カップ麺

トナリ 辛激タンメン シビレ!花椒による痺れる辛みを加えた刺激的な一杯

トナリ 辛激タンメン シビレ

トナリ 辛激タンメン シビレ」を食べてみました。(2021年3月2日発売・明星食品・ローソン限定)

この商品は、東京都江東区の人気行列店“東京タンメン トナリ”監修による新作カップ麺で、現在ローソンにて取り扱いされている“辛激タンメン”らしくチキンやポーク、魚介の旨味などをバランス良く利かせた辛激スープに花椒ならではの痺れる辛さを加えたことによっていつものトナリとはひと味違った刺激的な一杯が登場です!!

それも…上記の通り動物系の・魚介系の旨味をバランス良く利かせた濃厚とも言える味噌ベースのスープに、赤唐辛子や辛味噌をたっぷりと使用し、さらに豆板醤や香味野菜などの旨味に加え、花椒による痺れる辛さが食欲を掻き立てる一杯、“トナリ 辛激タンメン シビレ”となっております。(税込238円)

ご覧の通り、パッケージにはもはや“ローソン名店シリーズ”として通年扱いされているお馴染み“辛激(しんげき)タンメン”といった商品名に加え、今回はひと味違った“シビレ”といったインパクトある文字が大きく記載され、その名の通り痺れる刺激的な辛みが加わっていることがよーく伝わってきますね!!当然“東京タンメン トナリ”監修とのこと!

トナリ 辛激タンメン シビレ パッケージ

一方こちらには“花椒痺れる刺激的な辛さ”と記載されているように、今回の一杯に関してはいつもの“辛激タンメン”の味わいをベースに野菜をたっぷりと使用し、しっかりとした辛みに花椒が加わったことで痺れる辛さに際立っているようですね!この真っ赤なスープがまた食欲そそります。。

一方こちらには…動物系・魚介系のWスープに痺れる辛み“花椒”を加え、さらにたっぷりと野菜が盛り付けられた“トナリ”らしい仕上がりイメージなんかも掲載されており、これを見る限り具材には…キャベツ・チャーシュー・人参・もやし・ニラ・キクラゲが使用されているようで、タンメンらしく豊富な野菜が印象的で…単純に辛いだけでなく旨味も伴った仕上がりには今回もまた期待できそうです!(辛激タンメンにはチャーシューが使用されていませんので、肉の旨味も引き立っているのかもしれません!)

その他にも特徴として…麺は厚みもあり若干幅広な食べ応え抜群のもっちりとしたフライ仕様の太麺が今回も採用され、それによって痺れる辛さが加えられた“シビレ”という名に相応しい濃厚激辛スープに負けじとコシのある食感がバシッと合い、動物系・魚介系のWスープによるインパクトのあるビリビリと痺れる刺激的な味わいが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

ベースとなる“辛激タンメン”らしい旨味溢れるスープには…動物系の旨味や隠し味程度に魚介出汁を合わせたことによって濃厚ながらも繊細な味わいを表現、そこにたっぷりと使用された野菜や香味野菜の旨味が物足りなさを一切感じさせることもなく、風味豊かな花椒ならではの香りはもちろん、食べ進めていくに連れてビリビリと痺れるちょうど良いアクセントとなったことで食欲を刺激する痺れる辛さが心地良く、まさに“シビレ”という名に相応しい唐辛子とのバランスの良さによって激辛好きにも納得の仕上がりとなっていました!
これは特に、これまでの“辛激タンメン”とはひと味違った花椒を加えた痺れる刺激的な辛さが好みの方はもちろん、辛み・旨味の詰まったコク深く濃厚な辛激スープをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はこの東京の人気店“トナリ“監修によっていつもの“辛激タンメン”とはひと味違った痺れる辛さといった花椒の刺激的なアクセントが加わったやみつき感のある一杯、「トナリ 辛激タンメン シビレ」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

トナリ 辛激タンメン シビレ

今回ご紹介するカップ麺は、東京都江東区の人気行列店“東京タンメン トナリ”監修の新作カップ麺ということで、唐辛子の辛さに加え花椒の痺れをプラスしたことで、ビリビリとした刺激的なアクセントが旨味溢れる濃厚なスープに加わり、いつもとはひと味違った刺激的な辛さ、そしてトナリならではの旨味の詰まったスープによって…まさに最後まで飽きの来ないメリハリのある一杯、“トナリ 辛激タンメン シビレ”となっています。

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらにはシンプルに“東京タンメン トナリ”、“辛激タンメン シビレ”といった店舗名や今回の商品名などが掲載されており、赤を基調としたことでしっかりとした痺れる辛さが表現されていることがよーく伝わってきますね!

