カップ麺

サッポロ一番 塩らーめん 絶品鶏白湯 W鶏だし仕立て!地鶏に拘った贅沢仕様のコク深い一杯

サッポロ一番 塩らーめん 絶品鶏白湯 W鶏だし仕立て

サッポロ一番 塩らーめん 絶品鶏白湯 W鶏だし仕立て」を食べてみました。(2022年6月6日発売・サンヨー食品

この商品は、袋麺でお馴染み1971年に発売された超ロングセラー商品“サッポロ一番 塩らーめん”の味わいをベースに岩手県の“南部どり”と福岡県の“はかた地どり”といったW鶏出汁を利かせたコク深くまろやかな鶏白湯スープに仕立て上げ、ペッパー系の香辛料で味を調えたことでメリハリが加わり、そこにもっちりとした丸刃の中太麺が絡む鶏の旨味に拘った絶品・贅沢仕様の一杯が登場です!

それも…鶏の旨味に拘った鶏白湯スープには塩スープならではの後味の良さ、そして香辛料によるピリッとしたアクセントが加わったことで最後まで飽きることもなく、具材には味付けが施された“鶏だんご”、スープを覆うほどのふんわりとした食感の卵を使用し、別添されている“仕上げの小袋”を加えることによって鶏脂の風味豊かな香りが際立ち、濃厚とも言える味わいが縦型ビッグサイズで思う存分楽しめる一杯、“サッポロ一番 塩らーめん 絶品鶏白湯 W鶏だし仕立て”となっております。(値段:税別245円)

ご覧の通りパッケージには“南部どりだし”と“はかた地どりだし”を贅沢に使用したことで“絶品W鶏だし仕立て”といった商品名が大きく掲載されていて、いつもの“サッポロ一番 塩らーめん”とはひと味違った深みのある味わいがたっぷりと楽しめることに間違いなさそうです!

サッポロ一番 塩らーめん 絶品鶏白湯 W鶏だし仕立て パッケージ

一方こちらには…“ジューシー鶏団子&とろとろたまご”と記載され、その背景には“南部どりだし”と“はかた地どりだし”を贅沢に使用したコク深い鶏白湯スープといったイメージ通り白濁としたコクのあるスープにふっくら食感の卵がびっしりと盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…鶏だんご・味付卵・キャベツが使用されているようです!出汁だけでなく具材も贅沢仕様のようですね!

そしてなんと言っても今回の特徴としては…“南部どりだし”と“はかた地どりだし”を贅沢に使用した“W鶏だし仕立て”といった絶品な鶏白湯スープとなっており、パッケージの「W」といった文言が特に大きく主張し、鶏油をイメージさせる金色であしらわれ、馴染み深い“サッポロ一番 塩らーめん”に地鶏を使用したことでコクのある上品な塩系鶏白湯が気軽に楽しめるというわけですね!しかも具材にも拘ったことで旨味も増して感じられ、恐らく後半にもなるとトロッとした濃厚なスープに変化しているはずなので追い飯でシメてみても良いかもしれません!

また、以前ご紹介した“サッポロ一番 塩らーめん カルボナーラ風(2017年8月21日発売)”といったアレンジレシピをカップ麺化した商品も発売されていたように、袋麺の“サッポロ一番 塩らーめん”のアレンジレシピは探してみると意外と数多く公開されており、今回はそのお馴染みの味わいを濃厚かつ絶品な鶏白湯スープにアレンジしたカップ麺ということになります!

他にも特徴として…麺は丸刃の中太麺が採用されており、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備え、袋麺“サッポロ一番 塩らーめん”の味わいをベースに“南部どりだし”と“はかた地どりだし”をバランス良く合わせ、さらに香辛料や鶏脂を加えたことによってコク深くも後味すっきりとした絶品鶏白湯スープとともに縦型ビッグサイズとしてボリューム感たっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

