カップ麺

「NOODLE VOICE」監修カップ麺 “HYBRID X(ハイブリッド クロス)濃厚帆立そば” 帆立の旨味際立つ濃厚な一杯

HYBRID X NOODLE VOICE 濃厚帆立そば

“NOODLE VOICE(ヌードル ボイス)”のカップ麺「HYBRID X NOODLE VOICE 濃厚帆立そば」を食べてみました。(2021年10月25日発売・明星食品)

この商品は、“素材を掛け合わせた未体験の濃厚スープ”を+αの価値としてカップ麺化し、ご自宅で気軽に味わえる新ブランド“HYBRID X(ハイブリッド クロス)”シリーズ第2弾ということで、今回はラーメン激戦区・池袋の人気店“NOODLE VOICE”の看板メニュー“濃厚ホタテそば”の味わいをカップ麺に再現し、帆立×鶏の旨味をバランス良く融合させたコク深くも複雑で贅沢な味わいが楽しめるフレーバーが登場です!

それも…まろやかな鶏白湯スープをベースに帆立エキスを贅沢に利かせたことでコク深く濃厚なテイストに仕上がり、なんと言ってもホタテ特有の風味豊かな香りが食欲を掻き立て、さらに香味野菜や香辛料をバランス良く合わせたことによってキリッとしたメリハリを付け、濃厚ながらも最後まで飽きの来ない味わいが弾力のある太いノンフライ麺と絶妙にマッチしたボリューム感のある一杯、“HYBRID X NOODLE VOICE 濃厚帆立そば”となっております。(税抜き278円)

ご覧の通り、パッケージには以前ご紹介した“HYBRID X crab台風。蟹そば(2021年6月28日発売)”を第1弾として登場した新シリーズ“HYBRID X(ハイブリッド クロス)”のロゴが掲載されていて、今後も異なる素材を掛け合わせた“未体験の濃厚スープ”が続々とカップ麺化されるものと思われます!(こういったご時世ですから…足を運ばずに未体験の味わいをお取り寄せ感覚で気軽に味わえるといったメリットもあるわけですね。)

一方こちらには…“NOODLE VOICE監修 濃厚帆立そば”、“帆立のうまみ際立つ未体験の濃厚スープ”といった今回の商品名や特徴などが端的に記載されており、帆立の旨味と鶏白湯スープを組み合わせるといった新しさが大変の人気店のようですね!しかも看板メニューがこの“濃厚ホタテそば”とのことで、他にもあっさり系の“淡麗ホタテそば”やひと味違った“中華そば”なんかも人気のようです!

このように異なる素材を掛け合わせたラーメンと言えば…他に何があるのか気になるところですので、今後も“HYBRID X”シリーズ第3弾、第4弾…といった商品展開には期待したいところ!

また、こちらには“とろみ”を付けた乳化感のある白濁とした鶏白湯スープに帆立の旨味や香りをたっぷりと凝縮させた濃厚で贅沢にも感じられる仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…チャーシュー・玉ねぎ・“ねぎ”が使用されているようです!特に“玉ねぎ”や“ねぎ”といった濃厚感をうまく調和させる具材が豊富に使用されているということは…かなり濃い目の味わい・仕上がりを予想させます!

他にも特徴として…麺はノンフライ麺ならではのずしっとした密度感のある食べ応え抜群な太麺仕様となっていて、東京・池袋の人気ラーメン店“NOODLE VOICE”の看板メニューを“どんぶり型”のカップ麺に再現したという…帆立の旨味を存分に引き立てる鶏白湯との掛け合わせによる濃厚なスープにもよく絡み、一口ずつにたっぷりと素材本来の旨味・染み渡る独特の香りが楽しめるというわけです!
※実店舗では全粒粉を練り込んだ太麺ストレートの自家製麺が使用されています。

