カップ麺

「炭火焼肉たむら」監修カップ麺 “ねぎ塩カルビ味焼そば” 香ばしさが食欲そそる味変付きの一杯

炭火焼肉たむら監修 ねぎ塩カルビ味焼そば

炭火焼肉たむら監修 ねぎ塩カルビ味焼そば」を食べてみました。(2021年3月9日発売・サンヨー食品/ローソン限定)

この商品は、お笑い芸人の“たむけん”こと“田村 憲司(たむら けんじ)”さんが経営する“炭火焼肉たむら”で提供されている春限定のランチメニュー“塩だれカルビ丼”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したもので、ポークやビーフなど動物系の旨味を利かせた後味の良い塩ダレに仕上げ、そこに“ごま油”や炭火焼したかのような食欲そそる香ばしさが加わった臨場感溢れる一杯が登場です!

それも…上記の通り“塩だれカルビ丼”を彷彿とさせる濃厚ながらも後味すっきりとした塩味のタレには風味豊かな香りが加わったことで、炭火焼肉の味わいがたっぷりと楽しめるのはもちろん、“たむら けんじ”さん提案だという途中から味変できるカレー風味のパックが別添された1度に2度の美味しさが味わえる贅沢仕様の一杯、“炭火焼肉たむら監修 ねぎ塩カルビ味焼そば”となっております。(税込248円)

ご覧の通り、パッケージには“大阪 蒲生(がもう)本店”、“ねぎ塩カルビ味 焼そば”、“にんにくと胡麻油がきいた特製塩ダレ味”といった“炭火焼肉たむら”の本店名や今回の商品名、さらにその特徴なんかが端的に記載されており、なんと言っても真っ黒なパッケージに“たむら”という文字が大きく掲載されたデザインは一際目立つため、ローソンで気になっている方も多いのではないでしょうか?

ちなみに上記によると…今回のカップ麺には炭火焼肉を使用しているわけではなく、実店舗の方でも“ねぎ塩カルビ味焼そば”を提供しているわけでもないということで、“炭火焼肉たむら”で提供している春限定のランチメニュー“塩だれカルビ丼”の味わいをカップ麺限定でアレンジ・再現したフレーバーというわけですね!

個人的にはこのインパクトのあるパッケージですから…非常に濃厚なタレにカルビを炭火焼したかのようなテイストをイメージしたんですが、後味すっきりとした塩ダレ風のフレーバーということで、このギャップがまたたまりませんね!塩ダレだと飽きませんしカレー風味の味変パックが別添されているとなると…途中でひと味違った美味しさが楽しめますから、かなり幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

一方こちらには“たむけんの店”と記載され、“たむら けんじ”さん自らをモチーフとしたイラストキャラクターが掲載されていて、ぱっと見で誰だかわかる特徴が端的に捉えられていますね!そもそも“炭火焼肉たむら”の経営母体は“株式会社田村道場”であり、ご本人が代表取締役を務めるという…タレントだけでなく実業家としての一面も持っているようです!

また、こちら容器側面には…ポークやビーフの旨味をベースに風味豊かな香ばしさや“ごま油”の風味が食欲そそる後味すっきりとした塩味のタレがすすり心地の良い細めの麺に絡む仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…味付牛肉・キャベツ・ねぎ・胡椒・ごまが使用されているようです!

このように今回の“炭火焼肉たむら監修 ねぎ塩カルビ味焼そば”は、炭火焼肉の旨味を利かせた塩ダレにペッパーが加わったテイストということもあってレモンなんかもちょい足ししてみたくなりますね!これはメリハリのある飽きの来ないテイストに期待したいところ!!

そしてなんと言っても今回の一杯には、“カレー風味 味チェンジ小袋付”と記載されているように、半分くらい食べ進めた辺りに味変が楽しめるパックが別添されており、後味さっぱりとした塩味の美味しさが一変してカレー風味の焼そばへと変化し、1度で2度楽しめる仕様となっています!ただ…カレーと言えば極端に味わいが変化しますから、少しずつ部分的に試してみても良いかもしれませんね!