また、こちら容器側面には…“辛みによる刺激が大変強いので、十分に注してお召しあがりください。”といった激辛カップ麺でお馴染みの注意書きなんかもしっかりと記載されていますね!個人的にも味噌ベースの激辛なテイストは好みのジャンルなのでこれは花椒の利かせ具合も合わせて期待したいところ!!

一方こちらには今回の“辛激タンメン シビレ”についての簡単な説明書きが記載されていて、これによると…“「辛激タンメン」よりもっと刺激的な辛さを求める激辛好きな方へ。花椒を加えて辛さ×シビレの“2つ”の刺激的な味わいが融合した「シビレ」誕生!激辛の中にある痺れる花椒がやみつきになること間違いなし!一味違った刺激を味わえる一杯です。”とのことで、特に記載はありませんでしたが…恐らく“辛激タンメン”の味わいをベースにしているため、唐辛子の辛さ自体はそこそこのような気もしますね。。(個人的には“巨辛”をベースにしてほしかったところ…)とは言え、“辛激タンメン”も割と激辛な部類に入りますから、花椒が辛さをさらに引き立てる刺激的な辛いスープが表現されているものと思われます!

それでは、今回の“辛激タンメン シビレ”がどれほど濃厚な旨味を利かせたコク深いスープに仕上がっているのか?唐辛子だけでなく花椒による刺激的なシビレとの兼ね合いはもちろん、なんと言ってももっちりとした弾力やほどよいコシを兼ね備えた食べ応え抜群な太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り519kcal(めん・かやく428kcal / スープ91kcal)となっております。(塩分は5.3g)

カロリーは刺激的な辛さだけを強調しているわけではなく、ポークやチキンなどの旨味をしっかりと利かせたコク深く濃厚な仕上がりの割に平均的な数値のようで、塩分も同じく平均的といった数値となっています!(ただ…縦型ビッグサイズを考慮すると低めにも感じられるかもしれませんね。)
ちなみに1食113g、麺の量は80gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと91kcalと全体に占める割合が若干高めにも感じられるため、やはり今回もまた動物系の旨味を中心にコク深く濃厚なスープに魚介の旨味や香味野菜をしっかりと利かせた繊細な美味しさが表現されていることをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、豚脂や豚・鶏エキスをはじめ…

  • 香辛料
  • でん粉
  • みそ
  • 食塩
  • 香味調味料
  • 魚介エキス
  • 香味油
  • 植物油脂
  • しょうゆもろみ
  • XO醤
  • 豆板醤

といった、ポークや魚介の旨味をベースにXO醤や豆板醤などを贅沢に合わせた濃厚かつ繊細なスープに仕上がり、食欲そそる香味野菜の旨味・風味を利かせ、そこに唐辛子と花椒による刺激的な痺れる辛さが相性良く馴染んだことによってビリビリと痺れる後引く辛さがクセになる満足度の高い味わいを想像させる材料が並びます。

ちなみにお馴染み“辛激タンメン”と比較してみると…麺・スープともにほぼ同等の材料が使用されていることから、やはりベースとなる辛さはそこまで強烈というわけではなさそうです!しかも具材もチャーシューが追加された程度となっていますから、花椒を加えたひと味違ったテイストといったところで、もう一工夫欲しかったところではありますね。。

トナリ 辛激タンメン シビレ
トナリ 辛激タンメン
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原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、酵母エキス、)、スープ(豚脂、豚・鶏エキス、香辛料、糖類、でん粉、たん白加水分解物、みそ、食塩、小麦粉、香味調味料、魚介エキス、香味油、植物油脂、しょうゆもろみ、XO醤、豆板醤)、かやく(キャベツ、チャーシュー、人参、もやし、ニラ、キクラゲ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、炭酸カルシウム、かんすい、カロチノイド色素、香料、酒精、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、炭酸マグネシウム、酸味料、ベニコウジ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (113g) 当たり]
熱量519kcal
たんぱく質10.2g
脂質21.9g
炭水化物70.3g
食塩相当量5.3g
めん・かやく: 2.2g
スープ: 3.1g
ビタミンB10.53mg
ビタミンB20.40mg
カルシウム223mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、フタの上には先ほどもお伝えした通り“シビレ辛激ペースト”と記載された調味料が別添されています。

そしてこちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、ペーストと言うだけあって割とドロッとした状態のようでしたので、少量ながらも調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう!