実際に食べてみて…

ほんのり“とろみ”が付いたコク深く濃厚な帆立×鶏による白湯スープには…まろやかでコク深い味わいとして品良く互いの旨味を引き立て、じんわりと染み渡る帆立エキスが心地良く、太麺仕様のノンフライ麺にもしっかりと絡むことで一口ずつに感じられる満足度は一際大きく、鶏白湯ならではのまろやかさを調和するかのような香辛料によるキリッとした口当たりは食欲そそる香味野菜とともにちょうど良いメリハリとなり、カップ麺でありながらも素材の旨味を存分に活かした贅沢な一杯となっていました!
これは特に、“NOODLE VOICE”ファンはもちろん、ホタテ特有の旨味や香ばしい風味が鶏白湯スープによってコク深く引き立てられた複雑で繊細な味わいをカップ麺で気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は東京・池袋の人気ラーメン店“NOODLE VOICE”の看板メニュー“濃厚ホタテそば”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現し、異素材の掛け合わせによる“未体験の濃厚スープ”をご自宅で気軽に味わえる2021年6月に誕生したブランド“HYBRID X”シリーズ第2弾として登場した期待の一杯、「HYBRID X NOODLE VOICE 濃厚帆立そば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

HYBRID X NOODLE VOICE 濃厚帆立そば

今回ご紹介するカップ麺は、異なる素材の組み合わせによって未体験の味わいがご自宅で気軽に楽しめる“HYBRID X(ハイブリッド クロス)”シリーズ第2弾として登場したもので、東京・ラーメン激戦区池袋の人気店“NOODLE VOICE”の看板メニュー“濃厚帆立そば”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現、鶏の旨味をじっくりと炊き出したコク深い鶏白湯スープに帆立エキスをバランス良く合わせたことで味わい深く贅沢な美味しさがボリューム感たっぷりと楽しめる濃厚な一杯、“HYBRID X NOODLE VOICE 濃厚帆立そば”となっています。

ちなみに…以前もお伝えした通り、このシリーズは元々提供しているメニューに何らかの素材を組み合わせたカップ麺限定のフレーバーというわけではなく、そもそも異なる素材同士を掛け合わせた美味しさで人気を博する名店の味わいを再現するシリーズであって、要はなかなか味わうことのできない未体験の美味しさをご自宅で気軽に楽しめるといった醍醐味があるわけです!

HYBRID X NOODLE VOICE 濃厚帆立そば パッケージ

ご覧の通り今回カップ麺に再現された濃厚なスープには“帆立×鶏”と大きく記載されている通り、鶏白湯スープが帆立の美味しさ(旨味はもちろん、魚貝系ならではの風味など)を存分に引き立て、カップ麺ながらも上品な味わいがたっぷりと楽しめるちょっとリッチなフレーバーとなっていて、小売価格も税別278円と強気の価格設定となっています!

ちなみにここ“NOODLE VOICE”の創業は…と言ってもちょっとややこしいんですが。。店主である“酒寄(さかより)”氏が名店“大勝軒”での修行経験を経た後、“麺屋 大斗(だいと)”を2004年1月にオープンし、店舗を広げるに連れて同店出身者のひとりがオープンさせたラーメン店が以下の通り。

  • 2008年3月、“新橋 おらが”が東京都港区新橋4-14-4にオープンし、その後2010年10月にビルの建て替えを理由に閉店
  • 2011年3月、“ORAGA NOODLES”として東京都豊島区西池袋1-3-5 青井ビル第1に移転オープンするも2013年5月に閉店
  • 2014年9月、“ORAGA”として東京都港区新橋5-8-6 丸谷ビル1Fに復活するも僅か2ヶ月で閉店
  • 2014年12月、“おらが”として東京都港区西新橋1-15-7 曽根ビル1Fに移転オープンしますが2017年3月に閉店
  • 2017年4月14日、“NOODLE SOUNDS”と屋号をガラッと変えて東京都文京区本郷3-5-5 野々村ビル1Fに移転オープン
  • “NOODLE SOUNDS”の2号店として2019年4月に“NOODLE VOICE”が東京都豊島区西池袋1-3-5 青井ビル第1にオープン

この“NOODLE SOUNDS”を“酒寄”氏が引き取る形で現在は“NOODLE VOICE(ヌードル ボイス)”1店舗のみの営業となっています。(名店“大勝軒”で修行を積んだだけあって、ここ“NOODLE VOICE”もデフォルトで麺量が多いとのこと。)
※“NOODLE SOUNDS”は2021年2月に閉店し、元々の“麺屋大斗”は別会社に委託

