インスタントラーメン

日清爆裂まぜ麺 極太濃厚台湾まぜそば!爆裂な味わいが極太ウェーブ麺と楽しめるクセ旨な一杯

日清爆裂まぜ麺 極太濃厚台湾まぜそば

日清爆裂まぜ麺 極太濃厚台湾まぜそば」を食べてみました。(2022年3月14日発売・日清食品)

この商品は、“突き抜けた刺激”と“個食袋麺”をコンセプトにした日清食品の新ブランド「日清爆裂(にっしんばくれつ)」シリーズ第4のフレーバーとして発売されたもので、これまでの5食や3食入りの袋麺の常識を覆し、ひとりで食事する機会が増加していることから…敢えて“個食袋麺”に拘り、もっちりとした弾力と強いコシを兼ね備えた極太ウェーブ麺が“名古屋めし”で話題の“台湾まぜそば”をイメージさせる“にんにく”や魚粉をたっぷりと利かせたやみつき感のある“クサ旨”・“クセ旨”な醤油ダレにしっかりと絡むことで本格感のあるテイストが気軽に楽しめる一杯が登場です!

それも…上記の通り醤油ベースに食欲そそる“にんにく”の旨味や魚粉、さらに唐辛子をたっぷりと利かせた“クセ旨”な“台湾まぜそば”を“爆裂”に美味い味わいに仕上げ、挽肉や卵黄、“ねぎ”などを別途用意することで、日清食品史上最上級の太さを誇る極太ウェーブ麺とともに“クサ旨”・“クセ旨”なテイストがたっぷりと楽しめる待望の“日清爆裂”シリーズ第3弾、“日清爆裂まぜ麺 極太濃厚台湾まぜそば”となっております。(税抜き150円)

ご覧の通りパッケージには…“爆裂まぜ道”と記載されているため、一瞬そういったシリーズ名なのかと思いましたが、実際には“日清爆裂”シリーズが正式名称であり、見ての通り赤や黄色を使用したことで“にんにく”や魚粉、卵黄や唐辛子を利かせた“台湾まぜそば”ならではの味わいを彷彿とさせるデザインにあしらわれ、袋麺ならではのクオリティの高い味わいが個食単位で楽しめるとあって非常に気になっている方も多いのではないでしょうか?

日清爆裂まぜ麺 極太濃厚台湾まぜそば パッケージ

一方こちらには…“食べ応え抜群 極太濃厚”と記載されている通り、今回の“日清爆裂まぜ麺 極太濃厚台湾まぜそば”に関しては…日清食品史上最上級に太い極太ウェーブ麺が採用された臨場感の高い拘りの極太麺はもちろん、“にんにく”や魚粉、唐辛子の辛みをガッツリと利かせたシリーズらしいクオリティの高い“台湾まぜそば”が楽しめて税別150円ですからね…具材が一切入っていない点を考慮してもややリーズナブルな印象ですので、ぜひお好みに合わせて予め挽肉や“ねぎ”、ニラや卵黄といった各種具材を別途用意しておきたいところ!
※今回は挽肉と卵黄、“ねぎ”が推奨とされています。

さらに公式ページによると…“台湾まぜそば”は“名古屋めし”のひとつとして人気を博しているとのことで、確かにこういった“にんにく”や魚粉、卵黄や唐辛子などをたっぷりと加えたパンチのある旨辛な一杯はカップ麺でも数多く発売されている傾向で度々話題となっていますからね!今回のような実店舗さながらのもっちりとした弾力のある極太ウェーブ麺と旨味をしっかりと利かせた爆裂に美味い醤油ダレが個食袋麺として楽しめる商品は気軽に1食から味わえるとあって意外と需要があるのかもしれません!

今回発売する「日清爆裂まぜ麺 極太濃厚台湾まぜそば」は、”名古屋めし” の一つで、ニンニクと魚粉の旨み、唐辛子の辛みがクセになる “台湾まぜそば” を、「日清爆裂」流にアレンジした新商品です。
引用元:「日清爆裂まぜ麺 極太濃厚台湾まぜそば」(3月14日発売) | 日清食品グループ

そしてこちらには…ワシワシとしたコシの強い極太ウェーブ麺が食欲そそる“にんにく”や魚粉、唐辛子などをバランス良く合わせたクセ旨な醤油ダレに絡み、“台湾まぜそば”にぴったりな挽肉や卵黄、“ねぎ”やニラなどが盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されており、麺・タレともに“クセ旨・コク辛”の美味しさが楽しめるようですね!これはまた期待のシリーズ第3弾が登場したものです!(※実際の商品には具材が含まれていません。)

また、こちらには辛さレベルが記載されており、今回は5段階中「3」とのことで、元々“台湾まぜそば”には唐辛子の辛みが加わったことによる旨辛な味わいが特徴的なんですが、今回は適度な辛さによってちょうど良いアクセント・メリハリが利いているようですね!

