一度は食べたい名店の味

「狼煙」カップ麺 “豚骨魚介カレーまぜそば” 隠れた人気メニューを再現した濃厚かつジャンクな一杯

一度は食べたい名店の味 狼煙 豚骨魚介カレーまぜそば

一度は食べたい名店の味 狼煙 豚骨魚介カレーまぜそば」を食べてみました。(2021年7月19日発売・エースコック)

この商品は、埼玉・大宮の行列ができる有名人気ラーメン店“狼煙(のろし)”の隠れた人気メニュー“カレーまぜそば”の味わいをカップ麺に再現したもので、豚骨と魚介による濃厚なタレにカレー風味をしっかりと利かせ、食欲そそる“にんにく”や唐辛子をアクセントに加えたジャンク感溢れる濃厚な一杯、“一度は食べたい名店の味 狼煙 豚骨魚介カレーまぜそば”となっております。(税抜き240円)

ご覧の通りパッケージには大きく“狼煙”といった店名が記載され、そもそもここは“濃厚豚骨魚介系”が人気の名店で、中でも“つけ麺”が特に好評の有名店として知られており、そんな名店の濃厚な味わい(豚骨魚介)をベースにカレー風味をバランス良い合わせた密かに人気のメニューがカップ麺に登場というわけです!!(実店舗では“まぜそば”の食券とともに+50円の“カレーまぜそばに変更”を購入すると味わえるとのこと。)

一方、こちらには名店“狼煙”の実店舗写真を背景に豚骨や魚介出汁を合わせた濃厚なタレにスパイス感溢れるカレー風味や食欲そそる“にんにく”や唐辛子を合わせ、それらが厚みもあり幅広な極太麺に絡む仕上がりイメージが掲載されており、これを見る限り具材には…鶏・豚味付肉そぼろ、玉ねぎ、ねぎ、メンマが使用されているようです!(ちなみにこの商品はエースコックの人気シリーズのひとつ“一度は食べたい名店の味”の新作でもあります。)

また、こちらには“豚骨魚介の名店が挑む新境地の味わい!!”と記載されているように、すでに実店舗では隠れた人気メニューとして提供されているんですが、やはり“狼煙”と言えば豚骨魚介の“つけ麺”のイメージが強いですからね…これを機に一気に広まるのかもしれませんね!!(ただ…“狼煙”は“食べログ百名店”に選出される常連店でもあるため、本店・大宮店どちらとも“つけ麺”の人気は根強いものと思われます。)

他にも特徴として、麺は厚みもあり幅広な極太・フライ麺が採用されており、“まぜそば”にぴったりなガシガシとした噛み応えのある強いコシを併せ持った食感がたまらなく…それによって豚骨や魚介出汁を利かせた濃厚なタレに香味野菜や唐辛子を利かせたメリハリのあるガツンとした味わいはもちろん、なんと言ってもカレー風味が加わった新感覚とも言えるインパクトのある味わいが最後までたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

豚骨×魚介出汁によるWスープが人気の名店らしくコク深く濃厚な旨味に食欲そそる“にんにく”やピリッとした唐辛子を加え、さらにスパイシーなカレー風味を利かせたことによって旨味に旨味を重層的に重ねた強烈なインパクトを放つテイストに仕上がり、豚骨と魚介、そしてカレー風味のそれぞれが互いに旨味を引き立てる相性の良さは思いのほか絶品な味わいを表現し、そこに噛み応え抜群な極太麺がしっかりと絡むことでがっつりと食欲を満たしてくれる…圧巻とも言うべく美味しさがたっぷりと堪能できる一杯となっていました!
これは特に、埼玉・大宮の名店“狼煙”ファンはもちろん、豚骨×魚介出汁による濃厚なタレに“にんにく”や唐辛子を加え、さらにスパイシーなカレー風味が食欲を掻き立てる旨味溢れる“まぜそば”をボリューム感たっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はこの“さいたま市北区”に本店を置く名店「狼煙」の隠れた人気メニュー“カレーまぜそば”の味わいをカップ麺に再現した旨味溢れるボリューム感のある一杯、「一度は食べたい名店の味 狼煙 豚骨魚介カレーまぜそば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

一度は食べたい名店の味 狼煙 豚骨魚介カレーまぜそば

今回ご紹介するカップ麺は、埼玉の人気行列ラーメン店“狼煙(のろし)”の隠れた人気メニュー“カレーまぜそば”の味わいをカップ麺に再現したもので、豚骨に魚介出汁を合わせたWスープならではの濃厚なタレに“にんにく”や唐辛子を加え、さらにスパイス感がたまらないカレー風味をバランス良く利かせたことでパンチのある口当たりを再現、さらに“まぜそば”らしく噛み応え抜群な極太仕様のフライ麺が採用されたことで、がっつりと食欲を満たしてくれる濃厚な一杯、“一度は食べたい名店の味 狼煙 豚骨魚介カレーまぜそば”となっています。

