カップ麺

マルちゃん正麺 カップ 油そば!焼豚風味が利いたコク深く本格感のある一杯

マルちゃん正麺 カップ 油そば

マルちゃん正麺 カップ 油そば」を食べてみました。(2019年6月17日発売・東洋水産)

この商品は、2019年4月に登場した“正麺”シリーズ史上初となる湯切りタイプの革新的カップ麺に続く新フレーバーということで、チャーシュー風味を利かせたコクのある濃厚なタレが本格的な仕上がりとなった“油そば”が登場です!!

それも…ポークやチキンの旨味をベースにほどよいこってり感・キレのある濃厚な醤油ベースのタレにラードのコクや焼豚の香りが食欲そそり、“正麺”ならではの独自製法“生麺ゆでてうまいまま製法”によるもっちりとした専門店にも負けない食感の麺とともに“油そば”ならではの濃厚な味わいがじっくりと楽しめる一杯“マルちゃん正麺 カップ 油そば”となっております。(税抜き225円)

ご覧の通り、パッケージにはこれまで登場した湯切りタイプの“正麺”と同じく統一されたデザインに加え、チャーシュー風味が香るコク深く濃厚なタレが絡む仕上がりイメージなんかも掲載されていますね!これを見る限り具材には…味付豚肉・なると・ねぎが使用されているようです!

マルちゃん正麺 カップ 油そば パッケージ

また、“正麺”シリーズ初となる湯切りタイプのカップ麺と言えば…“マルちゃん正麺 カップ 汁なし担々麺”と“マルちゃん正麺 カップ 焼そば”が2019年4月1日に同時発売され、スープタイプでお馴染みだった“正麺”だけにかなりの衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか?しかもどちらとも劇的に美味いという。。

そんな湯切りタイプの“正麺”シリーズに新フレーバーが登場というわけですね!
しかも今回は“油そば”ということで、ポークやチキンの旨味を利かせたキレのある濃厚なタレや油をしっかりと混ぜ込むことによるガツンとした味わいが楽しめそうな一杯です!

さらにこの湯切りタイプの“正麺”…“汁なし担々麺”と“焼そば”についてCMでも“人類未体験のうまさ・うま辛かも?”といったかなり大げさに売り出していましたからね!湯切りタイプの革新的カップ麺ならではのもっちりとした麺、そして濃厚なスープ・ソースがそれぞれ非常にクオリティ高く仕上がっていたため、今回の“油そば”にも期待したいところ!!

一方、こちらには「〜旨コク醤油だれ“焼豚チャーシュー風味仕立て”〜」といった今回の“油そば”の特徴なんかも記載されているように、チキンやポークといった動物系の旨味をしっかりと利かせたコク深い醤油ベースのタレに仕上がり、さらに焼豚風味が食欲そそる仕上がりのようですね!これを見るだけでもかなり美味しそうな一杯。。

他にも特徴として…麺にはマルちゃんお馴染みの独自製法“生麺ゆでてうまいまま製法”によるもちもちとした本格的とも言える食感に仕上がり、それによって…まるで専門店での“油そば”のような美味しさが楽しめる一杯というわけです!

今回の湯切りタイプの“正麺”も侮れませんよ!!そして、後ほど詳しくご紹介しますが、“油そば”は自分好みにトッピングしてなんぼです!それによって激烈に美味しく楽しむことができますので、ぜひ参考になればと思います!!

