カップ麺

「マメさん」監修カップ麺 “函館塩ラーメン” あっさりとした塩スープに背脂を加えたコク深い一杯

マメさん監修 函館塩ラーメン

マメさん監修 函館塩ラーメン」を食べてみました。(2021年6月21日発売・サンヨー食品)

この商品は、北海道函館市宝来町の老舗人気ラーメン店“マメさん”の看板メニュー“元祖マメさん塩ラーメン”の味わいを同店監修によって縦型ビッグサイズのカップ麺に再現したもので、チキンの旨味に昆布や煮干しを合わせ、“マメさん”の特徴でもある背脂をたっぷりと加えたことによって非常にあっさりとした塩スープにも関わらずコクのある味わいが楽しめる一杯が登場です!

それも…上記の通りチキンの旨味をベースに昆布や煮干しなど魚介出汁をバランス良く合わせた透明度の高い清湯スープに背脂がたっぷりと加わったことで後味すっきりとしたテイストながらも物足りなさを感じさせないコク深い味わいが最後まで飽きることもなく、なんと言っても母体が老舗製麺所とのことで麺にも拘り、函館ラーメンらしい細ストレート麺にはほどよい弾力や歯切れの良いコシが加わり、さらに密度感のあるずしっとした仕様によって食欲を満たす食べ応えのある一杯、“マメさん監修 函館塩ラーメン”となっております。(税抜き193円)

ご覧の通り、パッケージには白を基調に今回の“マメさん”、“函館塩ラーメン”といった「豆」を特に強調した商品名が大きく記載されており、函館と言えばやはり塩ラーメンのイメージが強いですからね!(地元の方はそうではないみたいですが…)じんわりと染み渡る魚介系の旨味や背脂によるコク・風味を活かした一杯ということがよーく伝わってきます!

マメさん監修 函館塩ラーメン パッケージ

ちなみに昭和43年創業と記載されているように、ここ“マメさん”は函館の人気老舗ラーメン店のひとつでその歴史は古く、作られるスープは無化調に拘っていることから地元では賛否分かれるようですが…塩味のあっさりとした中にも素材本来の旨味を存分に活かしたコク深い味わいは多くの支持を獲得し、一時閉店するも“新横浜ラーメン博物館”の粘り強いオファーによって2000年6月6日~2001年2月25日の期間限定で電撃復活し、その後“新・函館ラーメン マメさん”として地元函館に凱旋オープンしています!

一方こちら容器側面には、チキンの旨味をベースに昆布や煮干しなど魚介出汁をバランス良く合わせた透明度の非常に高い淡麗系の美しい塩スープに各種具材が豊富に盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…鶏・豚味付肉そぼろ、背脂加工品、メンマ、“ねぎ”が使用されているようです!

また、この函館ラーメンならではのあっさりとした中にもじんわりと染み渡る魚介出汁を利かせた塩スープに背脂を加えるといったテイストは改良を重ねて今に至るわけではなく、創業者が食べて多大な影響を受けたという当時屋台だった“龍鳳”の店主“佐々木”氏がすでにそういったスタイルを確立しており、詳しくは後ほどご説明しますが…その後函館の老舗ラーメン店“マメさん”が創業することになります。

他にも特徴として…麺は細ストレートのフライ仕様で、ほどよい弾力とコシを併せ持ったすすり心地・まとまりも非常に良く、それによってチキンの旨味に昆布や煮干しなど魚介出汁をバランス良く合わせ、大粒の背脂によってコクが加わった喉越しの良い塩スープが最後まで飽きることなく楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

透明度100%と言っても過言ではないほど美しい淡麗系の塩スープには函館ラーメンのイメージ通りあっさりとした中にも昆布や煮干しなど魚介系の出汁がじんわりと染み渡り、さらに背脂がたっぷりと使用されたことでコク深くまろやかなテイストが心地良く、このメリハリによって物足りなさを感じさせない後味すっきりとした味わいに仕上がり、すすり心地抜群な細ストレート麺とも絶妙にマッチしたことで風味豊かな美味しさが最後までじっくりと楽しめる一杯となっていました!
これは特に、あっさりとした函館系の塩ラーメンが好みの方はもちろん、チキンをベースに相性抜群な昆布や煮干しなどの魚介出汁を利かせ、さらに大粒の背脂をたっぷりと使用したことでコクのある味わいを存分に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は函館のご老舗有名ラーメン店“マメさん”の看板メニューをカップ麺に再現したチキンをベースに昆布や煮干しの魚介出汁を利かせ、背脂によってコク深さが際立った深みのある味わいを再現した一杯、「マメさん監修 函館塩ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

