東洋水産

やみつき屋 シビレる辛さたっぷりひき肉濃厚担々麺!花椒の痺れがクセになる濃厚・旨辛な一杯

やみつき屋 シビレる辛さたっぷりひき肉濃厚担々麺
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やみつき屋 シビレる辛さたっぷりひき肉濃厚担々麺」を食べてみました。(2022年12月26日発売・東洋水産

この商品は、“味濃いめ”でお馴染み“やみつきになるラーメン”をコンセプトとした東洋水産の“やみつき屋”シリーズの新商品ということで、ポークの旨味に胡麻の風味と合わせ味噌、唐辛子と花椒の痺れる辛さを利かせた挽肉たっぷりの担々麺に仕立て上げ、そこに食べ応え重視の硬くてコシの強いフライ麺が絶妙にマッチした辛さとキレのある一杯が登場です!

それも…定番とも言える濃厚な担々スープに挽肉をたっぷりと使用したことで肉の旨味が滲み出し、練り胡麻のねっとり感というよりも肉の旨味を際立たせたコク深いテイストを表現、濃厚でありながらも清々しいほどの唐辛子・花椒を利かせたスープがほどよい弾力と歯切れの良い強いコシを兼ね備えた角刃の太麺に絡み、スープ・麺ともにしっかりと食欲を満たしてくれるボリューム感抜群な一杯、“やみつき屋 シビレる辛さたっぷりひき肉濃厚担々麺”となっております。(値段:税別245円)

ご覧の通りパッケージには、“やみつき屋”、“シビレる辛さたっぷりひき肉濃厚担々麺”といった今回のシリーズ名や商品名が大きく掲載され、見るからに辛くて濃厚な担々スープをイメージさせるシンプルながらもインパクト重視のデザインがあしらわれ、麺類で濃厚なテイストとしては比較的定番の担々麺が表現されたシリーズらしいボリューム感のあるフレーバーのようですね!(このシリーズは割とガッツリ系のフレーバーがコンセプトとなっているため、担々麺と言ってもそこまで新鮮味に欠けるんですが…スープタイプの担々麺は意外と珍しく、ここ最近だと“やみつき屋 旨辛スタミナ中華(2022年8月15日発売)”が登場している程度です。)

やみつき屋 シビレる辛さたっぷりひき肉濃厚担々麺 パッケージ

また、こちら容器側面には“花椒のシビレと唐辛子の辛味を利かせた濃厚で旨辛い担々麺!”と記載されているように、ポークをベースに味噌や練り胡麻を利かせた王道とも言える担々スープに痺れる辛さの唐辛子と花椒を加えた刺激的でコク深いテイストを表現、シリーズらしい濃い目のテイスト・ガッツリ系の味わいがたっぷりと楽しめそうです!

ちなみに今回の容器には麺の仕上がりイメージといった様子が掲載されていないんですが…実際には厚みもあり若干幅広なガシガシとした硬いフライ麺が採用されていて、これまでのフレーバーと同じくしっかりとした食べ応えを表現、まさに濃厚な担々スープに負けじと噛み応えのある食感によって食欲をガツンと満たすと思われますから、今回のフレーバーもかなり期待できるのではないでしょうか?

また、こちら容器側面にはポークをベースに味噌や練り胡麻を利かせたコク深く濃厚な担々スープに挽肉がたっぷりと使用され、コク深い味わいに唐辛子や花椒をしっかりと利かせた痺れる辛さが心地良い刺激的なアクセントが絶妙にマッチし、今回の商品名の文字通り濃厚感と痺れる辛さが融合されたインパクト抜群な仕上がりイメージが掲載されており、これを見る限り具材には…味付鶏挽肉・チンゲン菜が使用されているようです!これは食べ進めていくに連れて挽肉からも良い旨味が滲み出しますから…安定感のある美味しさをイメージさせますね!