他にも特徴として…麺は日清食品史上最上級に太い角刃・極太ウェーブ麺が採用されており、それによって上記の通り爆裂な美味しさにもぴったりな食べ応えをフライ仕様で表現、それによって食欲そそる“にんにく”や魚粉、唐辛子をたっぷりと加えた“台湾まぜそば”らしいガッツリ系の醤油ダレによる後引く旨味・辛みが最後まで思う存分楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

噛み応え抜群な極太ウェーブ麺と“にんにく”や魚粉、唐辛子をたっぷりと利かせたガッツリ系の醤油ダレが楽しめるという個食袋麺による一杯には…本格感のある超極太麺で食べ応え抜群なボリューム感があり、実店舗さながらの強いコシともっちりとした弾力を兼ね備え、コク深くも思ったよりサラッとした醤油ベースのタレには様々な旨味が馴染み、“台湾まぜそば”ならではのクセになる“にんにく”や魚粉が相性良くマッチし、まさに“クサ旨”・“クセ旨”な醤油ダレや噛み応えのある麺、各種具材を加えた味わいが気軽に楽しめる“日清爆裂”シリーズに相応しいパンチのある一杯となっていました!
これは特に、“台湾まぜそば”が好みの方はもちろん、“にんにく”や魚粉、唐辛子などをたっぷりと利かせた爆裂に美味い醤油ダレに本格感のある極太ウェーブ麺が絶妙にマッチした袋麺とは思えないほどのクオリティの味わいをたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は日清食品史上最大級の極太ウェーブ麺と、“にんにく”や魚粉、唐辛子などをたっぷりと利かせた爆裂に美味しい醤油ダレが個食袋麺として1食ずつ気軽に楽しめる日清食品の“日清爆裂”シリーズ第4のフレーバーとして登場した一杯、「日清爆裂まぜ麺 極太濃厚台湾まぜそば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

日清爆裂まぜ麺 極太濃厚台湾まぜそば

今回ご紹介するインスタントラーメンは、噛み応え抜群ながっしりとした強いコシを表現した極太ウェーブ麺が醤油ベースの濃いめのタレに“にんにく”や魚粉、唐辛子をたっぷりと利かせた“名古屋めし”の定番メニュー“台湾まぜそば”を“日清爆裂”流にアレンジしたもので、挽肉や卵黄などお好みの具材を加えて思い切り混ぜていただくことによって旨味溢れる“クサ旨”・“クセ旨”なテイストが日清食品史上最大級の極太ウェーブ麺に馴染む“日清爆裂”シリーズに相応しいパンチのある一杯、“日清爆裂まぜ麺 極太濃厚台湾まぜそば”となっています。

袋麺と言えば…3食・5食入りが定説でしたが、最近ひとりの食事が増えてきたことも踏まえ、敢えて“個食袋麺”として購入できるところがまた良いですね!また、個食袋麺としては“日清爆裂”シリーズ第1弾として2021年3月29日に“日清爆裂辛麺 極太激辛ラーメン”と“日清爆裂辛麺 韓国風 極太大盛激辛焼そば”が同時発売され、2021年9月6日には第2弾として“日清爆裂豚道 強ニンニク醤油ラーメン”が登場、これらは全て1食から購入できるため、これからも種類が増えてくるのかもしれません!

また、こちらには…“日清爆裂まぜ麺 台湾まぜそば”の中でも特に「爆裂まぜめん(ばくれつまぜめん)」といった文字が大きく強調され、見るからにガッツリとした味わいを思わせるデザインにあしらわれ、食べ応え抜群な極太麺はもちろん、“にんにく”や唐辛子ならではのパンチのある口当たりや醤油感の強いキリッとした口当たり、そしてアクセントとして加えられた魚粉を利かせた爆裂に美味い醤油ダレがどれほどの仕上がりとなっているのか非常に気になるところではないでしょうか?