実際に食べてみて…

“油そば”ならではの濃厚でありながらもキレのある口当たりが印象的なタレには、“油そば”らしいこってり感があるものの…不思議と油っこさのない“油”がほどよく加わり、パッケージにも記載されていたような焼豚風味がほのかに香ることで、他のカップ麺よりも抜きん出るほどの美味しさが表現されていました!
これは特に、濃厚な“油そば”をカップ麺で気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では今回はこの革新的カップ麺として登場した湯切りタイプの“正麺”シリーズの新たにラインアップに追加された濃厚な一杯「マルちゃん正麺 カップ 油そば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

マルちゃん正麺 カップ 油そば

今回ご紹介するカップ麺は、“湯切ったら生麺の味わい”でお馴染み湯切りタイプの“正麺”シリーズに新たなフレーバーとして登場したもので、チキンやポークの旨味を利かせたタレにラードのコク深さを相性良く合わせた醤油ベースの濃厚なタレを表現し、独自製法“生麺ゆでてうまいまま製法”によるもっちりとした生麺のような麺とともに専門店にも負けない味がじっくりと楽しめる美味い一杯“マルちゃん正麺 カップ 油そば”となっています。

ちなみに最近、個人的に“油そば専門店”の方に行ってきたばかりで、ちょうど“油そば”の良さ・食べ方の作法などを理解してきたところでしたので、今回の“油そば”もさらに美味しくいただく方法で楽しんでみたいと思います!

というのも…卵黄や“ねぎ”といったお好みのトッピングはもちろん、お酢やラー油なんかも“油そば”には抜群に合いますから。。ぜひお好みのトッピングや香辛料などを用意しておきたいところ!!

ということで今回はこちらを事前に用意しておきました!

このようにデフォルトの“油そば”に自分好みのトッピングをよーく混ぜ合わせて濃厚な味を楽しむのも“油そば”の醍醐味なんですよね!

もちろん今回の“正麺 油そば”は、そのままいただいても濃厚なタレがほどよい“油”によってすでに美味しく仕上がっていますから!この辺りはぜひお好みで楽しみましょう!

それでは、今回の“マルちゃん正麺 カップ 油そば”がどれほど濃厚な旨味が凝縮されたタレに仕上がっているのか?醤油ならではのキレの良さや“油そば”ならではの油によるこってり感、そしてトッピングによる味変の具合や独自製法のもっちりとした麺などなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り453kcalとなっております。(塩分は4.3g)

カロリーは、汁なしカップ麺の割にそこまで高い数値ではないようで、塩分もまた同じく低めにも感じられる数値となっています!
ちなみに1食当たり123g、麺の量は90gとのこと。

そして、このもちもちとした食感が表現された東洋水産の独自製法“生麺ゆでてうまいまま製法”による麺は一本一本にずしっとした重量感・密度感のあるカップ麺とは思えないような仕上がりですからね!今回もこの辺りに関しては安心感すらありますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

添付調味料と記載されたタレには、“しょうゆ”や豚脂をはじめ…

  • 植物油脂
  • ポークエキス
  • チキンエキス
  • 香味油脂
  • 醸造酢

といった、ポークやチキンの旨味を利かせた醤油ならではのキレのあるタレにラードによるコクが加わり、それによって“油そば”らしい油分を表現し、さりげなく“油そば”にもぴったりな醸造酢といった材料も確認できることから、タレに関しても旨味溢れる仕上がりを想像させる材料が並びます。

“油そば”は、こういったシンプルながらもほどよいこってり感のある旨味が凝縮されたタレが美味いんですよね!さらにベーシックとも言える味わいだからこそ様々なトッピングなんかも合うんです!

ただ…あくまで好みによりますが、“油そば”はトッピングありきです!!最近ではコンビニなどでも温泉卵なんかも取り扱っていますからね!この辺りはぜひ追加したいところではないでしょうか?

JANコード4901990363174
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、でん粉、食塩、こんにゃく、大豆食物繊維、植物性たん白、植物油脂)、添付調味料(しょうゆ、豚脂、植物油、ポークエキス、チキンエキス、香味油脂、醸造酢、砂糖、酵母エキス)、かやく(味付豚肉、なると、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、かんすい、レシチン、炭酸カルシウム、酒精、酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンE)、カラメル色素、クチナシ色素、増粘多糖類、香辛料抽出物、香料、ベニコウジ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)

栄養成分表示 [1食 (123g) 当たり]
熱量453kcal
たん白質11.8g
脂質13.2g
炭水化物71.8g
食塩相当量4.3g
ビタミンB10.40mg
ビタミンB20.46mg
カルシウム172mg

引用元:マルちゃん正麺 カップ 油そば | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り液体スープ、かやくといった2つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料など計2パックとなっていて、特に液体スープの方は触った感じだとさらっとしているようですが…動物系の旨味・脂なんかも含んでいるものと思われますから、調理中はしっかりとフタの上で温めておくと良いでしょう!