それでは、今回の新シリーズ第2弾として登場した“HYBRID X NOODLE VOICE 濃厚帆立そば”がどれほど帆立と鶏の旨味がたっぷりと凝縮された濃厚な仕上がりとなっているのか?じんわりと染み渡る白湯スープに合わせた食欲そそる香味野菜や香辛料との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもずしっと重みのある太麺仕様のノンフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り375kcal(めん・かやく281kcal / スープ94kcal)となっております。(塩分は6.0g)

カロリーは、鶏の旨味をたっぷりと利かせた濃厚な白湯スープの割にノンフライ仕様ということもあってかなり低めな数値のようですが、一方で塩分はやや高い数値となっています!
ちなみに1食当たり100g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと94kcalと確かに高めな数値ではありますが、想像していたほどのものではなく、帆立と鶏の旨味を存分に活かした贅沢仕様の旨味溢れる仕上がりをイメージさせます!

他にも今回の容器は、“しおケアカップ”仕様となっており、内側下線までスープを残すことで食塩相当量の摂取を調整することができ、それによって4.0gまで塩分を控えることが可能とのこと。

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、チキンオイルや鶏肉エキスをはじめ…

  • 食塩
  • しょうゆ
  • 植物油脂
  • 粉末油脂
  • 香味調味料
  • ホタテエキス
  • 香辛料
  • 香味油
  • とろみ粉末

といった、じっくりと丁寧に炊き出したかのような濃厚な鶏白湯スープに帆立の旨味や風味をしっかりと利かせ、さらに旨味を引き立てる香味野菜を合わせたことでコク深く複雑ながらもペッパー系の香辛料がキリッとした口当たりをプラス、まさにコクとキレのあるテイストにじんわりと染み渡る素材の旨味がたっぷりと堪能できる贅沢な味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4902881451918
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、でん粉、植物油脂、食塩、卵粉)、スープ(チキンオイル、糖類、鶏肉エキス、食塩、しょうゆ、植物油脂、デキストリン、粉末油脂、香味調味料、ホタテエキス、香辛料、香味油、たん白加水分解物、とろみ粉末(でん粉、デキストリン、植物油脂)、酵母エキス)、かやく(チャーシュー、たまねぎ、ねぎ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、かんすい、酒精、炭酸カルシウム、乳化剤、炭酸マグネシウム、カラメル色素、香料、カロチノイド色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (100g) 当たり]
熱量375kcal
めん・かやく: 281kcal
スープ: 94kcal
たんぱく質8.4g
脂質9.7g
炭水化物63.6g
食塩相当量6.0g
めん・かやく: 1.5g
スープ: 4.5g
ビタミンB11.23mg
ビタミンB20.27mg
カルシウム116mg

引用元:明星 HYBRID X(ハイブリッドクロス) 帆立×鶏 NOODLE VOICE 濃厚帆立そば | 明星食品

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り2種類の“かやく”、粉末スープ、液体スープといった4つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの4パックとなっていて、特に今回のフレーバーは鶏白湯ならではの濃厚なテイストということもあって液体・粉末のWスープ仕様であり、液体スープの方には若干ドロッとした鶏などの濃厚な旨味が凝縮されている様子でしたので、調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう!(粉末スープは後入れタイプ)

また、麺はご覧の通り厚みもあり幅広な太いノンフライ仕様となっていて、湯戻りする以前からすでにもっちりとした食感や実店舗さながらの強いコシを兼ね備えた食べ応えのある仕上がりに期待できそうです!(残念ながら実店舗の自家製麺で使用されている全粒粉は練り込まれていません。)

調理してみた

ではまず、2種類の“かやく”を入れてみます。

かやくには、

  • チャーシュー
  • 玉ねぎ
  • ねぎ

が入っています。

今回は液体・粉末といったWスープ仕様の調味料は両方とも後入れとなっているため、当然ながら…この時点ではまだ帆立ならではの香りなどは一切感じられません。というかこの具材はシリーズ第1弾の時と同じ使用で、やはり濃厚なスープを後味さっぱりと調和させるにはこういった香味野菜が合うんでしょうね!

続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:420ml)
そして出来上がりがこちら!

