カップ麺

罪な味 濃厚カルボナーラ風ラーメン!追い飯したくなるほど濃いまろやかな味わいが楽しめる一杯

罪な味 濃厚カルボナーラ風ラーメン

罪な味 濃厚カルボナーラ風ラーメン」を食べてみました。(2022年1月17日発売・エースコック)

この商品は、“追い飯したくなるほど濃い!”をテーマにした濃厚洋風ラーメンということで、チキンをベースにしたまろやかなスープに別添されている“きみまろペースト”と“ふりかけ”を加えることで卵黄のコクや旨味、そして胡椒によるアクセントや風味豊かなベーコンの香りがプラス、残ったスープに追い飯することでリゾット風な味わいが楽しめるやみつき感のある一杯が登場です!

それも…チキンベースのスープにチーズやパウダーやミルク風味加工品を加え、別添されている各種パックを加えることで濃厚なカルボナーラのようなコク深くまろやかなテイストに仕上がり、ついつい追い飯したくなるほどの濃い目なスープに弾力のある角刃の中太麺が絡む食べ応え抜群な一杯、“罪な味 濃厚カルボナーラ風ラーメン”となっております。(税抜き230円)

ご覧の通り、パッケージには“罪な味 濃厚カルボナーラ風ラーメン”といった商品名が大きく記載され、黄色を基調に濃厚なテイストが表現されていることが伝わってきます!…というかカルボナーラに追い飯はあまり耳にしませんが、チーズリゾットの方がしっくり来るかもしれません!そんな白飯にもぴったりなテイストが味わえるということで、ぜひ少量でも追い飯用の白飯を用意しておくと良いでしょう!

罪な味 濃厚カルボナーラ風ラーメン パッケージ

そして、こちら容器側面にはチキンをベースにチーズやミルクを利かせ、別添されている“きみまろペースト”と“ふりかけ”を加えることでカルボナーラのような“とろみ”を付けたコク深くまろやかなスープに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…卵・にんにく・“ねぎ”が使用されているようです!
※“ふりかけ”には主に胡椒をはじめ…大豆加工品・デキストリン・チキン調味料が含まれています。

一方こちらには…“リゾット風で〆まで旨い!”、“ご飯を入れたらもう止められない。最後の一滴まで残さず食べてしまう罪な味わい…”と記載されているように、今回の“罪な味 濃厚カルボナーラ風ラーメン”は残ったスープに追い飯することでカルボナーラリゾット(チーズリゾット)のような味わいなんかも楽しめるということで、味も若干濃い目に仕上がっており、トロッとした濃厚感によって麺にも馴染みやすく、最後までたっぷりとカルボナーラならではの美味しさが堪能できるようです!(“罪な味”としてシリーズ化するのかどうか定かではありません。)

他にも特徴として…麺は食塩や醤油によってほどよく味付けが施され、歯切れの良い角刃の中太麺が採用されており、それによってチキンベースにチーズやミルク、さらに別添されている“きみまろペースト”による卵黄感、“ふりかけ”に含まれる胡椒を加えたことでコク深くまろやかな濃厚なカルボナーラ風スープが最後までじっくりと楽しむことができ、さらに残ったスープに追い飯することでリゾット風なテイストまでもが味わえるというわけです!

実際に食べてみて…

濃厚ながらもチキンベースということもあって決して飽きるような“くどさ”はなく、チーズや“きみまろペースト”によるコク深くまろやかなカルボナーラ風スープに“ふりかけ”を加えることで胡椒によるちょうど良いアクセントが加わり、想像以上にカルボナーラならではの味わいが臨場感高く再現され、ドロッとしたスープというよりも厚みのある旨味というか…クリーミーでコクのあるまろやかなテイストが印象的で舌触りも非常に良く、ベーコンの風味をさり気なく加えたことでクセになる美味しさが楽しめる冬にぜひ食べたい濃厚な一杯となっていました!
これは特に、カルボナーラが好みの方はもちろん、チーズや“きみまろペースト”によるコク深いスープにちょうど良い胡椒のアクセントがバランス良く仕上がったカルボナーラならではの味わいを〆のリゾット風までたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はチキンベースにチーズやミルク、さらに別添された“きみまろペースト”や“ふりかけ”を加えることによってやみつき感のある濃厚カルボナーラ風スープに仕上げ、残ったスープに追い飯することでリゾット風なテイストまでもが楽しめるボリューム感のある濃厚な一杯、「罪な味 濃厚カルボナーラ風ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

罪な味 濃厚カルボナーラ風ラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、チキンベースのスープに別添されている“きみまろペースト”や“ふりかけ“を加えることによって濃厚なカルボナーラ風スープに仕立て上げ、そこにチーズやミルク風味加工品などをバランス良く合わせたことで臨場感の高い味わいを表現、そこに角刃の中太麺が絶妙にマッチし、縦型ビッグサイズならではの食べ応えのあるボリューム感と残ったスープに追い飯することでリゾット風な味わいまでもが楽しめる冬に食べたい濃厚洋風といったやみつき感のある一杯、“罪な味 濃厚カルボナーラ風ラーメン”となっています。

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…“追い飯したくなる”、“罪な味 濃厚カルボナーラ風ラーメン”、“きみまろペースト付き”といった今回の商品名や特徴などがびっしりと敷き詰められたインパクトのあるデザインがあしらわれ、かなり濃厚なカルボナーラ風スープに仕上がっていることが予想されます!

