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自動カップ麺メーカー「まかせ亭」の使い方とメリット・デメリット【PR】

自動カップ麺メーカー「まかせ亭」

カップ麺を調理する際の“湯沸かし”と“注ぎ”、そしてタイマーまでを自動で行う全自動カップ麺サーバー「自動カップ麺メーカー“まかせ亭”」を使用してみました。(2019年11月25日発売・サンコー株式会社

今回は“サンコー株式会社”から「まかせ亭」という自動カップ麺メーカーを提供いただきました。

この商品は、上記の通り必要なお湯の目安量を入れてカップ麺をセットし、タイマーを入力するだけでお湯の沸騰後、自動でお湯を注ぎ、そこからタイマーが開始されるもので…要はその名の通り自動でカップ麺を作ってくれるアイデア商品「まかせ亭」となっております。(税込5,980円)

ここまで聞くと…“ケトルで良いのでは?”といった声が聞こえてきそうですが。。思いのほか慣れると便利なもので、カップ麺の多様化するサイズにも対応しており、さらにカップ麺だけでなくマグカップに注ぐコーヒーやスープなどにも使えるため、特に“注ぐ”という手間がなくなるという最大のメリットなんかもあるわけです!

そして上記のように個人的にもいつも基本ケトルを使用してカップ麺を作っているわけですが、今回この“まかせ亭”を実際使ってみると…水を入れて“START”ボタンを押した後は通常お湯が沸いたら注ぐ手間と調理時間を計る必要がないため、気付いた頃には熱々のカップ麺が出来上がっているという…カップ麺ヘビーユーザーにとっては割と便利な商品となっています!

実際に使用してみて…

基本、カップ麺を作るには非常に楽なんですが、大きさの問題や使用するに当たってカップ麺を設置する高さ調整など気になるところも多少あり、正しい…というかこの“まかせ亭”ならではのうまい使い方によっては非常に便利な商品となっていました!
これは特に、ケトルの機能をさらに向上させた便利アイテムを毎日のように利用する方におすすめの商品と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は湯沸かしから注ぎ、タイマーまで全自動で行う便利アイテム「自動カップ麺メーカー「まかせ亭」」について実際に使用してみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

自動カップ麺メーカー「まかせ亭」

今回ご紹介する“カップ麺メーカー”は、必要な目安量の水を入れ、カップ麺をセットし、調理時間のタイマーを合わせて“START”ボタンを押すだけで気付けばカップ麺が出来上がっている面白いアイデア商品“まかせ亭”となっています。

ちなみに、カップ麺を作るには必ず熱湯が必要で、多くの方がケトルはもちろん電気ポットを使用している方も多いかと思われます。

そんな中、この自動カップ麺メーカー“まかせ亭”は、その両方の機能を兼ね備えるとも言える以下の作業を自動化し、なおかつタイマーまで備え付けられているため、必要な量のお水を入れてカップ麺をセットするだけの簡単な用意だけで気付けば熱々の味わいに仕上がっているというものです!

  • 湯沸かし
  • 注ぎ

どうしてもケトルを使用しているとお湯が足りなかったら困るので…意外と必要以上の量を沸騰させることによって多少時間もかかってしまい、さらに沸騰したら注ぐ作業もありますから、一時的にカップ麺を作っていることを忘れてしまうと、再度沸騰させたり、注いだ後に忘れてしまってはひどいことになってしまいます。。(昔、夜食に“やきそば弁当”を作っていて、お湯を入れっぱなしで忘れてしまい。。気付けば“うどん”のようになっていたことがあります…笑)

それでは、今回の“自動カップ麺メーカー「まかせ亭」”がどういった機能を兼ね備えた商品となっているのか?メリット・デメリットも合わせて率直・リアルな意見などなど…じっくりと確認していきたいと思います!

“まかせ亭”の特徴ついて

では気になる特徴から見てみましょう。
ご覧の通りパッケージには“最初に水とカップ麺をセットするだけで、カップ麺のできあがり。台所に何度も立つことなく、手軽にカップ麺を楽しめます。”とのことで、カップ麺を作るには冒頭でもお伝えした通り、お湯を沸かし、その後注ぎ、タイマーを計り…といった意外と行ったり来たりの作業があるんですよね!

それがこの“まかせ亭”を利用することによって、最後まで手放し状態でも仕上がりを教えてくれるというものです!いくらルーズな方でもカップ麺は沸騰したお湯が必要となりますから、この辺りはヘビーユーザーにとっては大きな利点と言えるかもしれません!

また、こちらには“水を入れるだけで後はおまかせ!”、“かんたんカップ麺メーカー”と記載されているように、冒頭でお伝えした通り必要な水を入れてカップ麺をセットするだけで自動でカップ麺を作ってくれるケトルの進化版とも言える商品というわけです!

