カップ麺

「らーめん山嵐」監修カップ麺 “背脂豚骨” クリーミーな豚骨スープに背脂を合わせたコク深い一杯

らーめん山嵐(やまあらし)背脂豚骨

らーめん山嵐(やまあらし)背脂豚骨」を食べてみました。(2022年4月19日発売・東洋水産/ローソン限定)

この商品は、札幌の豚骨ラーメン一本で勝負する名店“らーめん山嵐”の本店で提供されている人気メニュー“白スープ”の味わいを縦型ビッグサイズのカップ麺に再現したもので、3種類の豚骨エキスをブレンドしたコク深くクリーミーな豚骨スープに背脂をたっぷりと使用したことでまろやかさが際立ち、濃厚でありながらも後味すっきりとした最後まで飽きの来ない一杯が登場です!

それも…臭みのない豚骨スープといったこってり感とあっさり感を併せ持つ看板メニュー“白スープ”らしくスープ一面を覆うほどの背脂がたっぷりと使用されたことでコク深さが際立ち、こってりとしているにも関わらず醤油ダレが絶妙にマッチしたことで不思議と脂っこさや“くどさ”といった感じはなく、素材本来の美味しさを存分に活かした安定感のある一杯、“らーめん山嵐 背脂豚骨”となっております!(税込238円)

そしてその最大の特徴とは…やはり丁寧に抽出された臭みのない豚骨の旨味と豊富に使用された背脂による味わい深いテイストで、こってり感とキリッとしたシャープな飲み口がうまく合わさったことでクリーミーな味わいが最後まで飽きることなく楽しむことができ、そこに極細麺ではなく厚みもあり幅広な弾力のある太麺がしっかりと食欲を満たしてくれる名店ならではの上質な逸品と言えます!(よくイメージする豚骨ラーメンとはひと味違います。)

らーめん山嵐(やまあらし)背脂豚骨 パッケージ

一方こちら容器側面には…“札幌発コクのある背脂×クリーミーな豚骨白湯スープ”と記載されているように、ここ“らーめん山嵐”は札幌の豚骨ラーメンを提供するラーメン店の中でも名店と呼ぶに相応しく、乳化感のある白濁とした豚骨スープ一面に広がる背脂が加わったことでクリーミー感やコク深さが際立ち、醤油ダレと絶妙にマッチしたことで濃厚なのにあっさりと感じさせ、縦型ビッグサイズにも関わらず最後まで全く飽きることなく素材の旨味を活かした王道的味わいがボリューム感たっぷりと楽しめることに間違いありません!

また、こちらには実店舗でも使用されている“さがみ屋製麺”の太麺をイメージさせるもっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えたリフト写真や…臭みのない上品にも感じられる豚骨スープに背脂や各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…背脂加工品・味付豚肉・キャベツが使用されているようです!

他にも特徴として、麺は上記の通りもっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えたフライ麺が採用されており、じっくりと炊き出したかのような豚骨の旨味を凝縮させた出汁スープにキリッとした醤油ダレが絶妙にマッチし、さらに背脂のコクがたっぷりと加わった安定感のある豚骨スープに仕上がり、具材として使用された味付豚肉からも良い旨味・コクが滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな最後まで飽きの来ない味わいが縦型ビッグサイズらしくボリューム感たっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

割とサラッとしたスープには臭みのない豚骨エキスが凝縮されたことで奥行きのある味わいに仕上がり、さらにたっぷりと背脂が使用されたことによって脂っこさのない濃厚感・コクをプラス、それによって実店舗さながらのこってり感とあっさり感が融合した上質なテイストが心地良く、王道と言えば王道なんですが、万人受けするとも言える上品でまろやかな味わいがじっくりと楽しめる…そんな名店らしい拘りの美味しさが思う存分堪能できるクリーミーな一杯となっていました!
これは特に、札幌の名店“らーめん山嵐”ファンはもちろん、臭みのない豚骨の旨味が凝縮されたコク深くまろやかな豚骨スープにたっぷりと使用された背脂によって安定感のある味わいをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は札幌・豊平区に本店を置く名店“らーめん山嵐”の人気メニュー“白スープ”の味わいをカップ麺に再現した非常に丁寧な豚骨の旨味とたっぷりと使用された背脂によって臭みのないコク深くクリーミーな豚骨スープが楽しめる一杯、「らーめん山嵐 背脂豚骨」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

