まるか食品

ペヤング 肉海鮮(にくかいせん)やきそば!肉と海鮮の旨味が味わえる後味の良い塩ベースの一杯

ペヤング 肉海鮮やきそば
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

ペヤング 肉海鮮やきそば」を食べてみました。(2024年5月13日発売・まるか食品

この商品は、肉と海鮮の旨味を贅沢に味わえるフレーバーで、ポークをベースに“えび”や“ほたて”の旨味を合わせた後味の良いソースに仕上げ、具材に使用した豚肉や“えび”からも良い旨味が滲み出し、さらに麺から滲み出すラードの旨味や香ばしさが相性良くマッチしたクセになる一杯、“ペヤング 肉海鮮やきそば”となっております。(値段:税別214円)

ご覧の通り、パッケージには“肉海鮮”、“肉と海鮮の旨味を同時に味わえる!”と記載されており、原材料を見てみると肉の旨味は主にポークで、海鮮に関しては“えび”と“ほたて”が使用され(イラストイメージにも掲載されています。)、塩味のソースということもあって豚骨魚介とはまたひと味違ったテイストのようです!

一方パッケージ背景には…特に仕上がりイメージが掲載されていないんですが、原材料を見る限り具材には…豚肉・えび・わかめ・“カニ風味かまぼこ”が使用されているようです!それによって肉と海鮮の旨味が引き立てられ、塩味を軸に後味すっきりとした味わいがうまく融合されているものと思われます!

他にも特徴として…麺はシリーズお馴染みのラードを使用した油で揚げたフライ麺が採用されており、今回の“肉海鮮やきそば”といった肉と海鮮の旨味を活かした香ばしくも出汁染みる味わい深いソースとも絶妙にマッチし、具材に使用された豚肉や“えび”からも良い旨味が滲み出し、想像以上に本格感のある味わいが存分に楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

割と塩気の強い後味すっきりとしたソースには、“えび”や“ほたて”などの海鮮が全面に押し出され、肉の旨味はそれを下支えするかのように馴染み、“肉海鮮”というよりもシーフード系の塩焼そばを彷彿とさせる風味豊かな味わいで、具材として使用された豚肉や“えび”からも良い旨味が滲み出し、シンプルなテイストながらも素材の旨味を活かしたことで物足りなさを感じさせることもなく、ちょっとした“つまみ”にもぴったりな仕上がりとなっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2024年5月13日に“まるか食品株式会社”から発売された「ペヤング 肉海鮮やきそば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ペヤング 肉海鮮やきそば

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“ペヤング”シリーズの新商品ということで、商品名の文字通り肉と海鮮の旨味を贅沢に味わえるフレーバーで、ポークをベースに“えび”や“ほたて”の旨味を利かせた後味の良いソースに仕上げ、具材に使用された豚肉や“えび”からも良い旨味が滲み出し、そこにシリーズらしいフライ麺から滲み出すラードの旨味・風味が相性良く馴染む風味豊かな一杯、“ペヤング 肉海鮮やきそば”となっています。
※売っている場所:今回はヨドバシの通販で購入

ご覧の通り今回は定番の和風テイストの中でも肉と海鮮の旨味が楽しめるとあって、豚肉と“えび”・“ほたて”のイラストイメージが掲載されており、要は海鮮の旨味をポークがコク深く引き立てた後味の良い焼そばソースといった間違いない組み合わせということもあってシリーズらしい香ばしい麺と相性良く馴染んだクセになる一杯といったところ!

ペヤング 肉海鮮やきそば パッケージ

ちなみに“肉海鮮”と聞いてイメージしたのが…言い方を変えただけで豚骨魚介かな?と思ったんですが、実際には塩ベースの焼そばソースということもあって比較的シーフード系の要素が強く、今回は“えび”と“ほたて”といった海鮮系の旨味をうまくポークと融合させたことで、やみつき感のある味わいを“カップ焼そば”に再現しているようです!

このように“ペヤング”シリーズにはレギュラーサイズとして激辛なテイストから突拍子もない企業・メーカーとのコラボだったりと様々なフレーバーが発売されており、他にもボリューム感のある“超大盛”シリーズや“GIGAMAX”・“ペタマックス”シリーズなど…その種類は非常に多岐に渡り、2023年も様々なフレーバーが登場したように発売49年を迎えた2024年にも期待したいところ!
※“ペヤング ソースやきそば”は1975年(昭和50年)3月に発売されました。

他にも、ここ数年の“ペヤング”シリーズ一覧は下記の記事にもまとめてありますので、ぜひご覧ください!やはり“ペヤング”は改めて見ると多種多様なフレーバーが数多く登場していて面白いです!