そして、こちらには今回の“まかせ亭”の最大の特徴であるポイントが記載されています!

  • 湯沸かし
  • 注ぐ
  • タイマー

これによって“注ぐ”作業・手間が省け、さらに出来上がりにはタイマーが知らせてくれるわけですから…全く気にすることなく気付けば熱々の一杯が楽しめるようです!

さらに…こちらには“おまかせその1”として、“水を入れてカップ麺をセットするだけでおまかせ!”と記載され、見ての通りタイマーでお知らせしてくれます!

続いて“おまかせその2”として、最近のカップ麺には様々なサイズが存在しますが、先ほどお伝えした通りタンクを上下にスライドさせることによって多様化するサイズにも対応することができます!

さらにこちら!“おまかせその3”として…カップ麺だけでなくマグカップに注ぐコーヒーや各種スープにも使うことができるため、いつでもホカホカ・熱々な飲み物を楽しむことなんかも可能です!(タンクの高さを上下させる調整が若干面倒なので…高さを固定した使い方もまた良いかもしれませんね!)

サイズ・仕様について

ではサイズや仕様も見てみます。
ご覧の通り梱包されている箱の裏面には、簡単な操作パネルについて記載され、タイマーセットとスタート/ストップの簡単操作であること、さらにタンク内側にメモリが付いていることによって水の量を量ることもできます!(わざわざ水を計って入れる必要がないというわけですね!)

さらにこのタンクは60〜130mmまで高さの調整が可能で、様々なカップ麺のサイズに対応できるようになっています!(後ほど詳しくご説明しますが、このタンクそのものでカップ麺にフタをするようです!)

また、簡単な仕様としては…

  • サイズ:250×250×260〜330(mm)
  • 重量:1,600g
  • 定格電圧:100v
  • 定格周波数:50/60Hz
  • 定格消費電力:800W
  • 容量:0.6L
  • タイマー設定:30秒〜9分
  • サーミスタ温度:125度
  • ヒューズ温度:192度
  • 付属品:本体、電源コード(170cm)、日本語説明書
  • 保証期間:購入日より12ヵ月

となっていて、高さ調整によって高さの低いカップ焼そばにもギリギリ対応できそうです!

実際に使ってみました

ではまず、タイマーの使い勝手を確認してみます!
すると…操作は非常に単純でボタンの通り時間を合わせてスタートさせるだけの簡単設定となっています!(開始するとタイマーよりもまず先に湯沸かしが始まります。)

では今回は世界初のカップ麺で超ロングセラー商品“カップヌードル”(必要なお湯の目安量:300ml)で試してみたいと思います!(ちなみにこの商品は、2019年10月21日に人気の具材“謎肉”を増量して、4年半ぶりにリニューアル発売されています!)

こうして並べてみると“まかせ亭”が割と大きな商品であることがわかりますね!
個人的にはもう少しコンパクトならもっと良いんですが…様々なカップ麺のサイズに対応するには、しょうがないのかもしれません。。(重量感も割とずっしりとしています。)

そして、先ほどもお伝えした通り、水を入れるタンクでフタをしますので、カップ麺の方は完全にフタを外して大丈夫です!(この辺りはちょっと慣れませんね。。)

ちなみに高さを調整するには、背後に設置されているレバーを下げるとロックが外れるので、タンクをちょうど良い高さに合わせることができます!(これがちょっと重たい。。)

ご覧の通り説明書を見ると…注ぎ口は長さ約1cm飛び出した状態となっていて、容器の幅が12cm以下の場合はフタを完全に取り、“まかせ亭”本体のタンクでフタをします。

また、サイズによってはカップ麺のフタを半分ほど開け、タンクから1cm以上離して使用するわけですが、この注ぎ口が飛び出ているため、完全にフタをしてしまうと出来上がった時にカップ麺を取り出すには注ぎ口の1cm以上いったんタンクを上げる必要があります。

これがちょっと面倒なので、サイズに関係なくカップ麺のフタは注ぎ口の部分だけ開けて設置し、最初からすっとカップ麺を取り出せるように1cmほど高く調整しておいた方が良いかもしれませんね!

そして高さを調整したら後ろのレバーで位置を固定します。(今回はぴったりとフタをしてみます。)

続いて必要なお湯の目安量である300mlの水を入れます。(※カップヌードルの場合。)

後は調理時間をセットして“START”ボタンを押すと赤いランプが点灯し、ケトルのように沸騰が始まったことがわかります!

しばらくして…お水が沸騰したら自動で熱湯が注がれ、タイマーが開始されます!
この辺りは見ていて大変便利ですね!