らーめん山嵐 背脂豚骨

今回ご紹介するカップ麺は、札幌の名店“らーめん山嵐”の看板メニュー“白スープ”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したもので、丁寧に抽出したコク深くまろやかな豚骨の旨味に醤油ダレをバランス良く合わせ、さらにたっぷりと背脂を使用したことによってこってり感とあっさり感をうまく融合させた濃厚かつクリーミーな味わいがもっちりとした太麺と絶妙にマッチした想像以上に満足度の高い一杯、“らーめん山嵐 背脂豚骨”となっております。

ご覧の通りフタの上に別添されていた調味料を剥がしてみると…こちらにも容器側面と同じく“らーめん山嵐”、“背脂豚骨”、“札幌の名店”といった店舗ロゴや商品名、特徴などがシンプルに記載されています!

ちなみにここ“らーめん山嵐”の創業は2005年10月、店主である“大村 哲也”氏が趣味のラーメン食べ歩き・独学の末、豊平区平岸1条9丁目4-5にオープンさせたのがはじまり。
※2008年3月に現在の豊平区平岸1条9丁目6-1へ移転しています。

その後2009年11月には“ 山嵐黒虎”、2012年4月には“山嵐天上天下龍我独尊”、2018年6月には“山嵐 清田店”、2020年9月には“札幌 山嵐 東通り店(大阪)”をオープン、さらに運営は店主である“大村 哲也”氏が代表を務める“株式会社NORTH NOODLE COMPANY(2018年2月設立)”が取り仕切り、ラーメンとはひと味違った“おにそば”や“おにそば 豚退治”といった店舗展開を行い、メインブランド“山嵐”に関しては台湾にまで出店を果たす人気店となっています!(他にもいくつか道内に出店していましたが、現在は閉店しています。)

そんな“らーめん山嵐”の看板メニューは今回再現された“白スープ”となっているんですが、さらに魚介の旨味を加えた“海スープ”も大変人気で、豚骨ラーメンらしく極細麺の替え玉も提供しており、道産の豚骨を丁寧に炊き出した出汁スープに醤油ダレや背脂をたっぷりと加えたことによるキレとコク、そして口当たり優しいクリーミーな味わいによって思いのほか後味すっきりとした一杯は、つい飲み干してしまうほどの“あっさり感”が心地良く、まさに幅広い層に好まれる名店と呼ぶに相応しいラーメン店と言えるでしょう!
実店舗の様子は下記ページを参考にしてみてください。

らーめん「山嵐」本店に行ってきました!豚骨ラーメン一筋の美味いラーメン店!
らーめん「山嵐」本店に行ってきました!豚骨ラーメン一筋の美味いラーメン店!札幌の豚骨一本で勝負する人気ラーメン店「らーめん 山嵐」本店に行ってきました! このラーメン店は、なんとあの人気店“すみれ”のすぐ...

他にも今回は北海道限定でチルド麺の“山嵐監修背脂魚介豚骨ラーメン~海~(税込559円)”や“山嵐監修みそマヨチャーシューおにぎり(税込171円)”も同時発売されています!