塩ベースの鶏白湯スープということでコクもあって濃厚なんですが、後味すっきりとしたメリハリのあるテイストに仕上がり、“南部どりだし”と“はかた地どりだし”を使用しただけあって繊細な旨味を表現するも…やはり鶏の旨味ということもあって個人的にはそこまで大きな違いは感じられませんでしたが、具材に使用された鶏団子からも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れてコク深さ・旨味が際立っていく…そんな最後まで飽きの来ない品のある鶏白湯スープが表現された食べ応え抜群な一杯となっていました!
これは特に、鶏白湯が好みの方はもちろん、“南部どりだし”と“はかた地どりだし”といった具材に拘った塩味の鶏白湯スープに香辛料や鶏脂を加えたことでキリッとしたアクセントや風味豊かな香りがプラスされた後味の良い味わいを縦型ビッグサイズとしてたっぷりと味わいたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は袋麺でお馴染み“サッポロ一番 塩らーめん”をベースに“南部どりだし”と“はかた地どりだし”といったW鶏出汁仕立てによってコク深くまろやかな鶏白湯スープに仕立て上げ、香辛料や鶏脂をバランス良く合わせたことで最後まで飽きの来ない絶品スープが楽しめる風味豊かな一杯、「サッポロ一番 塩らーめん 絶品鶏白湯 W鶏だし仕立て」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

サッポロ一番 塩らーめん 絶品鶏白湯 W鶏だし仕立て

今回ご紹介するカップ麺は、サッポロ一番の袋麺でお馴染み“塩らーめん”の味わいをベースに“南部どりだし”と“はかた地どりだし”といった鶏の旨味に拘ったW鶏出汁仕様によるコク深くも後味すっきりとした鶏白湯スープに仕立て上げ、そこに鶏脂をバランス良く合わせたことで白濁としたスープに黄金色の脂が広がり、さらに香辛料を加えたことによって最後まで全く飽きの来ないメリハリの付いた塩味の香り高い一杯、“サッポロ一番 塩らーめん 絶品鶏白湯 W鶏だし仕立て”となっています。
※売っている場所:今回はヨドバシの通販で購入

ご覧の通りフタの上に別添されていた調味料を剥がしてみると…こちらには仕上がりイメージが掲載されていないものの…黒を基調に“絶品W鶏だし仕立て”、“南部どりだし”と“はかた地どりだし”といった今回の商品名や特徴などがシンプルに掲載され、袋麺でお馴染み“サッポロ一番 塩らーめん”のロゴなんかも確認できますね!(公式サイトにも“サッポロ一番 塩らーめん”を使用した様々なアレンジレシピ“塩らーめん のレシピ一覧”が公開されていますので参考にしてみてください。)

一方こちらには、“〜こだわりのW鶏だしスープ〜”として今回の特徴が記載されており、これによると…“南部どりだし…まろやかな食感を実現した岩手県オリジナル鶏のだし×はかた地どりだし…脂肪が少なくうまみとコクのある福岡県産地鶏のだし”と記載されているように、拘りの地鶏2種類を掛け合わせたことによって絶品な鶏白湯スープが表現されているようです!ただ、個人的にいつも言っているように鶏の旨味だけはカップ麺で再現できないと思うんですよね…鶏って脂もそうですが、大雑把に言うとクセのないコク深くまろやかな旨味が特徴なのでクセのないクセをどう表現しているのか気になるところではあります。。

そしてこちらには…“はかた地どりだし:スープに使用しているチキンパウダーです。南部どりだし:スープに使用しているチキンエキスです。”とのことで2種類の地鶏をパウダーとエキスに分けられて凝縮されているようですね!どれくらいの比率が使用されているのかは不明ですが…ベースは塩味の鶏白湯ですから、まろやかでありながらも素材の旨味がストレートに楽しめそうです!

ちなみに今回は袋麺でお馴染み“サッポロ一番 塩らーめん”の味わいをベースにしているとのことで、こちら様々なインスタント麺のランキングでも多く目にする人気商品であり、あっさりとした中にもチキンやポークの旨味、さらにオニオンやガーリックなど香味野菜の旨味を利かせた満足度の高いテイストとなっています!

また、同じく“サッポロ一番 塩らーめん”の味わいをそのままカップ麺に再現した“どんぶり型”の一杯“サッポロ一番 塩らーめんどんぶり”なんかも発売されていましたね!そして以前には下記のようなアレンジレシピも商品化され、さらに今回は地鶏に拘った“W鶏だし仕立て”ですから…贅沢仕様の絶品な鶏白湯がどれほどの仕上がりなのかも気になりますね。。

他にも同じくサンヨー食品から発売されている“塩とんこつらーめん”もまた大変人気のテイストで、アレンジしやすいということもあって常備しているという方も多いのではないでしょうか?詳細はぜひこちらの記事もご覧ください!