また、具材には…

  • キャベツ
  • チャーシュー
  • 人参
  • もやし
  • ニラ
  • キクラゲ

が入っています。

“東京タンメン トナリ”監修のカップ麺はやはり基本がタンメンということもあって、具材が豊富に使用されている辺りもまた特徴のひとつで、辛さと同時に野菜の食感・旨味なんかも楽しめるんですよね!

さらに麺は…ご覧の通り粉末スープで若干確認しにくいんですが、厚みもありやや幅広なフライ仕様の食べ応えのある太麺が今回も採用され、これによって濃厚な辛激スープとともに強いコシなんかも楽しむことができそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:340ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことによって先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に食べ応えのある太麺にはもっちりとした弾力が加わり、花椒を加えた痺れる辛さが楽しめるボリューム感のある一杯…といった印象の出来上がりです。

では、ここに先ほどの“シビレ辛激ペースト”を加えていきます!
すると…はじめにラー油のような赤みを帯びた油分が出てきた後にドロッとしたペーストが出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

ご覧の通りこの“シビレ辛激ペースト”は少量ながらも花椒ならではの痺れる辛さが凝縮されているようで、風味としては爽やかな香りはやや控え目にも感じられ、むしろ“東京タンメン トナリ”ならではの野菜の旨味が凝縮されたことによって濃厚な味噌ベースのスープにビリビリと痺れる刺激的な辛みと満足度の高い旨味が相性良く馴染み、コク深く繊細な味わいとともに強い辛さが楽しめる仕上がりとなっているようです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…そこまで“とろみ”自体は付いてはいないものの、旨味が凝縮されているかのような厚みを感じさせる赤みの強い仕上がりとなっていて、唐辛子と花椒による痺れる辛さだけでなく、ポークやチキン、魚介の旨味がバランス良く融合した美味しさなんかも楽しめる濃厚な味わいに期待できそうです!

また、具材に使用された各種具材からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、容器底にも粉末スープがダマになっているようでしたので、しっかりと混ぜながらいただくと“東京タンメン トナリ”らしい動物系の旨味や野菜の美味しさがたっぷりとスープを引き立て、花椒を加えたひと味違った刺激的なテイストが最後までじっくりと楽しめるのではないでしょうか?

食べてみた感想

一口食べてみると…ポークやチキンなど動物系の旨味がしっかりと利いているため、キリッとしたシャープな飲み口にはコク深い旨味が喉越し良く感じられ、生姜など香味野菜の旨味なんかも利いているのでしょうか?花椒のビリビリとしたシビレを後押しするかのように相性良く溶け込み、唐辛子による強い辛さも合わせて一気に汗が吹き出す刺激的なスープに仕上がっています!これは良いですね!花椒が利き過ぎずちょうど良いアクセントとなっているようで個人的には非常に好印象といったところ!

また、味噌や豆板醤などを使用した深みのある辛味噌とも言えるスープにはポークやチキン、さらに魚介といったWスープによる旨味がベースとなっているため、濃厚ながらも後味は非常に良く、単純な辛さだけでなく満足度の高いコク深い美味しさなんかも楽しめるのではないでしょうか?

特に“にんにく”や生姜の旨味なんかは味噌といったテイストと相性抜群ですからね!今回のスープにもそういった美味しさが存分に発揮されているようで、花椒による刺激的な辛みとも非常にバランス良く、まさに“辛激タンメン”とはひと味違ったテイストが表現されているようです!ただ強いて言えば…せっかくなら“巨辛”をベースにしてほしかったところでしたので、お好みによっては唐辛子を足して刺激的な辛さをより一層際立たせてみても良いでしょう!

麺について

麺は、ご覧の通り厚みのある幅広な太麺・角刃仕様で、もっちりとした弾力や噛み応えのあるコシを併せ持った非常に力強い仕上がりとなっていて、フライ麺ならではのほんのり香ばしい風味が濃厚激辛なスープにもぴったりです!

そんな太麺には、通年扱いされているお馴染み“辛激タンメン”の味わいに花椒によるシビレを加えたことでひと味違った刺激的な味わいが表現されたコク深く濃厚なスープがよく絡み、一口ずつに動物系の旨味によってコク深さが増した美味しさや刺激的な辛さなどが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる香味野菜の風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの小さくカットされたチャーシューが入っていて、じっくりと味わってみると…カップ麺でよく見かける割とチープな仕上がりではありましたが、それなりに肉の旨味が感じられるため、単品で味わうというよりは今回の濃厚かつ刺激的なスープの美味しさを引き立てるためにも、食べはじめはスープ底に沈めておき、少しでも旨味を際立たせるようにしっかりと混ぜながら食べ進め、後ほど太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が引き立って楽しめるのではないでしょうか?