他にも特徴として…麺は上記の通り厚みもあり幅広な硬い食感のフライ仕様となっていて、もっちりとした弾力と歯切れの良い強いコシを併せ持ち、それによってポークの旨味に味噌や練り胡麻をバランス良く合わせ、唐辛子や花椒による痺れる辛さを加えたクセになる濃厚担々スープにも負けじとガツンと食欲を満たし、文字通り濃い目・痺れる辛さが最後までたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

ポークをベースに味噌や練り胡麻を利かせた担々スープにはコクのある旨味が凝縮されたことによってこってり感もありつつも飽きの来ない濃厚な味わいがガツンと伝わり、さらに唐辛子と花椒による痺れる辛さが徐々に利いてくることでビリビリとした刺激的な辛さが濃厚感と絶妙にマッチ、まさに王道とも言える担々麺の濃厚感と痺れる辛さを突出させた刺激的なテイストに仕上がり、やみつき感のある旨味とキレの良い口当たりが全体のバランスをうまく調和したことで最後まで飽きの来ない味わいを表現、そこにガシガシとした食感による麺量70gのフライ麺が食欲をガツンと満たしてくれる…そんな美味くて辛い濃厚な担々スープがたっぷりと堪能できる一杯となっていました!
これは特に、担々麺が好みの方はもちろん、臭みのないポークの旨味をベースに味噌や練り胡麻を利かせ、唐辛子や花椒の痺れる辛さが後引く旨味を引き立てたビリビリと痺れる刺激的な担々スープを食べ応え抜群な硬めの中太麺とともにたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はお馴染み“やみつき屋”シリーズの新フレーバーで、ポークをベースに味噌や練り胡麻を利かせ、さらに唐辛子や花椒による痺れる辛さが絶妙にマッチしたことでガツンとした味わいを表現、そしてシリーズらしい食べ応えのある角刃の中太麺が絶妙にマッチした濃厚な一杯、「やみつき屋 シビレる辛さたっぷりひき肉濃厚担々麺」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

やみつき屋 シビレる辛さたっぷりひき肉濃厚担々麺

今回ご紹介するカップ麺は、東洋水産のカップ麺シリーズ“やみつき屋”の新商品ということで、ポークの旨味をベースに味噌や練り胡麻を合わせ、さらに唐辛子や花椒をたっぷりと加えたことによって痺れる辛さが際立つ刺激的な担々スープに仕立て上げ、まさに“シビレる辛さの濃厚担々麺”といったイメージにぴったりな濃厚感と痺れる辛さを表現、そこに食感の硬い角刃の中太麺が相性良く馴染み、最後までガッツリとしたテイストが飽きることなく楽しめる濃厚な一杯、“やみつき屋 シビレる辛さたっぷりひき肉濃厚担々麺”となっています。

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらには仕上がりイメージなどは一切掲載されていませんが、黒を基調に“やみつき屋”、“シビれる辛さたっぷりひき肉濃厚担々麺”といった今回のシリーズ名や商品名がシンプルに記載され、やはり王道を行く担々麺の濃厚感と痺れる辛さを突出させているように感じられますね!それによって今回もまたシリーズらしいガツンとした味わいが楽しめそうです!

ちなみに、この“やみつき屋”シリーズとしては…“やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ(2018年11月19日発売)”や“やみつき屋 四川式 汁なし担々麺(2019年1月21日発売)”、“やみつき屋 豚しお(2020年2月24日発売)”など…これまでも以下の通りリニューアルや再発売によって度々登場していて、そこまで頻繁に新フレーバーが発売されているわけではありませんが、文字通り安定感のあるやみつき感ということもあって割と好評の一杯で、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

ただ、個人的に“やみつき屋”シリーズと言えば…特に“汁なし担々麺”のイメージが非常に強く、こちらは以前2018年1月15日にもリニューアル発売されており、今回のタテ型カップ麺としては2022年8月に発売された“旨辛スタミナ中華”以来の新フレーバーとなっています!(今回は“辛味噌キムチ”や“豚しお”とはひと味違ったフレーバーとなっているんですが、もう少し頻繁に新商品が登場してくれると面白いんですけどね…)

それでは、今回の“やみつき屋 シビレる辛さたっぷりひき肉濃厚担々麺”がどれほどポークの旨味に味噌や練り胡麻を利かせた濃厚な仕上がりとなっているのか?たっぷりと使用した挽肉、唐辛子と花椒による痺れる辛さとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても噛み応え抜群なコシの強い角刃の中太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り457kcal(めん・かやく333kcal / スープ124kcal)となっております。(塩分は6.0g)

