カップ麺

「無鉄砲」カップ麺 “汁なし 濃厚豚骨馬鹿まぜそば” 豚骨の旨味を凝縮したコク深く濃厚な一杯

無鉄砲 汁なし 濃厚豚骨馬鹿まぜそば

無鉄砲 汁なし 濃厚豚骨馬鹿まぜそば」を食べてみました。(2020年11月17日発売・日清食品/ローソン限定)

この商品は、京都の人気ラーメン店“無鉄砲”監修によって創作されたカップ麺オリジナルメニューということで、今回は醤油ベースの濃厚な豚骨ダレに仕上げの特製マヨを加えることによって食べ応え抜群な“汁なしまぜそば”にアレンジし、太いノンフラライ麺がしっかりと絡むことで最後まで存分に“無鉄砲”らしさを楽しめる一杯が登場です!

それも…骨と水だけで作られるという豚骨純度100%拘りの濃厚な豚骨スープが自慢の“無鉄砲”の店主“豚骨馬鹿”こと“赤迫 重之”氏との共同開発によって実現したとことん豚骨の旨味を凝縮させたコク旨ソースに別添された“特製ピリ辛にんにく醤油マヨ”を加えることによって濃厚感や食欲そそる“にんにく”の旨味が増し、思う存分豚骨の美味しさががっつりと楽しめる一杯、“無鉄砲 汁なし 濃厚豚骨馬鹿まぜそば”となっております。(税込278円)

ご覧の通り、パッケージには“特製ピリ辛にんにく醤油マヨ付き”と記載されているように、“まぜそば”と言えば…ポークをベースにした濃厚なタレを噛み応え抜群な極太麺に絡めていただくこってり感のある一杯をイメージさせるわけですが、今回はさらにこの“特製マヨ”を加えることによってドロッとした豚骨ダレに仕上がり、より一層豚骨の旨味が際立つのはもちろん、他にも相性抜群な“にんにく”の旨味を合わせたやみつき感のあるテイストに仕立て上げているようです!!これはがっつり系が好みの方にはたまらない一杯と言えるのではないでしょうか?

一方こちらには、“濃厚豚骨馬鹿まぜそば”、“豚の旨みとコクにがむしゃらな一杯”といった商品名や今回のカップ麺オリジナルメニューの特徴が記載されており、その背景には…ただでさえ濃厚な豚骨ダレが太麺に絡み、その上にはコク深さ・まろやかさを際立たせる“特製ピリ辛にんにく醤油マヨ”がかけられた仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…味付豚肉・“ねぎ”が使用されているようです!

また、フタの裏面には…ご覧の通り“自宅でもっとおいしく!アレンジレシピのご紹介”ということで、“無鉄砲 すき焼き風つけそば”の食べ方が掲載されており、これによると、“生卵”を別途用意してしっかりと混ぜておき、それをつけダレとしていただくことによって、より一層コク深くまろやかな味わいが際立って楽しめるとのことでしたので、お好みに合わせて前もって用意しておくと良いでしょう!
※表面に書いてくれないと急に言われても困るんですけどね…笑

さらに、“ローソン名店シリーズ”で取り扱いされているお馴染み“無鉄砲 濃厚豚骨ラーメン”に関してもさり気なく宣伝していますね!こちらもまた超濃厚な豚骨スープが印象的で、さらに残ったスープに追い飯する“ムテメシ”なんかも楽しめる満足度の高い一杯なんですよね!

他にも特徴として…麺は厚みもあり幅広なノンフライ麺が採用されており、もっちりとした弾力とコシの強い食感を兼ね備えた濃厚な“汁なしまぜそば”ならではの仕上がりとなっていて、豚骨の旨味に強い拘りを持つ“無鉄砲”らしい濃厚なタレに“特製ピリ辛にんにく醤油マヨ”を加えたことによって同店らしさを踏襲しつつ…“にんにく”の旨味がガツンとした味わいを際立たせ、さらに醤油感のあるキレの良さが絶妙にマッチしたことでメリハリのあるテイストが最後まで思う存分楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

豚骨の旨味を凝縮させた濃厚なタレは…独特な臭みが思ったほど強烈ではなく、むしろシャープな口当たりや“にんにく”を利かせた“特製ピリ辛にんにく醤油マヨ”による後引く旨味がコク深さ・まろやかさを引き立て、非常にパンチの強い味わいが噛み応えのある太麺とともにたっぷりと堪能できるがっつり系の“汁なしまぜそば”としてバランス良く仕上がった満足度の高い一杯となっていました!
これは特に、“無鉄砲”ファンはもちろん、豚骨の旨味をがっつりと利かせ、さらに“にんにく”や醤油感の強いキリッとした口当たりがクセになる濃厚な“汁なしまぜそば”をがっつりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は京都の人気ラーメン店“無鉄砲”監修によってカップ麺限定メニューとして豚骨ダレ×特製マヨによる濃厚な味わいとキレの良い後味がたまらない食べ応え抜群な一杯、「無鉄砲 汁なし 濃厚豚骨馬鹿まぜそば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