それでは、今回の“らーめん山嵐 背脂豚骨”がどれほど丁寧でコク深くまろやかな豚骨の旨味を利かせた上品な仕上がりとなっているのか?たっぷりと使用された背脂によるコクや甘みとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても生麺さながらのもっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えた太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り471kcal(めん・かやく348kcal / スープ123kcal)となっております。(塩分は6.2g)

カロリーは、縦型ビッグサイズ・クリーミーな豚骨白湯スープの割に後味すっきりとしたテイストということもあってやや低めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮すると若干高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり102g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと123kcalと思ったよりも高い数値を占めていることから、やはり豚骨の旨味をしっかりと利かせたコク深くクリーミーなテイストに仕上がり、脂っこさといった濃厚感というわけではなく、素材本来の美味しさを存分に活かした名店らしい安定感のある仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、ポークエキスや豚脂をはじめ…

  • 植物油
  • しょうゆ
  • 食塩
  • 乳等を主原料とする食品
  • チキンエキス
  • 香辛料

といった、名店“らーめん山嵐”らしい臭みのないクリーミーな豚骨白湯スープをベースにキリッとした醤油ダレを合わせたことでメリハリのあるテイストに仕上がり、“らーめん山嵐”の象徴とも言える背脂をたっぷりと加えたことによってまろやかなコクが際立ち、まさにカップ麺ながらも本格感のある味わいを想像させる材料が並びます。

また、販売者には“東洋水産株式会社”と記載されていますが、製造はグループ企業である“株式会社酒悦”が担っているようです!

JANコード4901990371636
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、卵白)、添付調味料(ポークエキス、豚脂、植物油、しょうゆ、食塩、砂糖、乳等を主要原料とする食品、チキンエキス、酵母エキス、たん白加水分解物、香辛料)、かやく(背脂加工品、味付豚肉、キャベツ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、炭酸カルシウム、かんすい、乳化剤、カラメル色素、pH調整剤、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (102g) 当たり]
熱量471kcal
たんぱく質10.4g
脂質23.7g
炭水化物54.0g
食塩相当量6.2g
めん・かやく: 1.8g
スープ: 4.4g
ビタミンB10.32mg
ビタミンB20.34mg
カルシウム204mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り背脂や粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“特製油”と記載された調味料が別添されています。

そしてこちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみたところ…非常にサラッとした香味油といった状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます。

また、具材には…

  • 背脂加工品
  • 味付豚肉
  • キャベツ

が入っています。

特に大粒の背脂が大量に使用されているのが印象的で、コク深くクリーミーな豚骨スープにほどよいまろやかさが引き立ち、まさにこってり感とあっさり感がうまく融合したメリハリのあるテイストを再現、それによって臨場感溢れる実店舗さながらのスープが最後まで飽きることなく楽しむことができ、他にも味付豚肉からも良い旨味が滲み出す満足度の高い仕上がりに期待できそうです!

さらに、麺はご覧の通り粉末スープで若干確認しにくいんですが…“らーめん山嵐”らしさを感じさせるもっちりとした弾力とほどよいコシを併せ持った太麺が採用されており、まだ湯戻りする以前の状態ではありますが、生麺さながらのコシの強さや、つるっと滑らかな舌触りが楽しめるクオリティの高い仕様となっています!

調理してみた

では、熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:450ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの太麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に太麺が確認できないほど背脂がたっぷりと使用されているわけですが…その太麺にはほどよい弾力や強いコシが加わり、やはり丁寧に抽出したかのような豚骨の旨味を凝縮させたというだけあって、豚骨独特の臭みなどは一切ありません!

しかも、まだまだ粉末スープなどが表面に溶けきらずに残っていることからもコク深くクリーミーな豚骨白湯スープをイメージさせ、まさに名店“らーめん山嵐”の看板メニュー“白スープ”を彷彿とさせる上品な豚骨スープがクオリティ高く再現された王道とも言える一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの特製油を加えていきます!
すると…無色透明な油分となっていて、特にクセのある風味などは感じられないため、恐らく今回のスープをよりお店の味に近付けるための油分と思われ、コクや味わい深さといった臨場感の高い豚骨スープがたっぷりと楽しめそうです!ただ、豚骨スープと相性抜群な“にんにく”は使用されていないので、お好みによっては予め用意しておくと良いでしょう!