カロリーは、縦型ビッグサイズ・ポークの旨味に味噌や練り胡麻をしっかりと利かせたコクのあるテイストながらもそこまで高い数値というわけではありませんが、一方で塩分はこのサイズを考慮するとやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり100g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけで124kcalとやはり濃厚感を謳うだけあって高めな数値を占めていることからもポークの旨味や味噌・練り胡麻をしっかりと利かせたコク・厚みのある仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“ねりごま”や香味油脂をはじめ…

  • みそ
  • 食塩
  • ポークエキス
  • 香辛料
  • 豚脂
  • 粉末野菜

といった、ポークをベースに味噌や練り胡麻を利かせ、唐辛子や花椒をたっぷりと加えたことによって痺れる辛さが絶妙にマッチし、濃厚ながらもガツンとしたアクセントがうまく調和したことで最後まで飽きの来ない後引く旨味・シビれる辛さがクセになる刺激的な味わいを想像させる材料が並びます。

また、販売者は東洋水産のようですが、製造に関してはグループ会社である株式会社酒悦が担っているようです!

JANコード4901990373135
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、卵白)、添付調味料(ねりごま、香味油脂、みそ、食塩、ポークエキス、香辛料、ごま、豚脂、砂糖、粉末野菜、たん白加水分解物)、かやく(味付鶏挽肉、チンゲン菜)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、カラメル色素、炭酸カルシウム、かんすい、乳化剤、pH調整剤、酸化防止剤(ビタミンE)、パプリカ色素、クチナシ色素、香料、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (100g) 当たり]
熱量457kcal
めん・かやく: 333kcal
スープ: 124kcal
たん白質11.6g
脂質21.3g
炭水化物54.7g
食塩相当量6.0g
めん・かやく: 2.0g
スープ: 4.0g
ビタミンB10.29mg
ビタミンB20.35mg
カルシウム220mg

引用元:やみつき屋 シビレる辛さたっぷりひき肉濃厚担々麺 | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通り、フタの上には“特製油”と記載された調味料が別添されています。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみると…恐らく唐辛子や花椒といった刺激的な辛さを含む油分が凝縮され、割とサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます。

また、かやくには…

  • 味付鶏挽肉
  • チンゲン菜

が入っています。

ご覧の通り赤みを帯びた粉末スープも豊富に使用されており、さらに味付鶏挽肉なんかも多めに使用されたことによって食べ進めていくに連れて旨味も増していき、それと同時に満足度も増していく…そんな濃厚感・痺れる辛さに拘った“シビレる辛さたっぷりひき肉濃厚担々麺”という名に相応しい各種具材が使用されているようです!

さらに、麺はご覧の通り粉末スープで若干確認しにくいんですが…厚みもあり幅広な角刃の中太麺が採用されており、湯戻りする以前の状態からしてすでにもっちりとした弾力や硬めの食感をイメージさせ、濃厚で刺激的な担々スープとの絡みも非常に良く、麺量70gもの食べ応え抜群なボリューム感のある仕様となっているようです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:430ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸い(…というか吸い過ぎですね。。)、それによって先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に幅広な中太麺にはほどよい弾力と強いコシが加わったことでガシガシとした硬めの食感を表現、濃厚で刺激的な味わいに仕上げた担々スープにも負けじとしっかりとした食べ応えが楽しめるシリーズらしいガッツリ系の一杯…といった印象の出来上がりです。

では、ここに先ほどの特製油を加えていきます!
すると…唐辛子や花椒を凝縮させたかのような赤みを帯びた油分がトロッとした状態で出てきます!これによってスープにビリビリと痺れる刺激的な辛さを際立たせているようですので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

ご覧の通りこの調味油はややトロッとした状態でしたので、スープ表面に留まった状態となっており、見るからに食欲を掻き立てる濃厚感と後引く痺れる辛さが融合されたインパクトのある担々スープに仕上がっているようです!(味も濃いめというのは言うまでもありません。。)

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…臭みのないポークの旨味に味噌や練り胡麻をバランス良く利かせ、唐辛子や花椒による痺れる辛さがちょうど良いアクセントとなり、濃厚感と辛さを突出させた担々スープに仕立て上げ、このお湯の減り方からもわかるようにかなり濃い目のテイストを表現しているようで、ポークや味噌・練り胡麻を利かせているにも関わらずドロッとしたテイストというよりも厚みのある旨味といった印象が強く、まさに濃厚で刺激的な担々麺がたっぷりと楽しめそうです!