無鉄砲 汁なし 濃厚豚骨馬鹿まぜそば

今回ご紹介するカップ麺は、京都・木津川市に本店を置く人気ラーメン店“無鉄砲”監修によって同店ならではの味わいをカップ麺オリジナルメニュー“汁なしまぜそば”としてアレンジしたもので、丁寧に炊き出したかのような豚骨の旨味を利かせた濃厚なタレに仕上げ、そこに別添されている“特製ピリ辛にんにく醤油マヨ”を加えることによってキレの良い醤油感や食欲そそる“にんにく”の旨味がプラスされ、食欲をしっかりと満たしてくれる噛み応え抜群な太麺とともに最後まで飽きることなく豚の旨味が楽しめる一杯、“無鉄砲 汁なし 濃厚豚骨馬鹿まぜそば”となっています。(“無鉄砲”カップ麺シリーズとしては第2弾の登場となります。)

ご覧の通りパッケージには、“無鉄砲”の力強いロゴが大きく掲載されており、その他“濃厚豚骨馬鹿まぜそば”、“豚の旨みとコクにがむしゃらな一杯”といった特徴なんかも記載され、その背景には濃厚感に際立った豚骨の旨味や別添されている“特製ピリ辛にんにく醤油マヨ”が絡む仕上がりイメージなんかも掲載されており、なんと言っても今回の“無鉄砲”監修の一杯は“汁なしまぜそば”ですから…“湯切ってバカうまい!”とのことで“湯切り口”が搭載されています!!

無鉄砲 汁なし 濃厚豚骨馬鹿まぜそば パッケージ

一方、こちらには“無鉄砲”の店主である“赤迫 重之”氏の写真も掲載されているわけですが、何やら“豚骨馬鹿”と記載されていることから、長時間力強く豚骨を炊き出したことによって豚骨の旨味に拘り抜いた濃厚なスープをカップ麺限定メニューとしてバランスの良い豚骨ダレに仕上げていることがよーく伝わってきますね!

ちなみにここ“無鉄砲”では、ラードなどの油を一切使用しないとのことで、濃厚ながらも“くどさ”のない後味すっきりとした仕上がりもまた特徴的のようです!そんな後味の良い飽きの来ないテイストがどれほど“汁なしまぜそば”に再現されているのか?非常に気になるところではないでしょうか?

また、ここ“無鉄砲”は現在京都に本店を置き、“無鉄砲”とは異なるブランド展開なんかも行い、奈良や東京、さらには海外ではシドニーにも出店しているとのことで、幅広く店舗展開する人気店のようですね!

それでは、今回の“無鉄砲 汁なし 濃厚豚骨馬鹿まぜそば”がどれほど豚骨馬鹿ならではの拘りが詰まった濃厚なタレに仕上がっているのか?別添されている“特製ピリ辛にんにく醤油マヨ”を加えたことによる“にんにく”やキリッとした口当たりを際立たせる醤油との兼ね合いはもちろん、なんと言っても太麺・ノンフライ仕様のもっちりとした弾力に仕上がった食べ応え抜群な麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り575kcalとなっております。(塩分は5.1g)

カロリーは、豚骨の旨味に拘った濃厚なテイストで、汁なしカップ麺ということもあって割と高めな数値のようですが、一方で塩分は平均的といったところでしょうか?
ちなみに1食当たり133g、麺の量は90gとのこと。

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、豚脂やポークエキスをはじめ…

  • 半固体状ドレッシング
  • しょうゆ
  • ポーク調味料
  • 食塩
  • 香味調味料

といった、自称“豚骨馬鹿”というだけあって豚骨の旨味に拘り抜いた濃厚なタレに別添されている“特製マヨ”を加えることによって醤油ならではのキリッとした口当たりや後味の良さ、そして食欲そそる“にんにく”がパンチのある味わいを際立たせたクセになる味わいを想像させる材料がシンプルに並びます。

また、麺の項目を見てみると…食塩や植物油脂、さらにチキンエキスや卵粉などが記載されているように、麺の方にもほどよく味付けが施されていることが確認できますね!

