…“黒こしょうたっぷりのカルボナーラ”が一気に話題となり予約が殺到したものの、そればかりが注目されてしまい…他の料理も食べてほしいという思いで2020年2月に人気絶頂の中閉店、その後2021年1月・四条堀川に“Bubblegum.(バブルガム)”をオープンし、肉料理やパスタ・ワインなどを多く取り揃えるイタリアンをベースとしたレストランで、大好評だった“カルボナーラ”の復活の声も多かったようですが、“sketch.”の閉店理由がそもそも注目され過ぎてしまった“カルボナーラ”でしたので当初は拒否していたものの…現在は時短営業中のみ限定で提供しているとのこと。

一方こちら容器側面にはオーナーシェフ“廣瀬 圭介”氏本人が掲載され、運営会社はオーナー自ら代表を務める“株式会社prism.”が取り仕切り、他にも京都の四条烏丸の人気店、おだしとワインの店“ラクイイッカイ”を運営し、そもそもイタリアンだけでなくラーメンも好きで、実際に複合型商業施設“GOOD NATURE STATION”に2週間限定で“白楽天ラーメン”といった屋号のラーメン店で営業していたようですね!

また、こちらには“京都の名店!”といった文言や“Bubblegum.”の実店舗写真も掲載されていて、“ファンタジスタ歌麿呂”氏が手掛けたという派手な暖簾が印象的で、時短営業とは言え…限定メニューとして提供している“カルボナーラ”が大変好評でなかなか予約の取れない人気店とのこと!(このカルボナーラの提供に関しては公式インスタグラムを参考にしてみてください。)

他にも、最近の“本気盛”シリーズとしては…以下の通り最近登場した“貝だし塩そば”に続く新フレーバーとなっていて、こちらもまた定期的に色々なフレーバーが登場しますからね!今年も様々な企画による名店の味わいを再現した新商品にも期待したいところ!

それでは、今回の“本気盛 京都classic中華そば”がどれほどポークや醤油をベースに魚介の旨味をバランス良く合わせたコク深くキレの良い仕上がりとなっているのか?たっぷりと使用された背脂によるコク・まろやかさとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても食べ応え抜群な角刃仕様の幅の広いフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り458kcal(めん・かやく369kcal / スープ89kcal)となっております。(塩分は6.0g)

カロリーは食べ応えのあるシリーズではありますが、やはりキリッとした醤油ベースのスープにポークや背脂を加えたフレーバーということもあって縦型ビッグサイズながらも割と低めな数値のようですが、一方で塩分はやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり102g、麺の量は80gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと89kcalとのことで醤油ならではのすっきり感とともに染み渡る魚介の旨味がポークによってコク深く引き立てられ、背脂を豊富に使用したメリハリのある風味豊かな仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、ポークエキスや“しょうゆ”をはじめ…

  • 食塩
  • 豚脂
  • 魚介エキス
  • 香味油脂
  • 香辛料
  • こんぶエキス

といった、ポークや醤油をベースに魚介の旨味をバランス良く合わせ、そこに背脂を豊富に使用したことによって京都ならではの背脂醤油ラーメンを再現、まさにキレとコクのあるスープが食べ応えのある中太麺と絶妙にマッチし、あっさりとしているのにも関わらず素材の旨味を活かした染み渡る魚介系の出汁や背脂のコクがちょうど良いメリハリを付け、最後まで飽きの来ない安定感のある味わいを想像させる材料が並びます。

また、販売者は東洋水産のようですが、製造に関してはグループ会社である株式会社酒悦が担っているようです!

JANコード4901990371100
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、卵白)、添付調味料(ポークエキス、しょうゆ、砂糖、食塩、豚脂、魚介エキス、香味油脂、酵母エキス、香辛料、こんぶエキス)、かやく(背脂加工品、味付豚肉、メンマ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、炭酸カルシウム、かんすい、増粘多糖類、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (102g) 当たり]
熱量458kcal
めん・かやく 369kcal
スープ 89kcal
たんぱく質9.7g
脂質20.7g
炭水化物58.1g
食塩相当量6.0g
めん・かやく: 2.1g
スープ: 3.9g
ビタミンB10.33mg
ビタミンB20.38mg
カルシウム214mg

引用元:本気盛 京都classic中華そば | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、具材には…

  • 背脂加工品
  • 味付豚肉
  • メンマ
  • ねぎ

が入っています。

このように今回の“京都classic中華そば”に対して食感の良い具材や、あっさりとしたテイストにコク・旨味を引き立てる肉類や背脂が豊富に使用されており、湯戻りする前からすでにちょうど良い食感と滲み出す旨味によって食べ進めていくに連れて満足度も増していく素材の美味しさを活かした一杯であることが伝わってきますね!