マメさん監修 函館塩ラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、北海道函館市宝来町の老舗人気ラーメン店“マメさん”の看板メニュー“元祖マメさん塩ラーメン”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したもので、チキンの旨味をベースに昆布や煮干しなどの魚介出汁をバランス良く合わせ、大粒の背脂をたっぷりと加えたことによって塩ラーメンのあっさりとしたテイストにコク深さが際立ち、ちょうど良いメリハリが最後まで飽きずに堪能できる一杯、“マメさん監修 函館塩ラーメン”となっています。

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらにも容器側面にあった「豆」という漢字一文字が大きく掲載されており、岡田製麺(正式名称:株式会社 丸豆岡田製麺)が手がける拘りのスープと麺がカップ麺にしっかりと再現されていることがよーく伝わり、見るからにシンプルなデザインにあしらわれていますね!

ちなみにここ“マメさん”の創業は昭和43年、遡ること昭和30年代のラーメン屋台“龍鳳”の店主“佐々木”氏と、その屋台に通い詰めた老舗製麺会社“岡田製麺”の“岡田 芳也(おかだ よしなり)”氏によって函館駅前にある和光デパート内にオープンさせたのがはじまり。

その後諸事情により昭和60年(1985年)に一旦閉店するも平成12年(2000年)に“新ラーメン博物館”にて1年間限定で復活を果たし、その後2001年4月に“新・函館ラーメン マメさん”として末広町に完全復活し、2013年8月には現在地(宝来町)に移転しています!
※店舗名の“マメさん”は岡田さんのニックネームとのこと。

また、現在は岡田製麺の代表取締役でもあり、先代のご子息でもある2代目“岡田 守弘(もりひろ)”氏がその味を受け継いでいるようですね!もちろん使用している麺は岡田製麺!(ちなみにこの“岡田製麺”とは…大正9年創業の北海道で2番目に古い製麺所とのこと。)

他にも、こういった函館の塩ラーメンで有名なお店がカップ麺として商品化した一杯と言えば…以前ご紹介した“麺や一文字監修 えび香るコク塩らーめん(2017年5月15日発売)”や“函館麺厨房あじさい 函館塩ラーメン(2021年4月27日再発売)”、“星龍軒 函館塩ラーメン(2019年6月6日発売)”などもありましたね!

それでは、今回の“マメさん監修 函館塩ラーメン”がどれほどチキンの旨味に昆布や煮干しなど魚介出汁を利かせた染み渡る仕上がりとなっているのか?たっぷりと使用された大粒の背脂によるコク深いテイストとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても細ストレート麺によるずしっと密度感のあるすすり心地抜群なフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り385kcal(めん・かやく316kcal / スープ69kcal)となっております。(塩分は6.3g)

カロリーは、函館ラーメンらしく縦型ビッグサイズとは言え…あっさりとした塩スープということもあってかなり低めな数値のようですが、一方で塩分はやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり90g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープは69kcalと塩スープの割に高めな数値を占めていることから…チキンをベースにたっぷりと背脂を加えたことによって後味すっきりとした塩スープにも関わらずコク深い仕上がりをイメージさせますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、食塩やチキンエキスをはじめ…

  • 豚脂
  • 植物油脂
  • ポークエキス
  • 昆布エキス
  • 野菜エキス
  • 煮干しエキス
  • ゼラチン

といった、函館の塩ラーメンらしい後味すっきりとしたキレの良いスープには、チキンの旨味をベースに昆布や煮干しだけでなく、ポークや野菜など様々な旨味を利かせたことで繊細なテイストを再現、あっさりとした中にも背脂を豊富に使用したことでメリハリのある味わいを想像させる材料が並びます。

また、販売者は“サンヨー食品”となっていますが、製造はグループ企業である“太平食品工業株式会社”が担っているようです!

