ペヤング

ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ イカスミ!定番の味とイカスミが楽しめる大盛仕様の一杯

ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ イカスミ

ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ イカスミ」を食べてみました。(2022年6月27日発売・まるか食品

この商品は、まろやかで飽きの来ないお馴染みの焼そばソース、濃厚で味わい深いイカスミソースといった2種類のテイストが味わえるハーフ&ハーフの超大盛り仕様としてボリューム感たっぷりと楽しめる一品で…ある意味シリーズらしくないフレーバーではありますが…それぞれの味わい・全体を混ぜた味わいの1度で3度美味しい食べ応え抜群な一杯が登場です!

それも…定番とも言える超ロングセラー“ペヤング ソースやきそば”ならではのソースと、濃厚で味わい深いイカスミソースの2種類を“ペヤング”シリーズでたまに登場する“ハーフ&ハーフ”として楽しむことができ、まろやかでコクのある馴染み深い焼そばソース、一方ではひと味違ったコク深く濃厚な美味しさをそれぞれ堪能し、後々全体を混ぜて味の違いなんかも楽しめるボリューム感のある一杯、“ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ イカスミ”となっております。(値段:税別250円)

ご覧の通りこちらには“特製ソース”と記載され、その背景にはウスターソースやビーフの旨味を利かせた安定感のあるソースが香ばしい麺にしっかりと絡む仕上がりイメージが掲載されており、シリーズならではのラードの旨味・風味が食欲を掻き立て、まさに誰もが好む定番の味わい・美味しさが堪能できそうです!

一方こちらには“イカスミ”、“漆黒のソース”と記載され、その背景にはイカスミらしく黒々とした濃厚なイカスミソースがシリーズお馴染みの麺にしっかりと絡む仕上がりイメージが掲載されており、こちらもまたラードの旨味・風味が臨場感を引き立て、コク深く濃厚な味わいに期待できそうです!

また、こちらには“ま〜ぜて ま〜ぜて3度おいしい!!”と記載されているように、お馴染みのソース、そして濃厚なイカスミソース、さらにそれらをしっかりと混ぜ合わせることで3度の美味しさが楽しめるとあってレギュラーサイズとはまた違った旨味やボリューム感があり、特に今回の“ペヤング”は話題性抜群なフレーバーではありませんので、かなり幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

このように今回のフレーバーでは…定番の焼そばソース・濃厚なイカスミソース、この2種類のテイストが表現され、商品名がそもそも“ハーフ&ハーフ イカスミ”なので、一瞬何と何が“ハーフ&ハーフ”仕様なのか?疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、要はお馴染みのソース・イカスミソース、それらを合わせた超大盛り仕様の一杯ということで、最終的には全体をしっかりと混ぜ合わせることで今回のテイストが完成されるものと思われます!

他にも特徴として…麺は“ペヤング”ではお馴染みラードを使用した油で揚げた若干細めの麺が採用され、麺から滲み出るラードの旨味や香ばしさが後引くそれぞれ2種類のソースを美味しく引き立たせ、まさに食欲を掻き立てる定番の味とイカスミならではの濃厚でコク深い味わいが最後までたっぷりと堪能できるボリューム感抜群な一杯というわけです!

実際に食べてみて…

馴染み深いソースはもちろん安定感があり、一方のイカスミソースに関してはイメージ通りコク深くイカスミならではの美味しさが凝縮され、ほどよい香辛料によって決して甘味のある仕上がりではなく、スパイシー感のある後引く味わいが心地良く、全体を混ぜてみるとウスターソースを利かせたソースとイカスミソースが絶妙にマッチし、それぞれのソースがすでに納得の仕上がりとなっているため、そもまま順に食べ進めても満足度は非常に高いんですが、徐々に全体をしっかりと混ぜ合わせることによってひと味違った美味しさが際立ち、それによって満足度も増していく…そんな相性抜群なテイストが超大盛り仕様でたっぷりと楽しめる一杯となっていました!
これは特に、定番の“焼そばソース”に少しずつ濃厚なイカスミソースを馴染ませて相性抜群な味わいを堪能してみたり、馴染み深いソースとイカスミソースそれぞれの美味しさをボリューム感たっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はウスターソースやビーフの旨味をしっかりと利かせた馴染み深いソースとコク深く濃厚なイカスミソースといった安定感のある2種類のテイストが同時に楽しめる満足度の高い一杯、「ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ イカスミ」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ イカスミ