また、豊富に使用されている味付鶏挽肉からも良い旨味が滲み出しているように感じられるんですが、なぜか豚ではなく“鶏挽肉”という点が若干気になりますね。。しかし全体をよく馴染ませながら食べ進めていくことによって恐らく旨味やコクも増していき、今回の噛み応え抜群・厚みもあり幅広な中太麺とも相性良く馴染み、もっちりとした弾力だけでなく…ワシワシとした強い食感によって刺激的な担々スープにも負けじとガツンとした食べ応えが楽しめる濃厚な一杯と言えるのではないでしょうか?

食べてみた感想

一口食べてみると…臭みのないポークの旨味に味噌や練り胡麻をバランス良く合わせた濃厚な担々スープに仕上がり、コク深くも練り胡麻ならではのねっとりとした感じや“くどさ”は一切なく、むしろサラッとした状態で唐辛子や花椒による痺れる辛さによってキリッとした口当たりが絶妙にマッチし、このメリハリが最後まで飽きさせることもなく、まさに濃厚感と痺れる辛さを強調した味わいがたっぷりと楽しめる一杯で、噛み応えのある中太麺との相性も非常に良く、ガツンとした味わいが縦型ビッグサイズらしくボリューム感たっぷりと堪能できるのではないでしょうか?

また、気になる辛さの強さに関しては…特に辛さレベルなどは記載されていないんですが、思っていたよりも花椒の痺れが強く、唐辛子の辛さももちろん感じられるものの、後半になるとビリビリと痺れてきますね。。とは言え、決して食べられないほど強烈な痺れ・辛さというわけではなく、ポークの旨味や味噌・練り胡麻の濃厚な味わいとバランス良く融合していますから、思ったより本格感のあるテイストに感じられるかもしれません!

他にも味噌のコクが個人的には好印象で、そもそも濃厚でこってりとした感じがあるんですが、練り胡麻特有のねっとりとした感じではなく、数種類の味噌をバランス良く合わせたことでキレ・コクが際立ち、濃厚とは言っても脂っこさやドロッとした粘度が高いわけではなく、豊富に使用された挽肉からも良い旨味が滲み出し、最後まで飽きの来ないバランスの良い担々スープとなっています!

ただ、正直“味付鶏挽肉”というのが個人的にどうしても気になるところで、実際には言うほど濃厚というわけではなく、担々麺としては比較的後味すっきりとしたテイストでしたので、本格感のある担々麺が好みの方なら若干物足りなさを感じられる方も多いかもしれませんね。。そのため、個人的に濃厚な担々麺なら王道で良いと思うんですが、変に手の込んだ仕様によって若干賛否分かれる一杯と言えるでしょう。。

麺について

麺は、ご覧の通り厚みもあり幅広な角刃の中太麺が採用されており、もっちりとした弾力や強いコシを兼ね備えた噛み応え抜群な食感に際立ち、麺量70gによって食欲をガツンと満たすボリューム感のある仕上がりとなっています!

そんな中太麺には…臭みのないポークの旨味をベースに数種類の合わせ味噌や練り胡麻をバランス良く合わせ、さらに唐辛子や花椒による痺れる辛さを利かせた濃厚で刺激的な担々スープがよく絡み、一口ずつに素材の旨味を活かした濃い目の旨味、そしてビリビリと痺れる本格感のあるアクセントなどが口いっぱいに広がっていき、練り胡麻やフライ麺による香ばしさが後味良く抜けていきます!…というかこれは濃厚なんですが、どうも微妙ですね。。確かに味は濃いめではありますが、スープが非常にサラッとしているため、個人的にはもう少し旨味・コク深さがほしいところ。。

トッピングについて

トッピングにはまずこちらの味付鶏挽肉が入っていて、挽肉というだけあってやや小ぶりで、じっくりと味わってみると…やはり鶏というだけあって若干淡泊な旨味が滲み出てくる仕上がり具合となっていたため、スープとよく馴染ませながら食べ進め、後ほど硬めの中太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

