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らーめん「山嵐」本店に行ってきました!豚骨ラーメン一筋の美味いラーメン店!

らーめん「山嵐」本店に行ってきました!豚骨ラーメン一筋の美味いラーメン店!

札幌の豚骨一本で勝負する人気ラーメン店「らーめん 山嵐」本店に行ってきました!

このラーメン店は、なんとあの人気店“すみれ”のすぐそばに本店を置く強気のラーメン店とも言える実力店のひとつで、2005年に創業し、市内には本店以外にも中央区の“山嵐黒虎”や“六嵐(ロクラン)”、南区の“山嵐天上天下龍我独尊”、他にも清田店など店舗によってテイストの異なるブランドとして店舗展開されている「らーめん 山嵐(やまあらし)」となっております!

本店の特徴としては、豚骨ラーメンらしい“こってり感”と“あっさり感”を兼ね備えた決して飲み飽きることのないクリーミーかつ濃厚すっきりとしたスープで、何と言ってもたっぷりと使用された背脂が見た目からも楽しませてくれる仕上がりが“山嵐”らしさといったところ!

それも、まろやかな背脂のコクを利かせた一番人気である“白スープ”と、豚骨スープに魚介の旨みをふんだんに利かせた“海スープ”といったどちらも豚骨の濃厚な旨みを存分に楽しめる一杯が人気のラーメン店です!

ゆうき
ゆうき
では、今回はこの豚骨ラーメン一本で勝負する札幌の人気店「らーめん 山嵐」についてレビューしてみたいと思います!

らーめん 山嵐について

今回ご紹介するラーメン店は、札幌では珍しい豚骨ラーメン一筋で勝負するたっぷりと使用された背脂が見た目からも強い印象を持たせる「らーめん 山嵐」となっています。

豚骨一本とは言っても、スープとして用意されているのは…

  • 背脂豚骨「白」
  • 魚介豚骨「海」

といった、テイストの全く異なるラーメンが提供されていて、まろやかな豚骨の旨みをコク深い背脂とともに楽しむ“白”か、その豚骨のクリーミーな味わいを引き立てるかのように魚介の旨みを楽しめる“海”か…非常に迷うところではあります。。

どちらにしても、豚骨の旨みを最大限まで引き立て、豚骨らなではの“こってり感”と“あっさり感”を同時に楽しむことができるということもあって、次から次へと客足の絶えない濃厚好きにはたまらないラーメン店のひとつです!

店舗に到着

今回は、ちょうど昼時に到着したということもあって、店外までの待ちはいなかったものの…店内は満席、待合席も満席といった状況でした!

また、ご覧の通り暖簾には“さがみ屋製麺”といった製麺所が記載されていますね!

メニューについて

そして店内に入り、すぐ右手には券売機が置かれているので、まずはこちらで食券を購入しましょう!

そのメニューはこちら!トッピングのパターンはあるものの、豚骨ラーメン一本ということもあってシンプルなメニューですね!

とは言え、“白スープ”、“海スープ”以外にも、豚骨スープに唐辛子を利かせた“赤スープ”や、九条ネギがたっぷりと使用された“ネギダクらーめん”、さらには“背脂豚骨つけ麺”なんかも用意されているようでした!

また、券売機上にはそれぞれの特徴が簡単に確認できる仕上がり写真なんかも置かれています!(“油そば”なんかも確認できます。。)

ん…、豚骨一本とは言え、色々な楽しみ方があるようで、これは悩みますね。。
色々とありますが…今回はオーソドックスに一番人気と思われる“白スープ”でいってみます!!

一方、豚骨ラーメンならではの“替玉”なんかも用意されています!

こちらによると替玉(各50円)は極細仕様のようで…

  • 白…スタンダードな替え玉
  • 黒…黒い油、焦がしニンニクが香る替え玉
  • 赤…特製唐辛子油入りの替え玉

となっているようです!

また、食券制ではありますが、途中で店員さんに注文することもできるみたいですね!
※デフォルトでの麺は極細仕様ではありませんが、変更可能とのこと。

それ以外にもサイドメニューには、魚粉を納豆に混ぜた一品“魚の納豆ごはん”や、残ったスープに入れるニンニク醤油ダレで味付けした挽肉入りのシメのご飯“おっかけめし”といったメニューなんかも気になりますね…!