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“ペヤング”シリーズの超大盛・1,000kcal超えのハーフ&ハーフとしての新商品で、ウスターソースやビーフを利かせた馴染み深いソースとコク深く濃厚なイカスミソースが1度に味わえるという…相性抜群なフレーバーを“定番のソース”・“イカスミソース”とそれぞれの美味しさを楽しみ、徐々に全体を混ぜ合わせることで合計3度美味しいフレーバー同士がタッグを組んだボリューム感のある一杯、“ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ イカスミ”となっています。
※売っている場所:今回はヨドバシの通販で購入

そもそも2022年一発目に発売されたのが“明太シーフード 唐辛子マヨやきそば”で、最近では普通に美味しい“ジャーマンポテト風 やきそば”や“バター醤油味やきそば”、そして“きんぴら風やきそば”などが発売されており、かなり落ち着いた雰囲気で今年は攻めるのかと思いきや!いきなり“獄激辛やきそばFinal”や“GREATBOSS”シリーズなんかも登場していますから…やはり今年も“ペヤング”シリーズからは目が離せませんね!

ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ イカスミ パッケージ

また、今回のような“ハーフ&ハーフ”といったフレーバーに関しては…以前にも以下のような商品も登場しており、今回は既存のフレーバーを組み合わせたかのような馴染み深いソースと濃厚なイカスミソースをバランス良く融合するまでの味わいがたっぷりと楽しめる一杯となっています!

ただ…最近発売されたフレーバーで言うと“カレーソース”と“イカスミソース”をレギュラー商品のソースと組み合わせているだけのような気もしますね。。(なんかこの流れは手抜き感あります…笑)

このように“ペヤング”シリーズにはレギュラーサイズとして激辛なテイストから突拍子もない企業・メーカーとのコラボだったりと様々なフレーバーが発売されており、他にもボリューム感のある“超大盛”シリーズや“GIGAMAX”・“ペタマックス”シリーズなど…その種類は非常に多岐に渡り、2021年も実に様々な商品が発売されましたから…発売47周年を迎えた2022年も期待したいところ!
※“ペヤング ソースやきそば”は1975年(昭和50年)3月に発売されました。

しかも2022年7月4日には“ペヤング ソースやきそば迷油”が発売予定で、その読み方や意味について早くも話題となっているようです!このように新フレーバーは毎週のように登場しているため、今後の商品展開も気になりますね!

他にも、ここ数年の“ペヤング”シリーズ一覧は下記の記事にもまとめてありますので、ぜひご覧ください!やはり“ペヤング”は改めて見ると多種多様なフレーバーが数多く登場していて面白いです!

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それでは、今回の“ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ イカスミ”がどれほど馴染み深いソースとコク深く濃厚なイカスミソースに仕上がっているのか?定番のソースとコク深いイカスミソースそれぞれを混ぜ合わせた旨味との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもラードを使用した油で揚げた麺から滲み出る旨味や香ばしい風味との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り1,146kcalとなっております。(塩分は7.1g)

カロリーは、超大盛のハーフ&ハーフ・汁なしカップ麺(カップ焼そば)ということもあってかなり高い数値のようで、塩分も同じくそれなりに高い数値となっています。
ちなみに1食当たり234g、麺の量は180gとのこと。(レギュラーサイズのちょうど2倍)

また、これを見る限りしっかりとした食べ応えのある一杯のようですが、この塩分から想像すると…やはり馴染み深いソースをはじめイカスミ特有の濃厚感・香辛料など旨味を際立たせ、素材の旨味も同じく存分に活かした幅広い層に好まれる一杯に間違いなさそうです!

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、ウスターソースや食塩をはじめ…

  • トマトペースト
  • 香辛料
  • 植物油脂
  • 香味油
  • イカスミ加工品
  • イカスミペースト
  • ビーフエキス
  • ビーフ調味料

といった、2種類のソースが一緒に記載されているわけですが…ウスターソースやビーフの旨味を利かせた定番のソースに仕上がり、一方ではシンプルにコク深いイカスミの旨味を凝縮したコク深いイカスミソースを表現、それらを少しずつ混ぜ合わせることによってさらに後引く旨味・スパイス感が引き立って感じられる満足度の高い味わいを想像させる材料が並びます。
※やはり少し前に発売された“ペヨング イカスミやきそば”のソースを流用しているようにも見えます。。

また、麺の項目を見てみると…今回も“ペヤング”らしいラードが使用されていることがしっかりと確認でき、これがまた旨味といい…ほどよい香ばしさが加わっていて美味しいんですよね!