他にも特徴として…麺はやや細めの丸刃・フライ仕様で、すすり心地も非常に良く、すすった際に香り立つ炭火焼したかのような食欲そそる香ばしさや“ごま油”の香りが臨場感を引き立て、それによってポークやビーフの旨味を利かせた後味の良い塩ダレとともに最後まで飽きの来ない旨味がたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

ぱっと見、薄味と思わせる塩ダレには…見た目以上に臭み・脂っこさのない肉の旨味がしっかりと利いたことで物足りなさといった印象は全くなく、炭火焼した香ばしさが相性良くプラスされ、“ごま油”の風味が食欲を掻き立て、“あとのせかやく”に含まれる胡椒がキリッとした後味の良さを引き立てる最後まで飽きの来ないすっきりとした味わいとなり、途中で加えるカレー味の味変に関しても印象がガラッと変わることで、まさに1度で2度美味しい“ねぎ塩カルビ”風の味わいがじっくりと楽しめる一杯となっていました!
これは特に、“炭火焼肉たむら”ファンの方はもちろん、“ねぎ塩カルビ”ならではの後味すっきりとしたテイストながらも物足りなさを一切感じさせないポークやビーフの旨味を利かせ、さらに炭火焼らしい食欲そそる風味がクセになる味わいをカップ麺として気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は大阪を中心に店舗展開する人気焼肉店“炭火焼肉たむら”の期間限定メニューの味わいを“カップ焼そば”にアレンジ・再現した“ねぎ塩カルビ”の味わいや、別添された味変パックによるカレー風味の旨味が楽しめる一杯、「炭火焼肉たむら監修 ねぎ塩カルビ味焼そば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

炭火焼肉たむら監修 ねぎ塩カルビ味焼そば

今回ご紹介するカップ麺は、テレビでもお馴染み“たむら けんじ(田村 憲司)”さんが経営する“炭火焼肉たむら”で実際に提供されている春限定のランチメニュー“塩だれカルビ丼”の味わいを同店監修によって“カップ焼そば”にアレンジ・再現したもので、ポークやビーフなど動物系の旨味をベースに後味すっきりとした塩ダレに仕上げ、そこに“にんにく”の旨味や炭火焼したかのような食欲そそる香ばしさが臨場感を高く感じさせる最後まで飽きの来ない一杯、“炭火焼肉たむら監修 ねぎ塩カルビ味焼そば”となっています。

ご覧の通りパッケージは黒を基調に“たむら”といった店舗名・ロゴが大きく掲載されているのが印象強く、数多く陳列されているカップ麺コーナーでも一際目立ってましたね…笑

炭火焼肉たむら監修 ねぎ塩カルビ味焼そば パッケージ

ちなみにここ“炭火焼肉たむら”の創業は2006年12月、義母が経営していた店舗を本人が引き継ぐことになり“炭火焼肉たむら”をオープンしたのがはじまり。その後、大阪の蒲生(がもう)本店を中心に長崎県(長崎店)や石川県(金沢店)、福井県(福井大和田店)や熊本県(熊本下通店)、さらに福岡県(木の葉モール橋本店 )と幅広く店舗展開しています!

それでは、今回の“炭火焼肉たむら監修 ねぎ塩カルビ味焼そば”がどれほどポークやビーフの旨味を利かせた旨味溢れる仕上がりとなっているのか?後味さっぱりと感じさせる塩味のタレや炭火焼したかのような香ばしい風味や“ごま油”との兼ね合いはもちろん、なんと言っても若干細めのすすり心地抜群な丸刃仕様の麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り622kcalとなっております。(塩分は4.6g)

カロリーは、ボリューム感のある汁なしカップ麺(カップ焼そば)ということもあって割と高めな数値のようですが、一方で塩分はやや低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり128g、麺の量は100gとのこと。

やはりこのカロリーや塩分の数値からすると…後味すっきりとした“ねぎ塩カルビ焼”とは言っても麺量100gの油揚げ麺が採用されていますから、しっかりと食欲を満たしてくれるのはもちろん、旨味が凝縮された風味豊かな塩ダレをイメージさせますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

タレには、豚脂や植物油脂をはじめ…

  • 食塩
  • ビーフエキス
  • 香辛料
  • 調味油脂
  • ねぎエキス
  • 香味油

といった、ポークやビーフの旨味をベースに炭火焼したかのような香ばしさが“ごま油”とともに香り立ち、さらに食欲そそる“にんにく”が後味さっぱりとした“ねぎ塩カルビ”らしい旨味を引き立てる最後まで飽きの来ない味わいを想像させる材料が並びます。

また、販売者はサンヨー食品と記載されていますが、製造所はグループ企業である太平食品工業株式会社となっているようです!

JANコード4901734042501
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩)、たれ(豚脂、植物油脂、糖類、ビーフエキス、香辛料、たん白加水分解物、調味油脂、酵母エキス、ねぎエキス、香味油、デキストリン、発酵調味料)、かやく(味付牛肉、キャベツ、ねぎ、こしょう、ごま)/調味料(アミノ酸等)、酒精、炭酸カルシウム、香料、かんすい、香辛料抽出物、酸味料、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、カラメル色素、増粘剤(キサンタン)、ビタミンB2、ビタミンB1、くん液、(一部に小麦・乳成分・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (128g) 当たり]
熱量622kcal
たんぱく質12.6g
脂質33.3g
炭水化物67.9g
食塩相当量4.6g
ビタミンB10.34mg
ビタミンB20.58mg
カルシウム233mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り特製調味だれ、あとのせかやく、味チェンジ小袋といった3つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、特に“特製調味だれ”に関しては触ってみるとそこまでドロッとした状態というわけではありませんでしたが、ポークやビーフの旨味が利いているため、調理中はフタの上で軽く温めておくと良いでしょう!