そして今回の一杯には基本的にチキンベースのスープにチーズやミルク風味加工品などがバランス良く利かせたカルボナーラ風スープとなっているんですが、さらに別添されている“きみまろペースト”と“ふりかけ”を加えることで卵黄ならではのまろやかさと胡椒によるメリハリが引き立ち、しっかりと混ぜ合わせることによってコク深いカルボナーラならではの味わいがたっぷりと楽しむことができ、〆のリゾットまでもが堪能できる満足感の高い仕上がりとなっているようですね!(もちろん“ご飯”は別添されていませんので、お好みに合わせて予め用意しておくと良いでしょう。)

ちなみに、この“カルボナーラ”の味わいを再現したフレーバーはカップ麺としてはかなり珍しく、このブログでも様々な商品をご紹介してきましたが…数種類しかありません!なのでカップ麺でカルボナーラ?と思う方も多いかと思われますが、濃厚なカルボナーラ風スープを食べ応えのある中太麺で楽しみ、残ったスープに追い飯することによって〆のリゾットが楽しめるという点で納得ですよね!(むしろこちらがメインのような気もします。。)

それでは、今回の“罪な味 濃厚カルボナーラ風ラーメン”がどれほど濃厚なカルボナーラの味わいが表現されているのか?別添されている“きみまろペースト”や“ふりかけ”を加えることによる卵黄のまろやかさや胡椒のキレとの兼ね合い、そしてなんと言っても噛み応え抜群な角刃の中太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り369kcalとなっております。(塩分は6.7g)

カロリーは、濃厚なカルボナーラ風スープ・縦型ビッグサイズにも関わらず割と低めな数値のようですが、一方で塩分はやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり86g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと55kcalと想像していたものよりもかなり低く、カルボナーラと聞くと…濃厚・まろやか・クリーミーなコク深いイメージがありますが、今回の一杯に関しては素材の旨味を活かしたコク深くまろやかなテイストのようで、“くどさ”といった感じは一切なく、後味の良い胡椒や塩加減がチーズのコクとバランス良く表現された仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、食塩や乳等を主要原料とする食品をはじめ…

  • 植物油脂
  • でん粉
  • 還元水飴
  • 卵黄油
  • 香辛料
  • 卵黄
  • 卵黄粉
  • チーズパウダー
  • チキン調味料
  • マッシュルームパウダー
  • ミルク風味加工品
  • しょうゆ

といった、チキンベースに“きみまろペースト”や“ふりかけ”を加えることで卵黄ならではのまろやかさが引き立ち、さらに胡椒のアクセントがちょうど良いメリハリを付け、それによって濃厚ながらも最後まで飽きの来ないカルボナーラ風スープがたっぷりと楽しむことができ、〆にはリゾット風な味わいまでもが堪能できる満足度の高い味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目にはしっかりと食塩や“しょうゆ”といった材料が確認でき、ほどよい味付けが施された油揚げ麺が採用されているようです!

JANコード4901071247478
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ)、スープ(食塩、乳等を主要原料とする食品、植物油脂、でん粉、砂糖、還元水飴、酵母エキス、卵黄油、たん白加水分解物、香辛料、卵黄、卵黄粉、チーズパウダー、チキン調味料、マッシュルームパウダー、ミルク風味加工品、しょうゆ、デキストリン)、かやく(卵、にんにく、ねぎ)、ふりかけ(胡椒、大豆加工品、デキストリン、チキン調味料)/加工でん粉、炭酸Ca、増粘多糖類、調味料(アミノ酸等)、重曹、香料、微粒二酸化ケイ素、ソルビット、カロチノイド色素、かんすい、酒精、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、甘味料(カンゾウ)、カラメル色素、アカビート色素、香辛料抽出物、ベニコウジ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (86g) 当たり]
熱量369kcal
たんぱく質6.9g
脂質13.8g
炭水化物54.3g
食塩相当量
(めん・かやく/スープ)
6.7g
(2.2g/4.5g)
ビタミンB10.41mg
ビタミンB20.45mg
カルシウム511mg

引用元:罪な味 濃厚カルボナーラ風ラーメン|商品情報|エースコック株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“きみまろペースト”といったパックや粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“ふりかけ”と記載された調味料が別添されています。

また、こちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特に“きみまろペースト”には卵黄のまろやかな旨味が凝縮され、一方で“ふりかけ”には胡椒をはじめ大豆加工品・デキストリン・チキン調味料といったスープの美味しさを引き立てる粉末が含まれているようで、液体タイプとはまた異なる後味の良さが際立ち、特にカルボナーラはちょっと後半飽きるような濃厚感がイメージとしてありますから…この辺りのバランスの良さには期待できそうです!