他にも、麺はご覧の通り粉末スープで全く確認できない状態となっているんですが…実際には厚みもあり幅の広いフライ仕様麺が採用されていて、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えたことでしっかりとした食べ応えを感じさせ、まさにポークと魚介の旨味といったWスープによるコク深い醤油スープにもぴったりな食感が楽しめそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:430ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に幅広な角刃仕様の麺にはほどよい弾力やコシが加わり、シリーズらしい満足度の高い食べ応えはもちろん、京都の背脂醤油ラーメンらしく背脂チャッチャ系のキレとコクのある醤油スープがじっくりと楽しめる臨場感の高い一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…基本は醤油スープらしく非常にサラッとしているんですが、ポークの旨味や背脂がしっかりとコクを引き立て、他にも魚介の旨味がバランス良く融合したことによって想像以上に複雑・繊細な味わいが表現され、どこか懐かしい“クラシック中華そば”というよりも安定感のある背脂醤油ラーメンといったところでしょうか?あっさりとしているにも関わらず全く物足りなさといった感じはありません!

さらに具材に使用された味付豚肉からも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて旨味は増していくものと思われ、それと同時にじんわりと染み渡る魚介の旨味が重なり、食べ応えのある幅広な麺とも絶妙にマッチしたことによって食欲をしっかりと満たしてくれる満足度の高い仕上がりのようです!

食べてみた感想

一口食べてみると…ポークや醤油をベースに魚介の旨味を合わせたという京都風背脂醤油スープには、醤油感の強いキリッとしたシャープな飲み口とポークや背脂のコクが絶妙にマッチし、さらにほんのりと甘みもあって全体のバランスは非常に良いですね!そしてじんわりと染み渡る味わいが心地良く、それをポークや背脂がコク深く引き立て、ちょうど良い深みやまろやかさが加わり、イタリアンのシェフが手掛けた一杯とは思えないほど臨場感の高い仕上がりとなっています!

また、醤油感の強いキレの良さが印象的なんですが、香辛料として唐辛子なんかも使用されており、ピリッとしたアクセントがちょうど良いメリハリとなり、そこに魚介の旨味・風味がさり気なく染み渡り、なんと言っても後味すっきりとした醤油スープということもあって飽きる要素が全くなく、それどころか素材の旨味を存分に活かしたことでついついスープが止まらなくなりますね。。

そもそも、今回の商品名“京都classic中華そば”やレストランシェフが手掛ける“京都背脂醤油ラーメン”といった若干イメージしにくいフレーバーなんですが。。実際に食べてみると非常に安定感のある京都のご当地ラーメン“背脂醤油ラーメン”が再現されていて、豊富に使用された背脂がまたコク深さ・臨場感の高い味わいを引き立てているように感じられ、想像以上にスープ全体のバランスが良いため、最後までたっぷりとコク深くまろやかな味わいが楽しめることでしょう!

麺について

麺は、ご覧の通り厚みもあり幅広な角刃のフライ麺が採用されていて、見た通りもっちりとした弾力とほどよいコシを併せ持つ食べ応え抜群なシリーズらしい仕上がりとなっています!

そんな麺には、ポークや醤油をベースに魚介の旨味をバランス良く合わせたメリハリのあるスープがよく絡み、一口ずつにじんわりと染み渡る魚介の旨味やコク深い味わいなどが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香る魚介の風味やフライ麺特有の香ばしさが後味良く抜けていきます!…というか今回のフレーバーは醤油の旨味すら引き立って感じられるため、幅広い層に好まれる一杯であることに間違いなく、麺量80gの大盛り仕様ながらも最後まで全く飽きが来ません!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚肉が入っていて、やや小ぶりではありますが…カップ麺でよく見かけるチープな仕様ではなく、しっかりとした肉質を感じさせる厚みと噛み応えがあり、じっくりと味わってみると…ほどよく味付けが施された豚肉ならではの旨味がじゅわっと滲み出て来る美味しい具材となっていたため、スープとしっかりと馴染ませながら食べ進め、後ほど角刃の幅広な麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が増して楽しめるかと思われます!