サッポロ一番 塩とんこつらーめん 食べてみました!豚骨の旨味を利かせたあっさりとした塩豚骨ラーメン!
サッポロ一番 塩とんこつらーめん 食べてみました!豚骨の旨味を利かせたあっさりとした塩豚骨ラーメン!サンヨー食品から発売されている「サッポロ一番 塩とんこつらーめん」を食べてみました。 この商品は、袋ラーメンでお馴染みの“サッポロ一番...

それでは、今回の“サッポロ一番 塩らーめん 絶品鶏白湯 W鶏だし仕立て”がどれほど拘りの地鶏を利かせたコク深くも塩味らしく後味すっきりとしたまろやかな鶏白湯スープに仕上がっているのか?香辛料や鶏脂を加えることによるメリハリや香り高い風味との兼ね合いはもちろん、なんと言っても食べ応えのある丸刃の中太麺とのとの相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り462kcal(めん・かやく369kcal / スープ93kcal)となっております。(塩分は6.2g)

カロリーは、2種類の地鶏を利かせたまろやかな鶏白湯・タテ型ビッグサイズの割にやや低めな数値のようで、塩分もこのボリュームを考慮すると平均的といった数値となっています。
ちなみに1食当たり100g、麺の量は72gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープは93kcalと高めな数値を占めていることから、やはり地鶏の旨味をしっかりと活かしたメリハリのある鶏白湯スープで、ビッグサイズながらも最後まで飽きの来ない仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、食塩やチキンエキスをはじめ…

  • 豚脂
  • 香辛料
  • 植物油脂
  • 油脂加工品
  • ポーク調味料
  • チキンパウダー
  • クリーミングパウダー
  • 鶏脂
  • 香味野菜粉末
  • しょうゆ

といった、お馴染み“サッポロ一番 塩らーめん”の後味すっきりとした味わいに“南部どりだし”と“はかた地どりだし”といった地鶏を丁寧に利かせたメリハリのある鶏白湯味のフープに仕上げ、そこに食欲そそる香味野菜や香辛料、鶏脂をバランス良く合わせたコク深くも後味すっきりとした味わいを想像させる材料が数多く並びます。

また、麺の項目を見てみると…食塩や野菜エキス、“しょうゆ”といった材料が確認でき、ほんのり味付けが施されていることが伝わってきます。

JANコード4901734046516
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、野菜エキス、しょうゆ)、スープ(食塩、糖類、チキンエキス、豚脂、香辛料、でん粉、植物油脂、油脂加工品、ポーク調味料、チキンパウダー、ごま、クリーミングパウダー、鶏脂、香味野菜粉末、酵母エキス、しょうゆ)、かやく(鶏だんご、味付卵、キャベツ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、炭酸カルシウム、香料、微粒二酸化ケイ素、かんすい、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、乳化剤、酸味料、カロチン色素、カラメル色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (100g) 当たり]
熱量462kcal
たんぱく質10.0g
脂質19.8g
炭水化物60.9g
食塩相当量6.2g
めん・かやく: 2.6g
スープ: 3.6g
ビタミンB10.38mg
ビタミンB20.49mg
カルシウム236mg

引用元:サッポロ一番 塩らーめん 絶品鶏白湯 W鶏だし仕立て タテビッグ | サンヨー食品

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りすでに粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“仕上げの小袋”と記載された調味料が別添されています。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみたところ…鶏脂などを含む非常にサラッとした油分のようでしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

そして、具材には…

  • 鶏だんご
  • 味付卵
  • キャベツ

が入っています。

特に大きな鶏団子がゴロゴロと入っているのが印象的で、他にもふんわりとした食感の味付卵が豊富に使用されていることが確認でき、拘りの地鶏を合わせた鶏白湯味のスープをさらに引き立てる具材が各種使用されているようです!

また、麺はご覧の通り丸刃の中太仕様となっていて、今回の絶品スープにも負けじとしっかりとした噛み応えのある弾力・コシを兼ね備えた食感が楽しめそうです!しかも今回は縦型ビッグサイズということもあってボリューム感も申し分ありません!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:410ml)
そして出来上がりがこちら!