そして、食券を店員さんに渡すと“車でお待ちください”とのことでしたので、車で待機です。

すると、しばらくして呼ばれるので、待合席(6席程度)で待っているとそこには所狭しとサインが飾られています!

この数からも“山嵐”の人気の高さをうかがい知ることができますね!

こちらにもたくさん!

そしてこちらには!!!見る人が見るとたまらないサインが確認できます!
この方々も来店されているとは。。鳥肌立ちますね!!

そして席が空き、案内されます。
ちなみに店内は10席ほどのカウンターとテーブル席のみの割とこぢんまりとした雰囲気です。

テーブルには、豚骨ラーメンには欠かせない“紅しょうが”をはじめ、ブラックペッパーやガーリックペッパー、お酢、ラー油などが置かれています。

食べてみた感想

そして、しばらくするとラーメンが運ばれてきます!
ぉお…!!すごい背脂の量。。

今回注文したのは“白スープ”でしたが、その名称にふさわしい一面白いスープと背脂に覆われたまろやかさ・クリーミーさがすでに伝わってくる仕上がりのようですね!!

そして、豚骨ラーメンならではの“こってり感”をさっぱりと調和させるかのように、刻まれた玉ねぎやネギといった具材がたっぷりと使用されていることからも、存在感の強い濃厚な一杯であることを思わせます!

ではさっそく一口食べてみると…口当たりは非常にまろやかな豚骨の旨みがガツンと来ますね!それであって、背脂のコクが厚みを感じさせます!!

しかし、すっきりとした後味の良いところも豚骨スープの良さであるように、背脂のコクとともに“こってり感”と“あっさり感”をバランス良く保たれていることがよーく伝わってきますね!これは美味いっ!!

麺について

麺は、ご覧の通り太麺といった仕様で、ずずっとすすると密度感の高い麺のようで、ずしっとした食べ応えもあり、弾力のあるコシが非常に力強く表現されています!

そんな太麺には、臭みのない豚骨の旨みが凝縮された“白スープ”がよく絡み、一口ずつに背脂によるコクによって豚骨の旨みに厚みが感じられる味わいとなって美味しく口に広がっていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの厚みのあるチャーシューが2枚も入っていて、しっかりとした噛み応えが表現されてはいるものの、噛むと肉の旨みとともに崩れていき、この絶妙な仕上がりからは、じっくりと時間をかけて丁寧に作り込まれていることを思わせます!

ちなみに、チャーシューの追加トッピングはこの仕上がりで4枚200円とのことなので、非常にリーズナブルにも感じられるのではないでしょうか?

また、こちらのキクラゲは、豚骨ラーメンといったテイストにはぴったりな具材となっていて、コリコリとした食感も非常に良く、“こってり”とした印象の豚骨スープにほどよい口直しにも感じられる相性抜群な具材となっています!

他にも、こちらのネギが入っていて、麺とスープを一緒に絡めて食べてみると、思っていた以上に“あっさり”とした印象にも感じられる後味となり、この食感と味わいのバランスはクセになりますね。。

また、こちらの“刻み玉ねぎ”もネギとはまたひと味違った清涼感すら感じさせる相性抜群な具材となっていて、こちらもまたコク深い“白スープ”や太麺にぴったりです!

さらに、こちらのしんなりとやわらかなキャベツなんかも使用されていて、これこそ“こってり感”を調和させるにはもってこいといった具材に感じられますね!

変な野菜臭さや水っぽさも全くなく、むしろコク深い“白スープ”にしっかりとくぐらせていただくと非常に美味しく感じられるのではないでしょうか?

スープについて

スープは、道内産の豚骨を使用したというこだわりの素材からじっくりと時間をかけて作られたことで、豚骨臭さの全くない…旨みが凝縮されたかのような味わいが表現され、まさに“こってり”と“あっさり”を掛け合わせたような絶妙なスープに仕上がっています!

しかし、不思議と店内は豚骨の独特な臭みがなく、しっかりと旨みだけを抽出したかのような“山嵐”ならではの豚骨の旨みはまさに、豚骨ラーメン一筋の真髄とも言える仕上がりのようですね!