一方こちらには“もっちり極太麺とクセ旨ニンニク、魚粉”と記載され、“台湾まぜそば”と言えば“にんにく”や唐辛子などを利かせた挽肉ミンチをはじめ…様々な具材をトッピングし、そこに極太麺や濃厚な醤油ダレがしっかりと絡むことで旨味に旨味が重層的に重なったやみつき感のあるテイストなんですが、今回の商品には醤油ダレ以外に魚粉だけが別添されています!

ちなみに第1弾は2品同時発売、第2弾、今回の第3弾は1種類のみの登場となっていて、取り扱いに関してはなぜか“台湾まぜそば”の流通がかなり少なく、しかも“台湾まぜそば”に必要な挽肉はなかなかコンビニでは取り扱っていませんので、面倒でもスーパーなどで各種具材を取り揃えてみると良いでしょう!特に今回は“台湾まぜそば”をアレンジしたフレーバーということで挽肉や卵黄、“ねぎ”やニラ、海苔といった具材を加えてみると旨味もより増して楽しめるかと思われます。
※そのため今回の“日清爆裂まぜ麺 極太濃厚台湾まぜそば”はヨドバシの通販で取り寄せました。

それでは、今回の“日清爆裂まぜ麺 極太濃厚台湾まぜそば”がどれほど“にんにく”や唐辛子を利かせた旨味溢れる仕上がりとなっているのか?別途追加した各種具材の旨味との兼ね合いはもちろん、なんと言っても日清食品史上最大級に太い噛み応え抜群な極太ウェーブ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り522kcalとなっております。(塩分は5.0g)

カロリーは、具材が一切使用されていないことや極太仕様の油揚げ麺が採用されていること、そして“にんにく”や魚粉、唐辛子をたっぷりと加えた爆裂な美味しさを表現した醤油ダレを考慮すると平均的といった数値のようで、塩分も同じく平均的な数値となっています。
ちなみに1食当たり116g、麺の量は95gとのこと。

また、カロリーと塩分の数値を見てみると…単純に味が濃いわけではなく、素材の旨味を存分に活かした“台湾まぜそば”ならではの旨味溢れるテイストを再現、最後まで飽きの来ない醤油ダレで“クサ旨”・“クセ旨”といった印象のガツンとした仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、豚脂や香辛料(にんにく、胡椒)をはじめ…

  • しょうゆ
  • ポークエキス
  • みそ
  • 食塩
  • 魚介調味油
  • 魚粉

といった、“台湾まぜそば”らしく“にんにく”や魚粉、唐辛子をたっぷりと加えたことでガッツリ系でお馴染みパンチの強いテイストに仕上がり、シンプルながらも旨辛なアクセントが利いたことによって最後まで飽きの来ない爆裂に美味い醤油ダレに仕立て上げ、日清食品史上最大級に太い噛み応え抜群な極太ウェーブ麺とともにガツンと食欲を満たしてくれる“クサ旨”・“クセ旨”な味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…植物油脂や食塩、“しょうゆ”やチキンエキス・チキン調味料など様々な材料が確認でき、ほどよく味付けが施された仕様であることが伝わってきますね!

JANコード4902105111758
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、サイリウム種皮、大豆食物繊維、チキンエキス、チキン調味料)、スープ(豚脂、香辛料(にんにく、胡椒)、しょうゆ、ポークエキス、糖類、みそ、食塩、発酵調味料、魚介調味油、魚粉)、ふりかけ(魚粉)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、かんすい、酒精、香辛料抽出物、カラメル色素、香料、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、増粘剤(キサンタンガム)、乳化剤、チャ抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・乳成分・さば・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (116g) 当たり]
熱量522kcal
たんぱく質10.2g
脂質23.7g
炭水化物67.0g
食塩相当量5.0g
ビタミンB10.23mg
ビタミンB20.28mg
カルシウム237mg

引用元:日清爆裂まぜ麺 極太濃厚台湾まぜそば | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り袋麺らしく麺と調味料のみといったシンプルな内容となっていて、具材などは一切入っておりませんので、お好みの追加トッピングを予め用意しておくと良いでしょう!(この“クセ旨ふりかけ”には魚粉が含まれています。)

今回はおすすめの追加トッピングとして挽肉や卵黄、“ねぎ”が推奨と記載されていましたが、“にんにく”や魚粉、唐辛子をたっぷりと加えたパンチの強いテイストですから…他にもニラや海苔といった具材をお好みに合わせて楽しんでも良いでしょうし、シンプルに爆裂な美味しさを魚粉と卵黄とともに楽しむのも良いですね!