先ほどまでの太麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはもっちりとした弾力と強いコシが加わり、まだ各種調味料を加える前の状態ではありますが、鶏白湯によるコク深くまろやかなスープが帆立の美味しさを存分に引き立てる上品かつ贅沢な旨味が凝縮された本格感のある一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの液体スープを加えていきます!
すると…鶏の旨味に帆立出汁や帆立オイルなどもたっぷりと含んだ若干“とろみ”のあるスープがたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!しかも若干色が濃いことから醤油感の強いキリッとしたシャープな飲み口なんかも絶妙にマッチし、濃厚ながらも最後まで飽きの来ない味わいをイメージさせます!

さらに粉末スープも加えていきましょう!
こちらにも鶏の旨味が含まれているのでしょうか?香味野菜や香辛料などを含んだ粉末がたっぷりと出てきますので、こちらもしっかりと加えていきます!

ご覧の通りこの液体スープは見るからに濃厚感を思わせる若干ドロッとした状態でスープ表面に留まり、コク深くまろやかな鶏白湯スープであることをイメージさせます!…というか帆立ならではの風味が一気に広がっていくことによって他にはなかなか類を見ない“帆立×鶏”による味わい深いテイストに仕上がっているようで期待値も高まります!!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…パッケージの仕上がりイメージ通り乳化感のある白濁としたクリーミーな鶏白湯スープに仕上がり、なんと言っても帆立特有の風味が香り立ち、すでにこの時点でまろやかな“とろみ”が付き、見た目以上に帆立・鶏の旨味がしっかりと溶け込んでいることがよーく伝わってきます!!これは何とも贅沢な一杯!

また、豊富に使用された“玉ねぎ”や“ねぎ”によって、ちょうど良い薬味や後味さっぱりと感じさせていることからも…かなり濃厚な仕上がりをイメージさせ、異なる素材の掛け合わせによる“未体験の濃厚スープ”というのも納得です!…というか新シリーズ第1弾で“蟹×豚骨”、第2弾で“帆立×鶏”ですから、続く第3弾・4弾もかなりインパクトのあるフレーバーが登場しそうな雰囲気ですね!

食べてみた感想

一口食べてみると…帆立の旨味が出汁・オイルとしてコク深くまろやかな鶏白湯スープに溶け込んでいるせいか、帆立本来の美味しさが想像以上に際立ち、濃厚とも言えるまろやかさが表現されているものの、香味野菜や香辛料をバランス良く合わせたことによってスープ全体としてはちょうど良いメリハリがあって後味も良く、喉越し抜群な濃厚かつクリーミーな舌触りが印象的といったところ!ただ、帆立の旨味が前面に押し出されたことで賛否分かれるかもしれませんね!…というくらい帆立の染み渡るかのような旨味や香りが強めに馴染み、満足度の高い贅沢な一杯に仕上がっています!

また、鶏白湯をベースにしているんですが、特に脂っこさといった感じもなく、帆立の旨味をコク深く厚みのある美味しさとしてバランス良く引き立て、濃厚ながらもキリッとしたシャープな口当たりによって最後まで全く飽きさせません!

他にも原材料に香辛料と記載されていた通り、鶏白湯スープと相性の良いペッパー系の香辛料でしょうか?容器底に粗挽きタイプの黒胡椒が割と多めに確認できたため、容器底からしっかりと混ぜながら食べ進めていくとメリハリの付いた旨味溢れる味わいが楽しめるのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通り厚みもあり若干幅広な角刃・太麺仕様のノンフライ麺が採用されており、見るからにもっちりとした弾力や本格感のある強いコシを兼ね備え、密度感のあるずしっとしたノンフライならではの食べ応え抜群な仕上がりとなっています!

そんな太麺には…コク深くまろやかな鶏白湯をベースに帆立の出汁・オイルをたっぷりと加えた濃厚なスープがよく絡み、一口ずつにクリーミーな鶏の旨味やじんわりと染み渡る帆立の美味しさなどが口いっぱいに広がっていき、魚貝系ならではの風味が後味良く抜けていきます!…これは第2弾もかなりクオリティ高いですね!ちょっと帆立の旨味が利きすぎているのでは?というくらい主張が強い点が若干気になるところではありますが、カップ麺の域を超えた贅沢仕様の味わいが再現されているものと思われ、満足度もかなり高いです!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのチャーシューが入っていて、カップ麺でよく見かける薄くカットされたチープな仕様ではありますが…サイズは大きく、じっくりと味わってみると…それなりに味付けが施された仕上がり具合となっていたため、しっかりとスープと馴染ませながら食べ進め、後ほどもっちりとした太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの“玉ねぎ”は、ほどよいサイズにカットされたことでシャキシャキとした食感が心地良く、じっくりと味わってみると…素材本来の味わいや甘味がしっかりと感じられ、今回の一杯にちょうど良い食感としてのアクセントがプラスされているようです!