JANコード49 02885 00822 4
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料)、添付調味料(ウスターソース、糖類、食塩、たん白加水分解物、トマトペースト、香辛料、植物油脂、香味油、イカスミ加工品、たまねぎ、イカスミペースト、ビーフエキス、ビーフ風味調味料)、かやく(キャベツ、味付け鶏ミンチ、ごま、香辛料、アオサ、紅生姜)/カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、酒精、増粘多糖類、かんすい、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、香辛料抽出物、重曹、ビタミンB₂、甘味料(カンゾウ)、(一部に小麦・いか・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)

栄養成分表示 [1食 (234g) 当たり]
熱量1146kcal
たん白質16.1g
脂質67.4g
炭水化物118.7g
食塩相当量7.1g

引用元:ペヤング 超大盛やきそばハーフ&ハーフイカスミ | まるか食品株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“かやく”、イカスミソース、ソースやきそば、“ふりかけ”とスパイスが一緒になった4つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料など4パックとなっていて、特に“ソースやきそば”は非常にサラッとした状態、イカスミソースに関しては若干ではありますが、トロッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておくと良いでしょう!

また、麺はご覧の通り“ペヤング”お馴染みのやや細めにも見える中太仕様となっていて、原材料にも記載されていた通りラードを使用した油で揚げた麺から滲み出る旨味・香ばしい風味が定番のソースとコク深いイカスミソースと相性良くマッチし、今回もソースの美味しさを引き立てた仕上がりに期待できそうです!

さらに、今回は“超大盛”ということもあってレギュラーサイズの麺(90g)がふたつ並んだ状態となっています!

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

かやくには、

  • キャベツ
  • 味付け鶏ミンチ

が入っています。

こちらは定番の“ペヤング ソースやきそば”と同等の仕様のようですね!
ただ超大盛り仕様というだけあって使用されている量はやや多めとなっています!そして以前ご紹介した“ペヤング イカスミやきそば(2019年10月7日発売)”には具材にイカが使用されていたため、ますます“ペヨング イカスミやきそば”っぽく感じられます。。(こちらにもイカは使用されていませんでした。)

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:820ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺には歯切れの良い強いコシが加わっているようで、湯切りしている最中からすでにラードの香ばしい風味が食欲そそり、この段階ではまだ普通に美味しそうないつも通りの“ペヤング”…といった印象の出来上がりです。

ではまずこちら“ソースやきそば”を加えていきます!
すると…ウスターソースやビーフを利かせた食欲そそる定番の旨味・風味が一気に広がっていき、非常にサラッとしたソースにほどよい油分も含まれているようでしたので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

続いてイカスミソースも加えていきます!
すると…イカスミらしく若干“とろみ”があり、見るからにコク深く濃厚なテイストといった状態で、シンプルにイカスミならではの美味しさがたっぷりと楽しめる濃いめのテイストを想像させ、ふんわりと香るイカスミ特有の風味が食欲を掻き立てます!

そして“ソースやきそば”の方はサラッとしているせいか、すぐに容器底へと沈んでいき、そもそも安定感のあるテイストですから…ウスターソースのほどよい酸味や香ばしさが印象的といったところ!

また、イカスミソースの方も若干“とろみ”があるものの…使用されている量も多いせいかすぐに容器底へと沈んでいき、イカスミならではの黒々とした見た目が非常にインパクトあり、両方のソースともに見た目からして旨味溢れる相性抜群なフレーバーとなっており、全体を混ぜ合わせた美味しさに関しても間違いなさそうです!(せっかくなので左右混ざらないように馴染ませると、それぞれの味わいが楽しめるかと思われます。)

では、よーくかき混ぜてみましょう。
こちらの“ソースやきそば”に関しては、上記の通り非常にサラッとした状態でしたので、すんなりと麺に馴染んでいき、鉄板焼したかのようなラードの香ばしさがバランス良くマッチしていて定番の美味しさだけでなく風味がたまりません。。

一方こちらのイカスミソースに関しても若干トロッとしたテイストながらも決して粘度の高い仕様ではありませんので、思ったよりすんなりと麺に馴染んでいき、イカスミならではの風味が心地良く、原材料にも記載されていた香辛料はアクセント程度のものと思われます!

さらにソースが全体に馴染んだら“ふりかけ”を加えていきます!
こちらには…ごま・アオサ・紅生姜が含まれており、馴染み深い“ソースやきそば”に磯の風味や香ばしさが香り立ち、相性抜群な焼そばソースの美味しさを引き立てているようにも感じられます!