JANコード4902105265086
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、食塩、植物油脂、大豆食物繊維、植物性たん白、チキンエキス、卵粉)、スープ(豚脂、ポークエキス、半固体状ドレッシング、糖類、しょうゆ、ポーク調味料、発酵調味料、たん白加水分解物、酵母エキス、食塩、香味調味料)、かやく(味付豚肉、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、香料、かんすい、炭酸Ca、カラメル色素、乳化剤、グリセリン、焼成Ca、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチノイド色素、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、酸味料、(一部に小麦・卵・乳成分・いか・牛肉・ごま・さけ・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)

栄養成分表示 [1食 (133g) 当たり]
熱量575kcal
たんぱく質9.1g
脂質26.3g
炭水化物75.4g
食塩相当量5.1g
ビタミンB10.26mg
ビタミンB20.37mg
カルシウム210mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“あとがけ液体スープ”、“かやく”、“特製ピリ辛にんにく醤油マヨ”といった3つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、特に液体スープは濃厚な豚骨ダレとのことでしたが、思ったよりドロッとした状態というわけでもないようでしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度でも充分かと思われます!
※“特製ピリ辛にんにく醤油マヨ”は温めてはいけません。

また、麺はご覧の通り厚みもあり幅広なノンフライ仕様となっていて、見るからにもっちりとした弾力やノンフライならではのコシの強い食べ応え抜群な仕上がりを想像させますね!“汁なしまぜそば”にもぴったりな仕様のようで、これは期待できそうです!

調理してみた

ではまず、先ほどの“かやく”を入れてみます。

そして、かやくには…

  • 味付豚肉
  • ねぎ

が入っています。

これを見る限り…味付豚肉も豊富に使用されているようですが、特に“ねぎ”は割と大きめにカットされたものが数多く使用されているようで、これによって濃厚な豚骨ダレに仕上がっていることが予想されます!!

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:440ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

すると…先ほどまでの太麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特にノンフライ仕様の太麺に関してはもっちりとした弾力が加わったことで、思ったよりも食べ応えのある一杯…といった印象の出来上がりです。

と、この調理時間の間に先ほどフタの裏面に記載されていた通り溶き卵を用意しておきました!

やはりおすすめの食べ方として記載されていれば試しておかないわけにはいきませんからね!豚骨の旨味に拘った“無鉄砲”の味わいをひと味違ったコク深くまろやかなテイストとして楽しむためにもぜひ用意しておきましょう!

ではここに先ほどの液体スープを加えていきます!
すると…まずはじめに豚骨の旨味でしょうか?白濁とした油分のような液体が出てきます!

そしてその後、醤油感の強い濃いめのソースが豚骨の脂とともにたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

そして、この液体スープは割と量も多いため、すぐに容器底へと沈んでいき、表面には豚骨の脂と思われる油分がたっぷりと残り、風味としては豚骨特有の臭みはほどほどで、特別強烈な豚骨臭が漂うというわけではないようです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ご覧の通り濃厚な豚骨ダレとは言え、ドロッとした濃厚感ではありませんので、すんなりと食感の良い太麺にも馴染んでいきます!

そして液体スープが全体に馴染んだら…続いて“特製ピリ辛にんにく醤油マヨ”を加えていきます!ちなみにこちらには文字通りピリッとした辛みや食欲そそる“にんにく”の旨味、そして醤油なんかも利かせたマヨネーズとなっており、これを加えることによって濃厚な豚骨ダレがより一層コク深くまろやかな味わいとして際立って仕上がるようで、見るからに食欲を掻き立ててきます。。

こうして完成となるわけですが、ぱっと見としてはそこまで濃厚なテイストのようには見えないものの…食欲そそる風味が豚骨や“にんにく”などの旨味を凝縮させたコク深い味わいであることを感じさせ、“無鉄砲”らしさを踏襲しつつもうまく“汁なしまぜそば”としてアレンジしているようですね!

また、スープタイプのカップ麺も非常に濃厚な豚骨の旨味が際立っていましたが、今回の“汁なしまぜそば”に関して言えば…豚骨だけでなく、“にんにく”の旨味やマヨネーズのコク、これらがバランス良くマッチしたことでガツンとした食べ応えを表現しているようにも感じられます!

また、今回別添されている“特製ピリ辛にんにく醤油マヨ”は、後ほど加えてみても良いかもしれませんね!この濃厚な豚骨ダレの方にも元々醤油感の強いキリッとしたシャープな口当たりが表現されているようにも感じられたため、デフォルトの味わいを楽しみつつ…少しずつコク深くまろやかな味わいを際立たせてみても良いでしょう!

食べてみた感想

一口食べてみると…これは美味いですね!!非の打ち所のない味というか、豚骨の旨味と“にんにく”とのバランスが非常に良く、さらにマヨネーズのコクが濃厚感を際立たせ、醤油ならではのキレの良い口当たりとも相性良く馴染み、それによってパンチのある分厚い旨味が広がっていきます!

