【2018】蒙古タンメン中本 北極ラーメン食べてみました!
カップ麺

町田汁場 しおらーめん進化 食べてみました!焼きアゴなどの魚介のだしを美味しく引き立てた塩ラーメン!

町田汁場 しおらーめん進化 食べてみました!焼きアゴなどの魚介のだしを美味しく引き立てた塩ラーメン!

2018年6月18日に寿がきや食品から発売された「町田汁場 しおらーめん進化」を食べてみました。

この商品は、東京・町田の名店「進化」の看板メニューを再現したもので、今回は名古屋コーチンなどのチキンの旨みをベースに、焼きアゴなどの香ばしい魚介の旨みが特徴的なその名も“町田汁湯 しおらーめん進化”となっております!

ご覧の通り、パッケージには“塩を極めた名店”と記載されているように、塩にこだわった一杯が人気のようで、その特徴は鶏とアゴだしの旨みをバランス良く仕上げた優しい甘みによって塩味を互いに引き立てる芳醇スープとなっているようですね!

また、鶏油も加わったことによるコクが、単純な塩ラーメンではなく、上品にも感じられる一杯となっているようです。

実際に食べてみましたが、口当たりは塩ラーメンらしいキレも感じますが、その後からは非常にまろやかにも感じられるコクと、味わい深い鶏の旨みによって、じんわりと染み渡るような塩スープに仕上がっていました!

ちなみにこの商品は、ローソンで取り扱いされているようでした。
では、今回はこの「町田汁場 しおらーめん進化」についてレビューしてみたいと思います。

町田汁場 しおらーめん進化について

今回ご紹介するカップ麺は、東京・町田の“しおらーめん”で人気の「進化」の味わいを再現したもので、焼きアゴのだしを鶏の旨みによって美味しく引き立てた“しおらーめん”となっています。

ご覧のように、パッケージには淡麗スープとも言える透き通った塩スープが特徴的な“進化”のラーメンをイメージした写真が記載され、すっきりとした塩ラーメンがどこまでこだわりの味となっているのか気になるところ。。

カロリー・原材料について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り373kcalとなっております。(塩分は6.4g)

塩分はやや高めにも感じられる数値となっているようですが…カロリーは最近のカップ麺の傾向からするとかなり低めにも感じられますね!

しかし、その内訳を見てみるとスープの割合がかなりの比率を占めているので、単純にすっきりとしただけの塩スープではないことがわかります!これは期待できそうです!

では原材料も見てみます。

スープには、動物油脂をはじめ…

  • チキンエキス
  • 魚介エキス
  • ポークエキス
  • 焼アゴ粉末
  • 白醤油たれ
  • 粉末かつお節

といった、焼アゴをはじめとする魚介の旨みを鶏の旨みによって味わい深く引き立てられた塩スープを想像させる材料が並びます。

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りあとのせかやく、液体スープ、かやくといった3つの調味料などが入っています。

そして、麺はやや細めにも見える仕様となっていて、細いながらもしっかりとした弾力を想像させるノンフライ麺となっているようです。

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

かやくには、

  • チャーシュー
  • メンマ

が入っています。
このかなりシンプルな具材からは、スープに自信があることのあらわれにも感じられますね!

続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。
そして出来上がりに先ほどの液体スープを入れたところがこちら!

写真ではわかりにくいかもしれませんが、鶏をはじめとする動物系の脂が透き通った塩スープに広がり、焼アゴの香ばしくも魚介の旨みを利かせた良い風味が香ることで、一見あっさりとした印象ではありますが、非常に味わい深い仕上がりを思わせる出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
最後にあとのせかやくである“ねぎ”をふりかけて完成です!

この上品な見た目からは、想像も付かないほど魚介系の風味が漂い、厚みを感じさせる塩スープが仕上がっています!

食べてみた感想

一口食べてみると…塩味のキレのある口当たりには、鶏の旨みによってどこか丸みを帯びたことで優しく感じられ、さらにその後からはしっかりと利かせた動物系の旨みによって食べ応えを感じさせる厚みが表現されています!

そして、焼アゴの香ばしい風味がまさに芳醇スープとも呼べる香り高い仕上がりとなっているようです!

麺について

麺は、先ほどもお伝えした通り、細めのまとまりの良いノンフライ麺となっていて、細めの割にしっかりとしたコシ・弾力を感じる麺となっています。

そんな麺には、魚介系のだしを鶏の旨みによって美味しく引き立てられた塩スープがよく絡み、一口ずつに香ばしい芳醇な香りが後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのチャーシューが入っているんですが、こちらはカップ麺でよく見かける薄め・小さめのものとなってはいますが、噛むとほどよく肉の旨みを感じる具材となっているため、麺と一緒に塩スープを絡めて食べてみると良いでしょう。

また、こちらのメンマは、やや柔らかめな仕上がりとなっていて、メンマ本来の風味が美味しく表現されています。

スープについて

スープは、一瞬あっさりとした印象にも感じられる塩スープとなっているんですが、塩味のキレに加え、鶏の旨みによって口当たりはやや優しくも感じられ、魚臭さのない焼きアゴなどの魚介の旨みが鶏ガラなどの旨みによって味わい深く仕上がり、風味とともに上品な一杯を感じさせます!

こういったすっきりとした味わいの中にもしっかりとした旨みが表現された塩スープは、美味いですね!ついつい止まらなくなってしまう…そんなスープに仕上がっています!

まとめ

今回は「町田汁場 しおらーめん進化」を食べてみましたが、“塩を極めた名店”というだけあって、単純な塩ラーメンではなく、魚介の旨みを鶏の旨みによって美味しく引き立てたこのバランスがまた塩味にうまくマッチした何とも絶妙な仕上がりとなっていました!

そして、今回のようなすっきりとした味わいに旨みをふんだんに利かせたスープには、すすり心地の良いコシ・弾力ともにほどよく感じさせるノンフライ麺がぴったりです!

すすった時の焼きアゴの香ばしくも感じられる魚介の旨みは、クセになる美味い塩スープとなっていました!

気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です