さらにこちらのスパイスを加えて完成となります!
こちらはペッパー系の香辛料となっており、ピリッとしたアクセントを加えるものと思われるので、上記の“ふりかけ”と合わせてお好みによって加えてみて下さい!

ご覧の通り各種ソースが馴染むと…やはりイカスミソースの方が黒々としていてインパクトのある仕上がりとなっていて、定番の味とイカスミソースといった普通に美味しそうな超大盛シリーズの新フレーバーであり、一応ウスターソースを使用したソースとイカスミならではの旨味を利かせたイカスミソースはそもそもテイストが全く異なりますので、それらを徐々に馴染ませた第3の味なんかもボリューム感たっぷりと楽しむことができ、なんと言ってもこの風味豊かな香りが良いですね!しかも麺から香るラードの香ばしさが調理感を引き立てているようにも感じられます!(見た通り左がお馴染みのソースで右がイカスミソースとなっています。)

また、今回は旨味溢れる定番のソースをじっくりと味わいつつ…コク深く濃厚なイカスミソースを交互に味わい、少しずつ全体を混ぜ合わせるといった味の違い・変化なんかも楽しめる一杯ですからね!コク深いイカスミソースにはアクセントとなる香辛料が利いているため、それぞれ単品でも申し分のない美味しさが表現されていることに間違いありません!

食べてみた感想

一口食べてみると…まず馴染み深いソースは、もはや申し分ありません!ウスターソースやビーフの旨味がバランス良く利いたことでラードを使用した油で揚げた麺から滲み出す旨味や香ばしさによって臨場感の高い定番の味わいがたっぷりと楽しむことができ、一方のイカスミソースは、コク深く濃厚とは言っても決して“くどさ”のある仕上がりというわけではなく、イカスミならではの旨味を凝縮した味わい深い仕上がりとなっていて、コクもありつつキレの良いメリハリがバランス良く調和し、2種類のソースだけでも十分楽しめるだけの旨味がそれぞれ詰まっているようです!

また、イカスミソースの方には辛さといった印象はほとんどありませんが、かといって甘みのあるテイストというわけでもなく、ほどよく香辛料を使用したキリッとした口当たりがイカスミならではのコク深くまろやかな味わいとバランス良く馴染み、幅広い層に好まれる安定感のある美味しさでしたのでハマりますね。。さらにこれら2種類のテイストを交互に食べてみるとそのやみつき感に気付かされることでしょう!

そして、食べ進めていくに連れて全体を混ぜ合わせるわけですが、ウスターソースやビーフの旨味がイカスミ特有のコク深く濃厚な旨味と相性良くマッチし、全く違和感なく馴染んだことで1度で3度楽しむことができ、超大盛シリーズらしいボリューム感もさることながら…安定感のある美味しさが食欲そそる風味とともにかなり満足できるかと思われます!

麺について

麺は、ご覧の通り“ペヤング”らしいやや細めの中太仕様の香ばしくラードの旨味が滲み出る仕上がりとなっていて、お馴染みの“ソース”や“イカスミソース”がそれぞれしっかりとコーティングされたことで、シンプルながらも見た目以上に安定感のある味がたっぷりと楽しめことと思われます!

そんな麺には…ウスターソースやビーフの旨味を利かせた安定感のあるソースがよく絡み、一口ずつにコク深くも王道を行く深みのある味わいなどが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香るラードの風味が後味良く抜けていきます!…というかこちらのテイストに関してはもはや説明の必要もありませんね!普通に美味しいです!

一方でイカスミソースが馴染んだ麺には…イカスミならではの旨味を凝縮させた濃厚なソースがよく絡み、一口ずつにコク深くまろやかなイカスミの味わいや香辛料によるアクセントなどが口いっぱいに広がっていき、ほんのりラードの香ばしさが後味良く抜けていきます!…というか今回のフレーバーは個人的に少し意外でしたね。。もう少し変わったフレーバーをハーフ&ハーフさせたのかと思いきや、子どもから大人まで楽しめそうな一杯と言えるでしょう!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのキャベツが入っていて、使用されている数・サイズともに申し分なく、シャキシャキとした食感が心地良く、今回の一杯に対してちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

また、こちらの味付け鶏ミンチが使用されていて、“ペヤング”ならではの具材で“ねちょっ”とした食感に仕上がり、旨味そのものもそうですが…個人的にこの食感が若干気になるところではありますので単品で楽しむというより、全体をしっかりと馴染ませ、後ほど麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

他にも“ごま”やアオサ、紅生姜が使用されたことによって焼そばソースと相性抜群な香ばしさやピリッとしたアクセントなどが加わり、定番の味わいが本格感のある味わいとして楽しめるのではないでしょうか?