JANコード4901734042877
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、植物性たん白、粉末卵)、スープ(糖類、食塩、チキンエキス、豚脂、植物油脂、ポークエキス、酵母エキス、昆布エキス、野菜エキス、発酵調味料、煮干エキス、ゼラチン)、かやく(鶏・豚味付肉そぼろ、背脂加工品、メンマ、ねぎ)/調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、炭酸カルシウム、かんすい、増粘剤(増粘多糖類、アルギン酸ナトリウム)、クチナシ色素、香料、微粒二酸化ケイ素、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (90g) 当たり]
熱量385kcal
たん白質11.4g
脂質14.3g
炭水化物52.7g
食塩相当量6.3g
めん・かやく 2.1g
スープ 3.0g
ビタミンB10.34mg
ビタミンB20.59mg
カルシウム225mg

引用元:マメさん監修 函館塩ラーメン | サンヨー食品

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“仕上げの小袋”と記載された調味料が別添されています。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触った感じだとチキンの旨味など塩スープならではのあっさりとしたテイストにコクを引き立てる油分といったサラッとした印象でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

また、具材には…

  • 鶏・豚味付肉そぼろ
  • 背脂加工品
  • メンマ
  • ねぎ

が入っています。

ご覧の通りそれぞれ使用されている数に関しては若干少なめにも感じられるかもしれませんが…肉類やメンマなどあっさりとした塩スープにぴったりな各種具材が取り揃えられているようで、特に背脂加工品といったコク深さを引き立てる具材が特徴的といったところ!

さらに、麺はご覧の通り細ストレートのほどよい弾力と歯切れのコシを兼ね備えたすすり心地の良いフライ麺が採用されているようで、70gの麺量によって想像以上にしっかりと食欲を満たしてくれるボリューム感となっています!(母体は老舗製麺所ですから、麺の拘りは気になるところではないでしょうか?)

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:440ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの細ストレート麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはほどよい弾力や歯切れの良いコシが加わり、昆布や煮干しなどの魚介出汁をはじめ様々な旨味が利いた後味の良い塩スープに背脂のコクが相性良く馴染んだメリハリのある一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに、先ほどの“仕上げの小袋”を加えていきます!
すると…チキンの旨味など様々な旨味エキスや油分が出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

すると…先ほど加えた調味油はすぐにスープへと馴染んでいき、見た目や風味としての変化は特にありませんが、あっさりとした塩スープにほどよいコクを引き立てるちょうど良い油分・旨味などの脂が広がっていき、あっさりとした中にも物足りなさを感じさせない味わいが楽しめる喉越しの良い塩スープにはかなり期待できそうです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…やはり塩スープということもあって非常にサラッとした状態となっていて、昆布や煮干しなど魚介出汁をはじめ様々な旨味がしっかりと溶け込み、塩ラーメンらしい透明度の高さや表面に浮かぶ上質な油分が印象的で、よーく見ると大粒の背脂が豊富に使用されていることがわかります!

また、サラッとしているとは言え…チキンやポークなどの動物系の旨味や豊富に使用された背脂によるコクが加わっていますから、恐らく塩ラーメンならではのキリッとした口当たりと深みのある旨味が絶妙にマッチし、物足りなさを感じさせないスープに仕上がっているものと思われます!

他にも湯戻りすることによって思ったよりも多く使用されている具材なんかもまた良いですね!肉類の具材はもちろん、背脂によるコクが旨味を引き立て、食べ進めていくに連れて満足度も増してく…そんな安定感のある美味しさがたっぷりと楽しめるのではないでしょうか?

食べてみた感想

一口食べてみると…キレの良いあっさりとした塩スープには、チキンをベースに昆布や煮干しなど魚介出汁をはじめポークや野菜の旨味が繊細な味わいに際立たせ、すっきりとしたテイストながらも豊富に使用された背脂によってコク深さをプラス、特にチキンの旨味が下支えしていることによって変な脂っこさや“くどさ”などは一切なく、染み渡る魚介出汁とコク深さを引き立てる背脂が絶妙にマッチし、すすり心地抜群な細ストレート麺とともにボリューム感たっぷりと楽しめる仕上がりとなっています!

そして、塩気もチキンの旨味によって口当たりも優しく感じられ、まさに動物系×魚介系といったWスープ仕様によるコク味わい深いテイストが印象的で、決して単調ではない塩スープはついつい止まらなくなってしまいますね。。あっさりしているのに背脂のコクがある…といった物足りなさを感じさせないフレーバーで、函館ラーメンとしては珍しいのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通り中細といったところでしょうか?丸刃・ストレートのフライ仕様で、ほどよい弾力と噛み応えのある強いコシを兼ね備え、すすり心地も非常に良く、思ったよりもずしっと密度感も高く、麺量70gとボリューム感のあるしっかりとした食べ応えなんかも感じられます!