他にも、こちらの“ねぎ”が使用されていて、かなり小さめにカットされているせいか…シャキシャキとした食感とまではいかないものの…ちょうど良い薬味として今回の濃厚な鶏白湯スープを美味しく引き立て、後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材として彩り良く添えられています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りまろやかな鶏白湯スープに帆立の旨味を利かせ、さらに食欲そそる香辛料やメリハリを加える香辛料をバランス良く合わせたことでコク深く・じんわりと染み渡る贅沢な味わいに仕上がり、帆立ならではの染み渡るかのような風味がふんわりと香り立ち、“とろみ”が付くほど濃厚でありながらもキリッとしたシャープな口当たりがちょうど良いメリハリとなって最後まで全く飽きさせません!

そして、この鶏白湯スープに関しては…拘りの鶏ガラをじっくりと炊き出したかのような臭みのない丁寧な仕上がり具合となっていて、コク深く濃厚ではありますが、決して脂っこさといった感じもなく、帆立の旨味を引き立てた今回の贅沢なスープをしっかりと下支えし、魚貝出汁ならではの旨味がじんわりと染み渡っていきます!

また、食べ進めていくに連れてスープが煮詰まっていくかのように味も濃く“とろみ”も増していくため、追い飯や白飯と一緒に味わうと…ちょっとした絶品鶏雑炊が楽しめるかもしれませんね!もちろん濃厚ながらも“くどさ”といった印象の脂っこさはありませんから、帆立の旨味も合わせて…食欲もガツンと満たされることでしょう!

しかもこの帆立の風味に関しても秀逸で臭みはもちろんありませんし、帆立オイルを使用したことで鶏白湯との馴染みも非常に良く、ふんわりと香り立つことで上品さを演出、そこにまろやかな鶏の旨味がコク深さを際立たせ、旨味・風味ともにクオリティの高い味わいを臨場感高く再現しているようです!

このように、今回の“HYBRID X NOODLE VOICE 濃厚帆立そば”は、コク深くまろやかな鶏白湯スープをベースに帆立出汁や帆立オイルを贅沢に使用したことで旨味溢れる帆立の美味しさが際立ち、さらに旨味を引き立てる香味野菜やメリハリを付ける香辛料を加えたことでスープ全体のバランスは非常に良く、風味からも帆立本来の美味しさが楽しめるクオリティの高い仕上がりとなり、ピリッとした黒胡椒による辛みがちょうど良いメリハリとなって最後まで飽きの来ない濃厚なスープを再現、そこにノンフライ仕様のもっちりとした太麺が絶妙にマッチしたボリューム感のある一杯となっていたため、お好みによっては残ったスープに追い飯して味わってみても良いでしょう!

まとめ

今回「HYBRID X NOODLE VOICE 濃厚帆立そば」を食べてみて、東京・ラーメン激戦区池袋の人気店“NOODLE VOICE(ヌードル ボイス)”の看板メニュー“濃厚ホタテそば”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現した一杯は、クリーミーな鶏白湯スープに帆立の旨味を際立たせ、香味野菜や香辛料をバランス良く合わせたことでカップ麺とは思えないほどのクオリティに仕立て上げ、徐々に濃厚感・“とろみ”も増していくため、最後は追い飯などで味わうと未体験の濃厚スープを余すことなく楽しめるかと思われます!

また、異素材の掛け合わせによる味わいで人気のメニューをご自宅で手軽に味わえる“HYBRID X(ハイブリッド クロス)”シリーズ第2弾は、帆立×鶏といった意外性のある贅沢な味わいが気軽に楽しめるワンランク上の仕上がりとなっていたため、続く第3弾・4弾といった商品展開にも期待したいところではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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