他にも“味チェンジ小袋”の方も同じく液体状の調味料となっているようで、こちらも非常にサラッとした状態となっていたため、軽く温める程度で十分かと思われます。

また、麺はご覧の通り細めな丸刃仕様で、すすり心地も非常に良く、すすった際に感じられる香ばしい炭火焼したかのような風味が活かされ、肉の旨味をしっかりと利かせた後味の良い“ねぎ塩カルビ”の味わいがたっぷりと楽しめそうです!

さらに、麺の裏には具材として使用されている味付牛肉・キャベツがすでに入っています。若干少なめにも見えますが、特に味付牛肉に関してはよくカップ麺で見かけるチープな仕様ではないようですね!湯戻りした際の仕上がりに期待できそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:600ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺は一回り太さを増しているようにも感じられ、コシの強い食感が心地良いボリューム感のある一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“特製調味だれ”を加えていきます!
すると…ポークやビーフの旨味を利かせた割に後味すっきりとした塩ダレということもあって、非常にサラッとした状態のタレが出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

そして、この“特製調味だれ”はサラッとした状態ということもあってすぐに容器底へと沈んでいき、ふんわりと炭火焼したかのような食欲そそる香ばしい風味が一気に広がっていき、“ねぎ塩カルビ”というだけあって“ねぎ”の風味なんかも後味の良さ・旨味を際立たせているように感じられます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ご覧の通り“特製調味だれ”は非常にサラッとした状態となっているため、すんなりと100gの麺にも馴染んでいきます!(ただ、塩味のタレということもあって馴染んでいるのかどうかわからないほど色味の薄い仕上がりとなっているため、しっかりと全体に混ぜ合わせてください。)

そして全体に“特製調味だれ”が絡んだら、最後に“あとのせかやく”を加えて完成となります!

ちなみにこの“あとのせかやく”には…

  • ねぎ
  • 胡椒
  • ごま

が入っています。

特にこの胡椒によるキリッとした辛みが後味すっきりとした味わいを引き立てているようで、とにかく最後まで飽きの来ないテイストが印象的といったところ!

こうして完成となるわけですが、“ねぎ塩カルビ”ならではの肉の旨味や香ばしい風味、そして後味すっきりとした飽きの来ないテイストが臨場感高く表現されているようで、この“あとのせかやく”に含まれる香辛料や“ねぎ”がさらに後味の良さを際立たせ、思ったよりも手の込んだ味わいが満足度高く楽しめそうです!(やはり“ねぎ塩カルビ味”というところが良いですね!)

また、具材に使用されている味付牛肉も若干小ぶりではありますが、肉質を感じさせるような仕上がり具合となっていて、こちらもしっかりと混ぜ合わせて中細麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味も引き立って楽しめそうです!これはちょっと良い“つまみ”にもまるかもしれません!!!

食べてみた感想

一口食べてみると…これは美味しいですね!ポークやビーフといった肉の旨味はしっかりと利いているものの…あっさりとした塩味のタレがベースとなっているため、脂っこさや“くどさ”といった印象は全くなく、“ねぎ”の風味や香ばしい炭火焼ならではの香りが“ごま油”とともに臨場感を高め、旨味・風味ともに全く申し分ありません!

しかも麺が若干細めということもあってすすり心地が非常に良く、香ばしさなどの風味が活かされ、それによって“ねぎ塩カルビ”を食べているかのような美味しさが気軽に楽しめるのはもちろん、麺量100gのボリューム感抜群な仕様によって食欲もしっかりと満たされることでしょう!

他にも“あとのせかやく”に含まれている胡椒がキリッとした口当たり・後味の良さを引き立て、塩味ならではのすっきりとしたテイストを後押しし、最後まで全く飽きが来ない点も好印象といったところ!

麺について

麺は、ご覧の通り若干細めな中細麺といった丸刃仕様のフライ麺で、ほどよい弾力とコシを併せ持ち、香りの良さが引き立つすすり心地の良い仕上がりとなっています!