仕上がりについて

こうして待っているとタイマーが鳴り出来上がりを知らせてくれます!
今回はぴったりとタンクでしっかりとフタをしたため、背後のレバーを倒してタンクの位置のロックを解除し、少し持ち上げて再度ロックしてカップ麺を取り出します。(注ぎ口が飛び出しているためぴったりフタをすると容器に1cm分の注ぎ口がひっかかって取れないためです。)

しかし仕上がりは当然問題なく、沸騰した瞬間にお湯を注ぎ、タイマーも計ってくれるため、ある意味一切無駄が無く一番良い仕上がりを楽しめる商品とも言えるかもしれませんね!

ご覧の通り一番熱い時に熱湯が注がれたことによって、各具材がふっくらとした仕上がりとなり、食べはじめは若干湯戻りが完全ではないケースも多い謎肉もしっかりと肉汁溢れる柔らかな食感に仕上がっています!

そしてしっかりと混ぜていくと…そのふっくらとした食感が箸を通じてしっかりと感じ取ることができます!…なるほど。。沸騰した瞬間にお湯を注ぎ、しっかりとフタをすることでここまで具材も柔らかく仕上がるわけですね!使ってみるとけっこう違うものです!

ただ…カップヌードルのような若干麺が柔らかくなりがちな種類のカップ麺に関しては30秒ほど調理時間を短くした方が良いかもしれませんね!この辺りは使ってみて時間をうまく調整してみると良いでしょう!(30秒間隔で30秒から9分まで設定可能です。)

自動カップ麺メーカー「まかせ亭」メリット

今回自動カップ麺メーカー“まかせ亭”を使用してみて…メリットと感じた部分と言えば、やはり設置するだけでカップ麺が仕上がっている点が非常に大きく、注ぐ手間もなければ、そもそもお湯が沸いたことを気にする必要もありません!

常にお湯を高温に保つ電気ポットですら設定にもよりますが…90°などに保たれていて、常に沸騰しているわけではありませんよね?(再沸騰のボタンもありますが、沸騰するまでを待って注ぐ行程が必要となります。)

それがこの“まかせ亭”の場合だと沸騰した瞬間にお湯を注いでくれるため、一番良い時にお湯を注ぎ、さらにそれらの工程を自動で行ってくれるわけで、カップ麺以外にもマグカップに注いだ様々なスープを勝手に作ってくれるとも言えるメリットがあり、その名の通りある程度設定してしまえば後は任せっきりで大丈夫!というわけです!

他にもカップ麺によっては液体スープなどの調味料をフタの上で温めておく必要があるため、この辺りがちょっと気になるところではありますが、タンクのフタ自体は非常に軽いので十分そこで温めることも可能です!(蒸気口は非常に熱いので注意です!)

自動カップ麺メーカー「まかせ亭」デメリット

一方デメリットと言えば…やはりタンクの重さですかね?背後のレバーを下げてタンクの位置を上下させるわけですが、これが若干重たいので面倒に感じられるかもしれません。。

あとは、多少場所を取る・タンクによってぴったりフタをするとカップ麺を取り出す際に少しタンクを上げる必要があるといった点が挙げられます。

そのため、お好みのカップ麺や毎日同じマグカップでコーヒーなどを作っている方だと、高さを変える必要がないので、かなり便利に使用することができるのではないでしょうか?

また、タンクの計りは600mlまでありますが、そこまで使用するカップ麺というと…“ペヤング”などの超大盛り仕様の場合に限られるため…“まかせ亭 ミニ”みたいな一回り小さいスモールタイプがあれば良いかもしれませんね!

このように、今回ご紹介した“自動カップ麺メーカー「まかせ亭」”は、最初にカップ麺をセットし、タンクの高さを合わせ、必要な水を入れるだけで熱々の仕上がりが楽しめる便利アイデア商品となっていたため、定期購入するほどのお好み・お決まりのカップ麺がある方や、毎朝欠かせない日課となっているコーヒーやスープなどをマグカップで作る場合などタンクの高さを変更する必要がなく、さらに使用頻度の高い方にとっては非常に便利なアイテムと言えるでしょう!

まとめ

今回「自動カップ麺メーカー“まかせ亭”」を使ってみて、通常ケトルや電気ポットなどを利用して作っていたカップ麺をこの商品を使うことによって“湯沸かし”はもちろん、“注ぎ”やタイマーも兼ね備えたことで、最初の手間はあるものの…気付けば熱々のカップ麺が楽しめる便利な商品で、タンクの位置を上下させなければいけない点がありますが、ある程度固定させたまま利用することができればこれ以上ないほど便利なアイテムとなっていました!

そのため、ある程度置く場所に余裕があり、利用頻度も高い方におすすめの商品と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ「【公式】サンコーレアモノショップ |【自動カップ麺メーカー「まかせ亭」】販売ページ」にて詳細をご覧ください!それでは!