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そばきや 和風とんこつやきそば!名古屋で愛される“スガキヤ”の味を再現した風味豊かな一杯

そばきや 和風とんこつやきそば
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そばきや 和風とんこつやきそば」を食べてみました。(2024年4月22日発売・まるか食品/寿がきや食品・販売地域:関東・中部・近畿)

この商品は、“ペヤング”と“スガキヤ”がコラボしたもので、名古屋を中心に店舗展開する“スガキヤ”の看板メニュー“ラーメン(和風豚骨)”を“ペヤング”流にアレンジ・再現、コクのある豚骨ベースに和風出汁の旨味と風味を利かせた焼そばソースに仕上げ、別添されている“かくし味”によって風味を引き立て、そこに麺から香るラードの旨味や香ばしさが相性良くマッチした臨場感溢れる一杯、“そばきや 和風とんこつやきそば”となっております。(値段:税別258円)

ご覧の通り、パッケージには“スガキヤ♥ペヤングまさかのコラボ”、“そばきや”と記載されているように、今回は“スガキヤラーメンがやきそばになった”を捩って“そばきや”となったそうで、コクのある豚骨ベースに魚介出汁や風味を合わせた満足度の高い味わいが楽しめそうです!

一方パッケージには…“スガキヤ”のオリジナルキャラクター“スーちゃん”が“スガキヤラーメン”の“焼そば”を食べているイラストイメージが掲載されており、これを見る限り具材には…味付豚肉・メンマ・“ねぎ”が使用されているようです!

そもそも“寿がきや食品”と言えばカップ麺製造メーカーのイメージが強いかもしれませんが、グループ会社として“スガキヤ”といった実店舗を展開しており、看板メニューは和風豚骨の“ラーメン”で、その味をカップ麺に再現した“カップSUGAKIYAラーメン”や“カップSUGAKIYAネギラーメン”が2017年3月6日に発売されています!

他にも特徴として…麺はシリーズお馴染みのラードを使用した油で揚げたフライ麺が採用されており、今回の“そばきや 和風とんこつやきそば”といったコクのある和風豚骨をイメージした風味豊かな味わい深いソースとも絶妙にマッチし、具材に使用された味付豚肉からも良い旨味が滲み出し、想像以上に本格感のある味わいが存分に楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

乳化感のある白濁とした豚骨ならではの味わいがうまく焼そばソースとして再現されていて、和風豚骨というだけあってさり気なく魚介の旨味や風味がちょうど良いアクセントとして馴染み、臭みのない豚骨の旨味を凝縮したことで物足りなさといった感じは一切なく、名古屋を中心に愛される“スガキヤ”の味が“焼そば”として楽しめる風味豊かな仕上がりとなっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2024年4月22日に“寿がきや食品株式会社(製造は“まるか食品”)”から発売された「そばきや 和風とんこつやきそば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

そばきや 和風とんこつやきそば

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“ペヤング”と“スガキヤ”のコラボ商品ということで、名古屋を中心に店舗展開する“スガキヤ”の看板メニュー“ラーメン(和風豚骨)”の味わいを“焼そば”にアレンジ・再現、コクのある豚骨ベースに和風出汁の旨味や風味をバランス良く利かせた深みのある味わいに仕上げ、そこにシリーズらしいフライ麺から滲み出すラードの旨味・風味が相性良く馴染む風味豊かな一杯、“そばきや 和風とんこつやきそば”となっています。

ご覧の通りパッケージには“スガキヤ”で使用されている“赤いどんぶり”をイメージさせる赤を基調に“そばきや”、“和風とんこつ味”、“名古屋の味”といった文言が“スガキヤ”のオリジナルキャラクター“スーちゃん”とともに掲載されており、コクのある豚骨×魚介出汁を合わせた焼そばソースによる間違いない組み合わせということもあってシリーズらしい香ばしい麺と相性良く馴染んだ雰囲気ある味わいに期待できそうです!

そばきや 和風とんこつやきそば パッケージ

そして今回の一杯には、“かくし味”が別添されていて、これを加えることによってさり気なく風味を引き立てているようです!(“スガキヤ”の看板メニューは和風豚骨なので恐らく魚介系の風味だと思われます。)

このように“ペヤング”シリーズにはレギュラーサイズとして激辛なテイストから突拍子もない企業・メーカーとのコラボだったりと様々なフレーバーが発売されており、他にもボリューム感のある“超大盛”シリーズや“GIGAMAX”・“ペタマックス”シリーズなど…その種類は非常に多岐に渡り、2023年も様々なフレーバーが登場したように発売49年を迎えた2024年にも期待したいところ!
※“ペヤング ソースやきそば”は1975年(昭和50年)3月に発売されました。

他にも、ここ数年の“ペヤング”シリーズ一覧は下記の記事にもまとめてありますので、ぜひご覧ください!やはり“ペヤング”は改めて見ると多種多様なフレーバーが数多く登場していて面白いです!