そんな麺には…ポークやビーフの旨味を利かせた塩ダレに“ねぎ”や炭火焼したかのような香ばしさがプラスされ、他にも“ごま油”の風味が調理感のある味わいを表現、まさに“塩だれカルビ丼”のようなリアリティのある美味しさがバランス良く楽しめる塩ダレがよく絡み、一口ずつに旨味・風味ともに申し分のない味わいが口いっぱいに広がっていき、食欲を掻き立てる香ばしさや“ねぎ”などのすっきりとした風味が後味良く抜けていきます!…というかこれは絶品ですね!肉の旨味と塩味の良さが絶妙にマッチしていて、さらに風味までもが良いとくれば幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付牛肉が使用されていて、見た通り若干小ぶりではありますが…しっかりと肉質が感じられ、ほどよく脂身を含んだことによって、じっくりと味わってみると、牛肉ならではの旨味がじゅわっと滲み出てくる美味しい具材となっていましたので、全体をしっかりと混ぜ合わせ、麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらのキャベツは、シャキシャキとした食感に仕上がり、今回の一杯に対して彩りや食感としてのアクセントがプラスされているようです!

他にも、“あとのせかやく”に含まれている“ねぎ”や胡椒、“ごま”がさり気なく後味の良さを引き立て、風味豊かな塩ダレの旨味と絶妙にマッチしたことで、メリハリのあるテイストをうまく表現しているように感じられます!

タレについて

タレは、先ほどもお伝えした通りポークやビーフの旨味をベースに後味すっきりとした塩味のテイストに仕上がり、そこに“ねぎ”や“ごま油”、さらに炭火焼カルビを思わせる香ばしい風味がバランス良く合わさったことで、ついつい箸が止まらなくなるようなやみつき感のある美味しさが表現されています!

また、パッケージにも“にんにく”を利かせたと記載されていましたが、そこまで主張は強くはありませんので、ほどよくカルビの旨味を引き立てるのと同時に食欲そそる風味を引き立てているようです!この“にんにく”が若干控え目というところもまた良いですね!お好みによっては“おろしにんにく”をちょい足ししてみても良いでしょう!

では半分ほど食べ進めたところで、先ほどの“味チェンジ小袋”を加えてみます!
すると…見るからにカレーテイストを思わせる黄色みがかった油分となっており、麺との馴染みも良さそうです!

ご覧の通り容器底へと沈んでいき、カレーならではの香辛料が利いたスパイス感のある風味がまたひと味違った美味しさを楽しませてくれそうです!

ではしっかりと混ぜていただいてみると…カレー味として先ほどとは全く異なる味わいとなり、これはこれで美味しいですね!しかも気のせいかもしれませんが、若干柑橘系の酸味なんかも感じられ、後味さっぱりとした印象となっています!

ただ、強いて言えば…この味変は先ほどまでの味わいとは全く異なるテイストへと変化してしまいますので、別皿に移して部分的に味わってみても良いかもしれませんね!最初に加えてしまうのはもったいないほどデフォルトの仕上がりが美味しかったので、ぜひ後半にちょっと楽しむ程度で試してみるとちょうど良いかと思われます!

このように、今回の“炭火焼肉たむら監修 ねぎ塩カルビ味焼そば”は、ポークやビーフの旨味をベースに“ねぎ塩カルビ”ならではの後味さっぱりとした塩ダレに仕上げ、ほんのり利いた“にんにく”の旨味が食欲を掻き立て、なんと言っても炭火焼したかのような臨場感の高い香ばしさがやみつき感を演出、さらに“ねぎ”や“ごま油”の香りがバランス良く融合された満足度の高い一杯となっていたため、お好みによっては“おろしにんにく”をちょい足ししてみたり、別添されていた味変用の“味チェンジ小袋”を少しずつ加えて後半にひと味違ったカレーテイストをじっくりと味わってみると良いでしょう!

まとめ

今回「炭火焼肉たむら監修 ねぎ塩カルビ味焼そば」を食べてみて、“たむけん”ことお笑い芸人の“たむら けんじ”さんが経営する“炭火焼肉たむら”で春限定のランチメニューとして人気の“ねぎ塩カルビ丼”を同店監修によってカップ麺にアレンジ・再現した一杯は、肉の旨味をしっかりと利かせた塩ダレによって後味さっぱりとした味わいに仕上がり、焼肉にぴったりな“にんにく”の旨味がさり気なく美味しさを引き立て、香ばしい風味が食欲そそるクオリティの高い逸品となっていました!

しかも後半に味変が楽しめる“味チェンジ小袋”が別添されていますから…1度で2度も美味しさが楽しめるのはもちろん、麺量も100gと割と大盛り仕様のボリュームとなっていますので、後味さっぱりとしたテイストながらもガツンと食欲を満たしてくれる満足度の高い一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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