そして、今回の一杯は“シビレる辛さたっぷりひき肉濃厚担々麺”という割に肝心の挽肉が想像以上に少なく…旨味も徐々に際立っているんでしょうけど全く足りません。。パッケージの仕上がりイメージと比較してみるとかなり疑問が残るところ。。

また、こちらのチンゲン菜は、シャキシャキとした食感の茎の部分や葉といった異なる部位が使用され、素材本来の味わいなんかもしっかりと感じられる相性の良い具材として今回の一杯に対してちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りポークの旨味をベースに味噌や練り胡麻をしっかりと利かせ、さらに唐辛子や花椒を加えたことによってビリビリと痺れる刺激的な担々スープを表現し、濃厚感と痺れる辛さがバランス良くマッチしたことでメリハリのあるテイストが心地良く、濃厚とは言えサラッとしているせいか最後まで飽きることのない仕上がりとなっていて、花椒の痺れが意外と強く、食べ進めていくにことによってビリビリとした後引く辛さが蓄積されていき、本格感のある味わいが最後までたっぷりと楽しめることと思われます!

そしてポークに関しては割と丁寧な利かせ具合で変な臭みや脂っこさ・“くどさ”などは一切なく、濃厚感を際立たせるコクとして下支えし、まさに安定感のある美味しさ・厚みのある旨味を表現し、それによって物足りなさも一切ありません!ただ、花椒の痺れの方が割と強いので、お好みによっては唐辛子をさらに加えて調整してみても良いでしょう!

また、具材に使用された味付鶏挽肉からも旨味が滲み出していくことによって徐々に深み・コクも際立っていき、後味すっきりとしたテイストがどんどん濃厚なスープに変化していくため、容器底からしっかりと混ぜながら食べ進めていくと後半にはかなり濃い目のテイストが楽しめるかと思われます!ただ、商品名にある“たっぷりひき肉”というほど大量の挽肉が使用されているわけではなく、容器側面の仕上がりイメージほどの量ではないため、そこまで挽肉の旨味が際立っているわけではありません。。

なので、基本的にはポークの旨味や練り胡麻を利かせた濃厚な担々スープではありますが、決してドロッとした濃厚感やこってり感が表現されているわけではなく、あくまでコク深さに際立ち、凝縮された旨味と刺激的な辛みを楽しむ担々麺となっているため、割と幅広い層に好まれるフレーバーと言えるのではないでしょうか?

このように、今回の“やみつき屋 シビレる辛さたっぷりひき肉濃厚担々麺”は、ポークをベースに味噌や練り胡麻をバランス良く合わせ、さらに唐辛子や花椒による痺れる辛さが全体をうまく調和したことで濃厚感と痺れる辛さが突出されたコク深い担々麺に仕上げ、コク深くも後引く辛さやキリッとした口当たりが心地良く、そこに食べ応え重視の硬くてコシの強い角刃の中太麺が絶妙にマッチしたボリューム感によって食欲をガツンと満たしてくれる満足度の高い一杯となっていたため、お好みによってはさらに唐辛子などの香辛料をちょい足しして刺激的な辛さをより際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「やみつき屋 シビレる辛さたっぷりひき肉濃厚担々麺」を食べてみて、臭みのないポークの旨味に味噌や練り胡麻をバランス良く合わせ、さらに唐辛子や花椒による痺れる辛さを加えたことによって濃厚感・痺れる辛さが特徴的なコク深い担々スープに仕立て上げ、たっぷりと使用した挽肉とは言っても実際にはそこまで大くの具材ではなかったものの…王道とも言える濃厚な担々麺で、このビリビリと痺れる辛さがちょうど良いメリハリやアクセントとなったことでキリッとした口当たりが心地良く、そこに硬くコシの強い角刃の中太麺がガツンと食欲を満たしてくれるクオリティの高い仕上がりでしたので、本格感のある担々麺が気軽に楽しめる濃厚な一杯となっていました!

やはり“やみつき屋”シリーズはこういったフレーバーが合いますね!今回は“濃厚感×痺れる辛さ”を際立たせたコク深く濃厚な担々麺となっていて、もちろんインパクトのあるスープにも負けじと噛み応え抜群な角刃の中太麺が絶妙にマッチしていたため、かなり幅広い層に好まれるフレーバーと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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