そしてここ“狼煙”は、動物系・魚介系をじっくり煮込んだ濃厚なWスープが特徴的で、さらに大量に盛られた魚粉が味の決め手となったことで連日長蛇の列を作る人気店であり、そんな濃厚な“つけ麺”が大変好評のラーメン店として数多くのリピーター・常連客からの高い支持を獲得する名店として広く知られているため、濃厚な豚骨魚介は良いんですが…“カレーまぜそば”と聞いてちょっと驚いている方も多いのではないでしょうか?

一度は食べたい名店の味 狼煙 豚骨魚介カレーまぜそば パッケージ

ただ、こういった濃厚さを強調した一杯は個人的にも好みの味でして、しかも魚介・豚骨のWスープともなれば、魚介の旨味が強烈に増して楽しめる仕上がりを想像しますからね!そこにカレー風味を利かせた新境地とも言うべく“狼煙”の新定番の一杯はただただ気になるところ。。

また、その他カップ麺としては“一度は食べたい名店の味 狼煙 魚粉盛り濃厚豚骨魚介ラーメン(2019年2月4日リニューアル発売)”がすでに登場していて、元々は以前からも発売されていたようですが、また新たに改良を加えて登場するのかもしれませんね!

ちなみにここ“狼煙”の創業は2007年12月、店主である“中村 幸司”氏が高田馬場の名店“俺の空”で5年間もの修行経験を経た後、現在の埼玉県さいたま市北区東大成町にオープンさせたのがはじまり。その後、2017年4月には埼玉県さいたま市大宮区に2号店となる“大宮店”がオープン、さらに2020年11月には“狼煙”の新ブランド“手揉み中華そば 中村”が埼玉県さいたま市大宮区にオープンしています!(こちらは従来のテイストとは全く異なるコンセプトということで気になります。。)

それでは、今回の“一度は食べたい名店の味 狼煙 豚骨魚介カレーまぜそば”がどれほど豚骨や魚介出汁を利かせた濃厚かつ繊細な旨味を凝縮させているのか?隠れた人気メニューだという“カレーまぜそば”を再現したカレー風味を加えた食欲そそるスパイシーな風味との兼ね合いはもちろん、なんと言っても厚みもあり幅広な極太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り657kcalとなっております。(塩分は7.2g)

カロリーは、大盛り仕様・汁なしカップ麺ということもあってかなり高めな数値のようで、塩分もまた同じくかなり高い数値となっています。
ちなみに1食当たり163g、麺の量は130gとのこと。

また、このカロリーや塩分の数値を見てみると…やはり名店“狼煙”ならではの濃厚なWスープ仕様による濃厚なタレをベースに食欲そそるカレー風味や“にんにく”を利かせた旨味溢れるテイストをイメージさせますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

タレには、ポークエキスや植物油脂をはじめ…

  • しょうゆ
  • 食塩
  • カレー粉
  • 豚脂
  • カツオブシパウダー
  • 唐辛子

といった、臭みのない豚骨の旨味に鰹などの魚介出汁を合わせた濃厚なタレをベースにスパイス感のあるカレー風味を加え、さらに“にんにく”や唐辛子でアクセントを付けたメリハリのあるインパクト抜群な味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4901071207915
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、砂糖)、スープ(糖類、魚介パウダー、動物油脂、チキンエキス、ポークエキス、食塩、植物油脂、香味油、おからパウダー、ポーク調味料、たん白加水分解物、ポークコラーゲン、乳化油脂、しょうゆ、カツオブシエキス、香辛料、香味調味料、カツオ風味調味料、コンブエキス、オニオンパウダー、全卵粉、酵母エキス)、かやく(鶏・豚味付肉そぼろ、玉ねぎ、ねぎ、メンマ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、炭酸カルシウム、重曹、酒精、カラメル色素、かんすい、香料、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、微粒二酸化ケイ素、ビタミンB2、ビタミンB1、香辛料抽出物、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチン・ごまを含む)

栄養成分表示 [1食 (163g) 当たり]
熱量657kcal
たんぱく質12.9g
脂質21.0g
炭水化物104.0g
食塩相当量7.2g
ビタミンB10.69mg
ビタミンB20.84mg
カルシウム481mg

引用元:一度は食べたい名店の味 狼煙 豚骨魚介カレーまぜそば|商品情報|エースコック株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り調味たれ、“かやく”といった2つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特に“調味たれ”は動物系×魚介系ならではの濃厚なタレらしく若干トロッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

そして、麺はご覧の通り厚みもあり幅広な極太麺が採用されており、湯戻りする以前からすでにしっかりとした食べ応えを思わせるボリューム感となっていて、もっちりとした弾力と力強いコシを併せ持つ“まぜそば”らしい130gもの食べ応え抜群な麺量のようです!