また、麺はご覧の通り“正麺”でもお馴染みの“生麺ゆでてうまいまま製法”による重量感のある滑らかな食感やコシがまるで生麺のような仕上がりを表現した食べ応えのある太めの麺が採用されているようです!

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

かやくには、

  • 味付豚肉
  • なると
  • ねぎ

が入っています。

タレにも焼豚風味を利かせているとのことでしたが、若干細切れとなった味付豚肉といった具材からも良い味を楽しませてくれそうですね!

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

この“正麺”ならではのもっちりとした食感を楽しむためにも…しっかりと沸騰させたお湯で5分待ちましょう!ちょっと硬めの麺が好みの方でも大丈夫です!もっちり感とコシがしっかりと表現されています!

すると…先ほどまでの麺に滑らかさと弾力あるコシといった本格感が加わった仕上がりとなり、専門店にも劣らないしっかりとした食べ応えが楽しめる一杯…といった印象の出来上がりです。

では、ここに先ほどの液体スープを注いでいきます!
すると“油そば”らしい油が加わった動物系の旨味とともに凝縮された濃厚なタレとなっていて、確かに焼豚風味が感じられることで何とも食欲をかき立てられますね!!

ご覧の通り、このタレの濃さからも濃厚な仕上がりを思わせるのはもちろん、油分もちょうど良いようで、こってり感とキレのある醤油ベースのタレによる後味の良さが絶妙なバランスとなって仕上がっているようです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
この辺りは液体スープを調理中にしっかりと温めておいたおかげで、もちもちとした食感が表現された本格的な麺にすんなりと馴染んでいきます!

そして、タレが全体に馴染むと…思ったよりも油っこさは控えめといったところで、どちらかと言うと焼豚風味が香ることで、チキンやポークといった動物系の旨味が引き立った仕上がりといったところ!

このように、多少“油”が足りないようにも見えますが…ベーシックな“油そば”といったところで、まさにどんなお好みのトッピングでも合いそうな旨味がベースとして表現されていて、当然デフォルトでも楽しめる濃厚な“油そば”が表現され、この仕上がりは…まさしく王道とも言えるのではないでしょうか?

食べてみた感想

一口食べてみると…はい美味いっ!!口に入れた瞬間醤油ならではのキレとともにチキンやポークによるほどよい旨味がラードのコクによって厚みのある口当たりとなって押し寄せてきます!これはこのままでも十分“油そば”として楽しめますね!!

そして、“油そば”の醍醐味として…熱々のままよーく混ぜていただくようで、冷めないうちにこの旨味溢れる味わいを楽しみましょう!

すると…塩分濃度もちょうど良く、“油”や動物系の旨味とのバランスがかなり絶妙な仕上がりとなっているため、“油”も若干控えめということもあって幅広い層に好まれるテイストとも言えるのではないでしょうか?

麺について

麺は、さすが本格感に定評のある“正麺”シリーズなだけあって、ほどよい粘りがあり、“生麺ゆでてうまいまま製法”によるもっちりとした食感と噛み応えのあるコシ、そして何と言ってもこの太くて食べ応えのある仕上がりは、まさに専門店にも負けず劣らずといった本格的な仕上がりとなっています!