そして、何と言ってもこれですよね!スープ一面に広がる“背脂”です!!
しかも一つ一つの粒が大きいサイズの背脂からは、しっかりとしたコクを感じさせることで、クリーミー・まろやかな豚骨スープに深みを引き立て、さらにはこの背脂自体には不思議と“くどさ”といった感じはないため、見た目以上に“あっさり”とした印象を持つかもしれません!

そうこうしているうちに、完食してしまいそうですが…せっかくなので替え玉を楽しんでみたいと思います!

替え玉について

今回注文した替え玉は、こちら特製の唐辛子油がかかった“赤”ですね!
この油によって、まろやかな豚骨スープに絶妙なアクセントが加わるようです!

ご覧のように、替え玉は別皿で運ばれてきます!
この極細麺・硬麺といった仕様がまた豚骨スープにも合うんでしょう!!

すると…ご覧の通り特製の唐辛子油は思っていた以上にスープに広がっていき、しっかりとした味変を楽しむことができるようです!

そして、さっそくいただいてみると…おっ!唐辛子のピリッとした辛みが良いですね!
豚骨スープにも相性抜群なこの辛みはむしろ、最初から入っていても良かったかも?ぐらいに思えるほどまろやかさが調和され、“こってり”としたスープに良いアクセントとなっているようです!

さらにこの極細麺は、細麺にもかかわらず硬めに仕上がったことで、非常に噛み応えを感じさせるコシなんかもしっかりと表現され、歯切れの良い食感は豚骨スープにもぴったりです!

さらにさらに…テーブルに置かれていた“紅しょうが”なんかも追加してみます!

すると…いやいやいや、これもまた良いですね!まろやかさに際立った豚骨スープに“紅しょうが”ならではの良いアクセントがプラスされたことで、豚骨の旨みも引き立ち、スープが止まらなくなります。。

そんな味変を楽しんでいるうちに完食です。。
この豚骨ラーメンは替え玉からトッピングなどなど、食べ進めながらお好みで味を調整してみるのもまた醍醐味のひとつのようにも感じられますね!美味いっ!!

一方、こちらが魚介の旨みを豚骨スープに利かせた“海スープ”となっています!(ネギダク、味付煮卵トッピング)

こちらにも、“白スープ”と同じくスープの表面にはびっしりと背脂が敷き詰められ、まろやかな豚骨スープにコク深さがプラスされているようです!

しかし、こちらはたっぷりと魚粉が使用されたことで、魚介の荒々しくも感じられる旨みが利いていますからね!“白スープ”よりも“こってり”とした印象は感じないかもしれませんね!

この魚介と豚骨のバランスが非常に良く、互いに味わいを引き立てたことによって、大量の旨みが押し寄せてくるような強い存在感のあるスープに仕上がっています!これはこれで美味いっ!!

このふんだんに利かせた魚介の旨みによって、クリーミーな豚骨スープにバランスの良いキレなんかも表現されたことで、“こってり感”がちょうど良く調和され、何とも飲みやすく豚骨の旨みを引き立てた他に類を見ない味わいとなっています!

これは“白スープ”とは全く系統の異なる一杯で、甲乙付けがたいですね!
ぜひ数回足を運んで、両方味わってみることをおすすめします!

まとめ

今回「らーめん 山嵐」の“白スープ”を食べてみて、豚骨一本というだけあって、他には味わったことのない“こってり”と“あっさり”を同時に楽しめるコク深くも濃厚な一杯に仕上がり、豚骨の旨みが非常に手の込んだ丁寧な処理によって仕上げられた一杯であることがよーく伝わってくる味わいでした!

そして、一口目からすぐに伝わって来る豚骨の旨みは、澄んだ豚骨のまろやかさと言うんでしょうか?どこかあっさりとした印象ではありますが、たっぷりと使用された背脂によるコクがちょうど良い豚骨ラーメンとして美味しく表現されているようにも感じられますね!

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

らーめん 山嵐 店舗情報

札幌市豊平区平岸一条9-6-1
※駐車場は店舗前に5〜6台のスペースが用意されています。

TEL: 011-815-3030
営業時間:11:30~15:00 / 17:00~21:00(土・日・祝 11:30~21:00)

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