「天下一品 京都濃厚鶏白湯 タテビッグ」を食べてみました。(2026年10月5日発売・サンヨー食品)

この商品は、京都の人気ラーメン店“天下一品”の味わいをタテ型ビッグカップで再現したもので、濃厚なチキンの旨味とガーリックのコクを合わせ、こってりとしたスープに噛み応えのある中細フライ麺が絡むコク深い一杯、“天下一品 京都濃厚鶏白湯 タテビッグ”となっております。(値段:税別298円)
※売っている場所:今回はセイコーマートで購入

天下一品 京都濃厚鶏白湯 タテビッグ

ご覧の通り容器側面には、チキンの旨味やガーリックのコクを合わせた乳化感のある仕上がりイメージが掲載されており、これを見る限り具材には…シンプルに“ねぎ”のみ使用されているようです!

天下一品 京都濃厚鶏白湯 タテビッグ

他にも特徴として…麺は中細フライ仕様で、チキンの旨味やガーリックのコクなどを合わせたことによって名店“天下一品”らしい味わいがじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

じっくりと炊き出したかのようなチキンの旨味が品良く鶏白湯スープとして再現され、こってり濃厚スープとは言え不自然な“とろみ”は一切なく、そこに中細フライ麺がしっかり絡むコク深い仕上がりとなっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2026年10月5日にサンヨー食品株式会社から発売された「天下一品 京都濃厚鶏白湯 タテビッグ」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

「天下一品 京都濃厚鶏白湯 タテビッグ」とは?

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り443kcal(めん・かやく328kcal / スープ115kcal)となっております。(塩分は6.9g)

カロリーは、濃厚でこってりとした鶏白湯スープの割にそこまで高い数値ではありませんが、一方で塩分はこのボリュームを考慮しても高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり100g、麺の量は70gとのこと。

天下一品 京都濃厚鶏白湯 タテビッグ

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、食塩やチキン調味料をはじめ…

  • 油脂加工品
  • チキンエキス
  • ポークエキス
  • しょうゆ
  • ポテトパウダー
  • 香辛料
  • 鶏脂
  • 豚脂
  • 調整ラード
  • ゼラチン
  • 調味油脂
  • ガーリックペースト
  • しょうゆ調味料
  • 鶏レバーパウダー

といった、濃厚なチキンの旨味とガーリックのコクを合わせ、こってりとしたスープに仕上げるも…変な“とろみ”もなくキレも良く後味すっきりと感じさせる味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:太平食品工業株式会社 本社工場(群馬県)

天下一品 京都濃厚鶏白湯 タテビッグ
JANコード4901734063179
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、植物性たん白、粉末卵)、スープ(食塩、チキン調味料、糖類、油脂加工品、チキンエキス、ポークエキス、しょうゆ、ポテトパウダー、香辛料、鶏脂、豚脂、調製ラード、ゼラチン、調味油脂、ガーリックペースト、しょうゆ調味料、鶏レバーパウダー、たん白加水分解物、発酵調味料、酵母エキス)、かやく(ねぎ)/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、炭酸カルシウム、かんすい、カラメル色素、酒精、クチナシ色素、乳化剤、重曹、微粒二酸化ケイ素、酸化防止剤(ビタミンE)、香料、カカオ色素、酸味料、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (100g) 当たり]
熱量443kcal
たんぱく質11.2g
脂質19.4g
炭水化物56.0g
食塩相当量6.9g
めん・かやく: 2.2g
スープ: 4.7g
カルシウム286mg

引用元:名店の味 天下一品 京都濃厚鶏白湯 タテビッグ | サンヨー食品

開封してみた

フタを開けてみると、粉末スープなどがすでに入っていて、フタの上には“液体スープ”と記載された調味料が別添されています。

天下一品 京都濃厚鶏白湯 タテビッグ

また、麺は中細のフライ仕様で、細めながらも歯切れの良い強いコシがあり、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!

天下一品 京都濃厚鶏白湯 タテビッグ

調理してみた

ではまず熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:440ml)
そして出来上がりがこちら!

天下一品 京都濃厚鶏白湯 タテビッグ

続いて液体スープを加えてよーくかき混ぜていきます。
そして全体が馴染むと…乳化感のある白濁とした鶏白湯スープに仕上がり、コク深くも不自然な“とろみ”はなく、名店“天下一品”の味わいが品良く再現されているようです!

天下一品 京都濃厚鶏白湯 タテビッグ

「天下一品 京都濃厚鶏白湯 タテビッグ」を食べてみた感想・レビュー

一口食べてみると…鶏白湯ならではのコク深くまろやかなスープながらも変な“とろみ”は一切なく、塩気やキリッとした後味の良さが調和され、メリハリの付いた飽きの来ない仕上がりとなっています!

ただ、“どんぶり型”と比べると液体・粉末の2パック仕様ではなく、ノンフライ麺でもありませんので、ライトな天下一品が気軽に楽しめることと思われ、気になるクセもありませんから幅広い層に好まれることでしょう!

とは言え、粉末スープも容器底に溜まっているので、しっかりと混ぜながら食べ進めていくことによって満足度の高い味わいが楽しむことができ、特に廉価版といった印象もありません!

麺について

麺は、中細フライ仕様で、細いながらもほどよい弾力とコシがあり、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!

そんな麺には…チキンの旨味やガーリックのコクを利かせた深みのある鶏白湯スープがよく絡み、まろやかな味わいなどが口いっぱいに広がっていき、芳醇とも言える風味が後味良く抜けていきます!

天下一品 京都濃厚鶏白湯 タテビッグ

トッピングについて

トッピングにはまず…といっても細かくカットされた“ねぎ”のみ使用されていて、シャキシャキ感にも期待できませんし、ちょっとした薬味・彩り程度となっています!

天下一品 京都濃厚鶏白湯 タテビッグ

スープについて

スープは、チキンの旨味やガーリックのコクをバランス良く利かせたことで濃厚とは言え後味の良さにも際立ち、麺との絡みも非常に良く、“でん粉”などで不自然な“とろみ”を付けていない点が好印象といったところ!

そのため、“こってり”し過ぎていないせいか…“どんぶり型”よりも食べやすくも感じられ、何よりキリッとした“かえし(タレ)”が最後まで飽きさせることもなく、割と味も濃いので“ご飯”との相性も恐らく抜群です!

天下一品 京都濃厚鶏白湯 タテビッグ

まとめ

今回の「天下一品 京都濃厚鶏白湯 タテビッグ」は…“どんぶり型”とは若干異なり、名店“天下一品”の味が気軽に味わえる割とライトな味わいでしたが、キレの良さや塩気の強さによって最後まで飽きさせない深みのある仕上がりとなっていました!

そして、こってり系の鶏白湯がメリハリある味として楽しめるため、フライ麺とは言えこちらの方がリーズナブルに味わえるため、思いのほか上品さもあり十分満足できるのではないでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆうき
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