そんな細ストレート麺には…チキンの旨味に昆布や煮干しなど魚介出汁をバランス良く利かせた後味の良い塩スープがよく絡み、一口ずつに背脂によってコク深い魚介の旨味などが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香る煮干しならではの食欲そそる風味が後味良く抜けていきます!…この塩スープは飽きが来ませんね!あっさりとしているのにも関わらずそもそも魚介出汁がしっかりと利き、それらをチキンや背脂がコクを引き立てる…そんな物足りなさを感じさせないスープは非常に好印象といったところ!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“鶏・豚味付肉そぼろ”が入っていて、“肉そぼろ”というだけあって若干小ぶりではありますが…じっくりと味わってみると想像以上にしっかりと味付けが施され、食感も非常に柔らかく、今回の塩スープを吸ったことで美味しさを増した肉の旨味がじゅわっと滲み出てくる美味しい具材となっていたため、スープと馴染ませながら食べ進め、後ほど麺と絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめることと思われます!!

また、こちらの背脂は、思いのほか大ぶりで使用されている数も多く、特に脂っこさはありませんが…ちょうど良いコクがあっさりとした塩スープにプラスされ、こちらもまたしっかりと全体と馴染ませながら食べ進めていくと良いでしょう!これが昭和30年・40年代に提供されていたとは…ちょっと驚きです。。

さらに、こちらのメンマは使用されている数・サイズともに申し分なく、コリコリというよりも若干柔らかめな仕様ではありますが、メンマ特有の味付けや素材本来の旨味なんかも感じられ、今回のような比較的あっさりとした塩スープにもぴったりです!

さらに、こちらの“ねぎ”は、なかり小さめにカットされているため、シャキシャキといった食感はありませんが…ちょうど良い薬味として今回の塩スープを美味しく引き立て、さらに後味すっきりと感じさせる相性抜群な具材として彩り良く添えられています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りチキンの旨味に昆布や煮干しなど魚介出汁をはじめ…ポークや野菜の美味いを利かせた繊細な味わいに仕上がり、キリッとしたシャープな飲み口にたっぷりと背脂が使用されたことでコク深さがプラスされ、透明度も高く見た目以上の美味しさ・メリハリのある旨味がたっぷりと楽しめるかと思われます!

そしてこの澄んだ塩スープにコクを引き立てるチキンやポークなど動物系の旨味や豊富に使用された背脂に関しては全く脂っこさといった印象はなく、今回の縦型ビッグサイズといったボリューム感のある一杯にも関わらず最後まで全く飽きが来ませんね!それどころか出汁の利いたキレの良い塩スープにコクが加わったことで喉越しの良さが心地良く、ついついスープが止まらなくなってしまいます。。

また、魚介系の旨味に関しては昆布や煮干しなど様々な材料が使用されたことで染み渡る美味しさが表現されているんですが、決して荒々しさを感じさせるほどのものではなく、こちらもまた全体のバランスが非常に良いですね!特に何かに突出しているわけではなく、丁寧にも感じられるスープはまさに絶妙で、素材そのものの旨味を存分に活かした一杯といったところ!

このように、今回の“マメさん監修 函館塩ラーメン”は、チキンの旨味に昆布や煮干しなどの魚介出汁をはじめポーク・野菜の旨味などシンプルながらも様々な材料が使用されたことで繊細な味わいを表現、そこにたっぷりと背脂が使用されたことでメリハリのあるコクが際立ち、実店舗では無化調に拘ったことで若干賛否あるテイストのようですが…カップ麺としてはそれぞれの旨味を存分に活かしたキレの良さとコク深さがバランス良く融合された老舗有名店の味わいに仕上がり、決して単調ではない塩スープは最後まで飲み飽きることのない美味しさとなっていたため、お好みによっては塩ラーメンと相性の良いペッパー系の香辛料をちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「マメさん監修 函館塩ラーメン」を食べてみて、チキンの旨味に昆布や煮干しなど魚介出汁をバランス良く合わせ、そこにコク深さを引き立てる背脂をたっぷりと使用したことで喉越しの良い厚みがプラスされ、函館ラーメンならではのあっさりとした塩スープに魚介出汁を加えたシンプルなテイストとはまたひと味違った喉越しの良い仕上がりとなっていました!

また、背脂を割と豊富に使用しているにも関わらず脂っこさのないコクだけを引き立てた旨味溢れるテイストはシンプルながらも物足りなさを感じさせないフレーバーとなっていたため、かなり幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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