そして、具材には…

  • にんにく
  • ねぎ

が入っています!

中でもこの“にんにく”が食欲そそる具材として良い旨味を滲み出し、濃厚なカルボナーラ風スープにやみつき感をさり気なくプラス、それによって“くどさ”を一切感じさせない旨味溢れるテイストに際立って楽しめるのではないでしょうか?

また、麺はご覧の通り角刃の中太麺仕様によって濃厚なカルボナーラ風スープにも負けじとしっかりとした食べ応えを表現、それによってガツンと食欲を満たしてくれるボリューム感のある仕上がりに期待できそうです!(〆のリゾットを楽しむ一杯なので麺量70gはちょっと多いような気もします。。)

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:440ml)
そして出来上がりがこちら!

先ほどまでの中太麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはほどよい弾力と噛み応えのある強いコシが加わり、まだ“きみまろペースト”や“ふりかけ”を加える前の状態ではありますが、本格感のある濃厚なカルボナーラ風スープによってやみつき感のある美味しさがたっぷりと楽しめる食べ応え抜群な一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに、先ほどの“ふりかけ”を加えていきます!
すると…胡椒だけでなく大豆加工品・デキストリン・チキン調味料などが使用され、メリハリのあるキレの良さやスープそのものを美味しく引き立てる粉末調味料などが含まれ、カルボナーラには欠かせない胡椒ならではの風味が一気に広がっていきます!

続いて“きみまろペースト”も加えていきます!
こちらはイメージ通り卵黄ならではのコク深くまろやかなテイストをプラスする濃厚な味わいが際立つため、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

ご覧の通り“きみまろペースト”・“ふりかけ”ともに使用されている量はそこまで多くはありませんが、今回のカルボナーラ風スープの旨味やキレを引き立てるには十分なトッピングとなっていて、チーズの風味に加えコク深さやキレの良さが相性良く全体に馴染むことで最後まで飽きの来ない味わいがたっぷりと楽しむことができ、どことなくベーコンの風味なんかも伝わってきます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そして全体が馴染むと…ご覧の通りカルボナーラらしい白濁とした濃厚な仕上がりとなっていて、ほどよく“とろみ”はあるものの、想像していたようなドロッとしたスープというほどではなく、チーズや“きみまろペースト”によってコクのある濃厚感が表現されているようで、ほんのり香るベーコンの風味とも絶妙にマッチしていますね!

ちなみにチーズの風味はそこまで強烈ではなく、上記の通りほんのり香るベーコンの風味と相性良く馴染み、濃厚でありながらもコク深くまろやかなカルボナーラ風スープに後味の良さを引き立てる胡椒やちょうど良い塩加減がバランス良く表現されているようですね!

食べてみた感想

一口食べてみると…カルボナーラということでコク深くまろやかなテイストではありますが、別添されているふりかけに含まれる胡椒がちょうど良いメリハリをプラス、それによって飽きるような濃厚感というわけではなく、全体のバランスは思ったより良く、臨場感のあるカルボナーラそのものが表現されているように感じられ、ほんのりとろみを付けたことで角刃の中太麺にもよく絡み、食欲をガツンと満たしてくれます!

また、パスタとして定番のカルボナーラをラーメンしてしまうという驚きの組み合わせなんですが意外と麺との相性は良いですね!食べはじめは若干違和感があるもののなんと言っても別添されているきみまろペーストが卵黄のコク・まろやかさを際立たせていますから、濃厚なスープがたっぷりと味わえることに間違いありません!

そして、肉の旨味は基本的にチキンベースとなっているため、濃厚ながらも決してくどさを感じさせるような仕上がりではなく、具材に使用されているにんにくが食欲そそり、胡椒によって後味の良さが際立ち、想像以上に臨場感の高いカルボナーラが表現されていたため、女性を中心に幅広い層に好まれる一杯と言えるでしょう!

麺について

麺は、ご覧の通り角刃の中太麺が採用されていて、ほどよい弾力と歯切れの良い強いコシを併せ持った密度感のあるずしっとした仕上がりとなっています!