調理してみた

ではまず先ほどの“かやく”を入れてみます。

そして、具材には…

  • 鶏・豚味付肉そぼろ
  • 玉ねぎ
  • ねぎ
  • メンマ

が入っています。

使用されている種類に関しては申し分ありませんが…全体的には若干少なめにも見えますね。。ただ、これが湯戻りによってどれほどふっくらとした仕上がりとなるのか?気になるところ!

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:600ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはもっちりとした弾力やコシの強さが加わり、まだ別添されている“調味たれ”を加える前ではありますが…濃厚なWスープを彷彿とさせる名店“狼煙”の味わいにスパイス感のあるカレー風味を加え、“にんにく”や唐辛子によって後味すっきりとしたアクセントを際立たせる食べ応え抜群な一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“調味たれ”を加えていきます!
すると…動物系×魚介系による濃厚なテイストにスパイス感溢れるカレー風味を加え、“にんにく”の旨味を利かせたジャンク感のあるタレがたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

そしてこの“調味たれ”はほんのり“とろみ”が付いているものの、粘度の高い状態ではないせいか…すぐに容器底に沈んでいき、風味としてはカレーならではのスパイシーな香りが広がっていくんですが、全体のバランスは非常に良く、動物系・魚介系のWスープを活かした濃厚なタレがたっぷりと楽しめそうです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
すると、豚骨の旨味と思われる脂なども含まれているため、濃厚なタレながらも極太麺にすんなりと馴染んでいきます!(しかもカレー風味だけでなく豚骨や魚介出汁ならではの風味なんかもしっかりと感じられますね。)

そして“調味たれ”が全体に馴染むと、色味としては思ったよりもやや薄めの仕上がりで、風味としてもカレーならではのスパイス感は若干弱く、ベースとなる豚骨魚介の旨味を存分に活かしたバランスを考慮したテイストであることがよーく伝わってきます!やはりカレーの要素を加えるとカレーが主体となってしまいますからね!今回の一杯は全体の仕上がりが非常に秀逸とも言えるでしょう!

また、豊富に使用された各種具材もそれなりにふっくらとした仕上がりとなったことで食べ進めていくに連れて旨味も滲み出し、それと同時に満足度も増していく…そんな麺量130gものボリューム感抜群な“まぜそば”を臨場感高く再現し、濃厚な豚骨魚介で有名な“狼煙”ならではの美味しさを活かした新境地と呼ぶに相応しい仕上がりとなっているようです!

食べてみた感想

カレー風味を加えると大抵カレーの要素が強すぎてスパイス感だけが際立ってしまうんですが今回の豚骨魚介カレーまぜそばに関して言えば、ベースとなる豚骨×魚介出汁によるコク深くも染み渡る旨味がしっかりと下支えしているため、単純なカレーまぜそばというわけではなく、想像以上に繊細な美味しさがバランス良く表現されており、何より濃厚な豚骨魚介との相性の良さに驚かされますね!(実店舗では+50円でカレーまぜそばに変更できます。)

そのため、こってり感や厚みのある旨味に食欲そそるカレー風味が絶妙な利かせ具合で馴染み、上記の通り繊細な旨味がゆえに最後まで全く飽きることなく濃厚で後味の良いタレ、そして食べ応え抜群な極太麺とともに楽しむことができ、食べ進めていくに連れて満足度も増していくそんなボリューム感たっぷりな一杯となっています!

というか今回の一杯はカレー独特のスパイスというよりも…あくまでカレー風味だけが加わっているようにも感じられますね!それによってベースとなる豚骨魚介の旨味も楽しむことができ、風味としてスパイシーな香りが相性良く馴染んだことで全体のバランスが非常に良いのかもしれません!

ちなみにまぜそば自体お好みの具材を加えて思い切り混ぜていただくという醍醐味がありますから事前に追加トッピングや各種香辛料などを用意しておいても良いかもしれません!(味変用の卵黄なんかも良いですね。)

麺について

麺は、ご覧の通り厚みもあり幅広な極太・フライ使用で、もっちりとした弾力と噛み応えのある強いコシを兼ね備えたボリューム感のある仕上がりとなっています!

そんな極太麺には、豚骨や魚介出汁をベースにスパイス感漂うカレー風味が相性良く馴染んだコク深くまろやかながらもキリッとした口当たりが心地良い濃厚なタレがよく絡み、一口ずつに動物系×魚介系のWスープならではの濃厚かつ繊細な旨味が口いっぱいに広がっていき、食欲そそるカレー風味が後味良く抜けていきます!