また、濃厚な豚骨ダレとは言っても脂っこさ・“くどさ”があるテイストというわけでは決してなく、あくまで豚骨の旨味はタレ全体を下支えするかのような利かせ具合で、豚骨臭もほどほどといった辺りが“にんにく”の香りと相性良く調和し、この風味がまた食欲をしっかりと掻き立てていきます。。しかもピリッとした辛みがちょうど良いアクセントになったことで濃厚ながらもメリハリのある味わいに引き立て、ついつい箸が止まらなくなりますね。。

麺について

麺は、ご覧の通り厚みもあり幅広なノンフライ仕様となっていて、もっちりとした弾力はもちろん、ノンフライ麺特有の噛み応えのある強いコシを併せ持ち、濃厚な豚骨ダレとの相性抜群な仕上がりとなっています!

そんな太麺には、豚骨の旨味をベースにキリッとした口当たりが印象的な濃いめの醤油を合わせ、そこに別添されている“特製ピリ辛にんにく醤油マヨ”を加えることによってピリッとした後引く辛みやマヨネーズ特有のコク深くまろやかさがプラスされた濃厚なタレがよく絡み、一口ずつに旨味溢れる様々な味わいが口いっぱいに広がっていき、“にんにく”特有の食欲そそる風味が後味良く抜けていきます!

そして、こちら“特製マヨ”を少し多めに付けて食べてみると…これがまたコク深くもピリッとした辛みや“にんにく”の旨味が豚骨ダレと相性良く馴染み、思い切り頬張りたくなりますね。。

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚肉が入っていて、カップ麺でよく見かけるややチープな仕上がり具合は否めないため…しっかりと全体に馴染ませて、太麺や“特製マヨ”と一緒に絡めていただくと、肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの“ねぎ”は、割と大きめにカットされたことによって、シャキシャキとした食感が心地良く、さらにちょうど良い薬味にもなったことで、濃厚な豚骨ダレの旨味をより一層際立たせ、後味すっきりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

タレについて

タレは、先ほどもお伝えした通り、豚骨の旨味をしっかりと利かせた醤油ベースのタレに仕上げたことで、キレの良さやコク深さがデフォルトのままでも充分楽しめるテイストとなっていて、そこに別添されている“特製ピリ辛にんにく醤油マヨ”を加えることによってマヨネーズならではのコク・まろやかさやピリッとした辛み、そしてなんと言っても食欲そそる“にんにく”の旨味が際立ち、濃厚でありながらも後味も非常に良く、最後まで全く飽きの来ないクセになる味わいとなっています!

…というか豚骨の旨味は“無鉄砲”カップ麺シリーズ第1弾として発売された“濃厚豚骨ラーメン”と比較すると控え目といったところで、“汁なしまぜそば”らしさをうまく“特製ピリ辛にんにく醤油マヨ”によって表現しているため、幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

ちなみに先ほど用意した卵黄に付けて“すき焼き風つけそば”として食べてみると…これはこれで当然卵のまろやかさが際立って非常に美味しいんですが、そもそも今回の“無鉄砲 汁なし 濃厚豚骨馬鹿まぜそば”の味わいが半減してしまうため、ちょっと付けて味わう程度で充分かと思われます!(普通に食べた方がかなり美味しいです。。)

このように、今回の“無鉄砲 汁なし 濃厚豚骨馬鹿まぜそば”は、豚骨の旨味をしっかりと利かせたことで醤油ベースの濃厚な豚骨ダレに仕上がり、そこに別添されている“特製ピリ辛にんにく醤油マヨ”を加えることによって後味の良さを際立たせるピリッとした辛みや“にんにく”の旨味、そしてコク深くまろやかなマヨネーズならではの濃厚感が際立ち、全体のバランスが非常に良いため、変に脂っこいといった感じも一切ないメリハリの利いたがっつり系の“汁なしまぜそば”となっていたため、お好みによってはもう少し唐辛子などの辛みをちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「無鉄砲 汁なし 濃厚豚骨馬鹿まぜそば」を食べてみて、豚骨の旨味に拘り抜いた“豚骨馬鹿”こと“赤迫 重之”氏監修によって同店の味わいをカップ麺限定メニュー“汁なしまぜそば”としてうまくアレンジし、豚骨の旨味はもちろん、醤油やピリッとした辛みがちょうど良いキレ・後味を表現、さらに食欲そそる“にんにく”やコク深くまろやかなマヨネーズが絶妙なバランスとして合わさったことで、最後まで飽きの来ない味わいが噛み応え抜群な太麺とともに楽しめる満足度の高い一杯となっていました!

やはり豚骨の旨味だけだとちょっと単調になりがちですが、こういった醤油感も強く、“にんにく”の旨味やピリッとした辛み、そしてマヨネーズのコク深さが加わった一杯は豚骨そのものが引き立って感じられ、濃厚・がっつり系が好みの方なら納得の一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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