ご覧の通り特製油を加えても見た目・風味ともに変化はなく、調理感のある良い意味での脂が加わったことで豚骨スープに本格感がプラスされ、さらに厚みのある旨味が引き立てられたことで名店“らーめん山嵐”らしいスープ表面に浮かぶ油をうまく再現し、最後まで飽きの来ない安定感のある美味しさを際立たせているようですね!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そして全体が馴染むと…白を基調にしたパッケージのイメージ通り乳化感のある白濁としたスープに仕上がり、上質な脂・油分、そしてたっぷりと使用された背脂が表面に浮かび、見るからに本格感のある豚骨白湯スープが再現され、キレの良さを引き立てる醤油ダレが絶妙にマッチしたことでこってり感とあっさり感がバランス良く融合した王道を行くテイストで、気になるような豚骨臭は一切なく、脂っこさといった感じもありませんから、豚骨好きにはたまらない幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

また、具材に使用された背脂はもちろん、味付豚肉からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、スープとしっかりと馴染ませながら食べ進めることによって満足度も増していく…そんな安定感のある上品な逸品とも言え、個人的に実店舗でも味わったことがあるんですが、かなり再現性は高く感じられますね!

食べてみた感想

一口食べてみると…イメージ通り品のあるまろやかな豚骨スープと醤油ダレが絶妙にマッチしたことで基本的にあっさりとしているんですが、豚骨ならではのコク深さ・まろやかさが際立つも全体のバランスが非常に良いせいかメリハリのあるテイストとなり、豚骨が持つ本来の美味しさを存分に活かした上質なスープに仕上がり、コクのある背脂が加わったことでクリーミーな豚骨白湯スープがたっぷりと堪能できる喉越しの良い一杯となっています!

そのため、豚骨の旨味に関しては名店らしく丁寧な下処理を思わせ、獣臭さといった豚骨臭は全くなく、厚みのある旨味や背脂がコクを引き立て、想像以上に喉越しの良い濃厚な豚骨スープに仕上がっています!ただ、濃厚は濃厚でも脂っこさといった感じではなく、豚骨の旨味が凝縮された濃厚感といった意味であって、正統派とも言うべきフレーバーでしたので男女問わず好評の一杯であり、品のある味わいが最後まで全く飽きることなく楽しめることと思われます!

麺について

麺はご覧の通り、名店“らーめん山嵐”でも使用されている太麺を再現するかのようなもっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えたフライ麺が採用されており、ずしっとした密度感の高い仕様によって生麺さながらの食べ応え抜群な仕上がりとなっています!

そんな麺には…上品な豚骨の旨味をベースにキリッとした醤油ダレをバランス良く合わせたことでメリハリのある豚骨スープがよく絡み、一口ずつにまろやかでコクのある豚骨の旨味や背脂のコクなどが口いっぱいに広がっていき、調理感のある香ばしさなどが後味良く抜けていきます!…というか今回の一杯はかなり落ち着いた雰囲気にも感じられますので、お好みによっては豚骨スープと相性抜群な“おろしにんにく”や唐辛子などをちょい足ししてみても良いかもしれませんね!
※ちなみに実店舗でも太麺仕様なんですが、極細麺に変更することも可能です。

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚肉が入っていて、ほどよいサイズでよく見かけるチープな仕様ではなく…じっくりと味わってみると、しっかりとした肉質を感じさせる噛み応えのある仕上がりで、ほどよい味付けとともに豚肉の旨味が滲み出てくる美味しい具合となっていたため、スープと馴染ませながら食べ進め、後ほどもっちりとした太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらのキャベツは…思ったよりも大きくカットされており、それによってシャキシャキとした食感が心地良く、今回の一杯に対してちょうど良いアクセントがプラスされているようです!彩りなんかも考慮されている辺りが好印象ですね!