そんな中太麺にはチキンをベースにチーズやミルクを利かせ、さらに別添されているきみまろペーストふりかけを加えることによってコク深くまろやかなカルボナーラ風の濃厚スープがよく絡み、一口ずつにカルボナーラならではの卵黄を利かせたまろやかな味わいや食欲そそるにんにくの旨味、さらにピリッとした胡椒のアクセントなどが口いっぱいに広がっていき、チキンエキスなどのクリーミーな風味が後味良く抜けていきます!というかこの仕上がりは思ったよりリアルですね!カルボナーラならではの洋風テイストがしっかりと再現されていて、チーズとミルクとのバランスが特に秀逸です!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの細かくカットされた“にんにく”が入っていて、非常に小さく…具材と呼ぶにもちょっと心細いサイズ感となっているんですが、じっくりと味わってみると意外としっかりとした素材本来の旨味や風味が感じられ、今回のカルボナーラ風スープに食欲そそる旨味やパンチをプラスする相性抜群な具材となっています!

また、こちらの卵は見た目通り非常に柔らかな食感となっていて、味付け自体はそこまで感じられないものの…カルボナーラ風スープにぴったりな卵の旨味として見た目からもちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されていて、やや小さめにカットされたことでシャキシャキとした食感とまではいかないものの…ちょうど良い薬味として今回のカルボナーラ風スープの美味しさを引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りチキンをベースにチーズやミルク、さらに別添されているきみまろペーストふりかけを加えることによってコク深くまろやかなカルボナーラならではの濃厚な味わいで、具材に使用されたにんにくからも良い旨味が滲み出し、食べ進めるに連れて満足度も増していくそんな食欲をガツンと満たしてくれる仕上がりとなっています!

そして、濃厚なテイストではありますが、チキンベースということやふりかけに含まれる胡椒がピリッとしたアクセントをプラスしたことで全体のバランスは非常に良く、最後まで飽きの来ないスープとなり、麺にもしっかりと絡むため一口ずつに感じられる満足度は一際大きく、残ったスープに追い飯してリゾット風な味わいを楽しみたいなら若干注意です(ついついスープが進みますから。。)

また、具材に使用されたにんにくからも良い旨味が滲み出し、濃厚感と後味の良さ、さらに食欲そそる香味野菜の旨味が絶妙にマッチしたことで飲み飽きることもなく、縦型ビッグサイズらしいボリューム感でたっぷりとカルボナーラ風スープが楽しめるかと思われます!

とにかくカルボナーラ風スープではなく…もはやカルボナーラそのものを臨場感高く再現している点が驚きで、“追い飯したくなるほど濃い!”をテーマにしているだけあってコク深くまろやかなスープは非常に濃厚感が際立っています!ただ、脂っこさや変な“くどさ”があるわけではありませんので、不思議と最後まで飽きが来ません!

では、残ったスープに追い飯をして味わってみると…簡単なリゾット風の味わいが気軽に楽しむことができ、これはこれで絶品ですね!本当なら少しチーズを加えてレンチンした方が良いんでしょうけど全く問題ありません!…というか、麺と追い飯の両方を楽しむならレギュラーサイズでも良かったのでは?と思うほどボリューム感があり、カルボナーラならではの美味しさだけでなく麺量70gによる食べ応えがありますから、追い飯するとかなり食欲も満たされるのではないでしょうか?

このように、今回の“罪な味 濃厚カルボナーラ風ラーメン”は、チキンベースに別添されている“きみまろペースト”や“ふりかけ”を加えることによって卵黄ならではのコク深いまろやかさや胡椒のキリッとしたアクセントが絶妙にマッチし、カルボナーラならではの味わいをカップ麺として臨場感高く再現、さらにほどよく味付けされた角刃の中太麺が食欲を満たし、残ったスープに追い飯することで〆のリゾット風な味わいまでもが楽しめる“罪な味”に相応しい仕上がりとなっていましたので、お好みによっては少量でも追い飯用の白飯を予め用意しておくと良いでしょう!

まとめ

今回「罪な味 濃厚カルボナーラ風ラーメン」を食べてみて、チキンの旨味をベースにカルボナーラならではの味わいをチーズや“きみまろペースト”、さらにブラックペッパーによってクオリティ高く再現し、コク深い旨味がたっぷりと楽しめる濃厚感は想像以上に再現度が高く、そこに角刃の中太麺ならではの食べ応え抜群な食感が絶妙にマッチし、さらに残ったスープに追い飯することで〆のリゾット風な味わいまでもが楽しめる最後まで飽きの来ない満足度の高い一杯となっていました!

また、チーズや別添されている“きみまろペースト”による卵黄のコク深くまろやかな味わいと相性良くマッチしたことで濃厚なカルボナーラならではの美味しさが表現されていたものの、決して脂っこさといった“くどさ”はなく、とろっとクリーミーな味わいが角刃の中太麺と残ったスープに追い飯するリゾット風な〆まで楽しむことができ、ガツンと食欲を満たしてくれる逸品と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!