webproduct-lab-blog

ラーメン・カップ麺を中心とした食べ歩き雑記ブログです。

「100時間カレー」カップ麺!サッポロ一番 100時間カレーB&R監修 欧風カレーラーメン 食べてみました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「100時間カレー」カップ麺!サッポロ一番 100時間カレーB&R監修 欧風カレーラーメン 食べてみました!

2018年1月22日にサンヨー食品から発売された「サッポロ一番 100時間カレーB&R監修 欧風カレーラーメン」を食べてみました。

この商品は、東京と中心に店舗展開しているカレー店「100時間カレーB&R」の味わいをカップ麺に再現したものです!

そして、この「100時間カレーB&R」というお店、カレー激戦区だという神田神保町で開催されるという“神田カレーグランプリ”にて2014年、2016年に史上初だというV2優勝を飾ったという実力派の店舗のようです。

しかもこのグランプリは、一般投票によって順位を決定しているとのことでしたので、その味は確かなものと思われます。

f:id:yuki53:20180129201340j:plain

特徴としては、こちらにも記載されていますが、その店名の通り100時間以上かけて作り込んだことによって、食材の旨味を凝縮した濃厚な美味しさを表現しているとのこと。

f:id:yuki53:20180129201335j:plain

実際に食べてみましたが、ビーフの旨味が利いているスープには、ポークの旨味によって厚みを感じ、さらに野菜の旨味もバランス良く仕上がった一杯で、相当濃厚なスープを想像していましたが…上品にも感じられるようなさらっとした味わいとなっていました。

では、今回はこの「サッポロ一番 100時間カレーB&R監修 欧風カレーラーメン」についてレビューしてみたいと思います。

サッポロ一番 100時間カレーB&R監修 欧風カレーラーメンについて

今回ご紹介するカップ麺は、カレー激戦区で開催される“神田カレーグランプリ”で2度も優勝経験を持つ“100時間カレーB&R”の味わいを再現したもので、ご覧の通り“ビーフ&オニオンのうまみ溶け込む欧風カレーラーメン”とその特徴が記載されています。

f:id:yuki53:20180129201338j:plain

また、こちらには100時間カレーで作られたカレーを実際に使用しているわけではなく、あくまで100時間カレー監修の元、共同開発された商品だということが記載されています。

f:id:yuki53:20180129201339j:plain

カロリー・原材料について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り422kcalとなっております。(塩分は6.1g)

塩分はやや高めにも感じられますが、ほぼ平均的といったところでしょうか?

f:id:yuki53:20180129201337j:plain

では原材料も見てみます。
スープには、カレールウやポークエキス、ビーフエキスといったビーフの風味にポークの旨味を利かせたカレースープを想像する材料が確認できます。

また、みそも入っているようで、さらにスープの深い味わいを期待できそうです!

f:id:yuki53:20180129201336j:plain

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りそこまで多くはありませんが、非常に動物系の旨味を感じるカレー粉が確認できます。

また、フタの上には特製スパイスと記載された調味料が別添されています。

f:id:yuki53:20180129201341j:plain

そして、その粉末の中にかやくとして入っているのは、シンプルにねぎと人参のみですね!

また、麺はこのサイズのカップ麺に対して、やや太めにも感じられる強いコシを感じるちぢれ麺のようです。

f:id:yuki53:20180129201342j:plain

調理してみた

熱湯を注ぎ3分待ちます。
そして出来上がりに先ほどの特製スパイスを入れたところがこちら!

ほどよくスパイスが利いたカレーの良い風味に加え、動物系の旨味を感じる出来上がりです。

f:id:yuki53:20180129201343j:plain

では、よーくかき混ぜてみましょう。
意外とさらっとした仕上がりのようですね!

f:id:yuki53:20180129201344j:plain

このスープの仕上がりからは、そこまで濃厚さは感じられませんが、ビーフの風味に加え、野菜の旨味やスパイシーな香辛料などが合わさった風味は、非常に食欲そそる仕上がりとなっています。

f:id:yuki53:20180129201345j:plain

スポンサーリンク

食べてみた感想

一口食べてみると…ビーフの旨味が美味しい口当たりを感じさせ、その後にはポークの旨味が深い味わいとともに野菜の甘みも感じるため、思っていたほどとろみがないものの…想像以上に煮詰まったような美味しい一杯に仕上がっていますねー!

強いて言うなら…個人的にはもう少しドロッとしたスープの方が好みでしたので、気になる方は、お湯の量を少なめに調理して、後ほど調整してみると良いかもしれません!

麺について

麺はご覧の通り、しっかりとコシを感じる黄色い麺となっていて、旨味が凝縮されたスープと絡むことによって、一口ずつビーフやポークの旨味が口に広がり、そしてスパイシーな風味が抜けていきます。

f:id:yuki53:20180129201347j:plain

トッピングについて

トッピングは先ほどもお伝えした通り、シンプルにねぎと人参のみです!

個人的には、肉系の具材もあっても良かったような気もしますが。。シンプルにスープの旨味が美味しく仕上がっているので、そのスープをねぎの良い苦み、そして人参本来の旨味などがさらに美味しく引き立てているように感じられます。

f:id:yuki53:20180129201346j:plain

スープについて

スープにはまずビーフの旨味が強く感じられます。
そして、その後にしっかりとポークや野菜の旨味・甘みが味わい深く感じられ、まさに“カレーのスープ”といった味わいは、旨味が凝縮された上品な仕上がりとなっていました。

また、辛みはありませんが、香辛料が利いているため甘ったるさといった仕上がりではありません。

さらに、スパイシーな風味にはもちろん香辛料が利いていて、その風味が旨味の利いたスープに乗ったことによって、風味豊かな味わいとなって表現されていました。

これは、実店舗と比較してどれほどの再現性なんでしょうか?その辺もまた気になりますね。。

f:id:yuki53:20180129201348j:plain

まとめ

今回は「サッポロ一番 100時間カレーB&R監修 欧風カレーラーメン」を食べてみましたが、カレー激戦区で開催されているグランプリで2度も優勝を果たした味わいを再現しているというだけあって、ビーフの旨味をはじめ様々な旨味が凝縮された味わいとなり、スパイシーな風味が味に締まりを出していました。

カレーでここまで支持されているなら、実店舗でも美味しいんでしょうね。
そちらも非常に気になります。。

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

Copyright © webproduct-lab-blog ALL RIGHTS RESERVED.