他にもこの大粒の背脂が大量に使用されており、それによってコク深さが際立っていくわけですが、背脂自体に脂っこさといった感じはなく、そもそも旨味を引き立てるものでもありませんのでスープに溶け込ませるつもりで全体をしっかりと混ぜ合わせながらいただくと、クリーミーな豚骨スープがさらに厚みを増して楽しめるのはもちろん、良い意味のこってり感が引き立ち、名店監修のまろやかな豚骨スープとの相性は想像以上に抜群です!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り臭みのないクリーミーな豚骨の旨味を凝縮させた出汁スープに醤油ダレをバランス良く合わせたことでキリッとした口当たりが心地良く、たっぷりと使用された背脂によってコクが引き立ち、安定感のあるシンプルな仕上がりながらも全体的に上品な味わいが印象的で、特に豚骨臭が全くない点が丁寧な下処理をイメージさせ、豚骨本来の美味しさを最大減に引き出した上質なスープによって最後まで飽きの来ない旨味溢れる仕上がりとなっています!…というか今回は“白スープ”を再現したわけですが、魚粉などを別添して“海スープ”も途中から味わえたら良かったですね!(デフォルトでも十分美味しいんですが…)

そして、基本は豚骨に拘ったスープに醤油ダレや背脂をたっぷりと使用した濃厚かつ後味すっきりとしたテイストで、特に豚骨スープと相性の良い“にんにく”や唐辛子などは一切使用されていなかったため、お好みによってはアクセント程度にちょい足ししてみてもいいかもしれません!

また、食べ進めていくに連れて具材に使用されている背脂や味付豚肉からも良い旨味が滲み出すことによって、まろやかな豚骨スープの美味しさやコクがより一層際立っていき、今回の決め手とも言うべきあっさり感とこってり感が融合された品のある豚骨スープの美味しさが増していき、まさに安定感のある仕上がりとなっています!

そして驚くのは…これだけたっぷりと背脂が使用されているにも関わらず全く脂っこさがないという点で、上質な豚骨の旨味が凝縮されているんですが、メリハリのあるキレが心地良く…素材の旨味を存分に活かした安定感のある豚骨スープであり、豚骨好きも納得の幅広い層に好まれる好評のフレーバーと言えるのではないでしょうか?

このように、今回の“らーめん山嵐 背脂豚骨”は、臭みのない豚骨の旨味を凝縮させたクリーミーかつ後味すっきりとした豚骨スープにたっぷりと背脂を加えたことによってコク深さが際立ち、そこに醤油ダレがキリッとしたシャープな口当たりをプラス、それによってクリーミーでメリハリのある上質な豚骨スープに仕上がり、そこにフライ仕様のもっちりとした太麺が絶妙にマッチしたことで本格感のある味わいが気軽に楽しめる臨場感の高い一杯となっていたため、お好みによっては豚骨スープと相性の良い“おろしにんにく”や唐辛子辺りをちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「らーめん山嵐 背脂豚骨」を食べてみて、豚骨の旨味に拘り抜いた札幌の名店“らーめん山嵐”の看板メニュー“白スープ”をカップ麺に再現した一杯には、臭みのない豚骨の旨味が凝縮されたことで厚みのあるテイストとなり、たっぷりと使用された背脂によってコク深くクリーミーな味わいが際立ち、さらに醤油ダレをバランス良く合わせたことでちょうど良いメリハリがプラスされ、最後まで飽きの来ない上品でクオリティの高い一杯となっていました!

やはり、豚骨ラーメンの名店“らーめん山嵐”が手がけるフレーバーは非常に安定感もあって美味しいですね!特に今回再現された“白スープ”は看板メニューということもあって品のある舌触り滑らかな豚骨スープとたっぷりと使用された背脂の組み合わせは異常なほど相性が良かったためハマる方も多いのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

カップ麺のおすすめランキングについてはこちら

この記事を読んだあなたにおすすめ!

この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
「きょうも食べてみました!」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!