また、こちらのニラは、じっくりと味わってみると素材本来の味わいが感じられ、“にんにく”の旨味を利かせた濃厚なスープを引き立てるには相応しい相性抜群な具材のひとつとしてさり気なく添えられています!

さらに、こちらのキクラゲなんかも入っていて、小ぶりながらもコリコリとした非常に良い食感となっていて、今回の一杯にちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

そして、こちらの“もやし”もまた、やや細めな仕様ではあったものの…シャキシャキとした食感が心地良く、上記のキクラゲとは異なる食感が心地良く感じられる具材となっています!

さらに…こちらのキャベツは、シャキシャキとまではいかないものの、ほどよい食感を残した仕上がりとなっていて、豊富に使用されているせいか…タンメンらしい今回の一杯に野菜の旨味が滲み出しているようにも感じられます!

他にもこちらの人参は、やや小ぶりにカットされたことで、じっくりと味わってみてもそこまで素材本来の美味しさが感じられないんですが…豊富に使用された各種具材とともにタンメンらしい野菜の旨味を引き立てる相性抜群な具材として彩り良く盛り付けられ、たっぷりと使用された野菜の具材からは“東京タンメン トナリ”らしさが伝わってきますね!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りポークやチキンの旨味をバランス良く合わせたコク深く濃厚な味噌テイストのスープに仕上がり、そこにたっぷりと野菜の旨味や具材として使用した野菜からも良い旨味が滲み出し、隠し味程度に利かせた魚介の旨味も合わせたことで深みのある美味しさがしっかりと感じられ、“東京タンメン トナリ”らしい旨味溢れる味わいが表現されています!

そこにたっぷりと唐辛子や花椒を使用したことで、お馴染み“辛激タンメン”の味わいとはまたひと味違った刺激的なシビレが加わり、食べ進めていくに連れてビリビリと舌先が痺れていくんですが、ちゃんとスープの旨味が感じられる程度となっていて、香味野菜の旨味も利いているせいかポカポカと体も温まり、この唐辛子と花椒のバランスの良さに関しては思ったよりも仕上がりが非常に良く、ついついスープが止まらなくなってしまいます。。

また、芯の強い辛みがしっかりと表現されてはいるんですが、ポークやチキン、魚介の旨味、それ以外にも相性抜群な香味野菜の旨味が利いたことで辛さの中にも満足度の高い旨味が感じられ、まさに動物系・魚介系、そして野菜の旨味も合わせた深みのあるスープと本格感のある痺れる辛さがバランス良くマッチしたことによって最後まで飽きることなくパンチの強い味わいが楽しめることに間違いありません!

そのため、今回の“辛激タンメン シビレ”は、今までの“辛激タンメン”の旨味・辛さを踏襲しつつ…花椒を加えたことでひと味違った痺れる辛さが楽しめる一杯となっており、劇的に方向性の異なるテイストというわけではありませんでしたが、これはこれで激辛好きにとっても納得の辛さでしたので割と満足できるのではないでしょうか?

このように今回の“トナリ 辛激タンメン シビレ”は、チキンやポーク、魚介の旨味を味噌や醤油、豆板醤などとバランス良く合わせたことで、キリッとしたシャープな飲み口とコク深く濃厚な味わいが印象的なタンメンをベースに様々な旨味を加え、さらに花椒を加えたシビレが後々ビリビリと感じさせる刺激的なテイストに仕上がり、お馴染みの“辛激タンメン”とはひと味違った痺れる辛さが楽しめる濃厚な一杯となっていたものの…強烈に辛いわけではありませんでしたので、お好みによっては唐辛子をさらに加えて辛さを際立たせてみても良いでしょう

まとめ

今回「トナリ 辛激タンメン シビレ」を食べてみて、動物系以外にも魚介系の旨味を隠し味程度に利かせ、タンメンらしく香味野菜の旨味や具材にもたっぷりと野菜を使用したことで、旨味際立つ“東京タンメン トナリ”らしく辛さの中にも旨味がしっかりと感じられる満足度の高い刺激的なスープに仕上がり、なんと言っても花椒によるシビレが特徴的なインパクトのある味わいによって痺れる辛さとともに味わい深い旨味なんかも同時に楽しめる濃厚・激辛な一杯となっていました!

…というかここに来て“シビレ”といったテイストが登場するとは思ってもいませんでしたから、今後の商品展開にも期待したいところではないでしょうか?

また、今回の商品はローソン限定・数量限定とのことでしたので、気になる方はぜひお早めに食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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