先ほどまでの中太麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺が確認できないほどたっぷりと使用された味付卵が印象的で、鶏団子に関してもほどよく味付けが施されたことによって良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、実際に麺はもっちりとした弾力やほどよいコシが加わり、2種類の地鶏の旨味を贅沢に使用したコク深くも塩味らしくキリッとしたシャープな口当たりと絶妙にマッチした喉越しの良い一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“仕上げの小袋”を加えていきます!
すると…鶏脂でしょうか?ほんのり黄色みがかった透明な油分がたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

そのため、この“仕上げの小袋”を加えても見た目としての変化はなく、風味としても鶏脂特有の香りはそこまで主張していないようです!とは言え、この調味油によって臨場感の高いスープ、そしてコクのあるテイストを際立たせているに違いありません!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…豊富に使用された味付卵によって“南部どりだし”と“はかた地どりだし”を利かせたコク深い鶏白湯味のスープが確認できないものの、白濁としたスープにキラキラと輝く鶏脂が広がり、スープ自体は割とサラッとしていますが、袋麺でお馴染み“サッポロ一番 塩らーめん”をベースに鶏の旨味に拘った鶏白湯というだけあって、最後まで飽きの来ないキレとコクが絶妙に融合した絶品な仕上がりのようですね!
※容器底には想像以上にたっぷりと粉末スープが溜まっているのでよーくかき混ぜてください。

また、具材としては彩り豊かな味付卵をはじめ…今回のスープにぴったりな鶏団子が贅沢に使用され、食感の良いキャベツなんかもさり気なく彩りの良さを引き立てているように感じられ、そもそもスープの方にしっかりと鶏の旨味や鶏脂が凝縮されていますから、決して物足りなさを感じさせない風味豊かな仕上がりとなっています!

食べてみた感想

一口食べてみると…コク深い鶏の旨味が広がっていくわけですが、鶏白湯ということでまろやかなテイストで、拘りの地鶏に関してはやはり他の商品より群を抜いて旨味が強いといった印象はなく、それよりも塩味の鶏白湯といったメリハリの付いた味わいは非常にバランス良くて美味しいですね!これはシンプルに“サッポロ一番 塩鶏白湯”として発売した方が良かったような気がします。。

そして、たっぷりと使用された味付卵の下には白濁とした鶏白湯スープに鶏脂が黄金色の油分として広がり、それがまた香り高い上品な風味をプラスし、見た感じよりも遙かに後味すっきりとした味わいが印象的で、決して脂っこさといった“くどさ”はなく、品の良い鶏の旨味がキレの良い塩スープと絶妙にマッチしているようです!

また、豊富に使用された各種具材が満足度を高めているわけですが、そもそも地鶏の旨味を活かしたスープなら具材は敢えてシンプルにした方が良いはずなので、やはり鶏本来の美味しさはカップ麺では再現しにくいのかもれませんね。。(各種具材などで“絶品”な味わいを際立たせているように感じられます。)実際スープをじっくりと味わってみても地鶏の美味しさだということに気付きません…

とは言え、そもそも袋麺の“サッポロ一番 塩らーめん”がベースとなっていますから…ある意味面白いアレンジレシピとも言えるのではないでしょうか?鶏の旨味を際立たせたことでコク深さ・濃厚感をアップし、香味野菜や香辛料、具材などをたっぷりと加えることによってコクのある鶏白湯味のスープが引き立ち、袋麺の後味すっきりとしたシンプルながらもクセになるテイストがひと味違った一杯として楽しめることでしょう!

麺について

麺は、ご覧の通りサンヨー食品らしい丸刃の中太麺(フライ麺)が採用されていて、丸刃ならではのつるっとした食感はもちろん、もっちりとした弾力とほどよいコシを併せ持ち、72gの麺量はけっこう食べ応えありますね!

そんな中太麺には…“南部どりだし”と“はかた地どりだし”を丁寧に利かせ、袋麺でお馴染み“サッポロ一番 塩らーめん”をベースにしたコク深くまろやかな鶏白湯味のスープがよく絡み、一口ずつに繊細な鶏の旨味やほどよい香辛料によるメリハリなどが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香る鶏脂ならでは風味が後味良く抜けていきます!…というか塩テイストの鶏白湯はまさにメリハリが付いていて良いですね!最後まで飽きることもありませんし素材の旨味をストレートに表現するにはちょうど良いフレーバーと言えるでしょう!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの鶏団子が使用されていて、食感柔らかな仕上がりで、ホロホロと崩れていくのと同時にしっかりと味付けが施された肉の旨味がじゅわっと滲み出すリッチな具材となっており、そのまま味わっても美味しいぐらいの具材なんですが…せっかくなのでスープにしっかりと馴染ませながら食べ進め、後ほど丸刃の中太麺と一緒に絡ませていただくと、より一層肉の旨味が増して楽しめるかと思われます!