また、こちらのメンマは使用されている数・サイズともに全く申し分なく、コリコリとした食感が非常に心地良く、メンマ特有の味付けや素材本来の味わいなんかも感じられ、今回の“京都classic中華そば”といった京都の背脂醤油ラーメンを彷彿とさせる味わい深いスープとも相性抜群な具材となっています!

そして、こちらの背脂は意外と多めに使用されているものの…この背脂自体に脂っこさや“くどさ”といった感じはなく、しっかりと醤油スープと混ぜ合わせることによってコク深い味わいに際立ち、今回の一杯には欠かせない臨場感を引き立てるまろやかな具材として相性良く馴染んでいるようです!

他にもこちらの“ねぎ”なんかも使用されていて、ほどよいサイズにカットされたことでシャキシャキとした食感が心地良く、ちょうど良い薬味にもなったことで今回の醤油スープの美味しさが引き立ち、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材としてさり気なく添えられています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りポークや醤油をベースに魚介の旨味をバランス良く利かせたコク深いスープを表現し、醤油感の強いキリッとした口当たりとポークだけでなく背脂を加えたことでメリハリのあるテイストが印象的で、まさに京都の背脂醤油スープをイメージさせ、じんわりと染み渡る魚介の旨味を存分に楽しむことができ、背脂醤油ならではの美味しさが前面に押し出された上品でやみつき感のある仕上がりとなっています!

そのため、醤油スープらしくあっさりとした印象ではありますが、ポークや背脂を加えたことで思ったよりもコク深く奥行きがあり、一味唐辛子によるピリッとしたアクセントが絶妙にマッチし、最後まで飽きの来ない安定感のある味わいがたまらない…そんな拘りの“京都背脂醤油ラーメン”がうまく再現されているようです!

また、食べ進めていくに連れて具材に使用された味付豚肉からも良い旨味が滲み出し、コク深さも増していくことで厚みのある背脂醤油スープに際立っていくわけですが、ベースが醤油ということもあって、脂っこさや“くどさ”といった感じも一切なく、キリッとした後味の良いメリハリのあるスープが最後までたっぷりと堪能できます!

…というかこういったポークと魚介の旨味を合わせたWスープは醤油スープとの相性も非常に良いですね!醤油ならではのキレの良さや飽きの来ないすっきり感など様々な良さがありますから、ストレートに素材の旨味がしっかりと感じられるのではないでしょうか?

このように、今回の“本気盛 京都classic中華そば”は、ポークや醤油をベースに魚介の旨味をバランス良く合わせ、さらに背脂を加えたことで京都の背脂醤油ラーメンを彷彿とさせるコク深い醤油スープに仕上げ、さらに一味唐辛子によるピリッとした辛みがちょうど良いアクセントとなったことでメリハリのある味わいが印象的で、素材の旨味を存分に活かしたクオリティの高い美味しさを表現、まさに“異種格闘技部門”で優勝を果たしただけあってイタリアンのシェフが監修したとは思えないほど本格感のある一杯となっていたため、お好みによっては醤油スープと相性の良いペッパー系の香辛料をもう少し加えて刺激的なアクセントを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「本気盛 京都classic中華そば」を食べてみて、京都市下京区の人気イタリアン“bubblegum.(バブルガム)”がエントリーした“豚そばclassic”をカップ麺に再現した一杯には、ポークや醤油をベースに魚介の旨味をバランス良く合わせ、さらに背脂や一味唐辛子を加えることでメリハリの付いた京都の背脂醤油ラーメンを想像以上に臨場感高く再現、じんわりと染み渡る魚介の旨味と醤油ならではの後味すっきりとしたキレの良い味わいをバランス良く表現し、まさに“Ramenグランプリ2021-2022”の「異種格闘技部門」にて見事優勝に輝いただけあって、イタリアンシェフが手掛けた背脂醤油ラーメンといった意外性のある一杯となっていました!

また、今回の企画は計4種類もの各部門から優勝したラーメン店がエントリーした味わいを商品化して登場するとのことでしたので、最後の“これでもかと絡めたくなる部門”で優勝に輝いた次回の商品も期待したいところではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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