ソースついて

まずお馴染みの“ソース”は、先ほどもお伝えした通りウスターソースやビーフの旨味をバランス良く合わせたことで“ソース焼そば”ならではのほんのりとした酸味やコクが心地良く、さらに原材料にも記載されていた通り麺にはラードが使用されていますから…それによって調理感のある香ばしさがちょうど鉄板焼したかのような仕上がりとなっていて、これがまたイカスミの旨味を凝縮させたテイストとも絶妙にマッチし、交互に味わってみると満足度も増して楽しめることに間違いありません!

イカスミソースについて

続いての“イカスミソース”は、見た目からもおわかりいただけるように濃厚な味わいが表現されているんですが、決して飽きるような仕上がりではなく、イカスミならではの美味しさはもちろん、さり気なく香辛料を使用したことでほどよいメリハリを付けたことで思いのほか後味すっきりとしたテイストとなっています!それによって物足りなさといった感じも一切ありません!

そして香辛料の気になる辛さは…あくまで濃厚なイカスミソースにちょうど良いアクセントを付ける程度となっているため、直接的に感じられる辛さというわけではなく、かなり幅広い層に好まれるフレーバーと言えます!…というか定番のソースとイカスミソースとの相性は申し分ありませんね!全体を混ぜた味わいも恐らく強烈に美味しいと思われるんですが、この“イカスミソース”だけでも十分満足できることでしょう!

混ぜてみた

では、続いて“ハーフ&ハーフ”の醍醐味である両者のフレーバーを混ぜてみます!
すると…イカスミならではの濃厚感にウスターソースやビーフの旨味が加わったことで厚みのある味わいが際立ち、ソースとイカスミの相性が意外なほど良く、これはこれで第3の味としてボリューム感たっぷりと楽しめるものと思われます!

そして個人的に…どうしてもイカスミの方がクセが強いので“イカスミソース”が勝つかな?と思いましたが、こちらもまた意外とお馴染みの“ソース”も負けじと食欲そそる旨味・風味を際立たせているようで、仕上がりからすでに気付いてはいましたが、全体をしっかりと混ぜ合わせることによって旨味そのものが増して感じられるのではないでしょうか?(ただ…後ほど全体を混ぜ合わせると、すでにソースが麺にコーティングされているので馴染みは悪く感じられます。。)

そして、実際に味わってみると…普通に美味しいですね!ウスターソースとコク深いイカスミソースの旨味・風味、そしてキリッとした口当たりが絶妙にマッチしていて、互いの旨味を引き立て合うかのようにも感じられ、“ハーフ&ハーフ”ならではのボリューム感ながらも箸が進みます!

このように、今回の“ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ イカスミ”は、ウスターソースやビーフの旨味をバランス良く利かせた安定感のあるお馴染みの焼そばソースと、コク深く濃厚なイカスミならではの旨味を凝縮させた漆黒のイカスミソースといった2種類のテイストが“ハーフ&ハーフ”によってボリューム感たっぷりと楽しむことができ、さらにそれぞれの味も申し分ないほどの美味しさがあり、最後に全体を混ぜ合わせていただくことによって1度に3度美味しい満足度の高い仕上がりが醍醐味で、シリーズらしいラードの旨味や香ばしい風味なんかも感じられる食べ応え抜群な一杯となっていたため、お好みによっては全体を混ぜ合わせてからイカスミにぴったりな唐辛子などの香辛料をちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ イカスミ」を食べてみて、シリーズとして定番の“ペヤング ソースやきそば”とコク深く濃厚な味わいの“イカスミソース”を“ハーフ&ハーフ”として組み合わせて登場した一杯は、ウスターソースやビーフの旨味が濃厚なイカスミの旨味と想像以上に相性良くマッチし、安定感のある美味しさということで脂っこさや“くどさ”などは一切なく、まさに1度で3度美味しい最後まで飽きの来ないボリューム感抜群な一杯となっていました!

やはり“ペヤング”シリーズは安定感ありますね!今回のテイストは一見…インパクトが弱い気がしましたが、実際食べてみると…お馴染みのソースと“イカスミソース”との相性の良さ、旨味溢れる味わいはもちろん、風味に関しても申し分なく、ボリューム感のある一杯ということもあってがっつりと食欲を満たす満足度の高いフレーバーと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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