また、こちらのキャベツは大きめにカットされているせいかシャキシャキとした食感が心地良く、素材本来の味わいなんかもしっかりと感じられる具材として、今回の一杯にちょうど良い食感や彩りとしてのアクセントがプラスされているようです!

他にもこちらの味付卵が麺を覆うほど豊富に使用されており、見た通り食感柔らかな仕上がりで味付け自体はそこまで感じられることもなく、2種類もの地鶏を使用した贅沢仕様であることを見た目から際立たせているようですが、正直何の意図でこれほどまで豊富に使用されているのか不明です。。

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り袋麺でお馴染み“サッポロ一番 塩らーめん”をベースに“南部どりだし”と“はかた地どりだし”を贅沢に使用し、さらに食欲そそる香味野菜や香辛料、鶏脂などをバランス良く融合させた後味の良い風味豊かな鶏白湯風のスープを表現、基本は塩味ということもあって濃厚ながらも後味すっきりとしたスープに仕上がっています!

そして、鶏の旨味が丁寧に溶け込んでいるんですが、やはり地鶏の美味しさ・拘りの旨味・まろやかさといった点で言うと…確かに美味しいものの地鶏の旨味ならではといった印象はありません。。(やっぱり鶏の旨味だけは再現が無理だと思います…)

とは言え…コク深くもキリッとしたシャープな口当たりと絶妙にマッチした鶏白湯味のスープには丁寧に利かせた鶏の旨味が凝縮されていて、安定感のある美味しさに間違いなく、喉越しの良いすっきり感と地鶏による繊細な旨味がうまく調和され、ついついスープが止まらなくなります。。

また、鶏白湯と言えば白濁としたコク深い濃厚なスープをイメージさせるわけですが、今回のフレーバーに関しては“サッポロ一番 塩らーめん”をベースにしてるせいか…後味すっきりとした抜けの良いスープが印象的で、ほどよい香ばしさ・調理感のある香りを演出し、まろやかな味わいとシャープな飲み口とのバランスの良い鶏白湯スープが最後まで飽きることなく楽しめるのではないでしょうか?

ただ、地鶏の旨味というのはどうなんですかね?美味しいは美味しいんですが…何も知らずに食べてみると全くわかりません。。なので個人的にはストレートに“塩鶏白湯”といった商品名で発売してほしかったですね!変に拘って地鶏の旨味を利かせたと言っても正直伝わりませんので、塩系の鶏白湯として味わってみると良いでしょう!(実際、塩系の鶏白湯で超人気店となったラーメン店も数多く存在します。)

このように、今回の“サッポロ一番 塩らーめん 絶品鶏白湯 W鶏だし仕立て”は、袋麺のロングセラー商品でお馴染み“サッポロ一番 塩らーめん”の味わいをベースに“南部どりだし”と“はかた地どりだし”に香味野菜や香辛料をバランス良く合わせ、さらに鶏脂なんかも加わったことで風味も非常に良く、香辛料がメリハリを付けたメリハリのある鶏白湯スープに仕上がっていたため、お好みによっては相性の良いペッパー系の香辛料をさらに足して後引くアクセントを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「サッポロ一番 塩らーめん 絶品鶏白湯 W鶏だし仕立て」を食べてみて、袋麺で大変好評の“サッポロ一番 塩らーめん”を元にしているだけあって、非常にキレの良い口当たりが印象的で、なんと言っても2種類もの地鶏の旨味を凝縮させたことによってコク深くも後味すっきりとした鶏白湯味のスープに仕上がり、もっちりとした中太麺とともに食欲をガツンと満たしてくれる満足度の高い一杯となっていました!

やはりシンプルな塩スープをベースにアレンジを加えた一杯はひと味違った美味しさがたっぷりと楽しめますね!他にも豊富に使用された各種具材が旨味を引き立て、濃厚ながらも後味の良い鶏白湯スープに仕上がっていたため、思ったより幅広い層に好まれるテイストと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

カップ麺のおすすめランキングについてはこちら

この記事を読んだあなたにおすすめ!

この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!