そんな太麺にはチキンやポークの旨味をしっかりと利かせ、さらにラードのコクがほどよい厚みを表現し、“油”そのものは若干控えめではありますが…その分後味すっきりとした醤油ベースの濃厚なタレがよく絡み、一口ずつにガツンとした味わいが口いっぱいに広がっていき、ほんのりと焼豚風味の香りが後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚肉が入っていて、若干細切れとなってしまっていましたが…従来のカップ麺のチャーシューとは異なる肉質がしっかりと楽しめる噛み応えなんかもある仕上がりとなっていて、噛むと…肉本来の旨味なんかも楽しめる美味しい具材となっています!

一方こちらの“なると”に関して、味付け自体は感じられないものの…あくまで見た目としてのワンポイントとして添えられているようです!

アレンジ・追加トッピングについて

ではでは、ここからは自分好みのトッピングで“油そば”を楽しんでみましょう!!
まずはこれ!卵黄と“きざみねぎ”を加えます!(温泉卵なんかも良さそうです!)

そして素早く混ぜて食べてみると…さらに濃厚さ・コクが広がり、“ねぎ”のシャキシャキとした薬味が後味のすっきり感をより一層際立たせる相性抜群なトッピングと言えるでしょう!!これは美味い。。

さらに、“油そば”と相性抜群な“お酢”とラー油をそれぞれ1、2周加えていきます!

特に“お酢”は、“油そば”ならではの“油”と馴染んで不思議とそこまで利かないんですよね!そのため、若干多いかな?くらいかけてもちょうど良いくらいで、これがまた良いんですよ!!

そして、こちらも同じく素早く混ぜて食べてみると…強烈・激烈に美味い。。。。
まろやかな卵黄によるコクがラー油・“お酢”によって味に締まりが加えられ、まさにこういったメリハリが“油そば”の醍醐味といった楽しみ方と言えるでしょう!正直これまでの“油そば”の印象が変わります!

“油そば”のタレについて

タレは、先ほどもお伝えした通りチキンやポークといった動物系の旨味をベースにラードのコクを加え、“油そば”らしい“油”はほどほどな仕上がりとなっているため、醤油ベースのキレのある口当たりが印象的で、デフォルトのままでいただくと非常に後味すっきりとした濃厚な味わいを楽しむことができるでしょう!

そんな“油そば”は、基本的に旨味を利かせた醤油ベースのタレといったシンプルとも言える仕上がりとなっているため、ストレートに“油そば”味わいを本格感のある麺とともに楽しむのも良し、今回のようにお好みのトッピングで自分好みの“油そば”を楽しむのもおすすめです!

また、今回のタレは全て本格的な仕上がりとなった麺に馴染んでしまいましたが…もう少し多めにタレが入っていれば、ご覧の通り追い飯なんかもおすすめです!!

…というか、今回は容器底にタレが残っていなくても追い飯しましたが…味が濃いので控えめに言って最高です!!

このように、今回の“マルちゃん正麺 カップ 油そば”は、動物系の旨味を利かせた醤油ベースのタレに仕上がり、ラードによるコクが厚みを感じさせ、“油そば”らしい“油”が若干弱くも感じられたため、後味の良い仕上がりとなっていたため、後は“お酢”やラー油など…様々なトッピングをしっかりと混ぜ込み、自分好みの“油そば”を楽しんでみると良いかもしれません!キムチなんかも良さそうですね。。

まとめ

今回「マルちゃん正麺 カップ 油そば」を食べてみて、チキンやポークの旨味をしっかりと利かせた濃厚な仕上がりではありましたが、“油そば”ならではの“油”が控えめといった仕上がりでしたので、後味すっきりとした非常に食べやすい仕上がりとなっていました!

また、“正麺”ならではの独自製法による麺が本格感を演出し、密度感のあるもっちりとした弾力や強いコシが表現され、それによって専門店にも劣ることのない滑らかな食感が驚くほどリアルに仕上がっていましたね!

そんなストレートに美味い“油そば”を醍醐味でもある“お酢”やラー油、その他お好みのトッピングを追加して、自分好みの“油そば”として楽しんでみるとより一層美味しく楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!