そして、こちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、“クセ旨液体スープ”と“クセ旨ふりかけ”といった濃厚な醤油ダレと魚粉の仕様ということからも“台湾まぜそば”ならではの旨味溢れる味わい、そして何より“にんにく”や唐辛子を利かせた食欲そそるパンチの強いテイストに期待できそうです!

さらに、麺はご覧の通り日清食品史上最も太いお店さながらの極太ウェーブ麺が採用されており、もっちりとした弾力とガシッとした強いコシを併せ持つ本格感のあるフライ麺で、これが湯戻りによってどこまで存在感の強い食感に仕上がるのか?非常に気になるところではないでしょうか?

調理してみた

では念のため作り方を見てみます。

  1. 鍋にお湯1000mlを沸騰させて麺と挽肉を3分間茹でる
  2. 3分後に麺をほぐし、さらに2分間茹でる(硬さはお好みで)
  3. 茹で上がった麺と挽肉をザルに移して湯切りして器に入れる
  4. 麺に液体スープをかけてよく混ぜる
  5. ねぎ、卵黄を麺の上に乗せて“ふりかけ”をかけて出来上がり

と、若干複雑に見えるかもしれませんが、要は1000mlの熱湯で麺と挽肉を茹でて、湯切りした後に器へ移し、液体スープを混ぜ合わせ、お好みによって野菜などの具材を加えるだけです!

ただ…“台湾まぜそば”に使用されている挽肉ミンチは“にんにく”や唐辛子によって味付けされているので、見た目を考慮すると麺と挽肉を別々の器で混ぜ合わせてから盛り付けてみても良いかもしれません。(最終的には全体を思い切り混ぜ合わせるんですけどね…)

この辺りに関しては希に具材付きの袋麺なんかもありますが…ほぼ同様の仕様ですからね!各種具材があれば一段と美味しくなるかと思いますので、ぜひお店レベルの“台湾まぜそば”を気軽に楽しむためにも挽肉や卵黄、“ねぎ”などを加えてパンチの強いガッツリ系の味わいを味わってみてください!

では、鍋に1000mlのお湯を沸騰させ、麺と挽肉(約50g)を軽くほぐしながら5分間茹でていきます!ただ…合計5分茹でるわけですが、麺の硬さに関してはお好みで調整してみてください。

そして湯切りをして器に移したところがこちら!見た通り日清食品史上最大級の極太ウェーブ麺ということもあって非常にガシガシとした仕様となっていて本格感ありますね!(今回は見た目を考慮して挽肉は後ほど盛り付けることにしました。)特にもっちりとした弾力や噛み応え抜群な迫力あるコシが加わり、本格感のある麺は見るからに食べ応えがあり、ほどよく味付けが施された麺から滲み出す旨味なんかもしっかりと楽しめるクオリティの高い一杯…といった印象の出来上がりです。

では、ここに先ほどの“クセ旨液体スープ”を加えていきます!
すると…スープは味噌も含まれたことでコクのある濃厚な醤油ダレとなっていて、“にんにく”の旨味や魚粉、唐辛子を利かせたということもあって、一気に食欲そそる風味が広がっていきます!まさにクサ旨!

そしてほんのり“とろみ”が付いてはいるものの…重みのあるスープとなっているため、すぐに容器底へと沈んでいき、“台湾まぜそば”ならではの旨辛で濃いめなテイストであることがよーく伝わってきますね!これは間違いなさそうです!

ご覧の通りトロッとしているんですが、ポークを利かせた醤油ダレということもあってちょうど良い油分によってすんなりと“極太ウェーブ麺”にも馴染んでいきます!(お好みによっては麺と挽肉を別々の器に移して液体スープをそれぞれに絡めておいてください。)

続いて各種具材を盛り付けて完成となります!…というか今回は魚粉のみ別添されているため、挽肉と“ねぎ”、卵黄とニラを事前に用意してみました!それによってお店さながらの“台湾まぜそば”が楽しめることはもちろん、この名古屋のご当地グルメ“台湾まぜそば”は挽肉と卵黄、魚粉や各種香味野菜は必須とも言える具材ですから…多少調理が面倒かもしれませんが、試してみる価値ありです!