「ペヤング」シリーズ一覧
「ペヤング」シリーズ一覧!歴代フレーバーを一挙ご紹介します!【随時更新】このブログでは、これまで実に様々な“ペヤング”のフレーバーをご紹介してきましたが、今回は実際に味わってみた一杯を全てご紹介したいと思いま...

それでは、今回の“ペヤング 肉海鮮やきそば”がどれほどポークと“えび”・“ほたて”の旨味を利かせた風味豊かな仕上がりとなっているのか?味を調える香辛料や4種類もの各種具材との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもラードを使用した油で揚げた麺から滲み出るラードの旨味・香ばしさが印象的なすすり心地の良い麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り528kcalとなっております。(塩分は4.1g)

カロリーは、レギュラーサイズながらも汁なしカップ麺(カップ焼そば)ということもあって若干高めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮するとやや低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり117g、麺の量は90gとこちらは他のレギュラー商品と同じボリューム感のようです!

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、ポークオイルやポークエキスをはじめ…

  • 食塩
  • えびパウダー
  • 香味食用油
  • ほたてエキス
  • ポークエキスパウダー
  • 香辛料

といった、塩ベースのソースにポークや“えび”・“ほたて”の旨味を利かせ、後味さっぱりとしたクセになる海鮮系の美味しさが際立ち、具材に使用されている豚肉や“えび”からも良い旨味が滲み出すことで思いのほか本格感のある味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:まるか食品 赤堀工場(群馬県)

また、麺の項目を見てみると…ラードや“しょうゆ”、食塩や香辛料といった材料が確認でき、今回もまたしっかりと味付けが施された香ばしい麺が採用されているようです!

JANコード49 02885 01076 0
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料)、添付調味料(ポークオイル、ポークエキス、糖類、食塩、えびパウダー、たん白加水分解物、香味食用油、ほたてエキス、ポークエキスパウダー、香辛料)、かやく(豚肉、えび、わかめ、カニ風味かまぼこ)/調味料(アミノ酸等)、酒精、増粘多糖類、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、粉末セルロース、加工デンプン、リン酸塩(Na)、重曹、香料、ベニコウジ色素、ビタミンB₂、カラメル色素、(一部にえび・かに・小麦・乳成分・ごま・大豆・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (117g) 当たり]
熱量528kcal
たんぱく質10.9g
脂質27.0g
炭水化物60.4g
食塩相当量4.1g

引用元:ペヤング 肉海鮮やきそば|まるか食品株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“かやく”、ソースといった2つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特にソースに関してはポークの旨味に“えび”や“ほたて”の出汁を凝縮し、若干トロッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておくと良いでしょう!

また、麺はご覧の通りシリーズお馴染みのやや細めのフライ仕様となっていて、すすり心地も非常に良く、ラードを使用した油で揚げたことによってラードの旨味や香ばしい風味が肉と海鮮の旨味を融合したソースとも相性良く馴染み、素材の旨味をうまく活かした味わいがしっかりと楽しめそうです!

調理してみた

ではまず先ほどの“かやく”を入れてみます。

そして、“かやく”には…

  • 豚肉
  • えび
  • わかめ
  • カニ風味かまぼこ

が入っています!

続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:480ml)
その後しっかりと湯切りをしたところがこちら!

先ほどまでの麺や具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺には細めながらも歯切れの良いコシが加わり、まだソースを加える前の状態ではありますが…香ばしい塩ベースのソースにポークや“えび”・“ほたて”の旨味が凝縮され、具材にも豚肉や“えび”を使用したことによって肉と海鮮の味わいが際立ち、そこに麺から滲み出すラードの旨味・香ばしい風味が加わった後味の良い一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどのソースを加えていきます!
すると…肉や海鮮の旨味を利かせた塩ベースのソースがたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!そして風味としてはやはり食欲そそる海鮮系の香りが印象的で、この時点で濃い目のテイストということが伝わってきます!

ではよーくかき混ぜていきます!
そしてソースが全体に馴染むと…塩味ということで先ほどまでの濃いソースが落ち着き、シンプルに海鮮の旨味をポークが引き立てているようで、特に脂っこさや“くどさ”といった感じはありません!(お好みでペッパー系の香辛料をちょい足ししても良いでしょう。)

他にも上記の通りポークや“えび”・“ほたて”の旨味を利かせたことでじんわりと染み渡る飽きの来ない海鮮系の味わいが際立ち、そこに若干小ぶりではありますが、豚肉や“えび”が具材として豊富に使用されたことによって臨場感溢れる仕上がりとなり、香ばしいフライ麺とも相性良く馴染むシリーズらしい風味豊かな一杯といったところ!