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それでは、今回の“そばきや 和風とんこつやきそば”がどれほどコク深い豚骨の旨味に和風出汁の旨味・風味を利かせた“スガキヤ”ならではの後味すっきりとした仕上がりとなっているのか?臭みのない豚骨の旨味、具材に使用された味付豚肉との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもラードを使用した油で揚げた麺から滲み出るラードの旨味・香ばしさが印象的なすすり心地の良い麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り537kcalとなっております。(塩分は4.1g)

カロリーは、レギュラーサイズながらもコクのある和風豚骨を再現、汁なしカップ麺(カップ焼そば)ということもあって若干高めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮するとやや低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり117g、麺の量は90gとこちらは他のレギュラー商品と同じボリューム感のようです!

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、ポークエキスや香味油脂をはじめ…

  • しょうゆ
  • 食塩
  • 混合ぶしエキス
  • 麦芽糖
  • 魚介粉末
  • ポークエキスパウダー
  • さばぶしエキス
  • 香辛料
  • 昆布エキスパウダー
  • 昆布粉末

といった、コク深い豚骨をベースに和風出汁の旨味や風味を利かせ、別添されている“かくし味”を加えることで風味が引き立ち、具材に使用された味付豚肉からも良い旨味が滲み出し、香ばしい麺と相性良く馴染んだことによって思いのほか臨場感溢れる味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:まるか食品株式会社 本社工場(群馬県)

また、麺の項目を見てみると…ラードや“しょうゆ”、食塩や香辛料といった材料が確認でき、今回もまたしっかりと味付けが施された香ばしいフライ麺が採用されているようです!

JANコード4901677191441
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料)、添付調味料(ポークエキス、還元水あめ、香味油脂、しょうゆ、食塩、混合ぶしエキス、麦芽糖、たん白加水分解物、魚介粉末、ポークエキスパウダー、さばぶしエキス、香辛料、昆布エキスパウダー、昆布粉末)、かやく(味付豚肉、メンマ、ねぎ)/調味料(アミノ酸等)、酒精、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、加工デンプン、リン酸塩(Na)、ビタミンB2、香料、カラメル色素、(一部に小麦・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (117g) 当たり]
熱量537kcal
たんぱく質10.8g
脂質27.8g
炭水化物61.0g
食塩相当量4.1g

引用元:そばきや 和風とんこつやきそば:商品情報:寿がきや株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“かやく”、ソース、かくし味といった3つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、特にソースに関しては見るからに乳化感のある白濁とした豚骨ベースで若干トロッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておくと良いでしょう!(“かくし味”は粉末タイプです。)

また、麺はご覧の通りシリーズお馴染みのやや細めのフライ仕様となっていて、すすり心地も非常に良く、ラードを使用した油で揚げたことによってラードの旨味や香ばしい風味が“スガキヤ”の味をイメージした和風豚骨ソースにも相性良く馴染み、調理感のある香りに引き立った味わいがしっかりと楽しめそうです!

調理してみた

ではまず先ほどの“かやく”を入れてみます。

そして、“かやく”には…

  • 味付豚肉
  • メンマ
  • ねぎ

が入っています!

続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:480ml)
その後しっかりと湯切りをしたところがこちら!

先ほどまでの麺や具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺には細めながらも歯切れの良いコシが加わり、まだソースや“かくし味”を加える前の状態ではありますが…コクのある豚骨をベースに和風出汁の旨味や風味が相性良く馴染み、そこに麺から滲み出すラードの旨味・香ばしい風味が加わった調理感のある一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどのソースを加えていきます!
すると…豚骨ベースに和風出汁を合わせた若干“とろみ”のあるソースがたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!そして原材料には数種類の魚介出汁が確認できましたが、豚骨の風味とともに若干控えめのようです!(豚骨特有の臭みはありません。)

ではよーくかき混ぜていきます!
そしてソースが全体に馴染んだら“かくし味”を加えて完成です!すると…和風豚骨ということもあって色味は特に確認できませんが、決して物足りなさといった感じのないコクのある旨味が凝縮されているようで、和風出汁も加わったことで後味の良さが際立ち、コク深くも特別“くどさ”といった感じはありません!

他にも上記の通り臭みのない豚骨に和風出汁をしっかりと利かせ、別添されている“かくし味”を加えることによって魚粉のような風味が際立ち、少しずつ馴染ませることで臨場感溢れる仕上がりとなり、香ばしいフライ麺とも相性良く馴染む調理感のある風味豊かな一杯といったところ!