ただし、この時点では挽肉に味付けされていませんから…全体を思い切り混ぜ合わせていただく必要があります。そうすることで食欲そそる“にんにく”の旨味や魚粉、ポークの旨味や唐辛子などがバランス良く融合・濃厚な味わいに仕上がり、醤油感の強いキレもありつつも旨味溢れるテイストがガツンと楽しめるわけです!(そもそも“台湾まぜそば”はそういった食べ方なんですけどね…)

食べてみた感想

一口食べてみると…濃厚な醤油ベースのタレにはポークの旨味やピリッとした辛みが利いていて具材に使用された挽肉との相性も抜群、もちろんこの挽肉からも良い旨味が滲み出し、全体的にコク深く濃厚ながらもキリッとした口当たり・唐辛子によるアクセント・メリハリもあり、さらに“ねぎ”のシャキシャキ感や旨味を引き立てたことによって“台湾まぜそば”ならではの本格的な味わいがしっかりと再現されています!そして肝心の醤油ダレが非常に濃いめで旨味も伴っているため、全体をしっかりと絡めていただくと申し分のない美味しさが楽しめるのではないでしょうか?

そのため、どうしても挽肉や“ねぎ”、ニラや卵黄といった各種具材を事前に用意するという手間がネックとなってしまいますが…本格的な“台湾まぜそば”を自宅でじっくりと楽しめるため、一度は試しておきたいフレーバーであることに間違いなく、麺もフライ仕様ながらも本格感のある極太でワシワシとした食感に仕上がっていますから、余計に臨場感溢れる“台湾まぜそば”が堪能できるかと思われます!

また、このシリーズの第1弾、2弾に関しては個人的に正直微妙で…若干賛否分かれるようなテイストだったんですが、今回の“日清爆裂まぜ麺 台湾まぜそば”に関してはポークを利かせた醤油ダレにもインパクトがあり、とにかく豊富に加えた具材によって旨味が引き立ったことで濃厚な“台湾まぜそば”を楽しむことができ、魚粉や“にんにく”もデフォルトで利いている辺りが好印象といったところ!

ただ、強いて言えば…今回の商品が税別150円とかなりリーズナブルなんですが、挽肉や“ねぎ”、卵黄やニラなどを用意すると、合計で軽く500円以上になってしまうかもしれません。。なので、ちょうどタイミング良く余っている具材があればぜひ試したいですね!わざわざ用意するとかなり割高となってしまいます。。(満足度は高いんですけどね…)

麺について

麺は、ご覧の通り日清食品史上最大級の太さとなる極太ウェーブ麺が採用されており、もっちりとした弾力やガシガシとした強いコシを兼ね備えた実店舗さながらの食べ応え抜群な食感が印象的で、ほどよく味付けが施されたことによって噛むほどに旨味が増していく…そんな拘りの仕上がりとなっています!

そんな極太麺には…醤油をベースにポークの旨味や食欲そそる“にんにく”、魚粉の旨味をたっぷりと利かせた旨辛なタレがよく絡み、一口ずつに“台湾まぜそば”特有の様々な旨味が口いっぱいに広がっていき、“にんにく”や風味豊かな魚粉の香りが後味良く抜けていきます!…というかやはり“台湾まぜそば”には挽肉や卵黄は欠かせませんね!他にも自分好みの具材を追加して濃厚な旨味を楽しむ一杯と言えるでしょう!

トッピングについて

トッピングにはまず…と言っても今回の個食袋麺“日清爆裂まぜ麺 台湾まぜそば”には具材・トッピングとして魚粉しか入っていないので、お好みで追加したものとなるわけですが、今回はパッケージにも推奨とされていた挽肉・卵黄・ねぎ、他にもニラを加えてみます!

そしてその挽肉は盛り付けを考慮して味付けしていないので、いただく際に思い切り全体を混ぜ合わせる必要があるんですが…これがまた本格感のある肉の旨味・脂を引き立て、濃厚とも言える味わいが楽しめるので、ぜひ加えたい具材のひとつではあります!ただ…豚挽肉50gだけってなかなか売ってませんから。。冷蔵庫にちょうど良く余っている時に食べたいですね!(“台湾まぜそば”は思い切り混ぜていただくのが本来の食べ方です。)

また、こちらの魚粉だけは別添されていて、じんわりと染み渡る旨味が広がっていくため、こちらも全体を思い切り混ぜることによって旨味が増していき、今回の“台湾まぜそば”には欠かせない具材のひとつとして食欲そそる相性抜群な美味しさをガツンと際立たせているように感じられます!

そして、こちらのニラなんかも食欲そそる香味野菜として旨味を引き立て、そもそも今回の醤油ダレにも“にんにく”が利いていますから合わないはずがなく…全体をしっかりと混ぜることでやみつき感なんかも増していきます!