…そして何度も味を確かめて見ましたが、このカレー風味の利かせ具合は秀逸ですね!主張しすぎず本来の旨味をしっかりと活かしているため、期待以上の美味しさが楽しめるのではないでしょうか?(単純に“カレーまぜそば”の一括りにできないところが味の繊細さを物語っているような気がします。)

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“鶏肉そぼろをイメージしたと思われる大豆加工品が入っていて、大豆を主原料としているため旨味としては弱く味付けもそれほど施されていないようでしたので、全体をしっかりと混ぜ合わせながら食べ進めていき、濃厚なタレを馴染ませた後、極太麺と一緒に絡めていただくと、ちょうど良い旨味や肉の食感などが楽しめるかと思われます!

また、こちらのメンマはやや小ぶりではありますが厚みもあり、コリコリとした食感が心地良く、さらにメンマ特有の味付けや素材本来の旨味が感じられる相性抜群な具材となっているようです!

さらにこちらの玉ねぎは、ほどよいサイズにカットされたことでシャキシャキとした食感に仕上がり、素材本来の旨味・甘味なんかもしっかりと感じられ、時折感じるこの歯触りによってテンポ良く食べ進められます!

そして、こちらの輪切り唐辛子なんかも少ないながらも使用されており、じっくりと味わってみるとピリッとしたちょうど良い刺激的なアクセントが加わっているようでしたので、しっかりと混ぜながら食べ進め、メリハリのある旨味を引き立ててみると良いでしょう!

他にもこちらのねぎは、やや小さめにカットされていたため、シャキシャキとまではいかないもののちょうど良い薬味となったことで今回の濃厚かつスパイシーなタレの美味しさそのものを引き立てて、さらに後味すっきりと感じさせる相性の良い具材として彩りよく散りばめられています!

タレについて

タレは、先ほどもお伝えした通り臭みのない豚骨の旨味と鰹などの魚介出汁によるWスープ特有の濃厚かつ繊細な味わいをベースに食欲そそるカレー風味が絶妙な利かせ具合でバランス良く馴染み、スパイス感だけが強調されることなくベースとなる旨味を活かした満足度の高い仕上がりとなっています!

そしてカレーテイストが加わると大抵は粉末タイプの調味料が使用されるんですが、今回の豚骨魚介カレーまぜそばに関しては調味たれといった液体タイプの調味料となっているせいか最後まで極太麺がタレを吸ってパサつくこともなく、ちょうど良いオイリー感がまぜそばらしいコクのある旨味を引き立てているようで、脂っこさのない豚骨によって一回りも二回りも旨味が増し、ついつい箸が止まらなくなりますね。。

このように、今回の“一度は食べたい名店の味 狼煙 豚骨魚介カレーまぜそば”は、豚骨の旨味と魚介出汁が相性良く馴染んだコク深い味わいをベースに食欲そそるカレー風味が想像以上に相性良く馴染み、名店狼煙の隠れた人気メニューというのも納得の仕上がりで、そもそもベースとなるテイストは名店が手がける奥行きのある濃厚なタレに仕上がっているだけあって物足りなさといった感じも一切なかったため、お好みによっては追加トッピングや各種香辛料などを予め用意しておき、濃厚な旨味をさらに際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「一度は食べたい名店の味 狼煙 豚骨魚介カレーまぜそば」を食べてみて、埼玉・大宮の名店狼煙(のろし)の隠れた人気メニューカレーまぜそばの味わいをカップ麺に再現した一杯は、豚骨魚介の新境地というだけあって、名店“狼煙”が作り出す濃厚な豚骨魚介にこれほどまでカレー風味が相性良く馴染むとは思ってもいませんでしたから…期待値以上の美味しさがたっぷりと楽しめるのはもちろん、そもそも考案した“狼煙”のセンスの良さには愕然としますね。。

そして基本は濃厚な豚骨魚介(特に“つけ麺”)を売りにしているだけあって今回のフレーバーは非常に大胆な発想ではありますが…実際食べてみると全体のバランスが非常に良く、麺量130gもの大盛り仕様にも関わらず最後まで飽きが来ないほどハマる仕上がりでしたので、再現性は定かではありませんが…実店舗での味わいなんかも非常に気になるところ。。

ということで、やはりここ“狼煙”は豚骨魚介の名店だけあってベースの旨味が非常に美味しいせいか…単純に“カレーまぜそば”といったスパイス感に際立ったテイストというわけではなく、しっかりと素材本来の旨味を活かしたことでカップ麺とは思えないほどの旨味溢れる大胆・繊細な味わいに仕上がり、大盛り仕様によってがっつりと食欲を満たしてくれる満足度の高い一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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