食べてみた感想

一口食べてみると…豚骨と和風出汁の組み合わせが思ったよりバランス良く馴染んでいるようでコク深くもキリッとした口当たりがちょうど良いメリハリをプラスし、個人的には“かくし味”が味の決め手となっているような気もします!ただ、品良くまとまり過ぎているような印象でしたので、お好みによっては相性の良い“おろしにんにく”辺りをちょい足ししてみても良いでしょう!

そのため旨味としては申し分なく、あくまで脂っこさではなく豚骨のコクがソースを下支えし、そこに味付豚肉の旨味が馴染んだことによって物足りなさを感じさせることもなく、和風出汁の旨味・風味が伴っている辺りが良いですね!名古屋を中心に愛される“スガキヤ”の味を珍しいコラボによって“カップ焼そば”に再現した一杯は想像以上に正統派の味わいと言えます!

また、ソースと“かくし味”によって完成される和風豚骨ならではの味わいは子どもから大人まで楽しめる味とも言え、“ペヤング”シリーズでも“ペヤング 九州豚骨やきそば(2022年3月14日発売)”や“ペヤング カタ極 細麺豚骨やきそば(2024年2月19日発売)”などが登場し、そもそも豚骨味の汁なしラーメンなんかもありますから、そこまで違和感なく和風豚骨味を“焼そば”として味わえるので普通に美味しくいただけることと思われます!

麺について

麺は、ご覧の通りシリーズお馴染みのやや細めのフライ仕様で、ほどよい弾力と細めながらも歯切れの良いコシを兼ね備え、すすり心地も非常に良い風味豊かな仕上がりとなっていて、コクのある和風豚骨ソースとの相性も抜群です!

そんな麺には、名古屋でお馴染み“スガキヤ”の看板メニュー“ラーメン(和風豚骨)”の味わいを“焼そば”に再現したまろやかなソースがよく絡み、臭みのない豚骨の旨味や食欲そそる和風出汁の旨味などが口いっぱいに広がっていき、ふんわり香る“かくし味”による風味やフライ麺特有の香ばしさが後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず…こちらの味付豚肉が使用されていて、やや小さめにカットされているものの、じっくりと味わってみると…ほどよく味付けされた肉の旨味が滲み出す仕上がりとなっていたため、まずは全体に馴染ませながら食べ進め、後ほど香ばしいフライ麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらのメンマは使用されている数・サイズともに申し分なく、コリコリと柔らかめの中間といった食感で、メンマ特有の味付けはもちろん、素材本来の味わいなんかも感じられ、今回の一杯にちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

さらにこちらの“かくし味”は、ちょっと味見してみると…完全な魚粉というわけではなく、ほんのりと感じる和風出汁の風味が印象的でしたので、まさに隠し味のように全体を馴染ませながらいただくと良いでしょう!

他にもこちらの“ねぎ”が豊富に使用されていて、やや小さめにカットされたことでシャキシャキ感こそありませんが、今回のソースを美味しく引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

ソースについて

ソースは、コクのある豚骨をベースに和風出汁の旨味と風味を利かせたことで、“スガキヤ”ならではの後味も良く深みのある味わいに仕上げ、思ったより味も濃い目ということもあって物足りなさといった感じは一切なく、具材に使用された味付豚肉も旨味を後押しし、思いのほか臨場感溢れるテイストとなっています!

また、さり気なく使用された“かくし味”によって風味が引き立ち、香ばしいフライ麺との相性も申し分なく、和風豚骨の美味しさをカップ麺にうまく再現しており、お好みによっては相性抜群な唐辛子や“おろしにんにく”などを加えて味を調整してみても良いでしょう!(デフォルトでも満足度の高い旨味が凝縮されています。)

まとめ

今回「そばきや 和風とんこつやきそば」を食べてみて、お馴染み“ペヤング”と“スガキヤ”のコラボによって名古屋の味でお馴染み“スガキヤ”の看板メニュー“ラーメン(和風豚骨)”を“焼そば”に再現した一杯には…コクのある豚骨ベースに和風出汁の旨味や風味をバランス良く利かせ、別添されている“かくし味”が風味を引き立て、具材に使用されている味付豚肉からも良い旨味が滲み出し、そこにラードを使用した油で揚げたフライ麺からも香ばしいラードの旨味・風味が相性良くマッチした最後まで飽きの来ない一杯となっていました!

また、今回は以前ご紹介した“ペヤング 胡麻担たかちゃんやきそば(2024年4月15日発売)”に引き続き奇抜なフレーバーというわけではありませんでしたが、クセのない豚骨のコクや和風出汁といい…思ったより臨場感溢れる味わいが“カップ焼そば”として楽しめる仕上がりでしたので、想像以上に幅広い層に好まれるフレーバーと言えるのではないでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆうき
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