食べてみた感想

一口食べてみると…“えび”と“ほたて”など海鮮の旨味が全面に出ていて、ポークがほどよいコクをプラス、そしてベースは塩味ということもあって全体的なまとまりは非常に良く、“肉海鮮”というよりも…海鮮味(シーフード)といったイメージが強く“つまみ”にもぴったりな旨味際立つ仕上がりとなっていて、これはこれで最後まで飽きることなく楽しめることと思われます!

また、シリーズらしく麺の香ばしさが付与されているからこそソースに調理感が引き立ち、そこにポークの旨味が相性良く馴染んだことで物足りなさを感じさせることもありませんし、食欲そそる海鮮系の風味が広がることによってバランス良く調和され、“肉と海鮮の旨味を同時に味わえる”というのは若干微妙ですが…幅広い層に好まれそうな仕上がりに間違いありません!

ちなみにソースは塩味なので麺との馴染みが若干わかりにくいので、よく混ぜながらいただいた方が良さそうです!(ソースの溜まったところを味わうとかなりしょっぱいです…)
そのため、“肉海鮮やきそば”というよりも“海鮮風塩やきそば”といった印象が強く、肉の旨味は海鮮を下支えする程度となっており、後味の良さが清々しく感じられます!

麺について

麺は、ご覧の通りシリーズお馴染みのやや細めのフライ仕様で、ほどよい弾力と細めながらも歯切れの良いコシを兼ね備え、すすり心地も非常に良い風味豊かな仕上がりとなっていて、肉と海鮮の旨味を凝縮した後味すっきりとした塩ベースのソースとの相性も抜群です!

そんな麺には、ポークや“えび”・“ほたて”の旨味をバランス良く合わせた染み渡るソースがよく絡み、海鮮系の旨味やポークのコクなどが口いっぱいに広がっていき、海鮮ならではの風味や食欲そそる香ばしさが後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚肉が使用されていて、大きさは若干小ぶりではありますが、じっくりと味わってみると…ほどよく味付けされた肉の旨味がじゅわっと滲み出す仕上がりでしたので、まずは全体と馴染ませながら食べ進め、後ほど香ばしいフライ麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの“えび”は、イメージ通りプリッとした食感で香ばしさと海鮮系にぴったりな旨味を併せ持ち、今回の“海鮮やきそば”には欠かせない具材として相性良くマッチしているようです!

さらにこちらの“わかめ”は、厚みもあって食感も良いんですが、塩味より醤油味の方が合うと思うので、個人的にはなくても良かったような気がします…ただ、ソースの味を損なうほどのものではありません!

他にもこちらの細長くカットされた“カニ風味かまぼこ”が使用されていて、あくまで“かまぼこ”ですから…カニ風味を引き立てる程度の仕上がりで彩り良く添えられています!

ソースについて

ソースは、“肉”としてポークの旨味、そして“海鮮”として“えび”・“ほたて”の旨味をバランス良く合わせたことで、後味すっきりとした塩味の味わいに仕上げ、主に海鮮系の旨味が全面に表現されたことによってちょうど良い塩気と相性良くマッチし、具材に使用された豚肉や“えび”の旨味も後押しし、思いのほかクセになるテイストとなっています!

また、じんわりと染み渡る海鮮系の旨味が個人的には好印象で、ポークの旨味がコクとして下支えし、フライ麺の香ばしさも加わったことで万人受けするかのような味わいが堪能でき、正直カップ麺らしいジャンク感もあるんですが…この仕上がりなら上出来だと思います!そして塩気も濃い目なのでお好みによってはブラックペッパーなどの香辛料で辛みを加えてみても良いでしょう!

まとめ

今回「ペヤング 肉海鮮やきそば」を食べてみて、“肉海鮮”といった肉と海鮮を贅沢に味わえるというシリーズらしい一杯には…ポークや“えび”・“ほたて”の旨味をバランス良く合わせ、キリッとした塩テイストの焼そばソースに仕立て上げ、特に海鮮系の旨味を引き立てるかのようにポークのコクが相性良く馴染み、具材に使用された味付豚肉や“えび”からも良い旨味が滲み出し、そこにラードを使用した油で揚げたフライ麺からも香ばしいラードの旨味・風味が相性良くマッチしたことで最後まで飽きの来ない一杯となっていました!

また、当初“肉海鮮”といった聞き慣れない品名だったので、どんな味なのか想像しにくいフレーバーでしたが、実際には塩味の“海鮮系焼そば”といった印象が強く、染み渡る海鮮系の旨味といいコクを引き立てるポークといい…思ったより定番とも言える食欲そそる味わいが“カップ焼そば”として楽しめる仕上がりでしたので、割と好評な一杯と言えるのではないでしょうか?

カップ麺のおすすめランキングについてはこちら

この記事を読んだあなたにおすすめ!

著者プロフィール
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です