さらにこちらの“ねぎ”は後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材なので少し多めに加えてみたんですが、全体を混ぜ合わせることで濃厚な醤油ダレが若干薄くなって感じられましたので、ほどほどの量にしておいた方が良さそうです!

ではこれら全体をしっかりと混ぜ合わせていきます!
特に“台湾まぜそば”にはこの卵黄が必須とも言える具材のひとつなので、ぜひ加えて濃厚な味わいをガツンと楽しんでみましょう!

ご覧の通り容器底から麺をひっくり返すようにして全体を馴染ませていきます!
こうすることで挽肉や魚粉の旨味や“にんにく”やニラなどの旨味が醤油感の強いキレと卵黄のまろやかさと絶妙にマッチし、まさに旨味に旨味を重ねた重層的な美味しさがたっぷりと楽しむことができます!しかも“台湾まぜそば”にはほどよく唐辛子なんかも使用されていますので、濃厚ながらもちょうど良いアクセントが利いていて最後まで全く飽きることもありません!

そしてこちらが“台湾まぜそば”の本当の出来上がりです!
“台湾まぜそば”と言えば様々な具材がトッピングされた賑やかな雰囲気が印象的かもしれませんが…実際には思い切り混ぜなければ本来の美味しさは楽しめませんから、お好みの具材を追加して濃厚な味わいをじっくりと堪能しましょう!

タレについて

タレは先ほどもお伝えした通り、“にんにく”や魚粉、唐辛子をしっかりと利かせた濃厚な醤油ダレに仕上がり、そこに別途追加した卵黄のまろやかさや後味さっぱりと感じさせる“ねぎ”などがバランス良く融合したことでやみつき感のある濃厚な味わいをガツンと楽しむことができ、重厚的な旨味とちょうど良いアクセントが利いたことで濃厚ながらも最後まで飽きることもなく、特に挽肉が臨場感の高い美味しさを引き立てていたので混ぜるほどに旨味も増していきます!

そして気になる辛さに関しては…そこまで強い辛さというわけではなく、むしろ食欲を掻き立てるかのようなアクセント程度となっており、ポークの旨味やまろやかな卵黄が加わった醤油ダレにピリッとしたキレをプラス、それによってやみつき感のある美味しさが引き立ち、とにかくメリハリのあるテイストが心地良く感じられるため、この辺りに関してはお好みで“おろしにんにく”や唐辛子などを加えて旨味・辛さを際立たせてみても良いでしょう!

ただ…強いて言えば、“台湾まぜそば”と言えば残ったタレに追い飯するのも醍醐味のひとつなんですが、今回の“極太濃厚台湾まぜそば”はタレが全て麺に絡んでしまい、容器底にタレが残っていない点が若干残念ですね。。

このように、今回の“日清爆裂まぜ麺 極太濃厚台湾まぜそば”は、“にんにく”や魚粉、唐辛子を利かせた濃厚な醤油ダレに仕上げ、別途加えた卵黄によってまろやかさがアップしたことで本格感のあるピリ辛な“台湾まぜそば”が表現された食べ応えのある個食袋麺でしたが、取り扱い店舗が少なかったり用意するトッピングが若干面倒だったりと…ちょっとお手軽な一品というわけではありませんでしたので、本格感のある“台湾まぜそば”を自宅でじっくりと味わいたい時に挽肉や卵黄、“ねぎ”やニラ、さらにお好みの各種香辛料・調味料を加えてがっつりアレンジレシピを楽しんでみると良いでしょう!

まとめ

今回「日清爆裂まぜ麺 極太濃厚台湾まぜそば」を食べてみて、食欲そそる“にんにく”や魚粉、唐辛子を利かせた醤油ダレがデフォルトで、あとは別途お好みで“台湾まぜそば”にぴったりな挽肉や卵黄、さらにニラや“ねぎ”などをたっぷりと加えて思い切り混ぜて仕上げる一杯は、まさにやみつき感のある旨味が噛み応え抜群な極太ウェーブ麺に絡む満足度の高い仕上がりとなっていました!…というかやはり“台湾まぜそば”のような追加トッピングありきのメニューはそれらを用意するのが面倒ではありますが、一度試してみて損はない旨味溢れる“クサ旨”・“クセ旨”な味わいでしたね!

また、辛さに関しても濃厚感をちょうど良く調和させる程度のアクセントで最後まで飽きることなくガツンとした味わいが表現された“台湾まぜそば”らしいテイストとなっていたため、自分好みの具材や香辛料・調味料でアレンジを加えると、より一層満足度の高い美味しさが楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
「きょうも食べてみました!」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!